c0209909_1045179.jpg
c0209909_10513.jpg報恩講の2日目、冷え込みもさほど感じられず、朝8時には後半お取り持ちのご門徒さんが集まってこられました。
まず、大広間に集合しご本尊にお参りし、お取り持ちの作業内容や分担を決めるミーティングです。


15分ばかりのミーティングの後は、それぞれの持ち場に別れ作業が始まります。
厨房ではお味噌汁の具が大量に調理されていきます。
お味噌汁は白菜・豆腐・アゲ、シンプルですが具沢山、刻み作業も人海戦術です。



大広間は掃除とテーブルの拭きあげ、お椀が並べられお斎の準備が進みます。


c0209909_105975.jpg15日の朝座は正信偈五十六億和讃、正連寺さんとご講師も出勤していただけ、賑やかでした。








若院は大学のクラブ活動のため帰たそうにしていましたが却下、ご法中に挨拶し午後のお座まで勤めててくれました。








午前のお説教はほぼ満堂でしたが、日曜日で天候に恵まれている状況を考えると、超満堂にならないのは何故だろう?今後の課題です。


c0209909_105157.jpg午前のお説教が終わる頃、広くなった庫裏ですがお斎会場は満員、玄関ホールもお斎待ちの同行で一杯になります。
今日は日曜日で、お子さん連れののかたも多く有り難いことです。





お斎も終わり厨房の後片付けも一段落すると、休憩かたがた本堂のモニターを見ながらチョこっとお聴聞、これも有りなのが正尊寺流です。







境内の休憩時間は焚き火の回りに人が集まります。
31日除夜の鐘用に頂いた、浅川建設さんの薪が大活躍して、どんどん焚かれていきました。

c0209909_1052342.jpg15日の午後からは仏教婦人会の献灯献花が行われます。
仏教婦人会は11日のおみがきから報恩講準備をして。
献灯献花のリハーサルもみっちりしてこられ、報恩講中日の素晴らしいお荘厳になりました。




寒い本堂縁に並び献灯献花スタンバイされる仏婦会員、それを応援する孫さん達、世代を超えた報恩の集いです。








皆さんいい顔です。

c0209909_10530100.jpg午後の法要は正信偈意訳『しんじんのうた』です。
15日で日曜日あちこちのお寺の報恩講と重なっているようで、お客僧さんは重里浄明寺さんだけでしたが、ご講師さんも出勤してくださり何とか格好のつくお内陣になりました。




この法要の時、北余間は総代さんの指定席になります。
いつもは下陣が超満員になるため、こうした席を設けるのですが、下陣に空席が多少有るのは残念でした。






仏教婦人会の役員メンバーはガウンを着たまま一緒にお勤めします。






お勤めの後は、総代長さんお焼香を皮切りに、各教化団体の代表がお焼香をしました。




by shoson | 2012-01-15 16:00 | 行事 | Comments(0)

<< 報恩講お初夜    報恩講第1日目 >>