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c0209909_19271453.jpg今年の春永代経、お天気は安定して、自転車や歩きの方々はゆっくりお聴聞してもらえたようです。
庫裡の居間から太鼓堂の火灯窓が良く観察できます。

c0209909_19272375.jpg永代経参詣者の受付は本堂の縁です。
天気は良いけれど彼岸にしてはチョッと寒く、院代さんも震えながらの受付でした。


c0209909_19273082.jpg京都から若院も帰ってきてのお勤め、賑やかに三部経を読むことができました。

c0209909_19273830.jpg一日目の御法話は愛知県三河吉良町の教蓮寺若院さんが、丁寧にお取り次ぎしてくださいました。

c0209909_19274430.jpg 2日目からは蓮教寺住職のO野先生がゆっくりゆっくり丁寧に仏様のお話をお経に沿ってしてもらえました。
sugiyama@mxw.mesh.ne.jp

c0209909_1927513.jpg 永代経2日目は開闢(かいびゃく)法要が勤まります。
今期は15名のご法名を新た掛け軸に書き入れての法要でした。


c0209909_1928363.jpg開闢お斎は18名の方が席についてもらえました。
例年になく少数で24畳の座敷ゆったりと座ってもらえました。

c0209909_19281055.jpg今度、大学4年になる若院もお給仕をして、ご門徒から「大きくなったね!」と期待の声をかけられていました。

c0209909_19281979.jpg手作り精進の開闢お斎、新庫裡になりメニューも普遍化しつつあります。

c0209909_19282623.jpg21日・22日は一般参詣者のお斎も準備されますが、こちらはチョッと質素で空腹を満たし、1日ゆっくりお聴聞してもらうための食事ですが、対面で賑やかにお同行どうしの会話も弾みます。

c0209909_19283316.jpg一般参詣者のお斎。
これにお味噌汁と味ご飯ですが、味は良いですよ。
お参りに来た方なら誰でも食せます、次回ぜひおいで下さい。

c0209909_19284343.jpgお手製の箸袋を作りました。
コピー機の記憶に保管しいつでも要るだけプリントして、裁断機でガツンと切れば後は単純手間仕事でできます。
新しい食事の言葉普及するかな?


by shoson | 2012-03-22 18:00 | 行事 | Comments(0)

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