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c0209909_162750.jpg大遠忌1日目の法話も終わって、参詣者の喧騒が癒えたころ。
今度は親子連れで役稚児の家族が集まって、1時間ばかり会行事さんから法要時の所作や動きについて説明と練習があります。

c0209909_1621796.jpgこの23人の役稚児家族はそのまま、庫裡で準備された、おにぎりとお稲荷さんと食べて、子ども大遠忌法要を待っていました。

c0209909_1622424.jpg午後7時、住職から大遠忌法要の説明のあと、日曜学校でも親子お経教室でもずっと練習をしてきた、宗祖讃仰作法「音楽法要」のサビ、和讃念仏を尺八の伴奏で声高らかにいお勤めしました。

c0209909_1623212.jpg本巣尺八の会の皆様と、お琴の市川先生が生伴奏を務めてもらえました。
エレクトンと雅楽とはまた違った味わいでしたが、やっぱり生演奏は参詣者の心もぴんとなり素晴らしかったです。

c0209909_1624030.jpgお勤めが終わると法話。
新潟県から来て頂いた法話もゲームもスペシャルな山之内先生、その情熱的な語り口で子どもも大人もその心をガッチリ捕まえて、20分、ほとけさまの教え伝えて下さいました。






c0209909_1625032.jpg大紙芝居の舞台設営に時間がかかるということで、休憩とゲームはお庫裡の広間で行われました。





親鸞様のご生涯をゲーム仕立てにして、クイズ合戦に子どもも大人も大はしゃぎしながら、景品の争奪戦が始まりました。


c0209909_1625734.jpg1等は
お掃除ルンバ3本(ニトリ製)

2等は
カブトムシの幼虫キット17本(正尊寺駐車場の犠牲になった柿の木に生まれた


外れは
ポテトチップスと空クジなしのお楽しみでした。




c0209909_163590.jpg景品争奪ゲームが終わる頃、本堂の大紙芝居舞台もセッティング完了。
大野町大紙芝居劇グループ「クリエイティブ」のメンバー20名、この日のために新作「杜子春:とししゅん」を制作し、練習を重ねてこられたと、子どもも親も大画面に釘付け、迫力あるアナログの世界でした。

クリエティブの皆様ありがとうございました。

c0209909_1631293.jpgエンディングでは13年前本山タイムカプセルに納めた手紙を、プトラくんに渡し、彼のお姉ちゃんに届けてもらうことにしました。



いまは大学生のプトラくん、彼のお姉ちゃんもかつては日曜学校に来ていました。



子ども大遠忌も大盛況で午後9時過ぎ閉会し、子ども達Getしたお土産抱えてスロープを走って帰えって行きました。


by shoson | 2012-04-28 17:00 | 行事 | Comments(0)

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