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c0209909_5432021.jpg今年で41回目の正尊寺大谷本廟納骨団参拝、出発の直近日曜日午後一時からお骨を持って本堂に集まります。
参加費もこの時納めってもらい、ほぼ参加代表者が参ってもらえます。


c0209909_5432756.jpg遺骨をお内陣に安置して、この地最後のご縁を阿弥陀経のお勤めの間にお焼香をしてもらいます。





お勤めの後は、京都の大谷本廟へ納骨する意義を再度確認してもらうため、親鸞聖人のみ教えをご法話します。



c0209909_5433622.jpg1時間で法要と説明会が終わり、帰路に付かれますしたが、7月1日は終日雨、週刊予報では当日も雨マーク少し足取りは重く感じられました。


-------------------------------------------c0209909_5434341.jpg7:25出発、
天気は曇り、傘も刺さずに集合で定刻より5分早く出発することができました。





バスのドライバーは門徒のA山さんをご指名、宮崎出身のガイドさん色々うんちくある説明で退屈知らずでした。


c0209909_5435231.jpg9:50
バスが大谷本廟に到着すると、まずは全員親鸞聖人の御廟所明著堂へ参拝します。
小雨だったので、大門はくぐらずショートカットでお参りしました。


礼拝堂で住職お勤め中にお焼香をし、お預かりしてきたご遺骨をお返します。






10階145号の正尊寺区画の納骨所に遺族の手で順番にのうこつされていきました。
今回は1528番~1548番までの22体が納まりました。






納骨所でのお焼香中、住職はずっとお勤め、これがなかなか暑いのです。


c0209909_5435953.jpg昼食は本山聞法会館地下の食堂で済ませ、午後1時半からは帰敬式を受けてもらいます。






今回は17名の方がめでたくおカミソリをして、法名頂かれました。



c0209909_544637.jpg14:15
特別に参拝部重鎮のM先生を指名で予約していた書院参観、1時間15分の間ひとときも退屈させることなく、書院や国宝能舞台を隅々まで細かな説明皆さん大喜びで聞いていました。




c0209909_5441394.jpg書院参観も終わり御影堂で親鸞さまの御影にお別れの挨拶をと全員で参ったところ、写真撮影のためお出ましになった御門主様にもお出会いすることができました。
午後3時30分予定通り本山を後に帰路に着きました。


c0209909_5441933.jpg6;45到着

帰路雨にも当たらず、無事帰ってくることができました。


by shoson | 2012-07-05 18:45 | 行事 | Comments(0)

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