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c0209909_2365762.jpg朝8時まえ、お華束(けそく)を完成させるために、ご奉仕のご婦人方が集まってこられます。
きのう作った整形板に乗せられた種餅をふるいにかけ、付いた粉を落としてお華束盛りの準備が始まります。

c0209909_237535.jpgまだ柔らかみのあるお華束玉をステンレスの金串(魚を焼く時使う串と同じようなもの)に一枚分の間隔を開け、串団子状態にします。

c0209909_2371326.jpg串団子ができあがったら、お華束台の穴にあわせ、心棒の廻りをクルッと一周とり巻いて、紐で固定されます。

c0209909_23721100.jpg串と串の間の隙間に、1個1個お華束玉をねじ込んで、市松模様の用にムラ無く積み上がった、お華束の片鱗が現れていきました。

c0209909_2373118.jpg昨日の型抜きでは、初めての方もあったようで、抜き型を反対に使われた方もあったようで、18mmを越えた大きさでいびつな種が何枚か発見されました。
金環日食のように、その玉は再度型抜きされ、盛り作業に支障はきたしませんでした。

c0209909_2373852.jpg14本作るお華束の均一化を図るように、金串のスタートラインを決めるために、マジックで線を引いてみました。
こうしたチョッとのアイデアで、全てのお華束は均整の取れたバランスで仕上がりました。

c0209909_2374656.jpgただ、今年のお華束餅は半殺しおはぎのように、米粒が解るような肌合いに成ってしまいました。
平成12年購入の餅つき機、耐用年数が過ぎモーターの不具合が生じたと判断して、新型を購入することに決めました。


☆去年のお華束盛りBlog

by shoson | 2013-01-12 12:00 | 行事 | Comments(0)

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