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c0209909_062651.jpg永代経2日目のご講師は、愛知県三河吉良町の小野線隆師、若い布教使さんですがゆっくり丁寧なお取り次ぎをしてもらえました。

c0209909_063531.jpgこの日は開闢法要も勤まるので、11時半には一般参詣者のお斎が始まりました。

c0209909_064227.jpg一般参詣者がお庫裡へ移動されると、開闢法要ご案内の方々は、余間の法名軸の前に集まり、明治29年から掛けられる12幅の永代経掛軸の説明を聞いてもらいます。

c0209909_065215.jpg今回新たの法名軸に書き込まれた法名を一人ずつご遺族に確認してもらいます。

c0209909_065945.jpg開闢法要は『仏説阿弥陀経』をお勤めします。
その間には余間の法名軸の前にご遺族が進み出てお焼香をされました。

c0209909_07661.jpg庫裡広間24畳には毛氈が敷かれ、本膳のお斎が並びご遺族の名札も置かれ指定席での開闢お斎の準備が進んでいました。

c0209909_07176.jpg今期のお斎です。
広間には30名分のお膳が並べられました。

c0209909_072880.jpg開闢豊予も終わり、本堂から降りてこられた方々は、それぞれの名札の席に着かれ、住職からお礼言上です。

c0209909_084828.jpgこの日はご門徒の葬儀と重なり、住職は挨拶が済むと早々に巣南の会場へ出発していき、お接待は徳岡院代さんが担当しました。

c0209909_085717.jpg午後の法要が終わる頃には、お手伝いの女性陣によって本塗りのお椀は丁寧に洗われそれぞれセットに戻して片付けられていきました。
準備から片付けまで、お疲れ様でした。


by shoson | 2013-03-21 16:00 | 行事 | Comments(0)

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