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c0209909_2234545.jpg昨夜のうちに厨房をお華束盛(おけそくもり)の陣容にセッティング、ブルーシートもほとんど片付け、机の下だけにします。
お餅つきのような大人数にはなりません、皆さん座ってじっくりの作業となります。

c0209909_2235442.jpg朝8時半地元近在の常連さんと、仏婦会長さんも出てきて作業開始です。
まずは、形成板のお華束玉をフルイにかけて、余分な粉を払い落とします。

c0209909_224024.jpg皆さん配置につくと、ステンレス製の串が配られ、作業開始です。

c0209909_224657.jpg間に1個差し込める間隔でお華束玉を串刺しにします。
まるで白いムカデのような串団子が姿を現します。

c0209909_2241453.jpg串団子を華束立テの心棒に微妙な間隔で巻き付け固定します。


c0209909_224233.jpg心棒に付いた串団子のすき間に、1個ずつ華束玉を差し込んでいきます。

c0209909_2243590.jpg全てのすき間が埋められると、まるで丁寧に積み重ねたように見える、立派な棒になっていきます。

c0209909_2244113.jpg全てのすき間が埋まって、美しい餅の丸餅が完成すると、お椀1個分の餅を丸められたお鏡がてっぺんにドスンと置かれます。

c0209909_2244830.jpg報恩講の本堂でお花の代わりもするお供え、お華束(けそく)の完成です。


c0209909_2245718.jpg完成し少し作業をすれば、お昼どき。
控え室に肩寄せ合いながらお昼を食べて、解散でした。

お手間をお供えの皆様ありがとうございました。



去年のお華束盛りBLOG

by shoson | 2014-01-12 12:00 | 行事 | Comments(0)

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