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c0209909_21271468.jpg報恩講第2日目、曇りで少し寒く感じましたが、さほどの冷え込みも無く迎えられました。
今日からお取り持ちが糸貫地区(三橋・田中・長松・上之保・春近)の門徒にバトンタッチ、朝8時庫裡で再び説明会です。

c0209909_2127536.jpgそれぞれの役員さんが話し合い、持ち場を決めてお取り持ち開始です。

受付ではスムーズに参拝者を捌くために入念な打ち合わせです。

c0209909_2128223.jpg厨房ではお斎食材の調理も始まりました。

c0209909_2128128.jpg昨日炊き込み味の染みた丸揚げ300個を回転釜からあげ、盤重に移し替え配膳の準備も進みます。

c0209909_21282242.jpg控え室の配膳場では生須やおから、カブラ煎りがお皿へと盛りつけられていきます。

c0209909_21284255.jpg受付を2階吹き抜けキャットウォークから撮影。
吹き抜けから垂らした照明がちょうど良い位置に下がっています。

c0209909_21291056.jpg午前9時半、お日中法要が始まります。
お勤めは『しんじんのうた』意訳の正信偈、一昨年から『宗祖讃仰作法』に取って代わられ、お勤めの機会が無くなったので、2日目お日中法要に勤めることにしました。

c0209909_21292388.jpg経切り鼓(きょうきりだいこ)も4句目ずつに鳴らし、賑やかな朝のお勤めです。

c0209909_21293553.jpg朝一番、まだお参りの出足はよくありませんが、皆さん正信偈の現代語訳を味わいながら、一生懸命のお勤めです。

c0209909_21294559.jpgお説教が始まる10時頃にはお参りも増え、腰掛けもほぼ埋まり報恩講らしくなってきました。

c0209909_21295794.jpg身近な話題を譬えにしながら、お釈迦様から親鸞様へと私たちが救われていく道の伝承を丁寧なお取り次ぎでした。

c0209909_2130862.jpg正午少し前、お説教の後半には満堂となり、向拝は履き物で溢れていました。

c0209909_21301943.jpgお説教が終わるとお斎場は大混雑です。
正尊寺報恩講は曜日に関係なく、毎年15日が一番混み合います。

c0209909_21302861.jpgお斎場が空くまで、玄関の大火鉢周りは人だかり、同じ門徒同士賑やかに話の花が咲いていました。

c0209909_2130388.jpg午後1時、法要30分前に太鼓が打ち鳴らされます。
今年は若院が荘厳準備もするようになり、太鼓も担当していました。
境内の焚き火も昨夕浅川建設さんが、端材一車追加に運び込んでもらえ、焚き続ける事ができました。

c0209909_21304710.jpg午後1時半お逮夜法要開始です。
換鐘も若院が担当、法務員が手薄になった部分きっちりカバーしできました。

c0209909_21305625.jpg15日午後の法要は各教化団体も参加、仏教婦人会の献灯献花から始まります。
法要前には皆さんガウンを着ての記念写真、毎年恒例です。


c0209909_2131680.jpg献灯献花スタンバイには、本堂係のお取持の方が点燭してくださいます。

c0209909_21311721.jpgおみがきの日におさらいもしてあるので、綺麗な隊列息の合ったお供えをしてもらえました。

c0209909_21313089.jpg15日お逮夜法要はいつも満堂になるので、総代さんは余間にあがって一緒にお勤めです。
今年は御法中もたくさん来てもらえ、お内陣は賑やかでした。

c0209909_21313962.jpg『宗祖讃仰作法』音楽法要、一昨年の大遠忌からCDを伴僧に皆でお勤め、軽快なリズムで全員で気持ちよくお勤めができます。

c0209909_21314876.jpgお勤めの後、総代さんや各団体代表でお焼香もしてもらいます。
報恩講の歌が無くなったことを寂しがる声も聞かれ、思案のしどころです。

c0209909_21315618.jpg昼座のお説教が始まる頃は、庫裡のお斎場も一段落、虫押さえのぜんざいをすすりながらスクリーンでお聴聞です。
報恩講ならではの光景、皆様方お取り持ちお疲れ様でした。


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午後7時からは、報恩講お初夜キッズサンガも勤まりました。
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去年の報恩講2日目BLOG

by shoson | 2014-01-15 16:00 | 行事 | Comments(0)

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