造園設計士さんみつかる
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頼りの総代長さん引退で思案した結果、ご門徒の息子さんが宇都宮大学農学部で農村計画の修士号を取得して地域公園整備などに携わっておられるのを思い出し、お定飯にお参りしたとき法縁廟設計のアドバイスをお願いしてみまました。
遠山設計士さん(田園計画設計工房)からは、公園設計スペシャリストのM設計士さんを紹介され、再び設計士さんと静岡の教覚寺さんを視察することになりました。
教覚寺ご住職のご好意で法縁廟設計図面など細かく見せてもらえ、お二人の設計士さん共同での設計を引き受けてもらえました。

建設予定地測量
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静岡での視察で正尊寺法縁廟の設計が着手されました。5月30日には遠山設計士さんが測量技士を連れだって、住職の希望する場所に建設可能か実際の測量に入ってもらいました。

総代会建設承認
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6月2日に開かれた本部委員会で法縁廟設計士選定の経緯などを説明し、昨年現地研修で行った静岡教覚寺法縁廟をモデルに建設することが正式に承認され、計画が実質スタートなりました。

建設用地の確認
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平成27年6月5日浜松からM原設計士さんも来てもらい、特に排水をする南側の用水の水位などを入念に現場確認してもらいました。

設計コンセプト決定
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M原設計士さんは事前にデータで送られた測量図面と境内写真をベースに、現在の景観を極力残しながらの下案を持って来てもらえました。
場所と排水を確認し、実際の骨箱の大きさやかたちも検討しながら墓室イメージは固まり、居合わせた坊守の趣味も取り入れた蓮池を渡って参拝する形が決められました。

浜松と文殊と正尊寺、これから数ヶ月メールのDataやりとりで設計図を完成させていくことになりました。

つづく

by shoson | 2016-06-04 00:19 | 法縁廟 | Comments(0)

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