平成28年11月4日、本願寺第二十五代専如御門主伝灯奉告法要に中川北組からバス11台418名での団参、正尊寺はバス2台88名での参拝となりました。
朝晩寒くなっていますが、快晴の旅行日よりで予定通り充実した法要にお参り出来ました。
c0209909_09101261.jpg
c0209909_09101251.jpgAM7:40出発
7号車は佐原から本巣縦貫道を13名拾って、7:30に門前へ集結して乗り込みました。
その後7号車は大野橋を渡り松井石材前で10名ピクアップして関ヶ原ICに進みました。

c0209909_09101228.jpgまず車内では参加者への配り物、名札の入った団参バックとお茶お菓子、満車で配るのは大変です。
c0209909_09101158.jpgAM9:05 多賀SC到着
順調に多賀に到着、正尊寺は三番手でトイレに近い場所に駐車でき、休憩時間も長く取れました。
ここで、中川北組11台集結で9:30出発予定となりました。
c0209909_09101120.jpgAM9:45 多賀出発
1台のバスの到着が遅れ、集結するのに手間取り12分遅れで本山目指し1号車から隊列くみ本山に向かいました。
車内ではガイドさんが写真やお土産の予約をとってもらいました。
c0209909_09101162.jpg車内研修
参加者のなかには今回の法要の意義を解ってない方もいそうだったので、25分の本山DVDを見てもらいました。
c0209909_09101153.jpg行動説明
京都市内に入ると、本日の集合場所や時間の最終確認をガイドさんから、パンフレットの境内図を見ながら、念入りに説明してもらいました。
c0209909_09115691.jpgAM11:15 到着
多賀での出遅れそのままに、15分遅れで本山北境内地の特設乗降ゾーンに着きました。

c0209909_09121026.jpg移動
バスを降りトイレを済ませ、全員集合してから境内地の白砂へ移動です。
c0209909_09122616.jpg団体受付
住職は一足早く駆け足で、受付を済ませます。
20日前事前に418名分1,254,000円は振り込みを済ませ、寺毎の人数もFAXしてあるので、短時間で済ませることができました。
c0209909_09122623.jpgAM11:20 記念写真
号車毎で御影堂をバックに記念写真です、天気が良すぎて大屋根がチョッと白く飛んでしまいました。
○8号車写真
c0209909_09122687.jpg再び北境内地へ
写真撮影が終わると、そのまま全員北境内地の仮説休憩所へ移動です。
c0209909_09122797.jpgAM11:30 昼食
号車毎に準備された座席に着き、お弁当です。
昼食が済むと自由時間、皆さんお箸の回転が上がっていました。
c0209909_09122753.jpgAM11:50 飛雲閣入口集合
12時開宴、飛雲閣お抹茶接待希望の26名は特に早く昼食を済ませ、境内マルシェの横飛雲閣入り口前に集合し、呈茶名札をかけてもらいスタンバイです。
代表者が受付をすれば、12時ギリギリに着いた人もチャンと入れてもらえました。
c0209909_09122728.jpgAM11:59 飛雲閣橋を渡る
一般拝観されている飛雲閣ですが、池の橋を渡って中には入れるのは赤い呈茶名札を掛けている人たちだけです。
一般拝観されている人たちからは、羨望の眼差しとため息が聞こえる様でした。
c0209909_09134997.jpg12:03 呈茶開始
国宝飛雲閣の1階お座敷、緋色の電気ホット毛氈の上に、予約の50名が座ります。
パリッと袴を履いた布袍輪袈裟姿の本願寺職員さんが、恭しくお抹茶を運んで来てもらえます。
皆さんチョッと緊張の瞬間でした。
c0209909_09134944.jpg天目茶碗に美好園の上等なお薄、茶菓子は井筒の特性法要スローガン焼印入り八つ橋と逢坂名物『走り餅』でした。
c0209909_09135052.jpg飛雲閣説明
お茶をよばれながら、国宝飛雲閣についての解説をゆっくり聞かせてもらえました。
c0209909_09135011.jpgお琴の生演奏
お茶会を盛り上げるために、お琴の生演奏も聞かせてもらえます。
伝灯奉告法要のお茶会だけあって、本願寺のサービス皆さん大満足でした。
c0209909_09134896.jpg12:20 飛雲閣を後に
20分程でしたが、普段見ることも出来ない国宝のお座敷でお抹茶をよばれ、太閤さんになった様な気分で飛雲閣庭園をでました。
特別呈茶2,000円はお値打ちだと皆さん喜んでもらえました。
c0209909_09145152.jpg自由時間
自由時間は書院や龍谷ミュージアムを見たり、法要特設のマルシェで買い物、それぞれ本願寺を楽しんでいました。
c0209909_09145145.jpgマルシェにて
ITを使った大画面に参詣者は合成写真を造り楽しんでいました。
c0209909_09145251.jpg岐阜教区の黄色ストラップ、赤い名札の正尊寺ご一行様は目立っていました。
c0209909_09151988.jpg12:50 入場集合
中川北組は御影堂正面F・Gブロック、第4スロープ前に、ガイドさんの誘導でバス号車毎に再集合です。
c0209909_09151997.jpg13:00 入堂開始
皆さん定刻に集まってもらえ、かねて住職会で引いたクジ順に号車毎で入場が開始されました。
正尊寺は3番クジです。
c0209909_09151910.jpgスロープ
第4スロープから御影堂に上がります。
スロープを登り落ち縁に長く敷かれたカーペットまでは土足で、縁にあがるとき靴を脱ぎ靴袋に入れ、記念品のバックの紐に通し持っていきます。

c0209909_09151852.jpg13:05 全員着席
御影堂内は黄色のスッタフジャンパーを着た職員さんの手際よい誘導で、5分程で全員席に着くことができました。
c0209909_22060327.jpg14:00 事前説明
法要前の日程説明や執行長挨拶、高橋哲了師7分の法話がはじまりました。
立ってスマホで写真を撮る住職の姿が、インターネット中継で世界に発信されました。

c0209909_09154540.jpg14:00 法要開始
中川北組では法要を盛り上げようと、8名のご院さんが色衣を着て余間に座りました。
若院もおnewのお衣で、一番外側に座っていました。
c0209909_09154655.jpg15:00 伝灯のつどい
今回の法要では御門主様ご家族が大活躍でした。
新門の敬(たかし)さま、お二人目の顕子様を抱かれた流豆実お裏方、つどいでもたえず参詣者に笑顔で接しておられました。
c0209909_09154679.jpg5歳の新門様、お勉強中の英語をちりばめながらのご挨拶、参集の門徒は皆目を細めて聴き入っていました。
c0209909_09162083.jpg15:40 退堂
つどいも終わり順番に御影堂から、スロープを使って境内へ出て行きます。
靴袋の取り違えなどもなく、スムーズに退堂することができました。
c0209909_09162058.jpg馴染みの法衣屋さんも北境内地で店開きですが、バス停に向かって団体行動、お土産を買う人はあまり居ませんでした。
飛雲閣の出口辺りに出店させてあげれば、もうチョッと売れただろうと思いました。
c0209909_09162197.jpg中川北組は11台の大所帯、テント歩道のついたバス駐車場まで歩きます。
c0209909_09162195.jpg15:50 バス乗車
お堂を出て約10分、トイレも済ませほぼ全員バスに戻ってきてもらえました。
人員の最終確認を各号車済ませ、揃ったところから順次帰路に出発スタンバイです。
住職は組長として各号車を回り、左窓のカーテンを開けさせ、お見送りの方に注目するよう知らせて回りました。
c0209909_09164563.jpg16:00 出発お見送り
バス進行左側には、赤い舞台に立たれた新門様と流豆実お裏方が、バスに手を振ってのお見送りです。
新門様やお裏方が帰路の参拝バスを見送る光景は、前代未聞のサプライズでした。
c0209909_09164694.jpgお見送りの列には、執行長や総務さん、各部長さんクラスも沢山並んで手を振っての見送りです
今回の団参この光景だけで十分価値のある充実したものになりました。
c0209909_09164656.jpg16:48 お土産積み込み
草津SSでは事前に注文しておいた車内販売のお土産が積み込まれました。
結構皆様お買い上げのようで、沢山の段ボール箱が届けられました。
c0209909_09164688.jpg19:05 無事帰還
途中、多賀SCで休憩をとり、夕日を背に走っていましたが、正尊寺に行く頃には暗くなっていましたが、ほぼ予定通り無事帰ってきました。
c0209909_23182500.jpg
参拝記念品
3,000円のご懇志を進納した私たちには、腕輪念珠が記念に頂けました。
座席に置かれていた資料のなかには今法要のシンボルマークの華葉(ケハ)も付いていました。

今回のご法要、職員スタッフの皆様有り難うございました。


by shoson | 2016-11-04 20:45 | 行事 | Comments(0)

<< 平成28年 除夜の鐘    第74回 真宗講座 >>