午後から降りはじめた雨も上がり、穏やかな大晦日になりましたが、鐘突き参詣者の集まり具合は出足がおそいようでしたが、予備のカウント豆も使い果たしたくさんの方に突いてもらえました。
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c0209909_08412254.jpg31日朝8時、仏壮の役員有志が手に手にチェンソーを下げって結集です。
焚物くべやすくとカットし積み直し作業、お疲れ様でした。
おかげで、焚物整理され扱いやすくなりました。
c0209909_08412253.jpg例年、除夜の鐘は回転釜で作った本物の甘酒を振る舞いますが、今年から状況が変わりました。
住職が学生時代世話をした酒問屋の跡取りさんが、毎年酒粕20㎏送ってきて貰えたが、七月急逝されそれも途絶えました。
急遽、アミカの業務用で対応、15本買ってってきましたが、5本で間に合いました。
c0209909_08412289.jpgカウント用煎り豆は玄関横の待合室にある箱火鉢炭火で煎りました。
香ばしい良いにおいが庫裏に充満しました。
c0209909_08415243.jpg午後11時45分から鐘がつき始められますが、仏壮役員さんが管理するカウント豆を1個食べ、鐘堂にあがり突きます。
c0209909_08415254.jpg108個はとうに突きしたが、なかなか本堂に上がってきません・・・
c0209909_08415262.jpg本堂の椅子は90脚ばかり並べておきましいたが、空席状況から70人ばかりが一緒に『讃仏偈』のお勤めをしてもらえました。
c0209909_08415218.jpg法話は若院、まだ緊張するらしく、けっこう短く終わっていました。
c0209909_08415202.jpg仏壮の横山会長も新年のご挨拶です。
c0209909_08415373.jpg仏教壮年会からはお年玉代わりにカップ蕎麦が配られました。
c0209909_08421541.jpg新年午前1時、40分ばかりで除夜会は終わり皆さん帰られます。
住職は10時からの元旦会を誘いながら見送りです。
c0209909_08421534.jpg皆さんが帰った本堂では、元旦会の体形に椅子の並べ替えです。
御流杯ができるように等間隔で隙間を空け、ストーブも邪魔にならず通り道も作りながら150個並べるのは苦心します。
c0209909_08421642.jpg30分ばかり掛け、バッチりセッティングが出来あがりました。
c0209909_08421639.jpg干支盃も内陣に飾り、元旦会事前セット完了、あとは風呂入って一杯呑んで寝るだけです。
※ 昨年の除夜会


by shoson | 2018-01-01 01:30 | 行事 | Comments(0)

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