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c0209909_17311216.jpg正尊寺庫裡を施工してもらった丸平建設の協力会社組織、和平会の物故者追弔法要と総会が午前9時から開かれました。
前日、丸平建設の社員さんが養生ボードを大広間に敷き詰め、パンチカーペットが敷かれていきました。

c0209909_17312272.jpgカーペットやパイプ椅子はダスキンのレンタル屋さんが段取っていたようです。
さすがに専門家アッという間に上等な研修会場になっていました。

c0209909_17313759.jpg60脚並んだ庫裡大広間、朝は8時に担当社員さんや司会の方が集まって、会場の微調整などをして、準備万端のようです。

c0209909_17314599.jpg東京から記念講演の講師が来られてたようで、仏間前にスクリーンを降ろしプレゼンテーションのテスト。
会社から自立式のスクリーンを運んできておられましたが、正尊寺庫裡広間は電動の110インチ備え付けスクリーンがあるので持って帰られました。

c0209909_19444530.jpg午前9時、物故者追弔法要が開式され、住職の勤行のなか参加の和平会メンバーが順次お焼香されました。
60名ばかりの参列で、お勤めの後の法話も熱心に聴いてもらえ、職人集団の和平会の真摯な姿に感激しました。

法要が終わると庫裡広間の会場へと移動、縦長の空間は寄合といった感じになります。

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c0209909_1732541.jpg30分ばかりの総会が終わると、横浜から招聘された「ソーラーサーキットの家」M代部長さんが講演されました。
住職は部外者ですが、会場に入れてもらい東北の大震災後、何度も被災地を訪れて調査した講演を聞かせてもらいました。

c0209909_17322963.jpg関連会社が建てた多くの家が被災しても何とか原形を保ち、ソーラーハウスは保温性も良く最低限の電源供給もでき、シェルターにもなったとの見解を感心して聞きました。
正尊寺庫裡は十二分の強度で施工されていて、少々の揺れは平気ですが・・・・ソーラーは着いていません、情報収集用の電源確保は考えておかねばとお思いました。


by shoson | 2011-05-07 09:00 | その他 | Comments(0)

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3月9日の岐阜新聞に庫裏の屋根瓦を葺いてもらった田中葺師が掲載されていました。
厚生労働省主催の2年に一度開かれる職人さんの日本一を決める『技能グランプリ』で第2位となったとのことです。田中葺師は4年前の瓦業界主催のグランプリで優勝、今回は準優勝と日本を代表する瓦職人さんの証、そんな職人さんに葺かれたお庫裏、いよいよ安心できます。

by shoson | 2011-03-09 08:38 | その他 | Comments(0)

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c0209909_21492374.jpg3年前庫裡新築に先立って、書院のトイレを庫裡と同じく丸平建設さんに増築してもらいました。
そこに設置した便器の水漏れが報恩講の時に発覚し、ご講師以外使うことのないトイレ、しばらく元栓を閉めて忘れていました。
先月21日、仏教婦人会追弔会準備の掃除中に思い出し、月末丸平さんの監督さんと水道屋さんに見てもらいましたが、原因が特定できず直りませんでした。
メーカー修理を頼むとのことで、INAXのサービスマンが修理に来て貰えました。
さすがにサービスマン、トイレを見るなり言いにくそうに「この便器は寒冷地仕様ですね・・・氷って水槽が破損しないように、常時排水のボタンが有るのですが・・・」

c0209909_20352758.jpgなるほど、気が付かなかったけれど、ボタンが出ると水はまったく止まり、引っ込めるとチョロチョロと流れだしました。
掃除の時間違って押し込んだようです、仕様書もよく読まず空騒ぎの便座騒動でした。

c0209909_20353374.jpgちなみに、こうして間違った使い方をしないように庫裡に設置した便器も同じ物で頼んでありましたが、設備屋さん奢ってもらえてフタは勝手に開くし照明が付いて音楽まで鳴り響き、用をたすと勝手に水まで流れるナマカワを促進する最上グレードのトイレになっています。
お庫裡の便器は寒冷地仕様でないので水が自動に流れることはないそうです。


by shoson | 2011-03-03 15:31 | その他 | Comments(0)

報恩講のお斎場準備で、机と敷物を買いそろえました。
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c0209909_23592121.jpg大広間の座卓をインターネットで15脚購入しました。
巾60㎝の机だと最大6名が1つのテーブルでお斎が食べられ、効率よく広間が使えるようになりました。
座布団代わりと畳が痛まないように一石二鳥でファインコード(裏面ラバー付) カーペットも40mロール買いして、最も有効な長さにカットし、収納カートはパイプで作りました。

by shoson | 2011-01-06 00:00 | その他 | Comments(0)

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c0209909_057767.jpg庫裡は夏の風を通すようにほとんどを引き戸にして貰った。
フラッターレールという軽いタッチの扉気持ちは良いが、軽すぎ油断をするとキッチリ閉まっていない、いたる所しみたれのような隙間ができています。
c0209909_0571884.jpg建具屋さんにおねだりをして「ゼンマイ(正しい名前は分からないが時計のゼンマイに似ていることからそう呼ぶらしい)」を沢山貰ってストッパー代わりに付けてみました。
原始的方法ですが、ピシャッと閉めるには微妙は力加減はいるけれど、隙間無く閉めることができるようになりました。


by shoson | 2011-01-04 00:55 | その他 | Comments(0)

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c0209909_7491685.jpg午後1時半に市内にある国立岐阜高専建築科の二年生40名ほどが、現地学習の一環で新築中の庫裡を見学に来られました。
現代の木造建築基準目一杯の建物、監督さんも細部にわたって苦心の施工話しておられました。

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by shoson | 2010-12-09 13:30 | その他 | Comments(0)

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c0209909_7392570.jpg監督に10日の受渡前に少しでも仮設倉庫などに移動してある物を運び込みたいとお願いした。
せっかくの建物も古い什器が入ると絵には成りにくいのか、前撮りでプロカメラマンが室内の写真を撮って行かれた。
有名な住宅雑誌に掲載されるようで、カメラもアングルも住職の撮るのとは大違いでした。

by shoson | 2010-12-04 14:38 | その他 | Comments(0)

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c0209909_7374682.jpg朝からトラックが入り、職人さんの休憩や打合会に使われていた2階建ての作業小屋が撤去されました。
あっという間に解体されトラックに積まれていきました。
小屋が片ずくと仮設のトイレもトラックに積まれ何処かへ運ばれていきました。

c0209909_7375412.jpg午後からは工事囲いが撤去され、広々としましたが一年ぶりの境内は木は生い茂り、落ち葉も溜まっていて環境は良く有りませんが、庫裡の全景は見事に見えるようになりました。


by shoson | 2010-12-04 12:36 | その他 | Comments(0)

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c0209909_6155187.jpgいよいよ庫裡新築もゴールが見えました。
今日は小里設計士さんと二人で竣工検査、現場監督だけでなく工事に携わった業種の親方がついて回り、図面通りでないところや不具合について説明と手直しの確認がなされました。
あと一週間で引渡、それまでにパーフェクトに成るよう頑張ってもらえそうです。

by shoson | 2010-12-03 13:30 | その他 | Comments(0)

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c0209909_23491450.jpg追い込み工事が快調に進み、きょうは工事完了の公的検査が入りました。
午前中は本巣消防から沢山の消防隊委員が消防検査に来られました。
消火器・簡易火災報知器・煙センサーと防火扉のテストもされ、すべてに◯がもらえました。

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c0209909_23493035.jpg午後からは建築確認の技官が完了検査に来られました。
設計士さんと現場監督さんはチョッと緊張気味でしたが、見えない所は施工写真などで確認し、これまた◯印をいただき、無事完了検査が終了しました。
これで建物構造物として公に認められ、これからは設計士と委員会で超細部の確認作業で、受け渡しとなります。


by shoson | 2010-11-29 13:00 | その他 | Comments(0)