今年から盂蘭盆会(うらぼんえ)は二日間のお勤めになりました。
16日は午後から、今年2月落慶した法縁廟の総盆経を一緒にお勤めする法要となりました。
お墓参りを兼ねるには、あいにくの雨模様でしたが、法要の間は雨間で予定通りお勤めできました。
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c0209909_08190639.jpgお盆は『倒懸(とうけん)』のシンボル提灯をお供えする習慣があります。法縁廟も美濃地方特有の紅白提灯のお供え、雨対策しながら準備しました。
c0209909_08190624.jpg定刻の1時間前くらいからボチボチ参詣者が集まって見えました。
受付では夏行事パッぴも着て対応です。
c0209909_08190747.jpg皆さんが集まりだした頃、若院が提灯の蝋燭に火を付けます。
雨も上がっているのでラッキーでした。
c0209909_08190722.jpg15分前には続々参詣者があがって来られます。
c0209909_08200183.jpg京都からお車でおいでの、葛野先生も到着されました。
c0209909_08200115.jpg10分前には、一度本堂から降り、法縁廟でお焼香をして再び本堂に上がってもらえるようにアナウンス。
総代さん先頭にお焼香が始まりました。
c0209909_08200198.jpgすでにお骨の納まったお宅は、孫さんも連れてのお参りで有り難いご縁です。
c0209909_08200196.jpg当日、無縁になった叔父さんを納骨する家族も有り、正装で親戚集まってのお参りもご縁でした。
c0209909_08200132.jpgお焼香が終わると、法縁廟に納められている『過去帳』を住職が本堂へと運び、前卓の前に安置してお勤め準備です。
c0209909_08200257.jpg予定5分遅れで喚鐘が打たれ、盂蘭盆会のお勤め開始です。

c0209909_08200214.jpg法縁廟過去帳を礼盤前に安置し、仏説阿弥陀経のお勤めです。
c0209909_08200200.jpg法縁廟のお墓参りも兼ねての総盆経、お勤め中参詣者全員にお焼香をしてもらいました。
c0209909_08212442.jpgお勤めが終わり、住職から経のお勤めの意味合いと、余間に出された虫干しの宝物についての説明がされました。
c0209909_08212547.jpg住職の説明にもあった、楷書で書かれた蓮如上人真筆六字名号、皆さん間近で拝んでもらえました。
c0209909_08212522.jpg興味のある方は、あちこち虫干してある本願寺や正尊寺歴代の掛け軸見て回っておいででした。
c0209909_08212528.jpg法話は龍谷大学教授の葛野洋明先生、一泊で二日間の法話お取り次ぎお願いしてあります。
c0209909_08212583.jpg法話休憩にはカキ氷の接待もあり、盆会ではチョッとリッチに宇治金時にミルクかけと上等なカキ氷です。



c0209909_08212685.jpg皆さん喜んで食べてもらえ、熱いなかクールダウンで聴聞してもらえるよう工夫です。
c0209909_08212695.jpg初日のお説教は『倶会一処くえいっしょ』と書かれた法縁廟の石碑から、お盆のお話を聴かせてもらいました。
c0209909_08212654.jpg午後4時半法話終了、法縁廟総盆経併修の盂蘭盆会第一日目終了しました。
参詣の方にはお供えの『しおがま』が、お下がりとして配られました。
c0209909_08222318.jpg法要後、法縁廟過去帳がカロートに戻され、しばらく扉が開け放たれ法縁廟ご本尊参拝自由時間としました。
納骨家族の皆さんは、中に入りお参りしてから帰路につかれました。
c0209909_08222455.jpg参詣者が帰られると、法縁廟にセットしていたパラソルはたたまれました。
紅白の提灯はもう火を入れることも無く、役目を果たし防御する必要は無くなりました。


8月17日盂蘭盆会2日目、雨も上がり蒸し暑い日となりました。
法縁廟池には睡蓮が咲き、紅白提灯も原形を留め緑の芝生を引き立たせていました。
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c0209909_08222419.jpg庫裡厨房では、早朝から婦人会の役員さんも手伝ってもらえ、お斎のソウメン仕込みが進みました。
坊守の里からお取り寄せした揖保乃糸、取りあえず60人前120束準備したそうです。

c0209909_08222406.jpg正尊寺は創味のつゆを薄めて漬け汁を作ります。
食べる寸前ダシを冷やすために氷を一片ずつ入れるので、チョッと濃いめです。
c0209909_08222467.jpg本堂では9時半から『観無量寿経』お勤めが始まります。
c0209909_08222557.jpgお勤め終わり休憩では、庫裡でアイスコーヒーを飲む方が多くいます。
喫茶店行かず、お寺のお座でコーヒーを飲むことを習慣にしてもらいたいのです。
c0209909_08222542.jpg法話は今日も続いて葛野先生、浄土真宗のみ教えのスペシャルを、身近な事象を喩えにしながらわかりやすくお話しして頂けました。
c0209909_08225934.jpg法話が佳境に入った頃、厨房ではお湯と冷水を使いソウメン茹で合戦が始まっていました。

c0209909_08225971.jpg庫裡には60名分の座席が用意され、準備万端法話の終了を待ちます。
c0209909_08225984.jpg本堂には難聴用スピーカも設置しましたが、BOSE1705アンプ通電せず、急遽代替え品で対応しました。
今後のことも考え、Amazonで中古の1706アンプを購入しました。
c0209909_08225901.jpg法話の終わる頃、お斎準備完了です。
モミジ葉をアクセントにして、スチロールドンブリの安物感をカバーしています。
c0209909_08230028.jpg婦人会の皆様よく働いて頂けます。
ご奉仕ありがとうございました。
c0209909_08230015.jpgお斎場は賑やかになりました。
c0209909_08230036.jpgご講師にはチャンとした陶器のドンブリ、住職もお相伴です。
c0209909_08230016.jpg熱中症対策で、梅を砂糖に漬けたシロップを水で割ったジュースをビバレッジディスペンサー 3.5ガロンに入れ、清涼に提供しました。
c0209909_08233242.jpg午後からは一部参詣者も入れ替わり、スペシャルなお取り次ぎは続きます。
ソウメン食べて帰った方も有り、まことに残念な方もおいででしたが、午後からだけでも来られた方は正解でした。
c0209909_08233258.jpg法話の休憩時間は今日も宇治金時ミルクがけカキ氷のサービスです。
c0209909_08233341.jpg午後からお聴聞に来られた、仏壮会員の方々はウェイターを買って出てもらえ、とても助かりました。
c0209909_08233375.jpg葛野先生お盆の法話は死なない命のお話し、2日間有り難いご縁でした。
c0209909_08233319.jpg今日も最後までお参りの方々には、お供えの塩竃(しおがま)をお下がりで配りました。
c0209909_08233321.jpg今日は蒸し暑い日でしたが、雨の心配なくお下がりを持って、皆さん帰路につかれました。
本堂ではお盆法要飾りから日常へ一気に片付けが進みました。
c0209909_08233489.jpg8月18日、未明から隣町に避難指示が出るほどの大雨、朝起きると法縁廟提灯は無残な姿になっていました。
慌てて提灯はずし、廃棄処分となりました。

※去年のお盆会


by shoson | 2017-08-17 17:00 | 行事 | Comments(0)

日曜日の開催となった正尊寺盆おどり大会、参加者の出足を心配しましたが、ビンゴカード420枚ちょうど配り切れる大勢の参加者で賑やかに開催されました。
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c0209909_08152668.jpg8月11日(海の日祝日)午前7時から仏教壮年会の会員が集まり、ヤグラの準備です。
c0209909_08152614.jpg早朝、涼しい内に作業を進めようと7時集合でしたが、太陽が差し始めると一気に真夏の暑さとなりましたが。
境内の提灯飾りや万国旗も整備されていきました。
c0209909_08152616.jpg木陰でカキ氷を食べながら一服、仏壮の皆さんお疲れ様でした。
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8月13日午後3時
仏壮会員集まって仕上げの準備とカキ氷や綿菓子、電飾や放送の最終テストです。今年はにわか雨の予報も無く、皆にこやかに1時間ほどで解散です。
c0209909_08155512.jpg午後6時再集合
本部席横にビンゴの気品も並べられ、スタンバイです。
c0209909_08155599.jpg今年のビンゴ4桁の目玉商品はありませんが、主婦が喜びそうな3桁商品は1ダースほど揃えました。
c0209909_08155510.png最近バージョンが上がってよく解らないポケモンGO、お約束どおり正尊寺境内3ヵ所のポケスポでは花吹雪、ルアーモジュールでモンスター出まくりにしました。
c0209909_08155607.jpgPM7:10開会
人寄を眺めながら、定刻10分遅らせ横山仏教壮年会々長から開会の挨拶です。

c0209909_08155674.jpg林仏教婦人会々長からも挨拶いただき、全員で本堂に向かい合掌礼拝して、盆おどり大会の開会式となりました。
c0209909_08155659.jpg合葬礼拝のあとは回れ右して、開会の打ち上げ花火です。
今年は5連スターマインが入手できず、1,500円の打上花火を5発、値段の割には一瞬でした・・・
c0209909_08155747.jpgまだ薄明かり、来場者もまばら、ヤグラの上には仏壮役員さんも上がって賑やかしで踊りスタートしました。
c0209909_08155764.jpg綿菓子、カキ氷も仏壮スタッフがスタンバイです。
c0209909_08163525.jpg今年から夏行事ハッピを新調、水色波模様に正尊寺々紋の涼しげ、仏壮スタッフが引き立ってとても派手やかな雰囲気になりました。
c0209909_08163570.jpg開会から20分ほど経つと、だんだん会場は人で埋まってきました。
ヤグラに上って踊っている子供さんには、蛍光ブレスレットをプレゼントしはじめたら、ヤグラは一気に賑やかになりました。
c0209909_08163580.jpg踊り始めて30分が経ち、御山音頭おやまおんども踊れるようになり、チョッと休憩です。
ここで200本用意された、子供さんジュースが配られます。

c0209909_08163563.jpg今年の正尊寺盆おどり、快晴で多くの人が集まってきましたが、招かざるガメ虫もたくさん集まってきました。
ヤグラの提灯にもたくさん集まりけっこう匂っているようです。
c0209909_08163573.jpg蛍光ブレスを付けたたくさんの子ども達、見よう見まねで一生懸命踊ってくれていました。
c0209909_08163646.jpgスピーカーの設置した太鼓堂からの俯瞰写真。
これを撮るため本部席から住職が姿を消すと『ご院さん具合が悪くなったらしい』とデマが流れたようでした。
c0209909_08163696.jpg子ども達で満開のヤグラの周りに、たくさんの人達の踊りの輪ができました。
踊りも佳境に入って大いに賑わっていました。
c0209909_08172005.jpg踊り始めから1時間半、踊り佳境になったところで、ヤグラの上で踊る人達から巡番にビンゴカードが配られます。
c0209909_08172027.jpgヤグラ上でビンゴカードが配られると、仏壮スタッフが輪になって踊っている人達へもカードが配られ始めました。
c0209909_08172081.jpg最後の御山音頭が終わるとおどり終了。
ヤグラで最後まで頑張った子供さんには、もう一枚ボーナスのカードが降りて来るとき渡されました。
c0209909_08172102.jpgPM8:40 ビンゴ大会
子ども達も楽しみの大ビンゴ大会が始まります。
カードは420枚全て配布、景品は460アイテム全員空クジ無しのビンゴです。
c0209909_08172185.jpgヤグラの周りは皆さん座り込んでの参戦です。
ビンゴを回すのは婦人会長さんです。
c0209909_08172161.jpg年季の入ったボードをめくって当たり番号が知らされます。
c0209909_08172230.jpg今年最初にビンゴになったラッキーな少女です。
c0209909_08172276.jpg次から次へビンゴになって、景品交換所は大混雑、怒濤の40分無茶苦茶ですが、これが正尊寺大ビンゴ大会の醍醐味です。

c0209909_08175924.jpgPM9:30 閉会
今年も賑やかに正尊寺盆おどり大会が開催されました。
Facebookに「盆おどり動画」もあがっています。

c0209909_08175995.jpg盆おどり終了後、少しの余韻を楽しみながら、仏壮メンバーもハッピを脱ぎ後片付けが始まります。
c0209909_08175986.jpg大勢の力で頑丈な鋼鉄製ヤグラも解体が進みます。
c0209909_08175943.jpg鐘撞き堂南側に作られた倉庫に、整理されながらヤグラが片づけられていきます。
この収納は慣れた仏壮会員しか収まりません。
c0209909_08175962.jpgPM10:30 打上
大勢の力で1時間ばかりで全てが片付き、エアコンギンギンに効かせた庫裡広間で楽しい反省慰労会です。
ここでも1ケースのビールが売れました。

仏壮お皆様、ほんとうにお疲れ様でした。


※去年の盆おどり大会

by shoson | 2017-08-13 23:00 | 行事 | Comments(0)

7月14日梅雨明け前の不安定でしかも蒸し暑いなか、第78回美濃四十八座正尊寺真宗講座が開催されました。
隣町には大雨竜巻注意報が出るような、突然バケツをひっくり返すような大雨、参詣者の出足心配しましたが、地区役員さんに配布物の案内もしてあり、いつも通り超満堂での開催となりました。
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c0209909_04173624.jpg5月末に注文してあった難聴用平面スピーカー、受注生産で今日間に合うか微妙だとのことで、視聴用が昨日送られてきました。
今朝、時間指定通り正規品が送られてきたので、付け替えをしてテストもバッチリでした。
c0209909_04175717.jpg広間や書院のお花も朝からご門徒さんが生けに来てもらえ、準備が整いました。
c0209909_04175818.jpg今回も総代さんが1時間前には集まり、駐車場の整理も買って出てもらえました。
午後からチョッと雨間ができ、このまま降るなと願うばかりでした。
c0209909_04175729.jpg受付も二人の総代さんが座ってもらえ、法務員や若院は違う仕事もでき助かります。
c0209909_04175780.jpgご講師の松月先生、正尊寺は何度も出講してもらえ、勝手知ったる・・・
タクシーを裏口に回し、軒下を傘代わりにして来院です。
今回は、長崎で有名な聴聞ガールズのメンバーを誘ってきてもらえました。
c0209909_04175799.jpg定刻、満堂になりお勤め開始です。
若院が調声するので、住職は写真撮ったり余裕が出てきています。
c0209909_04175708.jpg昼座のお勤めは「正信偈草譜」でした。
c0209909_04200196.jpg仏事作法のプレゼンの後、行事案内では別院の黎明講座盆おどりの告知もしました。
c0209909_04200264.jpg法話の前の休憩、蒸し暑いうえに満堂で、熱中症も心配です。
冷たい飲物や梅ジュースを使った水菓子など用意し水分補給をしてもらいます。
c0209909_04200161.jpg200人以上の参拝、広間満員で玄関や廊下あちこちで飲物飲んで休憩しておいででした。
c0209909_04200123.jpg北海道の甥っ子から送ってきた「デンスケ西瓜」も切って皆様に振る舞いました。
c0209909_04200198.jpg去年つけた梅の砂糖漬けシロップを使って作った梅ゼリー、甘酸っぱくて蒸し暑いこの時期元気が出そうなお菓子300個になりました。
c0209909_04200167.jpg悶々とした暑さの中、松月博宣先生のユーモアたっぷりの法話です。
今回のテーマは「死後のお楽しみ」と題して、満堂のでの暑さふっ飛ばす内容でした。
c0209909_04221895.jpg音声クリアゾーンのご門徒、普段耳が遠くなり話が聞こえず渋い顔をしておられましたが、今回はしっかり聞こえると、ニコニコ顔でのお聴聞でした。
今回のPAへの投資、このお二人の顔を見て報われました。
c0209909_04221767.jpg本堂の席が無く、庫裡サテライトでも何人かお聴聞しておいででした。
エアコンで涼しく大画面、案外こちらが良いかもしれません。
c0209909_04221776.jpg④⑤(死後)の夫楽しみ・・・
独特の語り口、楽しくもありがたいご法話でした。
c0209909_04221783.jpg暑いので休憩を長く、定刻10分遅れで昼座終了。
その時間にはポツポツと雨が降り出し、皆さん慌てての帰宅となりました。

c0209909_04221777.jpg真宗王座では色々な出遭いがありました。
長崎御聴聞ガールズの松本さんと垂井の恵光寺さん、弟さんが今月養子に長崎県へ行かれ、諫早市のローカルな話題で花が咲いていました。
c0209909_04221854.jpg若院の伝道院同期生の二人が滋賀県より御聴聞に来てくれ、こちらもご教化についての話の花が咲いていました。
c0209909_04280940.jpg夕食はいつものわかの屋さん弁当、先生とざっくばらんに色々な護法義談に花が咲きました。
c0209909_04242098.jpg夜座の受付も今期から総代になられた役員さんが対応してもらえました。

c0209909_04242002.jpg夜座は少し参詣が減りますが、堂内はいっぱいの満堂になりました。
c0209909_04242156.jpg夜座は「死後のお楽しみ」還相回向について、時を忘れさせる2席の法話でした。
夜も蒸し暑く、先生は力一杯のお話しでさぞお疲れで有ったことでしょう。
c0209909_04242165.jpg表彰式
お説教の中休みには出席カードキリ番になった方々の表彰式です。
今回は10回から108回まですべてのステージの終了表彰が行われました。
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108回FinalStage
満了課程、1名の方がクリアされ、25名の方が金のバッチを輝かせておられます。
真宗講座御聴聞のため岐阜に引っ越してこられた川崎さん満面の笑みでした。

c0209909_04250736.jpg80回AdvanceStage
上級課程は岐阜からバスでお越しの1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在54名の方が銀バッチを輝かせておられます

c0209909_04250772.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方も1名、通算111名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。



c0209909_04250756.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、206名となりました



c0209909_04250724.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は4名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は432名となりました



c0209909_04242153.jpg午後10時よりの部も終了し、皆さん家路に着かれます。
夜は雨も上がり、傘無しでの解散でした。
c0209909_04242159.jpg後片付けは仏壮だけで無く、皆さん手伝ってもらえ早々と椅子が消え、通常の本堂に戻せました。
お手伝い頂いた皆様、ありがとうございました。



※前回の真宗講座


by shoson | 2017-07-14 22:34 | 行事 | Comments(0)

平成29年7月3日 第46回大谷本廟納骨団参が行われました。
梅雨の雨間で傘をさす事もなかく、20体の納骨をバス1台38名と現地3名合流で無量寿堂へ納めてきました。
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c0209909_03514668.jpg6月23日午後2時から遺骨持ちより法要を本堂で勤めました。
この日の受付時点では14体納骨30名参加と赤字行事になることを覚悟していました。

c0209909_03522022.jpg遺骨を須弥壇に奉安して[阿弥陀経」のお勤め参詣者20名ばかり、例年に無く寂しい納骨奉告法要となりました。
c0209909_03522156.jpg申込予約無しで行かれる方が現れ、お骨は16体になりました。
c0209909_03522174.jpg7月3日AM7:30
陽が差しています、名鉄観光バスは30分以上前に配車です。
ドライバーはリクエスト通り門徒の青山さんで、代理店は名鉄観光OBの青山さんも出発確認に来ていてもらえます。
c0209909_03582441.jpg奉告法要から一週間、さらに申込が有りバス参加36名になり住職・院代合わせ38名となりどれなりにバス一車埋まった感じで出発できました。

c0209909_03522138.jpgAM8:50 多賀休憩
今日はバスがあまり走っていません、多賀SSでもバスレーンは1台のみ、天気も良いしゆったり15分休憩時間とりました。
ガイドさん空き空きなのに早速交通整理、明るく元気な方でした。
c0209909_03522126.jpgAM10:10 大谷本廟到着
大谷本廟総合受付所で京都在住のご家族3名とも無事合流できました。
c0209909_03522298.jpg皆さんで親鸞聖人のお墓、明著堂へまずは参拝し納骨の奉告をしてもらいました。
c0209909_03531260.jpgAM10:18 礼拝堂到着
明著堂から7階の礼拝堂へと入っていきます。
バス降りて3階分しか階段上っていないの7階になるのが大谷本廟の不思議です。

c0209909_03531299.jpg住職は先に礼拝堂に入り、お衣を着替えさあ始めよう・・・・何となく参詣者が少ないような感じ。
10名程10階の納骨所へさっさと行ってしまったようで、院代が呼び戻しに走りました。
c0209909_03531297.jpgAM10:27 礼拝堂法要
全員揃ったところで、まとめてお供した遺骨を前に奉呈しお勤めが始まります。
c0209909_03531273.jpg住職の「讃仏偈」お勤め中お焼香が始まりました。
香炉が2口しか出して貰えず、最後の念仏引っ張りまくりで読経中の焼香何とか格好つけられました。
※職員さんに倹約しないよう次回から伝えたい。
c0209909_03531364.jpgAM10:45 納骨所移動
お勤めがおわり、遺族に遺骨を返却しそれぞれお骨箱をもってもらい10階の納骨所へ移動です。
c0209909_03531321.jpgAM10:48 納骨
今回は1681番から番号順に納骨段へ納められていきます。
c0209909_03560693.jpgAM10:53 納骨壇焼香
住職がお勤めするなか、納骨壇前でお焼香です。
今回は人数少なく阿弥陀経1回で全員焼香できました。 

c0209909_03560699.jpg納骨壇焼香では、京都と正尊寺を往復したこたべちゃんのお供えお下がりを全員もらいます。
c0209909_03560696.jpgAM11:30 移動
参加者はお焼香が終わるとロビーで休憩、住職が片付けを済ませそこへ戻ると本山へむかって移動します。
c0209909_03560571.jpgAM11:48 本山到着
京都市内車も少なくお昼前に北駐車場に入る事ができました。
c0209909_03560564.jpgAM11:53 昼食
聞法会館地下1階のレストラン『京料理矢尾定』の藤御前です。
c0209909_03560637.jpgPM1:00 書院拝観
7月から修復工事が始まった飛雲閣、まだ工事に入っていないとの事で、皆さん一緒に見る事ができました。
最初に飛雲閣を見てから、龍虎殿より靴を持って書院拝観の順で拝観しいました。

c0209909_03574264.jpgPM1:35 御影堂
書院拝観を終え御影堂に入ると、ちょうど帰敬式の最中でした。
皆さんでその模様を見てもらい、終了後説明と参拝をして阿弥陀堂へ進み本山を後にしました。

c0209909_03574214.jpgPM2:00 本山出発
阿弥陀土でご本尊実お参りお礼を済ませ、北境内地の駐車場まで移動してお手洗いを済ませ出発です。
京都現地集合の親子さんに見送られる形での出発となりました。

c0209909_03574244.jpgPM2:27 青蓮院到着
今回は参加者で帰敬式を受ける方が無く、いつもより1時間早く本山出発したので、帰路途中、三条粟田口(あわたぐち)青蓮院(しょうれんいん)にお参りしました。
c0209909_03574284.jpgまず、親鸞聖人の剃髪したときの髪の毛を植え付け作ったとされる、聖人童形のお像が安置される植髪堂(うえがみどう)を参拝しました。
c0209909_03574298.jpg青蓮院本堂では親鸞聖人がお得度された間や、お師匠の慈円和尚(じえんかしょう)のお木像の安置される部屋をお参りしました。
c0209909_03582460.jpgPM3:00 青蓮院出発
新緑の庭園もゆっくり拝観した青蓮院をあとにして、山科の井筒八ッ橋本舗で試食とお土産30分休憩し、寅さんを見ながら帰路につきました。
c0209909_03582457.jpgPM6:05 帰着
無事帰還です、納骨も済ませ皆さん安堵感と共に家路に着かれたようです。
こうして平成29年度第46回大谷本廟納骨団参が無事終わりました。
皆様お疲れ様でした。
※昨年の納骨団参

by shoson | 2017-07-03 18:30 | 行事 | Comments(0)

6月16日空梅雨の快晴、美濃四十八座第77回正尊寺真宗講座が開催されました。このところ美濃四十八座3連続で開催され、田圃や畑の忙しい時期とで参詣者の減少を心配しましたが、先月末出した案内ハガキの効果も有ったのか満堂での開催となりました。
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c0209909_05271207.jpg田圃に苗も植えられ、梅雨入り宣言もされましたが、さわやかな南風の快晴となりました。
c0209909_05271236.jpg総代さんも1時間前に駆けつけて、参詣者の車の誘導をしてもらえ、沢山の車がスムーズに駐車スペースへ振り分けていきました。
c0209909_05271256.jpg本山の伝灯報告法要でも大トリの説教をされた天岸先生の到着、挨拶も丁寧で腰の低さに恐縮でした。
c0209909_05271266.jpg受付も総代さんが駆けつけ、手伝ってくださいます。
今年度から総代会がシフトを決めて手伝うように本部委員会で話し合われ、若や院代は自由に動けるようになり助かります。
c0209909_05301000.jpg昼座のお勤めは「正信偈」行譜、若院の調声で満堂の同行の声で本堂が震えていました。
c0209909_05452130.jpg縁に置かれた特設席も満員、200名以上の参詣で仏事作法プレゼンも始まりました。
c0209909_05301052.jpg仏事作法プレゼンでは導入計画をしている難聴支援音響設備コミューンの、説明も取り入れました。
c0209909_05301099.jpg休憩のお菓子はお供えのイチゴで作った大量のジャムを消費するために、苺ヨーグルトを大量に作りました。
c0209909_05301079.jpg冷凍保存されていたお供えのお菓子も切り分けて御茶請けになっています。
c0209909_05301050.jpgお勤めと仏事作法プレゼンが済んだ最初の休憩は、本堂から庫裡に大移動、200人以上の水分と糖分補給が一気に始まりいます。
c0209909_05301176.jpg庫裡の広間は一杯の人です、飲物片手に賑やかな空間に成り、この一瞬のコミニュケーションがとても楽しそうです。
c0209909_05301158.jpg広間からあぶれた人は腰の下ろせるところを探し、階段まで陣取って休憩です。
c0209909_05301069.jpg今回の法話は大阪の天岸浄圓先生、行信教校の教授で教学も話術も最高の布教使さんです。
c0209909_05322309.jpgテーマは「二河白道にがびゃくどう」色々な所の法話で聴くテーマですが、天岸先生の法話では目から鱗が何枚も落ちる衝撃的なご法話でした。
c0209909_05322244.jpg昼座が終わり、お説教の余韻を胸に秘め、淡々と帰られるお同行が美濃四十八座の聴聞スタイルとなってきました。
とても良い感じの法座になりました。
c0209909_05322288.jpg先生との懇談夕食は北方「わかのや」さんのお弁当、ノンアルコールビールを飲みつつ、四十八座のご院さん方と楽しい一時です。
c0209909_05322236.jpg7時過ぎ夜座は総代さんがお二人に任せきっての受付となりました。
夏至も近づき日が長くなりました

c0209909_05322259.jpg夜座は扉も立て堂内に全員が入ってのお座となりました。
岐阜市内からおいでの全盲のお同行、点字の経本をなぞりながらのお勤め、ありがたさを感じました。
c0209909_05322297.jpg最初、空き席が目立っていたので気を揉みましたが、法話の始まる頃には堂内の椅子はほとんど埋まり、一応の満堂の感じでのお座になりました。

c0209909_05322274.jpg今回テスト導入したコミューンスピーカー、耳の遠い門徒からは「良く聞こえた!」と大絶賛されました。
次回からは本格的なクリアゾーンを作るため、東京のユニバーサルサウンドデザイン社と話を詰め平面スピーカー導入したい。

c0209909_05322361.jpg夜座はほんとに良い聴聞Timeです、午後10時がアッという間にやって来ます。
クリアゾーンの難聴同行も穏やかな笑顔でお聴聞してもらえました。
c0209909_05353165.jpg表彰状
お説教が始まると定飯は会議室で認定証を作ります。
近頃はソフトもハードも機嫌良く動いてくれ、さほどの手間いらずで賞状が作れています。
c0209909_05353106.jpg80回AdvanceStage
上級課程は岐阜からバスでお越しの1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在53名の方が銀バッチを輝かせておられます


c0209909_05353135.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方も1名、通算110名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます
c0209909_05353156.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、204名となりました

c0209909_05353202.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は4名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は428名となりました
c0209909_05353215.jpgPremium150クリア
聴聞の回数が150回クリア9人目の偉業達成でえす。
賞状やバッチは有りませんが、記念品を差し上げました。
c0209909_05353254.jpg定刻の午後10時に終了し、仏壮や仏婦の関係皆様に手伝ってもらい、短時間で日常の本堂へと模様替えができました。
お手伝い頂いた皆様、ありがとうございました。
※前回の真宗講座

by shoson | 2017-06-16 22:00 | 行事 | Comments(0)

平成29年5月21日 正尊寺初参式 
今年はちょうどご開山親鸞聖人のお誕生日(降誕会ごうたんえ)が日曜日にあたり、たくさんの赤ちゃんにお参りしてもらいたいと思いましたが、世間は様々な用事があり12人の申し込みしかなく、例年に比べゆったりした初参式になりました。
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c0209909_07054430.jpg朝準備が完了しました。
受式者が例年に比べ少なく、お花は25鉢の注文ちょっと寂しい感じです。
c0209909_07054495.jpgしおり、手形用紙、プレゼントの本といのちので遇い冊子、赤ちゃんせんべい、などアイテムは前日までに準備完了でした。

c0209909_07054497.jpg朝一番で、インスタ写真枠に花飾りを付けました。
5月4日の花まつりで新たに投入した、向拝写真撮影用の飾り枠、使い回しで健在です。
c0209909_07054414.jpg午後1時10分前には婦人会の役員さん方も集合して、お手伝いスタンバイです。
それぞれ担当を決め、シュミレーションをして、協力体制バッチリです。
c0209909_07062555.jpg午後1時過ぎにはボチボチ赤ちゃん連れの家族が山門くぐって集まって来ました。
c0209909_07062657.jpgさっそく写真枠が活躍しています。
看板裏側にも長尺印刷の文字を貼り付けたのは大正解でした。
c0209909_07062687.jpg本堂に上がると、まず受付です。
手形用紙の記入ミスは無いか確認してもらいます。
今年もミスは〇、昼間集中して書いたので良かったようでした。
c0209909_07062610.jpg手形用紙を持って、仏婦役員さんの待ち構える手形ブースへ。
赤ちゃん達の緊張は一気に高まります。
c0209909_07062685.jpg身体を押さえ込まれ、大人達に右手をホールドされ、赤ちゃんは泣くしか抵抗できません。
泣こうが喚こうが、容赦なく手形を押させます。
c0209909_07062636.jpg手形を押し終えると、手のひらについた朱肉を洗い流すブースへ移動です。
ここも婦人会役員さん3人係で、キーパーから出されたぬるま湯できれいに手を洗っていきます。

c0209909_07062606.jpgここでも赤ちゃんは大泣きです。
本堂の中あちこちで貰い泣きもあり、多いに賑やかな堂内になっていました。
c0209909_07062536.jpg手形を持って家族事の写真、住職カメラマンの後ろで鳴り物係が必須です。
音につられて赤ちゃん正面向いたときがシャッターチャンスです。
c0209909_07080646.jpgこの写真は外せません、今回は11家族全員それなりにバッチリ撮れました。
c0209909_07080675.jpgかつて初参式で預かっていた手形を三名の親さんにお返ししました。
皆さん憶えていない手形を貰い、サプライズで親子の比較でした。
c0209909_07080648.jpg家族写真撮り終えると、初参式法要が始まります。
住職も色の衣に着替え正装し、式次第などの説明が始まりました。
c0209909_07080643.jpgお勤めは『讃仏偈さんぶつげ』しおりにも印刷されていて、みなで一緒にお勤めします。
c0209909_07080613.jpg法話と初参式の御消息拝読。
法話は仏さまから授かった命として、赤ちゃんも親さんも一緒に育て生きましょうと話しました。
c0209909_07080764.jpg赤ちゃん初めてのお焼香、では親さんが代わりに香を焚き、家族一緒に合掌礼拝です。
c0209909_07080771.jpg若いお父さんお母さんが本堂で神妙にお参りしてもらえる、初参式ならではのご縁作りです。
c0209909_07080757.jpg全員お名前の紹介とお焼香が終わり、最後に一同合掌礼拝で法要は終了致します。
c0209909_07085973.jpg集合写真のセッティングのため休憩です。
縁には水出し冷茶サーバーを置いて、のどを潤してもらいました。
c0209909_07085934.jpgスチロール舞台と腰掛けを使い、5段の集合写真撮影ひな壇を作ります。

緋毛氈もう少し前に敷いた方が写真写りよい。
c0209909_07085901.jpg最前列には花鉢を置いて足元整えます。
c0209909_07085922.jpg準備完了、全員が並んで集合写真。
今年は50名チョッと空き空きでした、
c0209909_07085947.jpg帰りには花鉢のお土産、皆さんに何色にしようか悩まれるところでした。
c0209909_07090003.jpg帰りがけに看板写真枠に入って記念写真。
住職インスタにあげてくださいね~と、お願いしていました。
c0209909_07085806.jpg向拝階段に座って、はいポーズ、お天気も良く良い写真が撮れていました。
c0209909_07085990.jpgイイ感じです・・・
c0209909_07095497.jpg開式から約1時間の小忙しい初参式、後片付けも終わって手洗いバケツまた来年まで片付けておかれます。
今回受式の11家族の皆さんです。
ようこそ正尊寺初参式のお参りくださいました。
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※ 去年の初参式



by shoson | 2017-05-21 15:30 | 行事 | Comments(0)

5月12日蒸し暑くなった、美濃四十八座第76回正尊寺真宗講座が開催されました。大型連休明け柿の摘蕾や田圃が忙しくなった時期、参詣はちょっと減りましたが何とか満堂で三宮先生の優しい法話で皆さん心身共にほっこりになりました。
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c0209909_07021442.jpg今回も総代さんがいち早く駆けつけて、受付や駐車場整備を助けて下さいました。
c0209909_07041394.jpgピンクの108回ファイナルカード一杯になり、名前を書いて提出される方がありました。
c0209909_07021448.jpg駐車場整理を買って出て下さった総代さん、先生おいでの車を発見、指定場所へと誘導、良い仕事をしてもらえました。
c0209909_07021474.jpg仏婦の会長さんも御講師い到着に出くわされ、お荷物持ってご案内してもらえ、助かりました。
c0209909_07021488.jpg午後2時お勤めの開始、昼座は正信偈草譜、皆さん一緒にお勤めです。
c0209909_07053052.jpg風邪気味で咽の枯れている住職に変わって若院が調声です。
GW多忙で案内不足と農繁期でチラホラ空席があり、超満堂にならなかったのが残念でした。
c0209909_07021531.jpg仏事作法プレゼンも住職体調不良で凝ったものができず、何をお伝えするか要再考の課題を残しました。
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昼夜の仏事作法プレゼンで、故高木一二三さんの遺稿一篇ずつ紹介です。

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c0209909_07041235.jpgお勤めと仏事作法が終わると、ちょっと長めの休憩、庫裡でお茶と珈琲のティータイムです。
c0209909_07041203.jpgお茶菓子は、お供えの饅頭が少なかったので、お供えの餅米できな粉餅を作ってかさ上げでした。
c0209909_07041205.jpg法話は滋賀県大津堅田からおいでの三宮亨信先生です。
若院が昨年伝道院でお世話になったご縁で今回お願いしました。
c0209909_07103999.jpg少し汗ばむ陽気となり、縁でのお聴聞が心地良さげでした。
c0209909_07041201.jpg定刻に法話も終わり、皆さん一時帰宅、夜座も来て下さい・・・・
c0209909_07041258.jpg先生との夕食は賑やかでいた。
先生から教えを受けた若い方、先代の義信和上から中央仏教学院で教えを受けたロートル、法義勉学について話の花が咲きました。
c0209909_07041369.jpg夜座は参詣者が減り空席が目立ちました。
せっかくのイイ感じの夜座だけに、満堂にならないこと先生には申し訳ないことでした。
c0209909_07093090.jpg夜座の法話は宵闇と共に、世間の喧噪が聞こえず、法話が心の中に染み込んできます。
先生のお味わいをしっかり聴かせて頂きました。

c0209909_07041349.jpg夜座のおやつは、常連の他門徒さんが、自家栽培のイチゴで作ったシロップとアイスクリームを大量に差し入れしてもらい、皆さんで美味しく頂きました。
c0209909_07052861.jpg法座が終わり、有志の皆様で本堂の後片付け、あっという間に平常のセッティングに戻りました。
お手伝いありがとうございました。
c0209909_07052985.jpg表彰式
法話の休憩には各ステージクリアされた方の表彰で。
最近は10回のEntranceクリアの偏り、回数重ねた方の表彰が増えました。
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108回FinalStage
満了課程は3名の方がクリアされ、24名の方が金のバッチを輝かせておられます。


c0209909_07052994.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は2名、通算109名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます
c0209909_07052918.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、202名となりました。
c0209909_07052915.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は1名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は424名となりました

※前回の真宗講座

by shoson | 2017-05-12 22:10 | 行事 | Comments(0)

4月20日今年初めての美濃四十八座、第75回正尊寺真宗講座が開催されました。少し花冷えでしたが、満堂の本堂は人息で寒さを感じることなく、桑羽先生の熱い法話で皆さん心身共にホカホカになりました。
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c0209909_19025710.jpg半年ぶりの真宗講座、定刻1時間前にはボツボツとお同行が山門くぐって来られます。
c0209909_19025779.jpg先週の門徒役員総会で本部委員(総代)さん一部変わられました。
今年度から真宗講座を手伝ってもらえることになり、総代長さん交通整理を買ってでて下さいました。
c0209909_19025704.jpg受付にも総代さんが座ってもらえました。
総代さんが自主的に協力してもらえるようになり有難いことです。
c0209909_19025763.jpg年度初めの受付は大変です。
美濃四十八座カードには新設の2ヶ寺分シールを貼り、2巡クリアしている方には記念品を渡します。
久しぶりなので参拝者もどのカードかよく解らない・・・・渋滞が起こっていました。
c0209909_19025772.jpg200ばかり並べた椅子はほぼ埋まり、定刻2時からお勤め開始です。
正信偈行譜(ぎょうふ)本堂が揺らぐお勤めです。
c0209909_19041601.jpg縁に並べた椅子もほぼ埋まっています。
今日は風も無かったので助かりました。
c0209909_19041615.jpg仏事作法では、妙好人の口あいノートから、正尊寺妙好人の残された法悦ノート40冊から1篇取り出し紹介でした。
第1回目と12回目の真宗講座での口あいを見てもらいました。
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c0209909_19041771.jpg仏事作法のプレゼンテーションが終わると休憩です。
200名の人が一気に庫裡へ移動し珈琲Time。
少し長めの15分休憩にしました。
c0209909_19041529.jpg冬の間にいお供えのお菓子はすべて冷凍保存。
夕べから自然解凍して250個の饅頭用意しました。
c0209909_19041654.jpg御法話は山口県からおこしの桑羽隆慈先生です。
聴衆の反応を見ながら笑いと涙の90分、そして最後はアミダ様のお慈悲を心にしっかりお届け下さいました。

c0209909_19041623.jpg真宗講座75回、演台前のかぶりつき聴聞達人スペースの顔ぶれが男性中心に変わってきました。
聴聞を重ね段々前に座ってもらえるようになり、嬉しいことです。

c0209909_19041691.jpg法話が終わり帰路では、聞いた話を全部忘れて帰っても心配ない浄土真宗のお聴聞、皆さんそれを地で行かれる感じです。
c0209909_19041674.jpg今回は木曜日開催になり、いつもの夕食仕出し屋さんが定休日、近くのおそば屋さんへ夕食ご案内でした。
c0209909_19055400.jpg夕食から帰られた先生、正尊寺のアイテムに興味がおありのようで、法縁廟や庫裡の中を説明しながらご案内しました。
c0209909_19055423.jpg夜座の受付にも総代さんが座ってもらえました。
正尊寺と美濃四十八座のカード、それによそのお寺のカードまでたくさん出てきて煩雑な受付、その内お任せできるようになると助かります。
c0209909_19055489.jpg夜座は外した戸を戻し、縁側席無しで納まる参詣者で、昼座と比べチョッと寂しさもありました。

c0209909_19055490.jpg夜座の法話は一段とテンポ良く堂内全員一体となった、桑羽ワールド全開でした。
結果終了は午後10時を回っていましたが、同行の皆さんは悦んで帰っていかまれました。
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正尊寺真宗講座スタンプカードは基本5段階、108回でファイナルでバッジも5種類、賞状もそこまでしかありません。しかし、受付のハンコ無しでは寂しかろうとさらに150回・200回とカードだけは作っています。
c0209909_19055477.jpg今回、150回のPremiumがすべて埋まった方がでました。
賞状はありませんが記念品と、スーパーPremium200回カードをお渡ししました。
そろそろ次ぎのウルトラPremiumカードも作っておかなければ・・・・
c0209909_19055449.jpg80回AdvanceStage
上級課程は1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在52名の方が銀バッチを輝かせておられます。

c0209909_19055506.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、198名となりました。
c0209909_19055553.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は1名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は422名となりました

※ 前回の真宗講座


by shoson | 2017-04-20 22:10 | 行事 | Comments(0)

2月最終月曜日、今年も正尊寺女子会、仏教婦人会の追弔法要が賑やかに開催されました。
役員さんは前日午後から集合で、会場準備やお斎の下ごしらえをバッチリ決め、朝座から全員でお勤めお聴聞の体制に入りました。
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c0209909_05143745.jpg快晴で穏やかな朝、山門に長尺印刷した看板を掲げ婦人会法要の告知をしています。
c0209909_05143872.jpg午前9時半朝座の法要が始まります。
8時半集合の役員さんはお斎の準備を終え、『仏説阿弥陀経』最初から本堂で一緒にお勤めできました。
c0209909_05163752.jpg法話は今年も大垣林雙寺の水上誠孝師です。
身体は少しスリムになられましたが、気合いとパワーはグレードアップさてたご法話です。

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水上先生、年々バージョンアップするアイテム、今年は古い来迎図の掛け軸を見ながらの法話のようでしたが、年代物らしく紐が取れてしまいました。
c0209909_05143835.jpg急場では治せず、せっかく上等なスタンドがあるのに手持ちに羽の指物使って六道輪廻のお話でした。
c0209909_05143804.jpgご婦人の集まりはお斎というより、女子会楽しく美味しいランチが楽しみです。
お聴聞も皆で出来るよう、前日からしっかり仕込み弁当箱に詰めるだけまで準備です。
c0209909_05143825.jpg今年も正蓮寺さんと専宗寺さんからお供えに頂いた大量のギンナン、人海戦術で薄皮むきをして、炊き込むばかりになっていました。
c0209909_05154662.jpg2日前に外山の柴田さんは段ボール一杯の椎茸をお供えしてくださいました。
陰干しした半乾きの干し椎茸もおかずの一品にしてもらえました。
c0209909_05154700.jpg人参のコールスローも大量に湯通しです。
c0209909_05154725.jpg長浜盆梅展に行って仕入れてきた赤コンニャクも小三角に切られ、彩りのおかずになります。
c0209909_05154762.jpg庫裡広間は暖房を入れず天然冷蔵庫状態で弁当箱を並べ、おかずを詰めていきます。
c0209909_05154743.jpg役員さんテキパキと100食の弁当が瞬く間に並びました。
c0209909_05154741.jpg暖かい厨房ではデザートのヨーグルトをカップ詰めです。
トッピングはお供えの夏みかんを回転釜で煮た特製マーマレードです。
c0209909_05154774.jpg朝一番で仕掛けた8升のギンナンご飯、美味しそうに炊きあがりました。
1釜分レシピは、白米3升+餅米1升に塩2分の1カップ、酒1カップです。それに500粒強のギンナンを入れ5升炊き釜満タン2釜でした。
c0209909_06023381.jpg全て手作りお手間入り、ヘルシーで美味しいお斎ランチのできあがりです。
c0209909_05154784.jpgお汁の配膳が終わると役員さんのお給仕さんも一緒に「いただきます」でした。
c0209909_05163698.jpg書院ではご講師と住職同じ食材を、朱の本膳に盛りつけてもらい、いっそう豪華なお斎として頂きました。
c0209909_05163659.jpgランチが終わり、司会のO田会計さん進行表を見ながら、ナレーション研究も抜かり有りませんでした。
c0209909_05163697.jpg午後1時半昼座が追弔法要として開会しました。
勤行の前、まず始めに仏婦の開基が会長さんから住職に渡され、内陣に掲揚されました。
c0209909_05163676.jpg続いて、献灯献花です。
報恩講と違って仏婦の追弔会は参拝者が少ないので、最後列の椅子を片付け、縁側からでなく堂内後ろから出発です。
c0209909_05163685.jpg10対21具の献灯献花、欠席役員さんもみえたので二回りする人も数名有りましたが、お勤め前のお荘厳のお供えバッチリ決まりまりました。
c0209909_05163760.jpgお勤めは全員で声高らかに、宗祖讃仰作法音楽礼拝です。
内陣のモニタースピーカー出力が接触不良か聞こえにくく、調声がチョッともたついたのが残念でした。
c0209909_05163768.jpgお勤めが終わると、役員代表で会長副会長さんが献灯献花のところでお焼香です。
c0209909_05172390.jpgそのあと、今期お浄土に出発された10名の会員の名前が呼ばれ、ご遺族の方々が余間に上がり法名軸前でお焼香です。
ご夫婦でお参りくださった方もあり、有り難いご縁となりました。
c0209909_05172352.jpg最後に『みほとけにいだかれて』を全員で合唱し、法要の部が終了しました。
c0209909_05172323.jpgお供えのお供物を遺族の方々に配るのも忘れないようにしなければなりません。
若院はまだ門徒さんの顔が判別できないので、広蓋持って院代さんの跡を付いて回っていました。
c0209909_05172357.jpgお昼の休憩に掛け軸の紐も修理でき、水上先生気合い一杯、絶好調でのお取り次ぎでした。
来年は会員一人ひとりが両手にお友達引っ張って、150人満堂にするようにとの命令が響いていました。
c0209909_05172312.jpg法話の休憩にはゼンザイのおやつも付きました。
c0209909_05172305.jpgご講師の音声休みを長く取ってもらい、庫裡でまったりぜんざいを食べながらゆっくり休憩でした。
c0209909_05172457.jpgゼンザイの豆は北海道産の上等なアズキ、甘さ控えめでアズキの味が良く解りました。
c0209909_05172446.jpgお餅はエージレスを入れお正月から保管してあったお鏡餅、この追弔会ですべて無くなりました。
c0209909_05175579.jpg午後3:35
水上先生のご法話も終了し、全員で恩徳讃唱和して平成29年仏婦追弔会無事お開きとなりました。

役員の皆様準備から後片付けまで2日間のご奉仕、お疲れ様でした。
※ 去年の追弔会


by shoson | 2017-02-27 16:00 | 行事 | Comments(0)

2月最終月曜日、今年も正尊寺女子会、仏教婦人会の追弔法要が賑やかに開催されました。
役員さんは前日午後から集合で、会場準備やお斎の下ごしらえをバッチリ決め、朝座から全員でお勤めお聴聞の体制に入りました。
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c0209909_05143745.jpg快晴で穏やかな朝、山門に長尺印刷した看板を掲げ婦人会法要の告知をしています。
c0209909_05143872.jpg午前9時半朝座の法要が始まります。
8時半酒豪の役員さんはお斎の準備を終え、『仏説阿弥陀経』最初から本堂で一緒にお勤めできました。
c0209909_05163752.jpg法話は今年も大垣林雙寺の水上誠孝師です。
身体は少しスリムになられましたが、気合いとパワーはグレードアップさてたご法話です。

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水上先生、年々バージョンアップするアイテム、今年は古い来迎図の掛け軸を見ながらの法話のようでしたが、年代物らしく紐が取れてしまいました。
c0209909_05143835.jpg急場では治せず、せっかく上等なスタンドがあるのに手持ちに羽の指物使って六道輪廻のお話でした。
c0209909_05143804.jpgご婦人の集まりはお斎というより、女子会楽しく美味しいランチが楽しみです。
お聴聞も皆で出来るよう、前日からしっかり仕込み弁当箱に詰めるだけまで準備です。
c0209909_05143825.jpg今年も正蓮寺さんからお供えに頂いた大量のギンナン、人海戦術で薄皮むきをして、炊き込むばかりになっていました。
c0209909_05154662.jpg2日前に外山の柴田さんは段ボール一杯の椎茸をお供えしてくださいました。
陰干しした半乾きの干し椎茸もおかずの一品にしてもらえました。
c0209909_05154700.jpg人参のコールスローも大量に湯通しです。
c0209909_05154725.jpg長浜盆梅展に行って
仕入れてきた赤コンニャクも小三角に切られ、彩りのおかずになります。
c0209909_05154762.jpg庫裡広間は暖房を入れず天然冷蔵庫状態で弁当箱を並べ、おかずを詰めていきます。
c0209909_05154743.jpg役員さんテキパキと80食の弁当が瞬く間に並びました。
c0209909_05154741.jpg暖かい厨房ではデザートのヨーグルトをカップ詰めです。
トッピングはお供えの夏みかんを回転釜で煮た特製マーマレードです。
c0209909_05154774.jpg朝一番で仕掛けた8升のギンナンご飯、美味しそうに炊きあがりました。
1釜分レシピは、白米3升+餅米1升に塩2分の1カップ、酒1カップです。それに1升強のギンナンを入れ5升炊き釜満タンでした。
c0209909_06023381.jpg全て手作りお手間入り、ヘルシーで美味しいお斎ランチのできあがりです。
c0209909_05154784.jpgお汁の配膳が終わると役員さんのお給仕さんも一緒に「いただきます」でした。
c0209909_05163698.jpg書院ではご講師と住職同じ食材を、朱の本膳に盛りつけてもらい、いっそう豪華なお斎として頂きました。
c0209909_05163659.jpgランチが終わり、司会のO田会計さん進行表を見ながら、ナレーション研究も抜かり有りませんでした。
c0209909_05163697.jpg午後1時半昼座が追弔法要として開会しました。
勤行の前、まず始めに仏婦の開基が会長さんから住職に渡され、内陣に掲揚されました。
c0209909_05163676.jpg続いて、献灯献花です。
報恩講
と違って仏婦の追弔会は参拝者が少ないので、最後列の椅子を片付け、縁側からでなく堂内後ろから出発です。
c0209909_05163685.jpg10対21具の献灯献花、欠席役員さんもみえたので二回りする人も数名有りましたが、お勤め前のお荘厳のお供えバッチリ決まりまりました。
c0209909_05163760.jpgお勤めは全員で声高らかに、宗祖讃仰作法音楽礼拝です。
内陣のモニタースピーカー出力が接触不良か聞こえにくく、調声がチョッともたついたのが残念でした。
c0209909_05163768.jpgお勤めが終わると、役員代表で会長副会長さんが献灯献花のところでお焼香です。
c0209909_05172390.jpgそのあと、今期お浄土に出発された10名の会員の名前が呼ばれ、ご遺族の方々が余間に上がり法名軸前でお焼香です。
ご夫婦でお参りくださった方もあり、有り難いご縁となりました。
c0209909_05172352.jpg最後に『みほとけにいだかれて』を全員で合唱し、法要の部が終了しました。
c0209909_05172323.jpgお供えのお供物を遺族の方々に配るのも忘れないようにしなければなりません。
若院はまだ門徒さんの顔が判別できないので、広蓋持って院代さんの跡を付いて回っていました。
c0209909_05172357.jpgお昼の休憩に掛け軸の紐も修理でき、水上先生気合い一杯、絶好調でのお取り次ぎでした。
来年は会員一人ひとりが両手にお友達引っ張って、150人満堂にするようにとの命令が響いていました。
c0209909_05172312.jpg法話の休憩にはゼンザイのおやつも付きました。
c0209909_05172305.jpgご講師の音声休みを長く取ってもらい、庫裡でまったりぜんざいを食べながらゆっくり休憩でした。
c0209909_05172457.jpgゼンザイの豆は北海道産の上等なアズキ、甘さ控えめでアズキの味が良く解りました。
c0209909_05172446.jpgお餅はエージレスを入れお正月から保管してあったお鏡餅、この追弔会ですべて無くなりました。
c0209909_05175579.jpg午後3:35
水上先生のご法話も終了し、全員で恩徳讃唱和して平成29年仏婦追弔会無事お開きとなりました。

役員の皆様準備から後片付けまで2日間のご奉仕、お疲れ様でした。
※ 去年の追弔会


by shoson | 2017-02-27 16:00 | 行事 | Comments(0)