1月13日、本日から門徒の皆様がお取り持ちに入り報恩講準備を進めます。
雨や雪もないお天気で、法林寺と山口の門徒衆段取りよく準備ができました。
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c0209909_06570868.jpg朝8時半集合し庫裡でお取り持ちオリエンテーションです。
8年に一回周忌の当番、初事のように役割分担話し合われました。
c0209909_06570851.jpg女性の方は厨房でお斎の下ごしらえを担当です。
一団は土間に降り、カブの塩漬けを湯通しして塩抜きします。
これが正尊寺報恩講名物『カブラ煎り』に成ります。
c0209909_06570894.jpg丸揚げに×点を付け味が染みやすいように一手間掛けてもらえます。
c0209909_06570829.jpg残りの一団はフロアーやキッチン回りに陣取って、『なます』の大根と人参をツキツキです。
c0209909_06570803.jpg今年の大根は暖冬のせいもあり、太く育っておりました。
c0209909_06575373.jpg丸揚げは柔らかく炊けるよう、湯通しされていました。
c0209909_06575342.jpg明日のお斎用丸揚げは300個、回転釜2基でおだし一杯入れて煮込まれていきます。
c0209909_06575320.jpg境内では男性陣が幕張です。
昨年の課題も手付かず、土塀幕のフックの取れた部分もあり、今年の宿題もいただきました。
c0209909_06575323.jpg説教高座も本堂に運び込まれます。
c0209909_06575412.jpg向拝幕は昨年完全修理し、センターマークも付けたのでとても奇麗に張ってもらえました。
c0209909_06575468.jpgマニュアル不備
古いマニュアルに沿って準備のお取持ち・・・報恩講幟に気づいておられませんでした。
c0209909_06575418.jpg昨年から報恩講専用の幟を購入しており、後で差し替えました。
c0209909_06585276.jpg準備日は天気も良く法林寺の門徒は各戸ご夫婦で来てもらえ、男性陣が充実し早めに作業が進みました。
c0209909_06585209.jpg仏花は大野花店さん、立派な松の芯を入れて立てってもらえました。
c0209909_06585214.jpg外回りが終わると、庫裡のお斎場セッティング、報恩講シンボルの大火鉢も玄関に鎮座しました。
c0209909_06585286.jpgカーペットも大勢で、わぁわぁ言いながらマニュアル通りに敷かれていきました。
c0209909_06585312.jpgカーペットが敷かれ机が並べられると、落ち着いてお華束の彩色に取りかかってもらいます。
緑と赤の食紅茶碗をいくつも作ります。
c0209909_06585351.jpg2人一組で左右一対の彩色です。
2人で完成予想を相談されながら筆が動き出しました。
c0209909_06585339.jpg14本のお華束、4本の菱形彩色は担当が決まらず取り残されていました。
c0209909_06593563.jpgどら焼き盛りや、落雁貼りつけ菓子も作られていきます。
c0209909_06593680.jpgお昼になり昼食の準備も始まりますが、まだお華束彩色は完成していませんでした。
c0209909_06593685.jpgいったん筆を置いて、皆さんで昼食です。
c0209909_06593629.jpg昼食後女性陣は後片付け、男性陣は全員でお華束仕上げを手伝い完成、記念写真も撮れました。
c0209909_06593668.jpgそれぞれ一対ずつ順番に本堂へ運んでいきます。
c0209909_06593650.jpg自らの作品大事に運んでもらえます。
c0209909_06593797.jpgお内陣のお供え最後にお華束が飾られました。
c0209909_06593754.jpg今年もお華束とても丁寧に鮮やかな彩色でお供えすることができました。
c0209909_06593778.jpg午後2時、早々とおやつのゼンザイを食べ解散となりました。

報恩講準備の皆さんお疲れ様でした。
※去年の報恩講準備日




by shoson | 2017-01-13 14:00 | 行事 | Comments(0)

平成29年正尊寺報恩講の準備が始まりました。
1月11日は仏教婦人会を中心に仏具のおみがきと、お華束の餅つき型抜きが行われました。
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c0209909_07141985.jpg真鍮で作られた仏具は全て外陣に下ろされ、ピカールで磨かれるように前日からおみがき準備スタンバイです。
c0209909_07142019.jpg朝8時半婦人会の皆様が本堂に集まり、一斉に作業開始です。
みるみるピカピカ、金色の仏具にい戻っていきます。
c0209909_07142012.jpg今年は若院も帰省し報恩講の準備から携わっています。

c0209909_07142082.jpg仏具のおみがきが終わると、本堂の拭き掃除もしてもらいます。
今日はおだやかな日で水が凍るようなことなく助かりました。
c0209909_07142039.jpg普段水拭きまでしない本堂のガラス戸を水拭きしてもらいます。
c0209909_07151784.jpg大勢の力だと、アッという間に拭きあがっていきました。
c0209909_07151716.jpg欄干もしかりと水拭きして本堂での作業終了、このあと庫裡でお茶休憩が待っています。

c0209909_07151709.jpg庫裡厨房では、皆さんのお昼ご飯の準備をしながらお華束餅つきが同時進行しています。
近在の達人女性部隊は大忙しとなっています。
c0209909_07151739.jpg餅米とうるち米の米粉団子が蒸し上がると、餅つき器の出番です。
おみがき部隊の休憩時間を見計らって、餅つきが始まります。

c0209909_07151882.jpgつかれた餅は2枚の餅板に広げられ、型抜きが始まります。
抜かれたお華束玉は1個ずつ形を整えていきます。
まさに人海戦術、広い厨房が人だらけになっています。
c0209909_07151895.jpg形成板に整然と並べられて、廊下に積み上げられていきます。
こうして9mm厚さに押さえて一晩寝かせておきます。
c0209909_07151828.jpgお華束作りも終わって、皆さんで昼食ヤレヤレでした。
c0209909_07171011.jpgお昼を済ませ解散前にもう一仕事。
役員さんは15日に行う献灯献花の練習をしました。
c0209909_07171134.jpg今年も8,000個以上のお華束餅ができあがりました。

今年もお手間入りのお供えをさせてもらえます。
お手伝いの皆様お疲れ様でした。

c0209909_07171192.jpg1月12日お華束盛り
朝から達人方が集まりお華束餅を円筒形に積み上げてお供え物の形を作っていきます。
c0209909_07171154.jpgステンレスの金串に、1個1個ていねいに刺しスカスカの串団子を作ってからお華束台にセットされていきます。
c0209909_07171194.jpgスカスカの隙間にお華束玉を差込ながら形を整えていきます。
根気のいる作業ですが、そこは達人おしゃべりしながら賑やかに立派なお華束が出来あがっていきます。
c0209909_07171127.jpg作業が終わったらお昼ご飯、昨日のおかずを温め直しての簡単昼食でした。
c0209909_07171208.jpg3歳の孫は去年前住職の7回忌にお供えしたことを憶えていて、ミニお華束作りを始めました。
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今年も立派なお華束が完成し、報恩講のお供えがでました。
お手伝いの皆様ありがとうございました。


※ 去年のおみがき




by shoson | 2017-01-12 13:31 | 行事 | Comments(0)

謹 賀 新 年
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願い申し上げます。
快晴の元日、参拝者が146名の満堂で賑やかに元旦のお勤めをすることができました。
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c0209909_01211440.jpg今年は酉(とり)年、ちょうど良い大きさのラッキー12干支杯です。
平成7年元日から元旦会が始まり、御流杯にこのシリーズの干支盃を使うようになって5年目を向かえました。
c0209909_01211581.jpg阿弥陀様にお供えし、ご流杯に使われるお屠蘇は金沢福光屋から取り寄せたノンアルコール吟醸酒『零の雫』に金沢今井金箔で購入した安心食用金箔を混ぜ込んで作っています。
c0209909_01211560.jpg本堂外陣は160席、干支杯やお屠蘇がスムーズに配られるよう、整然と余裕を持って並べられています。
c0209909_01211547.jpg向拝(ごはい)縁には賽銭箱変わりの志納箱と香炉、本典総序のプリント200枚、御堂さん新年号に今年は法語カレンダーの残部も少しおいておきました。
法語カレンダーは門徒全戸に配っていますが、新家さんなどがもらって帰られ、残部が有効活用されました。
c0209909_01211570.jpg内陣はお鏡餅に夏みかん、飾り水引で装飾されたお銚子、朱盆に乗せられた150個の干支杯と不足に備え数年前に残った記念杯30個ばかりも用意、準備万端整い参詣者を待ちます。
c0209909_01211610.jpg9時過ぎには簡単着物『あきも』のオーナーが庫裡で、雌蝶さん用の着物の準備が始まりました。
この着物普段着の上に、素人でも簡単に着られルよう二部式になり、子ども達も喜んで着てくれるので助かります。
今年も無償ご奉仕での協力、ありがとうございました。
c0209909_01222862.jpg9時半頃からぼつぼつと参詣者が、上がってこられます。
c0209909_01222836.jpgお天気も良く早く来られた方々は、完成した法縁廟の池をのぞき込み、「おぉ~金魚がおる」と顔をほころばせておいででした。
住職の目論見バッチリあたりました。
c0209909_01222913.jpg向拝では皆さん焼香し合掌礼拝、元旦からうるわしい習慣が定着してきました。
c0209909_01222859.jpg定刻10時まだ少し空席があるので、住職が5分程事前説明して遅れた来た方々によって満席に成る時間を稼ぎました。
バッグやコートは座席の下、絶対イスを動かさないように、徹底しました。
c0209909_01242134.jpg定刻7分遅れで換鐘が打たれました。
c0209909_01242119.jpg本堂イスはほぼ埋まりお勤めが始まりました。
c0209909_01242172.jpg150名での正信偈の大合唱は本堂が震える感じ、今年も元旦から有り難いお勤めで始まりました。
c0209909_01242165.jpg徳岡院代さんの3人の新発意も大きく育っていました。
c0209909_01250597.jpg正信偈のあとは、教行信証総序のご文を全員で拝読です。
ゆっくり丁寧に、皆で一緒に読むのがありがたいです。
c0209909_01250574.jpg住職の年頭法話は総序の第2フレーズを解釈しながら20分ばかり、私に入り満ちてある阿弥陀様と共に、今年もお聴聞を心がけ御恩報謝の日々を送りましょうと締めくくられました。
c0209909_01250596.jpg法話が終わると干支杯が配られ、4人の雌蝶さんそれぞれのゾーンを担当し、おちょこ半分ずつ位のお屠蘇をついで回ります。

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雌蝶さん最年少のAちゃんは、平成21年10月4歳で真宗講座入門課程をクリアした小さな妙好人です。
c0209909_01264104.jpg中学一年生のHちゃん、日曜学校はご無沙汰ですが、こういう時はちゃんと手伝ってくれます。
c0209909_01264187.jpg中学2年生のNさん、夏のお泊まり会でも目立たずお手伝いをしてくれていました。
来年は受験だけれど、またするからとにっこり笑って言ってくれました。
c0209909_06191897.jpg社会人になったKさん、今年も自分で着物着て来てくれました。
門徒の家庭ではありませんが、日曜学校の縁で10年以上ずっと手伝ってくれています。
c0209909_01264213.jpg全員にお屠蘇が継ぎ回ったら、住職の発声で「今年もお聴聞しましょう、カンパーイ」と杯を高らかに掲げてから飲み干しましした。

c0209909_01264201.jpg約1時間の元旦会、暖かな陽に皆さん帰路の足取り軽く、和やかに本堂をあとにされていました。
c0209909_01271036.jpg帰路につく前に多くの方々は、完成した法縁廟も興味深く見学しておられました。
c0209909_01271059.jpg元旦会に艶やかな演出そえてくれた4人の雌蝶さん。
ありがとうございました、また来年もお願いします。

c0209909_01271005.jpg参詣者が帰られると、本堂のイスを片付け日常に戻します。
チョッと力仕事ですが、これが終わるとお寺も正月休みに入ります。
但し、住職は2日の夜には通夜ができ・・・・年中無休で行かされるようです。

※去年の元旦会

by shoson | 2017-01-01 12:00 | 行事 | Comments(0)

今年の除夜の鐘は雨や雪を心配することなく準備ができ、きっと沢山のお参りだろうと準備万端整えました。
しかし、どうしたものか参詣者の出足は悪く、108人集まらないんではと心配する程で、天気が良すぎてカウントダウンイベントや初日の出見物に人が流れたのでは無いかと想像もしましたが、終盤なんとか108個はクリアーしできる程のお参りで行うことができました。
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c0209909_05245422.jpg今年の除夜の鐘準備では電動チェンソーを購入し焚き物の始末をしました。
やっぱり道具は道具です、アッという間に焚き火口に井桁が組めました。
c0209909_05245454.jpg鐘堂の掃除では撞木(しゅもく)の紐が切れそうになっているのを発見し、ホームセンターで6mmの水に強く劣化が少ないとされるロープを15m買ってきました。
まさか、つり下げ金具が折れる程弱っているとまでは気づかず、紐の交換しか思い及びませんでした。
c0209909_05245407.jpg孫の守をしながら、若院と四つ編みの仕方Netで見て編み始めました、ナイロン系のロープ締まりが悪く編み込みが大変でした。
最終的にはお念珠の糸始末と同じ方法で、なんとか格好の付く撞木紐完成しました。
c0209909_05245516.jpg11時45分、住職が第一打をついて、集まった皆さんが順次鐘をつき始めます。
風も無く暖かな大晦日、さぞたくさん来られるかと思っていましたが、鐘突きの順番待ちの列はさほど長く伸びませんでした。
c0209909_05245509.jpg井桁に組んだ焚き火の回りにもあまり人寄がありません。
暖かさのせいで、さほど火が恋しくないようです。
c0209909_05245513.jpg甘酒はキーパーに入れ保温しながら、仏壮の役員さんが配ってもらえました。
c0209909_05253325.jpg3歳になる孫、昼寝をさせたので今年は鐘をつくことができました。
今年は小さいお子さん連れが結構目立ちました。
c0209909_05253361.jpg108のカウント用煎り豆がこれ程になったときでした。
鐘の音が変わりました・・・・
アクシデント発生です・・・・
c0209909_05253334.jpg撞木をクサリで吊している付け根の金具がちぎれました。
まさか8mmの金具まで摩耗しているとは思いもよらず、紐しか変えていませんでした。
脚立の上に若院が登り、ビニール紐と針金で応急処置をしました。
c0209909_05253335.jpg一時中断し、応急処置で鐘突き再開せました。
初めは108人来るかと思っていましたが、ボチボチ人も集まり20ばかり予備のまめも増やし余分についていたようです。
c0209909_05260738.jpg午後0時20分、鐘突きが終わると、本堂に上がってもらいお勤めです。
調声は住職で讃仏偈をあげました。
c0209909_05260713.jpg法話は秋に伝道院も修了した若院が担当、108の計算を間違えたりして、笑いを取りながらの法話でした。
c0209909_05260763.jpg山川仏壮会長さんから年頭の挨拶。
c0209909_05260806.jpg正尊寺仏教壮年会からお年玉代わりに、カップ蕎麦が一つずつ配られました。
本堂でお勤めお話を聞かれた方は例年同様、カップ麺の売れ行きは同じようでした。
c0209909_05264249.jpg約30分で解散、帰り際にちゃんとお焼香して行く人もたくさんあり有り難いことでした。
c0209909_05264262.jpg最後仏壮で丸くなり、乾杯だけして解散しました。
c0209909_05264290.jpg皆さんが帰られるとき、門前でパンの販売があるとアナウンスし帰路についてもらいました。
c0209909_05264238.jpg名古屋でパンの移動販をしている友人が来たので、年末売り切れなかったのを特別価格で提供してもらいました。
c0209909_05264267.jpg皆さんが帰ると、明日の元旦会に会場作りが始まります。
150客御流杯のお酌がぬって歩けるように、計算された並べ方が必要で、仏壮の方々にも手伝ってもらえません、住職と若院と法務員でアーだコーだ言いながら納めていきます。
c0209909_05264344.jpg作業開始から約一時間、椅子の準備から境内回りの片付け、内陣の荘厳全て完了しました。
さて、元旦会も穏やかな天気、この椅子が全部埋まることを期待しながら除夜の鐘が終了しました。

※ 去年の除夜会

by shoson | 2017-01-01 02:00 | 行事 | Comments(0)

平成28年11月4日、本願寺第二十五代専如御門主伝灯奉告法要に中川北組からバス11台418名での団参、正尊寺はバス2台88名での参拝となりました。
朝晩寒くなっていますが、快晴の旅行日よりで予定通り充実した法要にお参り出来ました。
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c0209909_09101251.jpgAM7:40出発
7号車は佐原から本巣縦貫道を13名拾って、7:30に門前へ集結して乗り込みました。
その後7号車は大野橋を渡り松井石材前で10名ピクアップして関ヶ原ICに進みました。

c0209909_09101228.jpgまず車内では参加者への配り物、名札の入った団参バックとお茶お菓子、満車で配るのは大変です。
c0209909_09101158.jpgAM9:05 多賀SC到着
順調に多賀に到着、正尊寺は三番手でトイレに近い場所に駐車でき、休憩時間も長く取れました。
ここで、中川北組11台集結で9:30出発予定となりました。
c0209909_09101120.jpgAM9:45 多賀出発
1台のバスの到着が遅れ、集結するのに手間取り12分遅れで本山目指し1号車から隊列くみ本山に向かいました。
車内ではガイドさんが写真やお土産の予約をとってもらいました。
c0209909_09101162.jpg車内研修
参加者のなかには今回の法要の意義を解ってない方もいそうだったので、25分の本山DVDを見てもらいました。
c0209909_09101153.jpg行動説明
京都市内に入ると、本日の集合場所や時間の最終確認をガイドさんから、パンフレットの境内図を見ながら、念入りに説明してもらいました。
c0209909_09115691.jpgAM11:15 到着
多賀での出遅れそのままに、15分遅れで本山北境内地の特設乗降ゾーンに着きました。

c0209909_09121026.jpg移動
バスを降りトイレを済ませ、全員集合してから境内地の白砂へ移動です。
c0209909_09122616.jpg団体受付
住職は一足早く駆け足で、受付を済ませます。
20日前事前に418名分1,254,000円は振り込みを済ませ、寺毎の人数もFAXしてあるので、短時間で済ませることができました。
c0209909_09122623.jpgAM11:20 記念写真
号車毎で御影堂をバックに記念写真です、天気が良すぎて大屋根がチョッと白く飛んでしまいました。
○8号車写真
c0209909_09122687.jpg再び北境内地へ
写真撮影が終わると、そのまま全員北境内地の仮説休憩所へ移動です。
c0209909_09122797.jpgAM11:30 昼食
号車毎に準備された座席に着き、お弁当です。
昼食が済むと自由時間、皆さんお箸の回転が上がっていました。
c0209909_09122753.jpgAM11:50 飛雲閣入口集合
12時開宴、飛雲閣お抹茶接待希望の26名は特に早く昼食を済ませ、境内マルシェの横飛雲閣入り口前に集合し、呈茶名札をかけてもらいスタンバイです。
代表者が受付をすれば、12時ギリギリに着いた人もチャンと入れてもらえました。
c0209909_09122728.jpgAM11:59 飛雲閣橋を渡る
一般拝観されている飛雲閣ですが、池の橋を渡って中には入れるのは赤い呈茶名札を掛けている人たちだけです。
一般拝観されている人たちからは、羨望の眼差しとため息が聞こえる様でした。
c0209909_09134997.jpg12:03 呈茶開始
国宝飛雲閣の1階お座敷、緋色の電気ホット毛氈の上に、予約の50名が座ります。
パリッと袴を履いた布袍輪袈裟姿の本願寺職員さんが、恭しくお抹茶を運んで来てもらえます。
皆さんチョッと緊張の瞬間でした。
c0209909_09134944.jpg天目茶碗に美好園の上等なお薄、茶菓子は井筒の特性法要スローガン焼印入り八つ橋と逢坂名物『走り餅』でした。
c0209909_09135052.jpg飛雲閣説明
お茶をよばれながら、国宝飛雲閣についての解説をゆっくり聞かせてもらえました。
c0209909_09135011.jpgお琴の生演奏
お茶会を盛り上げるために、お琴の生演奏も聞かせてもらえます。
伝灯奉告法要のお茶会だけあって、本願寺のサービス皆さん大満足でした。
c0209909_09134896.jpg12:20 飛雲閣を後に
20分程でしたが、普段見ることも出来ない国宝のお座敷でお抹茶をよばれ、太閤さんになった様な気分で飛雲閣庭園をでました。
特別呈茶2,000円はお値打ちだと皆さん喜んでもらえました。
c0209909_09145152.jpg自由時間
自由時間は書院や龍谷ミュージアムを見たり、法要特設のマルシェで買い物、それぞれ本願寺を楽しんでいました。
c0209909_09145145.jpgマルシェにて
ITを使った大画面に参詣者は合成写真を造り楽しんでいました。
c0209909_09145251.jpg岐阜教区の黄色ストラップ、赤い名札の正尊寺ご一行様は目立っていました。
c0209909_09151988.jpg12:50 入場集合
中川北組は御影堂正面F・Gブロック、第4スロープ前に、ガイドさんの誘導でバス号車毎に再集合です。
c0209909_09151997.jpg13:00 入堂開始
皆さん定刻に集まってもらえ、かねて住職会で引いたクジ順に号車毎で入場が開始されました。
正尊寺は3番クジです。
c0209909_09151910.jpgスロープ
第4スロープから御影堂に上がります。
スロープを登り落ち縁に長く敷かれたカーペットまでは土足で、縁にあがるとき靴を脱ぎ靴袋に入れ、記念品のバックの紐に通し持っていきます。

c0209909_09151852.jpg13:05 全員着席
御影堂内は黄色のスッタフジャンパーを着た職員さんの手際よい誘導で、5分程で全員席に着くことができました。
c0209909_22060327.jpg14:00 事前説明
法要前の日程説明や執行長挨拶、高橋哲了師7分の法話がはじまりました。
立ってスマホで写真を撮る住職の姿が、インターネット中継で世界に発信されました。

c0209909_09154540.jpg14:00 法要開始
中川北組では法要を盛り上げようと、8名のご院さんが色衣を着て余間に座りました。
若院もおnewのお衣で、一番外側に座っていました。
c0209909_09154655.jpg15:00 伝灯のつどい
今回の法要では御門主様ご家族が大活躍でした。
新門の敬(たかし)さま、お二人目の顕子様を抱かれた流豆実お裏方、つどいでもたえず参詣者に笑顔で接しておられました。
c0209909_09154679.jpg5歳の新門様、お勉強中の英語をちりばめながらのご挨拶、参集の門徒は皆目を細めて聴き入っていました。
c0209909_09162083.jpg15:40 退堂
つどいも終わり順番に御影堂から、スロープを使って境内へ出て行きます。
靴袋の取り違えなどもなく、スムーズに退堂することができました。
c0209909_09162058.jpg馴染みの法衣屋さんも北境内地で店開きですが、バス停に向かって団体行動、お土産を買う人はあまり居ませんでした。
飛雲閣の出口辺りに出店させてあげれば、もうチョッと売れただろうと思いました。
c0209909_09162197.jpg中川北組は11台の大所帯、テント歩道のついたバス駐車場まで歩きます。
c0209909_09162195.jpg15:50 バス乗車
お堂を出て約10分、トイレも済ませほぼ全員バスに戻ってきてもらえました。
人員の最終確認を各号車済ませ、揃ったところから順次帰路に出発スタンバイです。
住職は組長として各号車を回り、左窓のカーテンを開けさせ、お見送りの方に注目するよう知らせて回りました。
c0209909_09164563.jpg16:00 出発お見送り
バス進行左側には、赤い舞台に立たれた新門様と流豆実お裏方が、バスに手を振ってのお見送りです。
新門様やお裏方が帰路の参拝バスを見送る光景は、前代未聞のサプライズでした。
c0209909_09164694.jpgお見送りの列には、執行長や総務さん、各部長さんクラスも沢山並んで手を振っての見送りです
今回の団参この光景だけで十分価値のある充実したものになりました。
c0209909_09164656.jpg16:48 お土産積み込み
草津SSでは事前に注文しておいた車内販売のお土産が積み込まれました。
結構皆様お買い上げのようで、沢山の段ボール箱が届けられました。
c0209909_09164688.jpg19:05 無事帰還
途中、多賀SCで休憩をとり、夕日を背に走っていましたが、正尊寺に行く頃には暗くなっていましたが、ほぼ予定通り無事帰ってきました。
c0209909_23182500.jpg
参拝記念品
3,000円のご懇志を進納した私たちには、腕輪念珠が記念に頂けました。
座席に置かれていた資料のなかには今法要のシンボルマークの華葉(ケハ)も付いていました。

今回のご法要、職員スタッフの皆様有り難うございました。


by shoson | 2016-11-04 20:45 | 行事 | Comments(0)

10月14日第74回正尊寺真宗講座が開催されました。秋の長雨が一段落、稲刈りが始まった秋の晴天、ご法義にこうべを垂れるお同行で熱い高座説教聴聞となりました。
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c0209909_07082011.jpg本堂の横ではコンバインがせわしなく動き回り、農繁期で皆さん忙しくお参りが減少するのではと心配させられました。
c0209909_07082022.jpg農繁期の心配は外れ、高座説教を満堂のお同行とお聴聞することができました。
c0209909_07082093.jpg高座準備
普段高座は太鼓堂の物置に片づけられています。
リヤカーにも乗らないので、2人で抱えて本堂へ移動です。
c0209909_07082192.jpg年季物の高座、嘉永元年(1848年)、168年前に宝珠のご門徒方の寄進で作られています。
c0209909_07141874.jpgお茶請け
今年はたくさん薩摩芋のお供えが上がりました。
それを使って芋きんとんを作り茶菓子の一品に加えました。
c0209909_07141790.jpg蒸して熱々の芋をつぶします。
蒸したての芋の皮を剥くのが熱くてたまりません。
c0209909_07152144.jpgつぶした芋を裏ごし、けっこう手間がかかります。
c0209909_07152295.jpg茶巾で形成し出来あがり、一口でお口に入る芋きんとんのできあがり。
200個以上準備ができました。
c0209909_07152172.jpgお寺の前の公道駐車場もコーンに沿ってお行儀良く満車となっていました。
c0209909_07160857.jpg若林先生がタクシーでご到着、若院が出迎えましたが、カバンを手放されませんでした。
若院手持ちぶさたでのご案内風景です。
c0209909_07165836.jpg向拝(ごはい)には履物がぎっしり、200足ばかりが並んでいます。
書き物の取り違えには充分気をつけて貰います。
c0209909_07165828.jpg縁に並べた特設の椅子もすべて埋まりました。
秋の快晴、心地よい環境です。
c0209909_07165982.jpg正信偈のお勤め、満堂のお勤めは堂内が揺れるような感じで気持ちが良いです。
c0209909_07165955.jpg仏事作法のプレゼンでは、工事中の正尊寺合同墓『法縁廟ほうえんびょう』の設立経緯なども、お墓の話の中で説明しました。
c0209909_07173022.jpg休憩時間、庫裡広間はごった返します。
芋きんとんもアッという間に完食されたそうです。
c0209909_07173074.jpg若林先生高座説教
昼の部では親鸞聖人九才お得度の場面を、微に入り細に入り見てきたかの様なライブ中継講談、同行の視線釘付けでした。
c0209909_07173068.jpg本堂からこぼれた親子同行は、庫裡サテライトでおやつを頬張り遊びながら聴聞です。
c0209909_07173066.jpg2席90分のお説教が終わると、潮が引くように皆さん帰路につかれます。
気負わず衒わず淡々と帰る、真宗法義お聴聞の良いところです。
c0209909_07173178.jpg帰りがけ、工事中の法縁廟内部を覗く方も有りました。
完成すると鍵がかかるので今のうちが見るチャンスです。
c0209909_07172953.jpg先生との夕食は遠方から泊まりがけでの法友や、若院伝道院でのお友達がお相伴で、庫裡広間で設えました。
c0209909_07160741.jpg夜座の受付には孫が手伝ってくれ、参詣の方々もホッコリしてもらえました。
🎥その受付動画
c0209909_07172946.jpg夜座は親鸞聖人29才、法然聖人とのお出逢いを、これまた実況中継の説教、講座の先生のお顔に一点集中して聴聞、とても良い時間を過ごせました。
c0209909_07205120.jpgStage表彰
今回は表彰者少なめでしたが、盲目でありながら岐阜から通ってこられる方も表彰されました。
有り難いご縁です。
c0209909_07205102.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は2名、通算107名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます
c0209909_07205046.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は5名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、196名となりました。
c0209909_07205131.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は多く、3名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は421名となりました
c0209909_07173048.jpg午後10時お座が終わると、皆さんに手伝って貰い本堂の椅子が片づけられます。
大勢でして貰えるのであっという間に完了、助かります。

大勢のお参りありがとうございました。

※ 前回の真宗講座

by shoson | 2016-10-14 22:00 | 行事 | Comments(0)

早朝から市内防災放送で熱中症予防を呼びかける猛暑日の盂蘭(うら)盆会法要です。
それぞれのご家庭でもお盆のお客さん接待も終え、ゆっくりお聴聞してもらいたい、そんな願いの17日での法要です。
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c0209909_15411261.jpg午前9時半盂蘭盆会の法要、お勤めは朝も昼も『仏説阿弥陀経』です。
若院は本山伝道院が昨日から始まったそうで、今年は院代2名とお内陣は少し寂しいお勤めとなりました。
c0209909_15411233.jpgご法話は、京都龍谷大学大学院教授の葛野洋明先生です。
今年もいろいろの喩えで、阿弥陀様の働きによるお救い、聴かせてもらえました。
c0209909_15411213.jpg受付には9月の中川北組公開講座と11月4日の本山伝灯報告法要のチラシを配りました。
c0209909_15411265.jpgお座の最後には受付で渡したチラシの説明をして勧誘に力を入れましたが・・・どちらも余り手応えが無く、頭が痛くなってきました。
c0209909_15411206.jpg虫干してある寺宝の中で、特に蓮如上人ご真筆の六字名号の写しが法縁廟の墓室のご本尊になっていると、説明すると、皆さん一生懸命拝んでおいででした。
c0209909_15411259.jpg建設中の法縁廟へも見学に行く方もいました。
工事途中のコンクリートの塊、興味を引く物体です。
c0209909_15430725.jpg墓室のなか、10日前に設置されたご本尊です。
黒御影石に彫られたお名号、実物よりもくっきりと金文字で仕上がっています。
c0209909_15443339.jpg本堂で皆さんがお説教聴聞している間も、庫裡ではお斎の準備が進められています。
播州揖保乃糸、まずは120束、帯が解かれ茹でる準備です。
c0209909_15443367.jpg厨房のガス台を使うと室温は一気に上がります、エアコンフル稼働でその暑さ和らげながらの下ごしらえでした。
c0209909_15443356.jpg茹で上がった素麺は冷水でしめられ、一人前ずつザルに上げられていきます。
c0209909_15443496.jpg今年も流しソーメンは断念、あまりの暑さエアコンキンキンにして、スチロールのドンブリにして並べられました。
c0209909_15443446.jpg皆さん替え玉もされ、120束は瞬く間に完食、慌てて茹で直しをされたそうです。

お勝手お手伝いの皆様ありがとうございました。
c0209909_15443443.jpg住職は書院でご講師のお相伴です。
今年は書院のエアコンも増強し、涼しく快適に色々お話伺いながら頂きました。
c0209909_15443453.jpg昼食で話の出た、先月往生された、正尊寺妙好人の遺稿を見て貰いました。
30冊以上に40年間ビッシリ書かれた大学ノート、龍大の大学院生の手を借りて活字化できそうな話になりました。
c0209909_15452738.jpg夏休み、孫さんを連れてのお参りも有り、シャボン玉大会になる一幕も有りました。
理解出来ずともこうして幼子の手を引いてお聴聞、ありがたく尊いことです。
c0209909_15452740.jpg午後のお座は新しい顔もちらほら増え、空き空きですが、何とか法座の格好は付きヤレヤレでした。
c0209909_15452764.jpg午後の法座の休憩では、あまりの暑さでボヨ~ンとなった同行に、カキ氷でシャキンとなってもらいます。
c0209909_15452790.jpgお盆会の本堂向拝で振る舞う宇治金時のカキ氷、毎年の風物詩ともなりました。
c0209909_15452716.jpg午後4時、葛野先生の力のこもったお浄土参りのご法話、恩徳讃で締めくくられました。
来年もまた、宜しくお願い申し上げます。
c0209909_15452771.jpgお供えのどら焼きが下げられ、お下がりとして一つずつもらって頂きました。
c0209909_15452751.jpg皆様ようこそのお参りでした。
c0209909_15452732.jpg仏壮の関係者もおられ、堂内の椅子の片付け手伝ってもらえ、アッという間に外陣は日豪の体形に戻されました。

ヤレヤレ、夏の行事もこれで終了です。
ご協力の皆様、ありがとうございました。
※去年の盂蘭盆会法要







by shoson | 2016-08-17 16:40 | 行事 | Comments(0)

8月13日午後7時からは毎年正尊寺駐車場で盆おどり大会を開催しています。
今年は高気圧に覆われ雨の心配もなく、根尾川花火大会や近隣ショッピングモールの納涼祭にも負けず盛大に開催されました。
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c0209909_11075477.jpg8月11日 AM7:00
今年から11日が山の日祝日となり、直近の日曜日で無く祝日に櫓組み立て日になりました。
朝涼しいうちに、と会員20名ばかりが集まって、作業でした。
c0209909_11075410.jpg万国旗の修繕や参道の提灯飾りなど、約3時間ばかりで準備完了です。
途中、カキ氷でクールダウンのおやつ、早昼のカレーライスを食べて解散でした。

c0209909_11075443.jpgビンゴ景品
毎年、400アイテム以上吊す、大ビンゴ大会の景品です。
ほとんどが、中央市場の村橋商店で仕入れた子どもたちが好きそうなオモチャです。
c0209909_11075462.jpg18:00 最終準備
当日午後3時から仏壮会員が集まり、仕上げの準備をして一時解散し、再び開会1時間前に集合し、最後の準備にはいります。
c0209909_11075483.jpgビンゴ景品を本部席横に設えました。
今年も豪華に並んだ感じ、子どもたちも大ビンゴ大会、やる気が起こることでしょう。
c0209909_11075485.jpg19:07 開会
太陽が沈んで間なし、まだ明るいので人が集まってきません。
7分待って、やっと仏壮会長からの挨拶で開会となりました。
c0209909_11075493.jpg黄昏花火
開会の後はスターマイン花火の連発です。
もう少し暗くなるともっと良いのですが・・・
c0209909_11084052.jpg今年は雨の心配ゼロ、たくさんの門信徒の関係者が家族ずれで踊っていました。
土曜日で根尾川花火とモレラ納涼祭と重なり、門徒以外の人は例年より少ない感じでした。
c0209909_11084030.jpg正尊寺盆おどりは、お子さんでもヤグラに上れます。
孫さんに引っ張られて、お爺ちゃん上って踊ります。
c0209909_11084122.jpg連日猛暑日が続き、長い行列のでき、かき氷もフル稼働でした。
c0209909_11084131.jpg綿菓子も無料、チョッとかわいらしい綿飴ですが、子どもたちには人気です。
c0209909_11084156.jpg放送席では住職がポケモンGOをしながら、子どもたちとコミュニケーションの一幕もありました。
c0209909_11093748.jpgポケモンGO
正尊寺境内には3ヵ所のポケスポがあります。
盆おどりの時間中ずっとルアーモジュー ルで、モケモン出しまくり状態にしてみました。
c0209909_11093745.jpg大人の麦茶
大人の楽しみも有ります。
ビール4ケースキンキンに冷やし振る舞いますが、門前には飲酒運転厳禁の紙を貼りまくって注意喚起しています。
c0209909_11093794.jpgヤグラの上も回りも踊り手で一杯になり、盛り上がってきた頃終了の時間もしまってきます。
c0209909_11084180.jpg正尊寺盆おどりメインの『本願寺音頭おやまおんど』終わりがけから、踊っている人優先にビンゴカードが配られます。
c0209909_11113205.jpg21:00 ビンゴ開始
皆さんお楽しみの、大ビンゴ大会が始まりました。
ビンゴ玉を出すのは、浴衣姿で登場の仏婦会長さんです。
c0209909_11113245.jpg例年よりも少し参戦者が少なく感じました。
450枚配ったカード、一人で2枚以上持っている参加者がけっこう目に付きました。
c0209909_11113220.jpgヤグラの上は総代長さんもあがって、番号表示に一役買ってもらいます。
c0209909_11113294.jpgビンゴ一等賞は日曜学校のDくん、お爺ちゃんのために法話CD付きラジカセGetしていきました。
番後が出る毎、景品所は大混雑となっていました。
c0209909_11400522.jpg21:45 終了
小さな子も多く安全にビンゴ景品交換するためにはけっこう時間がかかります。
やっと全員が景品もらえました。
c0209909_11113221.jpg『恩徳讃』を歌って、閉会式が済むと、駐車場水銀灯が点灯され、後片付けが始まります。
c0209909_11113230.jpgヤグラ倉庫もマニュアル写真に添って、キッチリ収納され来年の出番を待ちます。
c0209909_11113234.jpg23:00 打ち上げ
一時間チョッと、大勢の力で早く片付けが終わります。
庫裡広間エアコンをかけ冷えた部屋でお疲れさん会の開始です。
c0209909_11113222.jpg13:35 お開き
残ったビールも全て飲み干し、再び恩徳讃でお開きとなりました。

仏教壮年会の皆様、準備から後片付けまで、ご苦労様でした。


※ 去年の盆おどり大会








by shoson | 2016-08-13 23:45 | 行事 | Comments(0)

7月12日、美濃四十八座第73回正尊寺真宗講座が開催されました。この真宗講座が企画され初開催が平成13年7月12日でちょうど15周年を迎えることができました。今回はそんな節目開催で夕飯代わりにカレーライスをふるまいゆっくりお聴聞してもらうことになりました。
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c0209909_06321579.jpg15周年記念ということで案内状にも気合いを入れて、添え書きいっぱいして出しました。
その効果か堂内縁側すべての椅子が埋まりました。
c0209909_06322073.jpg満席で200名以上は座っています。
c0209909_06322437.jpg庫裡はサテライトと厨房に40名ほどが配信画像を見ながらのお聴聞となりました。
ただ、庫裡はエアコンが効いて快適でした。
c0209909_06323008.jpg200名カレーの準備は婦人会有志の方々で、朝から段取りよく進められていました。
カレールー8㎏、牛肉5㎏、ジャガ芋40個、人参5㎏、隠し味は玉ネギ数十個分のペーストです。
c0209909_06323861.jpgご飯は足らないと申し訳ないと、15升炊きましたが、さすがにたくさん余りました。
10升で充分だったようです。
c0209909_06324316.jpgデザートも付けます。
寒天を作り、お供えの果物やゼリーなどの水菓子も細かくカットして、フルーツみつ豆風に出来あがりました。
c0209909_06324820.jpg80㍑の回転釜一杯のカレー、厨房の中はカレーの匂い満載でした。
c0209909_06325405.jpg5升釜の一つが調子悪く、お焦げも沢山できました。
お焦げもカレーのトッピングに加えられていました。
c0209909_06325929.jpg15升炊くには二回転、電気ジャーに移し二度目の炊飯です。
c0209909_06330472.jpgキュウリやナスビ、夏野菜たくさんお供えしてもらえました。
サラダ代わりに、浅漬けの素で味付けして鉢盛りにして出されました。
c0209909_06330984.jpgお天気を心配しましたが、雨も降らず道路も参詣者の車で埋め尽くされました。
c0209909_06331596.jpg今回は地区役員さんに夏の集め物の依頼書類を配布する旨、案内がしてあり受付は大忙しでした。
c0209909_06332163.jpgお勤めが始まる頃には本堂の腰掛けすべて埋まりました。
c0209909_06332582.jpg仏事作法では、美濃四十八座の中から未来の妙好人が出て欲しいと、味わいを才市さんのように『口あい』として書き残しましょうと、勧めました。
c0209909_06332994.jpg蒸し暑い上に満堂、のども渇きます・・・
冷やし麦茶に梅ジュースを用意しました。
c0209909_06333508.jpg梅ジュースには代金の代わりに義援金をお願いしました。
売り上げは5,710円
ちょっと寂しかったです。
前回とたしても少ないので、もう少し貯めて本山を通し熊本に送ります。
c0209909_06335265.jpgご講師は福岡県から、紫藤常昭先生です。
正尊寺には5年ぶり2回目ですが、しょっちゅお会いしている感じで、達人同行さんは馴染みになっているようです。
「福岡市城南区七隈3-・・-・・」みんな憶えてしまいました。

c0209909_06335735.jpg今回のテーマは「親鸞さまのお話」親鸞さまと法然聖人との出会い、法然門下の人間ドラマを軽快な冗句を交えながら、見てきたような設営ワクワクしながら聴かせてもらえました。
c0209909_06340105.jpg庫裡広間のサテライト会場は聴聞する人がたくさん居られ、法話の後一時退出してもらい、カレーライスのお斎場セッティイグトなりました。
c0209909_06340826.jpg婦人会のお手伝いの皆様、フル回転でまず90食ばかり配膳でした。
c0209909_06341309.jpgまずは一座敷、お聴聞で一体感が生まれ、同じ釜のメシをよばれ、より強固な美濃四十八座同行の連帯が生まれそうでした。
ヤッパリ、一緒に食事を頂くことは良いです。
c0209909_06341791.jpgご講師も同じカレーライスですが、器は上等で特盛りにして差し上げました。
先生まさかの完食でした。
c0209909_06342295.jpgカレーお斎場のセッティングや、入れ替え戦のお斎を待つのが気に入らないのか・・・・
半分以上の方がせっかく準備したカレーに見向きもせず帰って行かれました。
200食から300食まで対応可能へと厨房は頑張ってもらえたのに、残念なことでした。
c0209909_06342810.jpg大量に余ったご飯とカレー、袋詰めにしてお土産テイクアウト二人前50セット作りました。
これは評判良く、アッという間の完売でした。
最年少EntranceStage受賞のAちゃんSちゃんよく手伝ってくれました。
c0209909_06343208.jpgカレー夕食提供のお蔭か、夜座もたくさんのお参りで満堂となりました。
近頃はご夫婦でのお聴聞が増えました、嬉しいことです。
c0209909_06343611.jpg縁側の腰掛けも結構埋まっていました。
夜座にこれだけの聴衆は初めてでした。
c0209909_06344243.jpg夜座も800年前の実況中継、親鸞さまと恵心尼様のデートの様子、川向こうから覗いていたかのようなお紫藤節、満堂の同行固唾を呑んで聴かされていました。
c0209909_06344607.jpg午後10時まで誰1人として中座する方はありませんでした。
みなさんほっこり、淡々と家路につかれます。
気負わず自然体の引き際が、浄土真宗のお聴聞の姿だと思えます。
c0209909_06345495.jpgPremium150 Stage
今回は150回出席の方がありました。
SuperPremiumカードと、『口あい』メモ帳セットを差し上げました。聴聞の慶びどうか口あいに残してください。
c0209909_06345829.jpg80回AdvanceStage
上級課程は1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在51名の方が銀バッチを輝かせておられます。

c0209909_06350688.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は3名、通算105名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。

c0209909_06351083.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、191名となりました。
c0209909_06351640.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は多く、8名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は418名となりました。
c0209909_06352228.jpgサプライズ
徳岡院代さん今日が誕生日ということで、法友が大きなケーキを差しいれてくださいました。
本人ビックリの「Happy Birthday to You」でローソク消しになりました。





※ 前回の真宗講座

by shoson | 2016-07-12 22:26 | 行事 | Comments(0)

第45回大谷本廟納骨団参が開催されました。
長期予報では雨マーク、今年は傘必須かと思っていましたが、未明に雨雲通過し梅雨の晴れ間バス1台参加者39名汗をかきながらの団参となりました。
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c0209909_08112001.jpgAM7:24 出発
今回はバス1台、16家族39名で集合も順調、全員そろった
定刻6分前に出発となりました。

 
c0209909_08113636.jpgAM8:40 多賀SS休憩
名神高速道路も順調でサービスエリアでのトイレ休憩。
ここで、思わぬ方から挨拶されビックリでした。正尊寺や正蓮寺四十八座にお聴聞に来られた多度の浄教寺ご住職が念仏奉仕団を率いて休憩中でした。
c0209909_08114149.jpgAM10:00 大谷到着
予定通り京都東山五条の大谷本廟へ到着しました。
エアコンの効いた車内から出ると、カメラのレンズは白く曇ってしまいました。
湿度が高そうです・・・
c0209909_08120151.jpg本廟受付
事前に納骨者名簿はFAXで送り受付業務の時間短縮を図っていますが、今日は一般納骨者が多く結構順番待ちしました。
c0209909_08120832.jpgバスを降り総合受付のホールを横切り、院代の先導で境内へ入って明著堂を目指していきます。
c0209909_08121253.jpg雨が降らないのは有りがたい、参加者はのんびりと大谷本廟の境内を移動です。
c0209909_08121729.jpgAM10:10 明著堂参拝
宗祖親鸞聖人の廟所、明著堂で参拝です。
先祖代々、親鸞さまのお墓近くに分骨したい、その願いを果たすために毎年やって来ています。
c0209909_08122216.jpg礼拝堂へ移動
明著堂の境内は地上6階、無量寿堂の建物に入ってあと1階分段を上り礼拝堂に入ります。
c0209909_08122650.jpgAM10:20 礼拝堂
エアコンの効いた礼拝堂で席についてもらいます。
今年は39名と人数も少なく、何故か右半分の座席に皆さん座って収まってしまいました。
c0209909_08123013.jpgAM10:25 勤行
三奉請・讃仏偈のお勤めのなか、お焼香をしてもらいます。
c0209909_08123614.jpgAM10:37 遺骨返還
お勤めが終わると、昨日のお別れ法要で預かったお骨箱をそれぞれの代表参拝者にお返しします。
ここから納骨所までは各自に運んでもらいます。


c0209909_08124060.jpg納骨所へ移動
7階の礼拝堂から10階の正尊寺納骨区画へと、遺骨を持って移動です。
c0209909_08124416.jpg納骨準備
住職と院代は階段を一気に駆け上がり、10階143号の扉を開けて納骨出来るように準備をします。
c0209909_08124730.jpgAM10:48 納骨
今回は№1654番~1674番までの21体の納骨が、番号順に納められていきました。
8段目の右側へ収まっていきました。
c0209909_08125609.jpgお焼香参り
納骨が終わり、住職が阿弥陀経お勤めのなか、全員ゆっくりお焼香をして、納骨壇のご本尊にご挨拶です。
そのとき岐阜京都を往復したお下がり
も一つ一つ持って行かれます。
c0209909_08130192.jpgAM11:10 納骨終了
お焼香も全員須済ませ、最後の参拝者は参拝だけのために参加されました。
20年前に納骨をしたご主人のお骨箱も出してあげ、ゆっくりお参りしてもらえました。

c0209909_08130574.jpgAM11:25 大谷出発
今回はバス1台であったので、全てが早めに終わります。
定刻前にバスで本山へ移動となりました。
c0209909_08130966.jpgAM11:50 昼食
本山聞法会館へ移動し地下の食堂、矢尾定での食事が始まりました。
予定より10分早かったので、お店屋さん慌ててご飯と吸い物が並べられました。
c0209909_08131496.jpgふじ御前
昼食は1,980円の定食です。


c0209909_08131992.jpgお子様ランチ
今回は4才の参加者が有り、食事もお子様向けに変えさせてもらいました。
c0209909_08132513.jpgPM1:30 帰敬式
今回も帰敬式受式者は13名でしたが、うち1人は4才で半額でした。
でも4才児大人に負けずしっかり正座して、式を受けてくれました。
帰敬文拝読は市川さんにしてもらいました。
c0209909_08132993.jpgPM13:50 法名拝受
龍虎殿2階で法名を頂きます。
昔のように広い部屋なら、他の参加者も見学できますが、部屋の狭さが何とも淋しい限りです。
c0209909_08134387.jpgPM2:10 書院拝観
今回も職員さんの説明ははなく、住職がiPadのガイドブックを頼りに、大声で悪戦苦闘でした。

c0209909_08135579.jpg飛雲閣清掃中
龍虎殿を出て飛雲閣に向かおうとすると、職員さんから5分待って欲しいと、入り口で待機でした。
念仏奉仕団さんがお掃除を終えて出てこられます、箒のお山ができました。
大勢でのお掃除ご苦労様でした。
c0209909_08140148.jpgPM2:40 飛雲閣拝観
お掃除したて綺麗な国宝飛雲閣を見て楽しみました。
ついでに記念写真も、この写真欲しい方はダウンロードしてくださいね。

c0209909_08140597.jpgPM3:10 本山出発
飛雲閣拝観を終え、再び龍虎殿から履物を袋に入れて、御影堂・阿弥陀堂と最後のお参りを済ませ、北駐車場から帰路につきます。
c0209909_08141146.jpgPM15:45 おみやげ
今回からお土産の井筒八ッ橋だけ、30分ばかりゆっくり試食と買い物して、名神高速に入り帰路となりました。
c0209909_08141743.jpgPM6:20 到着解散
バス車内で映画『深夜食堂』を見ながら、多賀SSで15分休憩もいれ、予定より早く正尊寺に到着しました。
c0209909_08142294.jpgPM6:39 事故
参加者がそれぞれ帰路につかれ、最後の車を見送って山門くぐった瞬間「ドッスーン」とクラッシュ音が響き渡った。
もしや、と慌てて事故現場に走ると、参加者でも無くけが人も無いようなのでヤレヤレでした。
その模様の監視カメラ映像39分48秒位から注目です
※前回の納骨団参

by shoson | 2016-06-20 18:55 | 行事 | Comments(0)