報恩講二日目も冷え込みもなくおだやかでお座となりました。
例年この15日はお参り集中日ですが、今年はそれほどでもなく明日最終日に期待できそうです。
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c0209909_21314678.jpg朝8時、後半お取持の宝珠・上新村のご門徒さんが集合です。
今日はiPadとプロジェクターは合性良く、取持マニュアルのプレゼンうまく映りました。
15分ほどの集まり、担当を決めそれぞれの持ち場に向かわれました。
c0209909_21314692.jpg本堂係は境内で焚き火、暖を取っているのでなく、火鉢の炭をおこしているのです。
c0209909_21320916.jpgおきた炭は各所の火鉢に配られます。
最新の空調の入った庫裡でも、100年近くご門徒が親しんだきた火鉢を出し、炭を入れ手を炙りながら、報恩講に集う門徒同士のコミュニケーションを取る伝統は残しています。
c0209909_06442343.jpg受付もスタンバイです。
玄関吹き抜けのキャットウォークから俯瞰すると、受付お取持ちの動線が良く解ります。
c0209909_21321358.jpgおとき係の皆様もスタンバイ、今年から採用の衛生帽子は気に入ってもらえたようです。
カラフルなヘアキャップ被ると、明るくモダンになった感じです。
c0209909_21321712.jpg庫裡広間のお斎場には名55人前のお椀が並びます。
さてこれが、何回転するでしょ・・・


c0209909_21322053.jpg午前9時半、二日目朝座日中法要の換鐘が打たれ、法要開始です。
c0209909_21322656.jpg意訳の正信偈、『しんじんのうた』正蓮寺さんも来てもらえ、内陣も淋しくありませんでした。
c0209909_21323063.jpg朝の説明で、参詣者がお手洗いに立つ前に集めて欲しいと、本堂係には賽銭を集めるタイミングを早めるようにお願いしました。
お願い通り素早く賽銭集めが始まっていました。
c0209909_21323558.jpgお斎に行かれる前に、住職から岐阜別院の大遠忌法要に関わる説明と、帰敬式受式のお勧めもしました。
c0209909_21324397.jpgお斎場は沢山の方ですが、例年の中日に比べると多少余裕があったようです。
c0209909_21324760.jpg仏教婦人会役員の皆様集合写真ですが、今年は暖かく向拝での集合は気になりませんでした。
このあと献灯献花をされます。
c0209909_21325274.jpg風もなく、蝋燭に付ける火も難しくありませんでした。
c0209909_21325664.jpgお磨きの日にしっかり予行演習、一糸乱れず捧げられる婦人会のお供え有り難かったです。
c0209909_21330078.jpg午後のお勤めは『宗祖讃仰作法』の音楽法要、CDに合わせ産気映写全員でお勤めされました。
c0209909_21331438.jpgお勤めが終わると、総代を始め各団体の代表者によるお焼香。
ここ数年この日が平日で、日曜学校の代表が居ないことが寂しいことです。
c0209909_21332059.jpgお説教は高座で親鸞聖人のお徳を讃嘆、ありがたく聴聞です。
c0209909_21332583.jpgお取持は片付けも一段落、午後のお説教が終わると、ぜんざいを食べおやつ休憩です。
c0209909_21332821.jpgぜんざい食べ、明日の準備も整い解散です。

明日もよろしくお願いしますと住職も見送りします。

一日お疲れ様でした。
c0209909_21333355.jpgこのあと、7時からはお初夜キッズサンガがありました

その模様はこちらから

※ 去年の報恩講2日目

by shoson | 2016-01-15 16:00 | 行事 | Comments(0)

平成28年度の正尊寺御正忌報恩講が始まりました。
週間天気予報でも雨や雪マークはなく、暖冬の法要となり参詣者もお取り持ちも笑顔でご開山感謝のご法要が勤まっています。
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c0209909_07295029.jpg秋沢・中谷門徒のお取持は朝7時半に集まり初日法要のシフトに入られました。
帳場ではお取り持ち方のお供えや御報謝で、受付のウォーミングアップです。
c0209909_07295501.jpgお仏米(ぶくまい)の秤はレトロな目盛りの無い台秤が今でも現役です。
お供えになったお仏飯を30㎏(白米28㎏)ずつ袋に溜められます。
c0209909_07300116.jpg朝のお勤めは「初夜礼讃(しょやらいさん)」です、師匠寺の新ご院さんがお参りに来て下さいました。
ありがたい、また参り会が復活できそうです。
c0209909_07301219.jpgお説教は高座での親鸞聖人御讃嘆のお取り次ぎです。
c0209909_07301904.jpgご講師は、浅木蓮教寺のご住職。高田篤敬師です。
一昨年住職継職され、大変忙しくなられた様子、一時部屋を出て寺役もこなされながらも、ありがたいお話しで、御讃嘆です。
c0209909_07320758.jpgお取り持ちの皆さんは、説教中には早めのお昼を食べられ、本番お斎へ英気を養っておいでです。
c0209909_07302655.jpg一座が終わると、本堂係の型は忙しく、お賽銭を集めて回ります。
c0209909_07304019.jpg境内では焚き火がされていますが、今年は暖冬で、火のそばに集まる人が少ないように感じました。
c0209909_07304511.jpgお説教が終わるとお斎場は一気に大混雑、お給仕方も小忙しいです。
c0209909_07305157.jpg厨房と座敷を繋ぐハッチはお汁など出されるものが動き、入口はかたづける食器が入りと、うまく一方通行で機能しています。
c0209909_07305550.jpg厨房洗い場も、板間から使用済み食器が、土間の洗い場へ渡され、洗って水を切った物は板間のアイランド調理台へとベルトコンベアに乗って動いているようです。
c0209909_07310004.jpgお斎場満員、あぶれた型は死なし火鉢を囲んで歓談。
報恩講らしい風景です。
c0209909_07310514.jpg午前のお仏飯が下がってくると、遇炊きたての御飯で、午後のお仏飯が盛られます。
c0209909_07310905.jpg早く来られたご法中へもお斎が出されます。
朱のお膳で上等そうですが、中身は皆さんといっしょです。
器だけでかなり格式が上がります。
c0209909_07311249.jpg今年は書院の一室を洋間にしてみました。
お坊さんもやっぱり応接セットの方に集まられました。
c0209909_07311613.jpg午後のお勤めは「法讃大師作法 第二種」お師匠寺の新住職さんが登壇ありがたかったです。
これかたま参り合が復活できそうな予感でした。
c0209909_07312253.jpg午後の説教も終わり、帰路につかれるご門徒、親鸞さまありがとうのノボリの狭間を感謝しながら帰路につかれます。
c0209909_07312620.jpg全てが終わって、お取り持ちの打ち上げです。

二日間ありがとうございました。




※ 去年の報恩講初日

by shoson | 2016-01-14 17:00 | 行事 | Comments(0)

平成28年の正尊寺御正忌報恩講がスタートです。
今日から秋沢と中谷のご門徒がお取り持ちに入り準備が整いました。
明日から3日間、午前午後のお座とお斎があります、ご家族そろってのお参りをお持ちしています。
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AM8:30
お取り持ちの方々が集まって、本日から二日間の段取りについての説毎会です。
昨夜もリハーサルをしてバッチリのはずのプレゼンテーション
、まさかのiPad画像が映りませんでした。


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AM8:50
説明会が終わり、割り振られた持ち場にわかれ作業開始です。
女性陣はヘアキャップを付け厨房でお斎の準備を始めます。

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お斎下拵えの始まりは「ツキツキ」と呼ばれる作業です。
スライサーで大根と人参を大量にせん切りします。
これが報恩講名物大根なますになります。


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土間では岐阜の『松野とうふ』から届いた300個の丸揚げの調理です。
まずは、味が染みやすいように、まん中に切れ目が入れられます。

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大きな竹篭に入れられ、まずはお湯で油抜きです。
この一手間が柔らかな丸揚げになる秘訣です。

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正尊寺名物『カブラ煎り』先月大量につけ込んだ蕪の塩漬けを塩抜きし、さらに煮込んでシナシナにします。

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カブラ煎りにはミカンの皮が隠し味、これも沢山むいて皮をみじん切りにされます。

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控えの間では、百人前の漆塗りのお椀やおひらが綺麗に拭かれ、スチールの配膳棚へ並べていかれます。


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AM8:50
男性陣はまず境内外回りの幕張準備に取りかかりです。
8年に1回まわってくるお取り持ち、数ある幕を何処へ張るのか、マニュアル写真を見ながら、皆さん悩みもっての作業のようでした。

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山門土塀も五色膜で飾られていき賑やかになってきました。
今年は広島の「瀬尾浩義商店」で購入の報恩講ノボリも新調し「親鸞さまありがとう」報恩講を盛り上げてくれます。

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森川本部委員もマニュアルを手に陣頭指揮、境内の幕張は快調に進んでいきます。

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チョッと、トラブル・・・
幕のまん中を絞る房ひもの「あげまつ結び」がほどけてしまいました。他の紐を見ながら真似ようにも、なかなか結べません、iPhoneで検索し、それに沿って 何とか結び治せました。

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AM10:20
幕張が終わり甘酒で休憩です。
映らなかったiPad、画面回転ロックをOn・OFFしたら映るようになり、スクリーンに注目の休憩でした。

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AM10:35
一服が終わると本堂と庫裡の受付などの設営が始まりました。

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本堂のセッティングが終わった頃、大野花屋さんが仏花を立てに来てもらいます。

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AM11:50
午前中の作業は一段落、あじ御飯と具だくさん味噌汁でお昼御飯です。

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PM12:30
お腹を満たしいよいよお華束の着色が始まりました。
スクリーンに映し出された去年の作品を見ながら、慎重に筆を運んで行かれました。

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落雁でできた引っ付け菓子も、金の台座に輪ゴムで留めていきます。
柔らかくもろい吉野家の落雁、大きな身体のオジさんが慎重に貼り付けてもらえました。

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PM1:25
お華束の彩色が完成し、記念写真も撮り、本堂へ運ばれていきます。
お手間入りの御供物、大事そうに運んでもらえました。

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14本のお華束、お手間入りの素晴らしいお供えとして、お内陣を飾ってもらえます。

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平成28年の報恩講、阿弥陀様の周りをお荘厳する御供物です。

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PM2:30
全ての作業は早々と終わり、早速3時のおやつです。
脱酸素材を入れ保管していたお正月の鏡餅で作ったゼンザイです。
休憩が終わると、作業の無い方から漸次解散となりました。

早朝よりお疲れ様でした。

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今年も元仏婦会長のK野さんが、古流のこだわりお道具持ち寄りで床の間の花を生け回ってもらえました。
素晴らしい生花ありがとうございました。


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報恩講では買物帳が障子紙で作られます。
最近の障子紙はロールでしか販売していません、大福帳を作るには難しく成りました。
ロール紙を来年度以降も使えるよう同じ長さにカットしました。
結構面倒くさい作業でした。




by shoson | 2016-01-13 23:33 | 行事 | Comments(0)

餅つきからひと晩、形成板で圧着され少し硬くなった餅玉を盛り積あげます。
地元の達人女性軍と、仏婦の有志の方が集まってお手間をお供えしてもらえます。
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c0209909_22123813.jpg朝8時、形成板に並べられた餅玉がザルに移されます。
c0209909_22124518.jpgザルを振るって取り餅粉が落とされます。
皆さんが集まられる前に、達人のT井さんが準備してくださいました。
c0209909_22124931.jpg厨房に並べた丸盛り用の台に向かった皆さん、最初は黙々と1年振りの作業、勘を取り戻して行かれます。
c0209909_22125422.jpg昨晩、台座の穴を大きく深くしたので、金串が自立して、作業効率はとても良くなったようです。
c0209909_22130003.jpg心棒に丸く12本の金串を立てる丸盛(まるもり)は、とても精度が良く綺麗な仕上がりとなりました。
c0209909_22130432.jpg丸盛り8本完成した後は、半盛(はんもり)の作業が始まります。
余間に飾るお華束は前からしか見ることなく、裏側は無くお華束餅の量をコントロールしています。
c0209909_22131426.jpgところが、半分7本しか金串を立てないので、下部は穴に刺さり完全固定、そのため頂上部分が広がってしまうので、上部も固定できないかとの要望が出されました。
c0209909_22131954.jpg住職はこういう事を考えるのが大好き、さっそくホームセンターへ行きアクリル版を買って固定板を作ってみました。
来年はこの板の成果が試されます・・・
c0209909_22130900.jpg14名のお作品は、3時間ばかりかけて完成、玄関に並べて記念写真も撮りました。

お手間入りのお供え、ありがとうございました。


c0209909_22132646.jpg餅つきとおけ束盛りの二日間、衛生帽子として使われたヘアキャップ57枚が洗濯され乾燥です。
坊守力作遠州木綿のケアキャップ、皆さん喜んで被ってもらえ何よりでした。
c0209909_22133093.jpg全てが終わり、お昼御飯。
皆さん楽しそうに食事してもらえる、報恩講の良い景色です。

お疲れ様でした。
※去年のお華束盛り


by shoson | 2016-01-12 13:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_21554638.jpg毎年1月11日は報恩講準備の『おみがき』です。
今年は仏婦役員さんへ送った年賀状には午前8時参集と、婦人会総会の年間行事計画では午前9時からと標記され、参集がばらばらになりました。
c0209909_21555240.jpg8時から始まりましたが、9時頃にはたくさんの仏婦会員が集まり、真鍮の仏具みなピカピカになりました。
c0209909_21555737.jpg9時半には庫裡へ移動し、今年新たに作った衛生帽子紹介、好きな色をかぶってもらいました。
昨年、浜松まで行き遠州木綿を仕入れ作ったヘアキャップ、好評のようだった。

c0209909_21560145.jpg衛生帽子を被ってティータイム、賑やかで楽しい時間です。
c0209909_21560514.jpg休憩が終わると、皆さん厨房に入りお華束餅(おけそくもち)作りに参戦です。
今年も住職は法事に行く前に自撮りで参加です。
c0209909_21561068.jpg餅米と米粉ダンゴを蒸かし、お華束餅の種が次々作られます。
c0209909_21561482.jpg餅つき器に興味津々の孫は、オバさん達に混じってヘアキャップ被り動き回っていました。
c0209909_21561929.jpgお餅がつけると伸し板に広げられます。
珠に抜くのは水道ビニールパイプの継ぎ手を改良したものです。
c0209909_21562236.jpg厚みを均一に、9mmの補助棒に沿って均一に広げられていきます。
c0209909_21562871.jpg軍手をはめて、抜きパイプを握って型抜き作業が進みます。
大勢の手でキツツキののような音が響き渡ります。
c0209909_21563122.jpg今年も1斗分の米が何度にも分け、蒸し搗き延ばしの作業が繰り返されました。
c0209909_21565028.jpg型抜きされたお華束玉は、人海戦術で形を整え、形成板に綺麗に並べられていきます。
c0209909_21565689.jpg綺麗に並んだお華束玉は形成板ごと涼しい廊下に積み上げられていきます。
c0209909_21570183.jpg2歳7ヶ月の孫は皆さんの人気者でした。
c0209909_21571624.jpgお華束作り2時間ほどで8,000個以上の玉が作られました。
c0209909_21572148.jpg厚みを均一にするために、重ねてひと晩寝かせます。
c0209909_21572545.jpg11時45分作業終了で、お昼御飯です。
混ぜご飯とお味噌汁、これが美味しいのです。
c0209909_21572921.jpg食後、役員さんは献灯献花の練習もして、解散です。
お手間入りの報恩講お供え、親鸞さまへの感謝の法要賑やかになります。
皆様お疲れ様でした。
※ 去年のおみがき

by shoson | 2016-01-11 12:30 | 行事 | Comments(0)

謹 賀 新 年
快晴の元旦、参詣者が160名以上の満堂で賑やかに元旦のお勤めをすることができました。
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c0209909_04555011.jpg元旦の朝一番にお供えされたお屠蘇の入った水引で飾った提子(ひさげ)
c0209909_04555829.jpg福光屋ノンアルコール大吟醸酒には食用純金箔が茶杓で5杯入っています。
c0209909_04560648.jpg4器の提子にノンアル酒200cc8本使います。
c0209909_04561283.jpg派手な干支の盃になって四年目、今回も150個を土岐の金正陶器を通して準備しました。
c0209909_04561713.jpgお屠蘇を配る雌蝶さんは今年も4人が来てくれました。
その内2人は「あきも」さんの簡単着物のお世話になりました。
c0209909_04562356.jpg2人とも15分ほどで変身できました。
c0209909_04562782.jpg今年は快晴ポカポカ陽気で、家族連れの参詣者が次々と本堂に上がってきます。
住職の孫も着物を着て出迎えてくれました。
c0209909_04563273.jpg午前10時換鐘が打たれますが、まだまだ参詣者がおいでになります。
c0209909_04564197.jpg満堂、あわてて腰掛けを出し対応しながら、全員で『正信偈』のお勤めは圧巻です。
c0209909_04564508.jpgお勤めの後は、教行信証総序のご文を一緒に唱和します。
難しい述べ書きですが、何とか住職に合わせ読み味わってもらいます。
c0209909_04565024.jpg法話、総序の「権化の仁」について話しですが、王舎城の悲劇まで話が広がり、11時までに終われるか焦りました。
c0209909_04565503.jpg椅子の数からして150個では足らないのは明白、お子さんには過去に余ってきた盃を渡し、全員に盃を配ることができました。
c0209909_04565913.jpg4名のお酌雌蝶さんが、順々にお屠蘇を配っていきます。

c0209909_04570559.jpg金箔がたくさん入る人とそうでない人、注がれたお酒が気になるようでした。
c0209909_04571192.jpgアマチュアカメラマンもシャッターチャンスを狙っておいででした。

c0209909_04571591.jpg最後に住職にも注いで、お配り終了です。
今年は参詣者が多く二の銚子が空っぽになるハプニングが起こりましたが、何とか全員注ぎ回ることができました。
c0209909_04571827.jpg住職の「今年も一年、お聴聞に励みましょう」という乾杯の発声で、全員のみ乾し記念におちょこを持って帰りました。
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元旦と思えない暖かなそと、清々しい思いで家路について行かれました。
ようこそのお参りでした。
c0209909_04572917.jpg暖かいので、お着物着た雌蝶さんの記念写真は向拝でできました。
人見知りのない孫も、一緒に写っていました。
c0209909_04573440.jpg我が子の艶姿、親御さんもシャッター切るのに一生懸命でした。
c0209909_04574027.jpg若院は本山修正会出仕で帰って来れませんでしたが、孫が帰省して賑やかしてくれました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

※去年の元旦会

by shoson | 2016-01-01 11:00 | 行事 | Comments(0)

今年の除夜の鐘は夕刻から降り始めた雨でを心配しましたが、午後11時事にはあがり、穏やかな年越しのなか、108人を大きく超える大勢の方々についてもらえました。
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c0209909_03082462.jpgPM11:30
仏壮の役員さんが早々と火起こしして皆さんを待ってもらえます。
c0209909_03082805.jpgPM11:45
住職の第一打から参集の皆さんへ、カウントの炒り豆が1個ずつ配られます。
c0209909_03100315.jpg鐘楼には長い列ができますが、早鐘のような除夜の鐘撞きはすぐ順番が回ってきます。
c0209909_03100800.jpg焚き火の回りも大きな人垣ができ身体を温めます。
c0209909_03101378.jpg甘酒、今年は冷めないようにと保冷キーパーを利用してみました。
これな良いアイデアでした。
c0209909_03101814.jpgAM0:15
予備のカウント豆も無くなった頃、本堂でのお勤めに上がってもらうよう即します。
なかなか全員本堂のお勤めのご縁に合えません・・・今年も60%位でした。
c0209909_03102307.jpgAM0:25
90名の椅子満席にはなりませんでしたが、お勤めが始まります。
c0209909_03102983.jpgお勤めは「讃仏偈」を皆さんで唱和します。
c0209909_03103350.jpg住職からの法話、毎年同じ108の謂われのお話しですが、目先を変えiPhoneでググった世間の三毒煩悩を超える道と、浄土真宗の報謝の生活の違いについてのお話しでした。
c0209909_03103782.jpg仏壮会長さんからも新年のご挨拶がありました。
c0209909_03104187.jpgAM0:50
お開き本堂でお勤めした方への現世利益・・・
仏壮会から年越しカップそばが配られます。
c0209909_03123114.jpgAM1:00
仏壮会だけでの乾杯、今年も一年よろしくお願いします。
c0209909_03123659.jpgAM1:15
皆さんが帰られてから、法務員と住職は朝の元旦会に向けセッティングです。
150名の座席と、お屠蘇を配る道筋を勘案しながら、キッチリ椅子を並べなければなりません。
c0209909_03125519.jpgAM1:45
30分かけ椅子とストーブ思案しながら、150席が確保されました。
外陣がもう少し広かったらと思いながら、作業終了です。


※ 去年の除夜会


by shoson | 2015-12-31 23:45 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_22282896.jpg美濃四十八座、第69回真宗講座が開催されました。
今回のご講師は人形説きの安藤けい一師、東京から人形用のスーツケースと琵琶を担いで前日から岐阜に入ってもらいました。
午前中に舞台設置と、音響のテストは入念でした。

c0209909_22283657.jpg3日前に宅配で届いた舞台や小道具の荷物は大量でした。
c0209909_22284245.jpg色づき頭を垂れる収穫の秋、抜けるような青空、室内ででお聴聞するには惜しいような天気です。
農作業や行楽でお参り減を心配しましたが、定刻前には農道にも車が並びました。
c0209909_22284670.jpg駐車場は満杯、拡幅された道路に並んだオレンジ色のポールコーン、まるで正尊寺門前駐車場の見印のように立っています。
皆さんその間に綺麗に並んで駐車されています。
c0209909_22285023.jpg受付も早い方は一時間以上前に来られ、前の方の良い場所はすぐに埋まってしまいます。
c0209909_22285524.jpg今回も縁まで満席、満堂の中でのお勤め『正信偈』が始まりました。
c0209909_22285931.jpg今回は舞台も設えての人形説き、仏事作法のブレゼンはお休みして、休憩時間を長く取りました。
お庫裡広間は一杯の人で埋まりました。
c0209909_22290471.jpg広間から溢れた方は、玄関の板の間でコーヒーTimeを楽しんでおられました。
c0209909_22290824.jpg今回は茶菓子のストックが少なく、白米2升と餅米1升を混ぜ3升の御飯を炊いて、ミニぼた餅を作りました。
c0209909_22291350.jpg半日かけて大量のミニぼた餅・・・・チョッと作りすぎたようです。
c0209909_22291779.jpg長めの休憩が終わり、安藤けい一人形説き師の登場です。
美濃四十八座ではFacebookが流行っています。
お坊さんらしきお同行はスマホで写真撮りまくりです。
c0209909_22292157.jpg昼座の演目は『弁円(べんねん)のなみだ』小さな人形なのに安藤師の迫力の台詞で、200人近い聴衆の目と耳が舞台に釘付けになってしまいました。
c0209909_22292666.jpg前席約1時間、演目が終わり人形を舞台の袖に寝かせ、皆さんに見てもらいました。
c0209909_22293093.jpg山伏弁円と親鸞聖人、良くできています。
c0209909_22293411.jpg後席は30分ばかり、自己紹介や人形説きについてのお話し、蘊蓄一杯しかも有り難いお話しでした。
c0209909_22294016.jpg午後4時半、帰路につかれるお同行に安藤先生、親鸞様と弁円ともなってお見送りサービスです。
皆さんほっこり、微笑んでの帰り道となりました。
c0209909_22294773.jpg西郷専宗寺の新発意さんもお聴聞、人形は生後10ヶ月の赤ちゃんと同じ位の大きさでした。
c0209909_22295364.jpgお同行が帰った本堂では、夜の部で行われる琵琶の弾き語りのリハーサルです。
特に今回初めて通電する集音スピーカーのテストは入念にされていました。
c0209909_22295844.jpg夕食参加の四十八座々主方が少なく、3人で寂しくはありましたが、人形説きの誕生秘話など興味深い話を聞きながらの会食でした。
c0209909_22300368.jpg日が落ちると気温も下がり始め、外陣のガラス戸は元に戻し締め切っての会場となりました。
昼間よりお参りが減ったので、何とか堂内に140名ばかり納まっての夜座となりました。
c0209909_22300744.jpg夜座は琵琶の演奏と弾きがたりを交えての、親鸞聖人ご一代のご絵伝の絵解き物語です。
c0209909_22301110.jpg一場面ごとに拡大された絵を持って、舞台の上下所狭しと見せて歩きながらの絵解きです。
聴聞の達人の相づちが良すぎて、話が膨らむ先生・・・
あと三時間あればもっと良かったようです。
c0209909_22301963.jpg本堂から溢れた人が庫裡のサテライト会場にはおいででした。
c0209909_22302582.jpg絵伝のお話しも佳境、親鸞様が関東においでの時、真仏寺で歌われた『お田植え歌』に琵琶の伴奏を付け、お同行も一緒に合唱です。
ご講師とお同行が一体となって、歌と念仏でお御堂が溢れかえりました。
c0209909_22303299.jpgお田植え歌
五劫思惟の苗代(なえしろ)
兆載永劫の代(しろ)をして
一念帰命のたねおろし
­­自力雑行の草をとり
念々相続の水流し
往生の秋になりぬれば
この実みとるこそ
­うれしけれ
なんまんだぶ なんまんだぶ

お田植え歌の動画







c0209909_22304121.jpg絵解き法話が終わり、残ったお同行は琵琶を間近に見ていました。
ここでも安藤先生はサービス精神旺盛、素人の質問に丁寧に受け答えされていました。
c0209909_22305034.jpg仏壮など皆さんの力で、あっという間に本堂の椅子は片づけられました。

お手伝いありがとうございました。

c0209909_22305708.jpg休憩時間にはいつも通り、表彰式は行われました。
今回はステージ脇のチョッと狭いところでの行いました。
c0209909_22310337.jpg80回AdvanceStage
上級課程は2名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
いよいよFinal108回を目指し、休まずお聴聞がんばってください
c0209909_22310916.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は3名、通算96名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。
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10回 EntranceStage
入門課程をクリアされ表彰されたのは4名でした。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は403名、きりの良い数字まであと一歩です。



前回の真宗講座

by shoson | 2015-10-07 22:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_00015532.jpgシルバーウィーク5連休の最終日が彼岸のお中日、例年いなく忙しい休日続きの中での永代経準備でした。
法名軸もギリギリねじり鉢巻きでの15名の開闢揮毫でした。
c0209909_00020457.jpg大野の河野さんが貴重な花器を持参で、玄関のお花を活けに来てもらえました。

c0209909_00022101.jpgご近所の高井さんが、旬のズイキや里芋を大量にあげて下さり、リヤカーで運び庭で泥を落とします。
暑いくらいの快晴、こうした作業には助かりました。
c0209909_00023108.jpg23日初日
朝からお勝手方の女性陣集まってお斎の下準備が始まりました。
ズイキの皮むき手間のかかる処理ですが皆さん、ワイワイ言いながら楽しそうに作業は進んでいきます。
c0209909_00023566.jpg皮むきして切りそろえられたズイキは50Lの回転釜で、酢や塩を加え下味付けながら煎られます。
この調味料の加減、達人は何気ですが、難しそうです。
c0209909_00024019.jpg回転釜で10分ばかりシナシナになったら、ボールに移し冷ましてから本格的な酢の物の味付けをされ、秋の味覚ができあがっていきます。
c0209909_00024416.jpg回転釜はあげも炊き、大小フル回転です。
24・25日100名ずつお斎に付かれても大丈夫なように下拵えです。

c0209909_00024910.jpg精進料理の要、ごま豆腐も作ります。
こちらは、九州筑前秋月からお取り寄せの逸品です。
c0209909_00025417.jpg午後から法要が始まると、モニターから流れるお経やお説教を聴きながらの作業、休憩はお説教よりもお話しに花が咲いて楽しそうでした。
c0209909_00025804.jpg秋のお彼岸には必ず花を咲かせる曼珠沙華、マンジュシャゲはインドのお経に出てくる言葉で、ありがたいことです。
今年も土手を真っ赤に染めています。
c0209909_00043425.jpgお内陣の荘厳も綺麗に御供えできました。
c0209909_00044190.jpg本堂向拝縁には受付、今年は若院も帰ってきて手伝ってくれました。
c0209909_00044704.jpg内陣4人外陣1人、5人でのお勤めが始まります。
永代経は三部経、初日一座目は『仏説感無量寿経』からです。
大経からいかないのは正尊寺流です。
c0209909_00045321.jpgお中日で休日ですが、5連休最終日でお疲れでしょうか、子ども連れのお参りがあまりなく、例年になく淋しいお参りでした。
c0209909_00045811.jpgお説教は福井県勝山市から車で走ってこられた袋田先生です。
2年ぶりのご出講、力が入っておいででした。
c0209909_00050480.jpg24日二日目
朝から厨房は開闢お斎と一般お斎の準備で臨戦態勢でした。
番重に入れ冷蔵庫の中に一晩保管されたおかずが再度火を入れられ、盛りつけられていきます。
c0209909_00050972.jpg味御飯もたくさん炊いてもらえました。
この味御飯はは何杯でもおかわりいきます。
c0209909_00051490.jpg午前10時頃には仏間の開闢用本膳お斎のセッティングもほぼ完成していました。
20名の返信でしたが、もしも増えてもいいように、24名分お膳は並んでいました。
c0209909_00052338.jpg今回の献立メニュー
輪島塗のお膳に並ぶとイイ感じの精進料理になります。
見場だけでなく、お勝手方の味付けは絶妙で、料理屋の板前さんの腕に引けを取らないお料理です。
c0209909_00053413.jpg二日目の法要は、開闢案内の方も加わり、椅子を追加に出さなければならない程の参詣で本堂が埋まりました。
お説教のあと住職からお斎の案内です。
c0209909_00054104.jpg庫裡広間のお斎会場へは一般のお参りの方が座られます。
皆さん楽しそうにお話ししながらお斎を召し上がっておられました。
c0209909_00054727.jpg一般の方が庫裡へ移動さえると、内陣は白いローソクが点燭され、開闢(かいびゃく)法要の準備が始まります。
遺族方は余間へあがり法名軸の確認をしてもらいます。
c0209909_00055241.jpg阿弥陀経のお勤めが始まると、余間の法名軸前でお焼香です。
c0209909_00055735.jpg今期の開闢法要は15家への案内、参詣者は20名でのお勤めでした。
皆さん正装しての参詣でした。
c0209909_00060294.jpgお勤めが終わり、来る仏間に用意した本膳精進料理でのお斎についてもらいました。
住職と若いんでお一人お一人お酒も注いで回ります。
c0209909_00060698.jpg二日目お斎は100名以上に対応するよう準備しており、御飯も炊きすぎたようです。
一膳分ですが袋に入れた味御飯お土産に配りました。
c0209909_00061045.jpgお斎が終わると一気に片付けです。
輪島塗の丁寧に洗い水分を拭き取り、一人前ずつセットします。
c0209909_00061417.jpg全て揃ったら一人前ずつ風呂敷に包んで次使う時わかりやすくして、蔵にしまわれます。
c0209909_00061778.jpg25日三日目
朝のお勤めを少し早目に終わり、住職は岐阜別院で開催の臨時教区会へ飛んでいきました。
午前10時からの会議、20分ばかりのの遅刻で席に着きました。
c0209909_00062291.jpg住職が留守でも若院が参詣者への対応しっかりしてくれたようで、昨年1年山口の信光寺さんでの修行で成長してくれたようです。
c0209909_00062757.jpg本日のお斎は煮物中心、ゴマ豆腐も付いての精進です。
3日目お参りが少なめでおかずもだいぶ余ったようでした。
c0209909_00063141.jpg広間のテーブルも空席が結構あり、一回転で充分チョッと淋しいことでした。
c0209909_00064973.jpg御満座のお説教、お同行
のほとんどが青バッチ以上を付けた真宗講座のベテランばかりです。
ありがたいことですが、もう少し新しい顔がまざってお聴聞してもらえるよう、工夫せねばと感じました。
c0209909_00070179.jpg最終のお帰りには、味御飯におかずまで付けてのお土産です。
いつまでも元気にお聴聞して下さい、ようこそのお参りでした。
c0209909_00070659.jpg皆さんが帰られると、お内陣の掛け軸もおろされ、通常のお荘厳飾りへと戻されます。

無事秋彼岸永代経もお勤めできました、お取り持ちの皆様ありがとうございました。

※昨年秋の永代経法要

by shoson | 2015-09-25 18:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_05102236.jpg夏の行事の締めくくり、お盆会が厳修されました。
未明から土砂降りでしたがお勤めの始まる頃は雨も上がってくれました。

c0209909_05102814.jpg本堂向拝の受付には孫も参戦し、愛想を振りまいていました。
c0209909_05103433.jpg余間や落ち間には歴代御影や宝物の虫干しも兼ね、内陣は賑やかな御影の中でのお勤めです。
c0209909_05103838.jpg今年になって掛け替えられた前々住職の肖像、今回からはお盆だけの落ち間奉献となりました。
c0209909_05105433.jpg朝座は定刻というよりフライング気味でお勤め開始でした。
本日は改田の教徳寺様での前住職本葬、10時半までに参集の案内、本堂でのお勤め終わり次第、住職は出かけていきました。
c0209909_05105866.jpg法話は龍谷大学教授の葛野洋明先生です。
今年も、お住まいの京都から車で来て頂きましたが、午前のお座は住職不在、住職お聴聞はできませんでした。
c0209909_05110271.jpg法話の最中も庫裡厨房ではお斎の準備、モニターから流れるお説教を見聴きしながら進められます。

c0209909_05110741.jpgお斎準備には住職孫だけで無く、お聴聞についてきた孫さんも手伝ってもらえました。
c0209909_05111281.jpg今年も雨で流しソーメン
は断念、急遽発泡スチロールのどんぶりを手当てして、一人前ずつの素麺お斎となりました。
c0209909_05111687.jpg庫裡には54名分のお斎がセットです。
もう少したくさん並べたいですが、雨模様で参詣はチョッとdownの模様です。
c0209909_05112046.jpgソーメンのお斎、やっぱりお外で流した方が清涼感溢れ、良いお斎風景になるのに残念でした。
c0209909_05112461.jpgお盆のお斎は流しソーメンを設定していて、サイドメニューが無いのも寂しいと、お供えの大きなスイカと、カリフォルニアメロンを色取りに付け合わせました。

c0209909_05112978.jpg午後のお座では、仏教の悟について丁寧に噛んで含めるようお取り次ぎして頂けました。
c0209909_05113337.jpg午後から少し蒸し暑くなり、休憩にはカキ氷のサービスとなりました。
c0209909_05113735.jpgお盆会のカキ氷はチョッと高級、ミルク宇治金時となっています。
婦人会の皆さんここでも手伝ってもらい、70名ばかり段取りよく配ってもらえました。
c0209909_05114151.jpgピカピカの縁で頂くミルク宇治金時、頭シャキーンとして、後座の聴聞してもらえそうです。
c0209909_05114678.jpgご講師もクールダウン、ガラスの器の中にプラカップを入れチョッと高級感でお出しします。
c0209909_05115072.jpgゆっくり中休みをしてもらい、午後4時に法話終了となりました。
c0209909_05115307.jpg帰り際、雨も完全に上がって、傘を忘れないよう呼びかけましたが、3本ばかりの忘傘がありました。

※ 去年のお盆会

by shoson | 2015-08-17 16:00 | 行事 | Comments(0)