c0209909_1804381.jpg
c0209909_1805140.jpgお庫裡が完成して2軒目になるご門徒の葬儀が大広間でありました。
今回は住職自ら勧誘し、お庫裡を使って貰うことになっただけに、葬儀社さんの準備には結構口を挟み、お寺の備品をうまく使って貰いました。

c0209909_1805999.jpg葬儀壇はお内仏の本尊を中心に余計な飾り物はせず、シンプルながら重厚なお荘厳となりました。
葬儀屋さんが運び込んだアイテムは、焼香用と受付用の机を3本、障子屏風一対、広間24畳分のパンチカーペット、あとは五具足に香炉と香盒くらい、セッティングや撤収も二人のプロの仕事、あっという間でした。

c0209909_1811214.jpg今回は一人娘さんのお宅、親戚は多くなく会葬者は60名程で、受付もテントは張らず玄関ホールをうまく使って捌いておられました。

c0209909_18322578.jpgお斎も30名程らしく、大広間の椅子をどかしお斎場を作らず、8畳の控室にテーブルを運び込み、15名ずつ2座敷でうまいこと対応してみえました。
前回の総代さんの葬儀とはまたひと味違った段取り、ご当家と葬儀社さんいろいろと考えながら対応してもらえました。


by shoson | 2011-03-02 12:00 | 葬儀 | Comments(0)

前住職の本葬では総代として御法中の案内などしてもらい3日後、不慮の交通事故で逝去された、本部委員のG藤氏の葬儀が正尊寺庫裡で行われました。
生前、庭師として正尊寺境内の整備をお願いしてあり、庫裡建築委員にも就任してもらい手腕を振るってもらっていただけに、庫裡葬儀第1号として親族からの申し出で会場となりました。
c0209909_014549.jpg
c0209909_015233.jpg会場設営は岐阜市忠節の野々村葬儀社が担当、広間にはカーペットを敷きつめ、壁は画鋲などは一切使わず大広間のお内仏を中心にイス席で段取りしてもらえました。
現在、庫裡での葬儀執行業者は長い経験と信用のある、岐阜の野々村葬儀社と巣南の富士葬祭を推薦しています。

c0209909_02057.jpg師匠寺が会場で、家族や親戚もおおらかな時間が進んで行きました。

c0209909_0275.jpg葬儀には大広間に並べた100名分の腰掛けではまったく足らず、玄関ホールから焼香をするようにもセッティングされていました。
300名近いたくさんの会葬者でしたが、キャパとしては十分対応ができ荘厳ながらもアットホームな葬儀を演出することのできるお庫裡広間でした。



by shoson | 2010-12-26 13:00 | 葬儀 | Comments(0)