c0209909_02989.jpgお取越で遅くなり15分の遅刻で打合会が開かれました。
冒頭、外構の見積書を見て、多少気落ち・・・・・結構かかります。
玄関前の参道、東側犬走の高さをキープするブロック積み、北側のエクステリアなど、庫裏本体工事の美観を損なわないようにと考えると、現在の会計状況ではたいへん厳しく思案の打合会となりました。
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現場監督から示された引き渡しまでの行程表です。今月で検査まで進める工程、様々な業種の職人さんが仕上げのために一気に入ってもらえそうです。

by shoson | 2010-11-02 13:46 | 会議 | Comments(0)

28日火曜日午後1時半から定例の打合会、今回は業者さんは見えなかったが、完成に向け細かい仕様の確認決定がされた。
左官仕事の壁も、大判の現物塗り見本が届けられていて決定、設計士さんと坊守の意見がほぼ一致した、間違いない完成度になることでしょう。
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いよいよ完成に向け外構も考えなければ成りません、工事途中で足場やむき出しのコンクリート、素人にはなかなか雰囲気が掴めません。
しかも、予算が皆無の状態なので思い切った注文も出来ず・・・・悶々としながらの現場相談になりました。
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by shoson | 2010-09-29 00:00 | 会議 | Comments(0)

c0209909_6573871.jpg第20回目になる庫裡建築委員会が午後2時半から開かれました。
暑さも和らいだ清々しい風が入る大工小屋2階の打合せ室を借り、9名の委員全員そろっての会合となりました。
本堂に向かい合掌礼拝で始まり、本部委員長・建築委員長の挨拶の後、小里設計士から3ヶ月ぶりになる委員会の間の工事進捗と、今後完成までの作業工程の確認がされました。

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c0209909_725931.jpg約20分くらいデスク上の報告を受け、全員ヘルメットをかぶり現場での説明へと移動しました。

c0209909_6575976.jpg3時の休憩になる前だったので、大広間では棟梁が4間鴨居の欄間敷居などの取り付け作業も見ることができました。
さすがにこれだけ長い鴨居を見て下がらないかと心配される委員さんも見えましたが、昨日完成設置できた吊束の逆ジャッキなどの説明も、聞いて安心の様子でした。

c0209909_658629.jpg丸平建設の彫師が仕上げた懸魚(けぎょ)の説明を受ける委員さん。

c0209909_6581339.jpg玄関ホールや一間廊下では養生シートで見えなくなった縁板の説明。
貼り込まれたケヤキ板の切れ端や、幅広になった桧板を見ながら、今更ながら無垢材で仕上がっていることに感嘆の声があがっていました。

c0209909_6581958.jpg足場から2階に上がった委員さん。
仕上げ間近な吹抜から実際に玄関を覗きながら「これなら、ご院さんやお庫裏さんの顔が最初に見えてええわ ! 」と納得でした。

c0209909_6582625.jpg旧庫裏の鴨居で作った天板を見て、懐かしむ委員さん。
お大工さんに面倒くさい作業をお願いした甲斐がありました。

c0209909_6583481.jpg計画段階では2階が造作が出来ないかもしれないという状況で話が進んでいただけに、2階お座敷の化粧材を見て委員皆さんビックリ。
委員からは「今どき、こんな無垢材の本物ばっかで作らしてもらえるお大工さんはない、匠の技見せ所で喜んで仕事してござるやろうなぁ」と評論されてました。
レポーターの住職も驚いている毎日でありますとお話ししました。

c0209909_6584045.jpg約40分程じっくり見学し、内も外もしっかり吟味した仕様書以上の材料と、惜しまぬ手間をかけた職人さんの技を見て、安心して会議終了することができました。

建築委員の皆様お疲れさまでした。



c0209909_6584754.jpg建築委員会が終了し、引き続き待ちかまえていた荒井電気の親方もまじえ、第19回目の打合会が行われました。
業者さんとの打合せ事項は少しでしたが、いよいよ仕上げに入て来たため、たくさん仕上げ施工図が提示され細部の確認と、決定しなければならない箇所、午後7時のお経教室ギリギリまで行われました。


by shoson | 2010-09-17 14:30 | 会議 | Comments(0)

c0209909_2023752.jpgきょうは葬儀があったために、午後1時半からの定例打合せ会、少々お待たせしたようでした。
荒井電気のK井さんと、設備のT橋さん意外と空間の少なくなってきている1階と2階の間のスペース、照明とエアコンの陣取り合戦になりました。
建物が段々と出来てくると、こうした設備の取り合い、微妙な駆け引きになってくるようです。
行司軍配は設計士さんが居るので安心、それぞれの職人さんお立場を聞きながら、只々感心するばかりでした。

c0209909_2024717.jpg葺き士さんはきょうも村上親方と奥さん、2人で大屋根隅棟を拭き上げられました。

始まりは奥さんが隅鬼瓦にステン針金で正尊寺のシンボル、向鶴の陶板を引っ付けてれいました。

c0209909_203437.jpg大屋根東側の隅下棟が葺かれていきました。

大屋根の作業もあと少しで完成です。

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お大工さんは大引の上に根太を取り付け、その隙間には断熱材を詰め、杉板が張れるまでにきました。
イイ感じにフラットな床が出来たと思って歩くと危険です。断熱材は発泡スチロール、真ん中に足が載るとベキッと折れ、落とし穴状態になります。
杉板が張れるまで、今しばらくは素人が歩いてはいけません。


by shoson | 2010-06-01 14:00 | 会議 | Comments(0)

きょうは火曜日、午後1時半から第6回定例の打合会です。現場監督と設計士、空調設備をしてくださる高橋設備の若社長、新井電気のkさんで電気配線と空調配線の確認をしました。
エアコンの親機結構場取り配管がたいへんそうでしたが、2時間みっちり点検しました。
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c0209909_19364154.jpg午後3時半からは引き続いて、作業小屋2階の監督事務室を借り第19回建築委員会が開かれました。
委員9名全員がそろい、設計士から上棟以来の工事進捗の説明を受け、設計変更や施工についての確認が行われました。
予算面では厳しい見解も示されましたが、必要部分の追加は認められて貰えそうな雰囲気でしたが、追加分は他を落とし相殺しながら極力予算を越えないよう進めなければなりません。

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会議は1時間ほどで終わり、皆さんヘルメットをかぶり、工事現場で監督から説明を受け工事現場の確認をしました。


by shoson | 2010-05-25 13:30 | 会議 | Comments(0)

第4回目の打合会は京都の鷲見法衣仏具店の専務と木地師が来岐し、大広間の仏間について設計士さん・現場監督さんとの細部調整でした。
はじめは蝶版吊りでの仏間お扉を予定していましたが、この方法は扉や柱の強度が必要で予算的に断念しました。木地師さんは軸回しという方法での原寸模型を作って施工の説明をしてもらえ、これでも良いかと妙に納得しました。
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制作を依頼した木造ご本尊の原寸図も持参され、実際に壁に貼り地袋天場の高さなども詰めていきました。当初は予算が無く諦めかかっていましたが、重厚で敬虔な仏間ができそうです。
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鷲見仏具店さんが帰られたあとは、電気屋さんとの打合せ。コンセントの配置図では赤ペンで一杯書き足しておいたので、一つひとつ確認作業「こんなに要るんです?」と電気屋さんに言われても、「あとからここに有ったらなぁと後悔したくなく、一杯書きました」と説明、せめぎ合いになりました。最終的に、普通の住宅1件分ぐらい増えたので、追加工事として再度見積が出るようです・・・・・なるだけ、安くお願いします。
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by shoson | 2010-05-12 14:00 | 会議 | Comments(0)

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本日午後4時から、庫裡の施工業者の確定と契約についての承認を得るために、正尊寺本部委員会が開催されました。
9日の建築委員会で検討された入札結果が、青木建築委員長から説明され、建築委員会での業者内定までの経緯が本部委員の皆様に理解されました。
そして、本部委員全会一致で建設委員会からの答申にそって、庫裡本体新築工事は丸平建設株式会社、玄関移設公衆トイレ増築工事は浅川建設株式会社に決定しました。

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折しも、北駐車場の埋め戻しも完了し、重機なども全て撤収されたいました。

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水路にも水が戻り、庭への散水用水中ポンプも稼働しはじめました。

by shoson | 2009-10-13 16:00 | 会議 | Comments(0)

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本日、午後4時から第15回目の正尊寺庫裡建築委員会が開催されました。
きのう提出された見積書、設計士からのアドバイスを受けながらの確認と内容精査をして、施工業者を内定しました。来週開催予定の本部委員会(正尊寺総代会)に、建設委員長から委員会での検討結果を報告し、正式決定へと進む段取りが確認され1時間半ほどで会議終了しました。



c0209909_1836057.jpg台風一過、秋晴れの気持ち良い一日、T重建5人がかりユンボも大活躍で仕事が進んでいきました。
側溝には重そうな蓋が填められていきます。
手で開けられるかと尋ねると、人力ではチョッと開けることが難しいとのこと。
鋼製メッシュの方ならチョッと力を入れれば動くとのこと、お掃除はそちらから進入を確認しました。


c0209909_1837055.jpg事後報告になりましたが、今日の建築委員会で了承された追加工事。
駐車場入口にあった柿畑、冬の間に切り株にしてありましたが、ユンボで一気に根っ子を掘り出し整地にかかりました。
坊守は境内地の緑がどんどん無くなると残念がっていますが、門信徒の寄りつきが一番、舗装して駐車場になるよう工事をすることになりました。


c0209909_18381852.jpgユンボのアームはレッカー代わりになります。
巨大バケツのような容物を吊して、生コンを運び型枠の隙間に流し込んでいきます。
ポンプ車も一輪車も使わず、段取り良すぎに作業が進んでいきました。


c0209909_18492614.jpg電気ドリルのように見えますが、ドリルピットはフニャフニャ、バイブレターのようなアイテム、生コンの中に差し込むと型枠の中にコンクリートがしみ込んでいきます。
昔は竹の棒か何かで突いていたように記憶していますが、モーターだと便利良さそうでした。


c0209909_18383851.jpg最後の仕上げはやはり人間の手、コテで表面を撫でて仕上げていきます。
一人職人さんが残り、夕方暗くなるまで何度も何度も表面がピカピカになるまで撫でて行かれました。
帰りがけ「この辺り猫はいますか・・・?」
あすの朝見たら、猫の足跡ではシャレになりません、職人さんの気持ち良くわかりました。


c0209909_1839712.jpg側溝の両脇の隙間が埋めもどされていきます。
少し土を入れ、ド・ド・ド・ドと押さえながらの埋め戻し、丁寧な仕事に頭が下がりました。

by shoson | 2009-10-09 15:00 | 会議 | Comments(0)