c0209909_17555097.jpgきょうは快晴、朝8時前にはトイレを積んだトラックが境内に入ってきました。
作業をする職人さんさんのための仮設水洗トイレだそうです。
正尊寺には公衆便所がありますが、泥のついた作業靴では汚れるという配慮から仮設トイレを置くそうです。

c0209909_17575929.jpgきょうは小里設計士も早朝から現場監督と打ち合わせしながら、続々と集まってくる職人さんに作業工程の説明をしていました。
大工の棟梁、ナショナルのキッチン設備屋さん、電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さん造園屋さん、などまるで積み木くずしのように、庫裏中で工事が始まりました。


そんなか、棟梁が待っていたタカサゴ事務器屋さんが担ぎ屋さんと油圧リフト台車を持ってきてくれました。
事務所のカラーコピー機も200㎏近くあって、素人にはつらいのでお願いしてありました。庫裡の縁を通って書院の縁まで移動し、そこで一年間働いて貰う予定です。
これが移動するまで、庫裡の縁板を外すわけにはいかないからです。
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c0209909_17585836.jpg丸平さんには欅の縁板や、床ブチ、鴨居などどこかに古材を使ってもらえないか頼んであったので、棟梁が直々使えそうな板を外しに来てもらえたのです。


c0209909_17592417.jpgキッチンにはナショナルの設備屋さんが3人がかりで、坊守お気に入りのシステムキッチン一年間倉庫で眠り、新しい庫裡の2階プライベートキッチンとして再生する予定です。
これも、環境と経費節減、一石二鳥の計画ですが、職人さんは結構大変そうでした。

いよいよ明日が、この庫裡最後の日ですが、何とかこちらの片付けが間に合いそうな塩梅となりました。

by shoson | 2010-01-18 08:00 | 事前工事 | Comments(0)

きょうは後藤造園さんが朝から気合いが入った作業でした。境内の樹木・庭石今日中に片付けないと20日からの解体はおろか、報恩講も赤信号が付いてしまいます。
けれど、親方はじめ職人さん方さすがプロ集団、日暮れとともに無事作業終了しました。
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c0209909_0724100.jpgチャボ桧葉や五葉松など、また使うかもしれない木や石はトラックで後藤造園の土場に運ばれていきました。

c0209909_073793.jpg25㌧のクレーン車が唸りを上げてもビクともしなかった大モミジ、生まれたときからここに根付いたようで、太い縦根があり作業が難航しました。
しかし、狭い根の下で手仕事による職人さん達の必死の作業で、午後3時なんとかクレーン車でつり上げ移動できました。
10トン近い2個の石も移動でき、庫裡建設の敷地と土場ができました。


電気屋さんも休日返上で、クレーン車の回転半径確保のために電線の移動や、これからの工事のための電柱を立て配線をしていかれました。
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 報恩講ができるように休日返上で作業のみなさん、お疲れさまでした。

by shoson | 2010-01-11 15:00 | 事前工事 | Comments(0)

c0209909_19345919.jpg今日から丸平建設は仕事始めです。
現場監督さんが一人で来て少しの間で板塀を綺麗に壊して行かれました。
明日から庭木撤去作業で造園屋さんみえます、その準備ためのようでした。
土台が朽ちてグラグラの板塀、バールとノコギリで簡単に壊れていきました。

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一方、正尊寺のほうでは報恩講あけの解体工事に向かって、片付けが佳境に入っています。
明日が今年最初の粗大ゴミを捨てられる日でもあり、専用のゴミ袋が沢山作られていきました。
ゴミ収集車のようになった正尊寺ワゴン、あっという間に粗大ゴミで満員御礼、明日は何回載せ換えて運ばれるのやら、大変な騒ぎとなっていました。

by shoson | 2010-01-05 16:00 | 事前工事 | Comments(0)

板金屋さんが屋根と壁のトタンを貼り回し、基礎屋さんが土台のコンクリート仕上げをされました。
電気も配線済、コンクリートが乾いたら最後の板金仕事で完成します。
あと少しです。
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c0209909_1391725.jpg11月20日
ペンキ屋さんが塗装作業、錆びた古鉄材が真新しくなりました。


c0209909_1393869.jpg11月18日
鉄骨が組み上がり、チョッとちびていますが取り外してあったシャッターも付けられました。
既設で年季が入り少々ゆがみが、うまく開け閉めできるように微調整手間取っていました。

by shoson | 2009-11-23 17:00 | 事前工事 | Comments(0)

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縮小される車庫の鉄骨柱や梁が組み立てられました。
極端な経費節減でお願いしてあるだけに、柱も梁も解体された既存の鉄骨に下駄をはかせたり袖を付けたり、T親方の苦労の溶接跡が残った鋼材で組み立てられていきました。
既設部分のいがみや傾きがひどく、アセチレンで切れ目を入れたり延ばしたり、手間が掛かっていましたが、夕方にはなんとか柱と梁が据え付けられました。

by shoson | 2009-11-16 10:00 | 事前工事 | Comments(0)

縮小される車庫の柱を支える基礎部分c0209909_235406.jpgc0209909_2354989.jpg
しばらく、コンパネで覆われていた基礎部分、穴も大きいが鉄筋も丈夫そうに組まれていました。
今日はそこへ生コンが投入され、基礎が固まってきました。



c0209909_236234.jpg11月2日
解体をしない部分の屋根塗装をします。
それまでに下準備、高圧水での清掃作業が行われました。

by shoson | 2009-11-05 08:00 | 事前工事 | Comments(0)

解体が終わりました。
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by shoson | 2009-10-28 09:00 | 事前工事 | Comments(0)

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いよいよ、屋根の鉄板がはずされていきます。
コンクリートが剥がされ、溶接された部分はアセチレンバーナーで焼き切って剥がされていきました。
今日一日で屋根がなくなり鉄骨の骨だけとなり、解体もあと少しとなりました。

by shoson | 2009-10-27 09:00 | 事前工事 | Comments(0)

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今日は久々の雨です、車庫解体の職人さんは休みのようです。
けれど、屋根から降ろされたコンクリート廃材は業者さんが取りに来ました。
ダンプカーの人差し指のようなフックに引っかけられて、じょうずに代車に納まり出発していきました。

by shoson | 2009-10-26 09:00 | 事前工事 | Comments(0)

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車庫屋根のコンクリートハツリ作業が始まって4日、職人さん苦労の甲斐あって屋根に乗っていたコンクリートが全て降ろされました。


c0209909_1734268.jpgコンクリートが撤去された屋根は波鋼鈑が敷きつめられていました。
ハツリ削岩機との戦いの跡、沢山の穴も開いていました。
ハツリ作業を手こずらせた鉄筋も集められ廃棄の段取りができています。30㎝ピッチより細かく入れてあり、けっこうな量でした。


c0209909_1742974.jpg鋼鉄製コンポスターが今日は2機準備され、コンクリートの廃材がたくさん入っています。
すでに昨日、専用トラックが引き揚げられないほどに一杯積み、捨てられたとのこと。6㌧のコンポスター合計3杯のコンクリート片が出ました。


c0209909_1744745.jpg電動削岩機。
よく働いてくれたようです。
この4日間、大戦争の銃撃戦のように粉砕音が響いていましたが、マシーンの片付けと共に、大音量は聞かれなくなることでしょう。

by shoson | 2009-10-24 17:00 | 事前工事 | Comments(0)