朝8時前にユンボのエンジン音、工事が始まったかに思えたがきょうは工事お休みとのことで、ユンボの回収らしい。

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昨日作られた掘り割り、キャタピラーの幅とあまり変わらない大丈夫かと見ていた。
アームを向こう岸に着けて、まるでホフク前進のように進んでいった。


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北駐車場は助走を付けないと飛べないくらいの掘り割りに囲まれた感じになっている。


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ここ、2~3日はまったく北口からは入ることができません。
北側開通の折はこのブログでお知らせしますので、それまでご用の方は、山門のからお越し下さい。

ご迷惑をおかけします

by shoson | 2009-09-30 08:00 | 事前工事 | Comments(0)

朝8時、T重建のユンボや作業者が到着、きのうカッター切られた切れ目に添って新しい水路部分の堀割がはじまった。
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   近隣地権者・自治会長・市建設課・登記測量事務所など諸条件が円満しできあがった設計図面。



c0209909_19535282.jpgアスファルトの切れ目に沿って、巧みにユンボを操り桃の皮をむくように、表面のアスファルトだけめくりダンプに乗せていく。
アスファルトはリサイクルされていくらしい。

c0209909_19544536.jpgさすがT重建、今まで駐車場の工事をした土建屋さんは必ず引っかけてしまっていた水道管、無傷で見事に掘り出した。
長時間の断水もなく助かった。

c0209909_1955819.jpg 市委託の松村工業の職員さん手際よく、水路の下を迂回するように引き込み管を継ぎ足していかれた。

c0209909_1955314.jpg3時のおやつと声をかけたが、もくもくと仕事が進む。職人さんの数も増えて忙しそう・・・と、その中に門徒のTNさんも作業に加わっておいでた。
採石を敷き基礎面を作っていく。

c0209909_19554989.jpg基礎採石が綺麗に均され、型枠を置き墨をうち、ステコンの天場が決められてた。
今日はここまでと思ったら、生コン車も来るとのこと。

c0209909_19561152.jpg生コン車登場で、アッという間に基礎部分ができあがった。
早朝は雨だったが、1日でここまで作業が進むとは職人さんの力の入りようはすごかった。

c0209909_207119.jpg有る敷地でどうするかと考えていたのに、一人の建築委員さんの発案で取りかかった境内地の拡張と水路変更、順調に進んできた。
やっと、角を切らずに四角ベースの庫裏を建てることがイメージできるようになった。
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by shoson | 2009-09-29 08:00 | 事前工事 | Comments(0)

先日の建築委員会の時お願いしてあった、境内への進入路に横たわった庭石の移動に早朝から後藤造園の親方自ら職人を連れ来てもらえた。
北駐車場には遠藤造林の下請で、T重建の職人さんがアスファルトに印をつけに来られた。
いよいよ、水路の工事が始まる、ジャストタイミングでの庭石移動となった。

c0209909_19305075.jpg朝8時前、まず3本の丸太が運ばれてきました。
とりあえず庭石を50㎝ほど動かし、車だけ境内を抜け山門から外界に出入りできるように、という依頼。
レッカーを呼ぶ予算もないので、伝統的な方法で移動となった。

c0209909_19312586.jpg建築委員でもある親方、体調優れないが陣頭指揮で頑張ってもらえた。
オシャレな職人服を着た孫のH君、お祖父ちゃんの指導でテキパキと段取りをしていく姿は頼もしい限りであった。

c0209909_1932459.jpg見た目より重そうな8㌧クラスの庭石、旧式な三点チェンブロックを使い1時間ほどで見事移動成功した。これで、北駐車場が工事で封鎖されても境内を抜け山門からではいりできる、ヤレヤレ。
後藤造園さんご苦労様でした。

c0209909_19324757.jpg今回の庭石が動いてきたのは、玄関先の紅葉の老木をなんとか生き残らせたいとう願いから、4月に根切りをし事前準備をしたもの、新しい庫裡が出来ても玄関先に季節を感じさせ欲しいものだ。
この様子は、坊守のBlogに載せてある。


c0209909_19333063.jpg庭石と格闘中には駐車場のアスファルトにペンキでいくつもの印がつけられていた。
よく解らないが、水路の掘り割りの目印だろう・・・

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午後には西郷のT重建の親方が、アスファルトカッターで午前中に着けた目印に添って切り割りを入れておいでた。
この親方はよく西郷のご法事で顔を合わせるので心やすい、遠藤造林の下請を引き受けてもらっているとのこと、安心して土木工事を見ていられそうだ。

by shoson | 2009-09-28 08:00 | 事前工事 | Comments(0)

入札の現場説明も終わり、本格工事への準備段階に入った。
来週には用水の移動工事のために土建屋さんが入る手はず、その前に工事箇所にかかる焼却炉の移動が懸案となった。
この焼却炉は平成3年の本堂修復の折、町内で工場を構える『東海機工』の高見社長から格安で分けていただいたもの。
今回もその旨伝え移動してもらうことになった。朝から社長自らトラックやフォークリフトに乗って作業に駆けつけてもら、境内地のブッシュの中へ納まった。
c0209909_0173669.jpg 東海機工のトラック。

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既存の状態を様々な角度から確認して、どのように移動させるか入念な打合せでした。

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異動先の設置場所を確認し。
ブロックで簡易な基礎を設置。
基礎ベースは移動完了後、生コンを流し込み固めるとのこと。

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20年の使用で錆びてボロボロになった煙突の付け根がアセチレンバーナーで切り取られました。

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さすがプロの技、焼き切った煙突付け根に新たな台座が溶接でつけられていきました。

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かつて住職が不要なカーポートの再利用でこしらえた屋根、素人ゆえコンクリート目一杯使っての作品であった。
解体にも手間がかかっていたようだ。

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レッカー車が登場し、屋根・本体と釣り上げ、トラックに載せられた。

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焼却炉の載せられたトラックはレッカー車を先導にして、お隣のUさん宅の庭に移動。

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正尊寺境内東北角の土塀越しに焼却炉はつり込まれていく。
当初はトラックのユニックで釣り込むような話しだったが、作業現場を見るとやっぱりクレーでないと無理な感じだった。

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更にクレーンはアームを延ばし、予定していた地点に無事納まった。
数日前から木を切り根っ子を掘り起こし準備していた甲斐があった。

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なんとか屋根も据えられ、煙突も修理した物につけ代わり、移動工事は一応終了した。

週末のお休み返上で作業してくださった高見社長、ありがとうございました。

by shoson | 2009-09-26 10:00 | 事前工事 | Comments(0)

今日から正尊寺親鸞聖人750回大遠忌法要の記念事業で取り組みが始まりました庫裏新築について、ご門徒関係者の皆様にお庫裏が出来るまでをBlogでお届けします。
お気に入りに登録し正尊寺庫裏が完成するまでお付き合いください。

今回は現在に至るこの計画の推移について日付順に並べてみました。

平成18年(2006)
3月7日  本部委員会で庫裏新築計画案について検討された。
4月8日  平成19年度定期門徒役員総会で計画について地区役員に説明がされた。c0209909_7533960.jpg

6月17日 臨時門徒役員総会で原案承認され計画がスタートした。
7月10日 6ヶ年計画の『大遠忌法要記念事業』募財が始まった。

平成19年(2007)
3月2日  本部委員会にて第1期工事、書院併設建物(浴室・トイレ・給湯室)工事発注決定した。
4月16日 第1期工事、書院併設建物の起工式が行われた。
5月10日 書院併設建物の建て前が行われた。
6月15日 第1期工事が完成した。

平成20年(2008)
3月13日  本部委員会にて庫裏建築委員会発足と委員構成原案を作成した。
4月5日   平成20年度門徒役員総会で建築委員会設立が承認された。
6月19日  第1回建築委員会にて庫裏建築タイムテーブルとグランドプランについて検討がなされた。
7月17日  第2回建築委員会にてグランドプランによる参考図面作成が検討された。
8月18日  第3回建築委員会にて設計士による参考図面による検討がされた。
9月17日  第4回建築委員会にて設計士選定に入る課程について検討した。
10月6日  第5回建築委員会にて設計士選定と水路移動について検討された。
11月5日  第6回建築委員会にて一級建築士事務所INO・小里悟建築士と契約した。
11月19日 旧美山町北山で寺山の桧木伐採が行われた。
12月4日  第7回建築委員会にて庫裏本体構造材についての検討がされた。

平成21年(2009)
1月20日  第8回建築委員会にて大断面集成材も一部使用した木造建築で設計することに決まりった。
                   会議前に丸平建設土場に預けてある寺山で伐採した用材を見学した。
2月9日   小島登記測量事務所より駐車場の登記完了通知、北駐車場は正尊寺の境内地となった。
3月4日   第9回建築委員会にて設計見積についての検討がなされた。
4月3日   第10回建築委員会合同会議にて建設予算の更正案が策定された。
4月11日  平成21年度門徒役員総会にて借入金を含む更正予算の承認がなされた。
6月4日   第11回建築委員・本部委員合同会にて地質調査報告と水路変更図面の確定がなされた。
7月16日  第12回建築委員会にて実施設計図の検討と水路付け替え工事業者の選定が行われた。
8月28日  第13回建築委員会にて見積業者の選定基準と方法が検討がなされた。
9月18日  第14回建築委員会にて見積業者5社選定と現場説明入札方法の検討がされた。
9月25日  入札業者への現場説明が行われました。入札業者は本巣市からA建設とS建設、岐阜市からH建設、揖斐からT建設とM建設の5社による見積入札となりました。

いよいよ、庫裏新築に向け対外的にもスタートしました。できるだけ細部にわたってのレポートお届けする予定です。
ご意見ご感想、コメントにてお寄せください。

by shoson | 2009-09-25 20:00 | 計画 | Comments(0)