解体が終わりました。
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by shoson | 2009-10-28 09:00 | 事前工事 | Comments(0)

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いよいよ、屋根の鉄板がはずされていきます。
コンクリートが剥がされ、溶接された部分はアセチレンバーナーで焼き切って剥がされていきました。
今日一日で屋根がなくなり鉄骨の骨だけとなり、解体もあと少しとなりました。

by shoson | 2009-10-27 09:00 | 事前工事 | Comments(0)

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今日は久々の雨です、車庫解体の職人さんは休みのようです。
けれど、屋根から降ろされたコンクリート廃材は業者さんが取りに来ました。
ダンプカーの人差し指のようなフックに引っかけられて、じょうずに代車に納まり出発していきました。

by shoson | 2009-10-26 09:00 | 事前工事 | Comments(0)

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車庫屋根のコンクリートハツリ作業が始まって4日、職人さん苦労の甲斐あって屋根に乗っていたコンクリートが全て降ろされました。


c0209909_1734268.jpgコンクリートが撤去された屋根は波鋼鈑が敷きつめられていました。
ハツリ削岩機との戦いの跡、沢山の穴も開いていました。
ハツリ作業を手こずらせた鉄筋も集められ廃棄の段取りができています。30㎝ピッチより細かく入れてあり、けっこうな量でした。


c0209909_1742974.jpg鋼鉄製コンポスターが今日は2機準備され、コンクリートの廃材がたくさん入っています。
すでに昨日、専用トラックが引き揚げられないほどに一杯積み、捨てられたとのこと。6㌧のコンポスター合計3杯のコンクリート片が出ました。


c0209909_1744745.jpg電動削岩機。
よく働いてくれたようです。
この4日間、大戦争の銃撃戦のように粉砕音が響いていましたが、マシーンの片付けと共に、大音量は聞かれなくなることでしょう。

by shoson | 2009-10-24 17:00 | 事前工事 | Comments(0)

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なかなか手強い車庫の屋根、今日は1日遠方のお取越で留守、作業を見ていませんでしたが作業員を増強し削岩機が唸っていたそうです。
なんとか屋根一面のコンクリートが削岩機で起こされたようにも見えますが、まだまだです。

by shoson | 2009-10-23 17:00 | 事前工事 | Comments(0)

c0209909_1972791.jpg10月21日スチール屋根が撤去され、建てられた当時のコンクリート屋根の撤去が始まりました。
電動の削岩機でコンクリートのハツリが行われるようです。


c0209909_1981085.jpg40年以上前のモルタル仕事、意外必要以上に丁寧な仕事、鉄筋がしっかり埋め込んであるようで、高橋社長2人の職人を連れての作業、なかなかはかどりません。



c0209909_1982569.jpg10月22日には電動削岩機に加えて、エアーコンプレッサー式の削岩機も投入されました。
しかし、ユンボでかみ砕くような訳にはいかず、今日1日屋根の半分もハツルことが出来ません、屋根コンクリート撤去にはけっこう時間がかかりそうです。

c0209909_1984291.jpg屋根の波鉄板の上に約15㎝、丁寧に組んだが鉄筋をサンドイッチしています。
そしてその上に、5㎝以上の防水モルタルが敷いてあり、コンクリート廃材どの位出るのか微妙になってきた。

by shoson | 2009-10-22 10:00 | 事前工事 | Comments(0)

北駐車場水路移設工事が終了し、市役所建設課の検査がありました。
工事現場監督と請負会社の担当者、設計士が集まり図面と実際の工事終了箇所の確認が行われました。
業者さんは結構緊張の瞬間ですが、建設課課長は住職の同級生、皆さんなぜそんなに緊張するのか?でしたが、やはり行政の点検はキッチリカッチリ、同級生の課長も落ち度がないかメジャーで測ったり厳しいものがありました。しばらくの確認事項で無事検査合格となりいよいよ登記作業に入ります。
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車庫解体・・・Ⅱ
c0209909_185927.jpg車庫の屋根や側を覆っていたスレートやトタンが次々に剥がされていきました。
あんがい、スレートは簡単にめくられ車庫が裸にされていきます。


c0209909_1853514.jpgこの車庫が最初に建てられたのは昭和40年代で、当時は今のようなスレートが流行らず屋根はコンクリートで固められていました。
一皮めくれ、そんな40年前の姿が現れてきましたが、見えないところの隙間はことごとくスズメの巣だらけでした。
自然の動物たちの営みの根性を感じた解体作業でした。

by shoson | 2009-10-20 15:00 | 事前工事 | Comments(0)

北駐車場の水路付替と舗装整備が終わり、次に邪魔になるだろう車庫の一部解体工事が始まった。
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あさ、工事をお願いした高橋鉄工の親方が電気屋さんや解体屋さんを伴って段取り。
まず手始めに電線が切られていった。

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解体工事の始まりは、屋根のビスを外す作業から。スレート屋根にしてからまだそれほど年が経っておらず、ドリルで案外早いところ全てのビスが外れたようでした。


車庫の3分の1位を除却し、庫裡と車庫の間合いを保つための工事です。
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by shoson | 2009-10-19 09:00 | 事前工事 | Comments(0)

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本日、午後5時から先日の本部委員会で承認されたとおり、小里建築士と建築設計・管理業務委託契約を、丸平建設・浅川建設と正式に工事請負契約書に署名捺印をしました。
分厚い規約書と、そこに明記されている金額にビビリながらの調印式となりました。
10月16日から来年の12月15日までの工期での契約、もう後戻りできないところとなりました。ご門徒の皆様正尊寺を支えるべくよろしくお願い致します、といった気持ちで一杯になりながら押印した職でした。

北駐車場水路変更と駐車場整備工事完了しました。

c0209909_22325033.jpg午後からT重建とは違う職人さんや器械アイテムが集結し、作業がはじまりました。
砕石を敷き、元気のよさげなローダーで舗装部分をしっかり圧着します。


c0209909_2233426.jpgアスファルトの間にガムテープが貼られ、ドロドロのタールがまかれていきます。
コンクリートの水路部分にタールが掛からないように、2人一組での作業でした、


c0209909_22332242.jpgいよいよホカホカのアスファルトがダンプに乗せられ到着し敷きつめられていきます。
T重建の現場監督も丁寧な仕事になるよう、舗装屋さんの職人さんにへばり付いて細かな指示を出しての作業でした。


c0209909_22334333.jpg午後1時過ぎから始まった作業、夕方4時過ぎにはおよそ完成、これで北駐車場の作業終了となりました。

この工事を請け負ってくださった遠藤造林、そしてその下請で丁寧な仕事をしてくださったT重建の皆様ありがとうございました。

by shoson | 2009-10-16 05:00 | 事務 | Comments(0)

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北駐車場はアスファルト工事を待つだけです。
今日は天気も良いし法務員の男手が少し余裕あり。さっそくとなりのUさんがテーラーに台車を付け、作業の段取りをしてもらえました。一時待避をしていた花壇の残土を門前駐車場へと運びます。
おとといまでのユンボにダンプから、一気にレトロの人力作業になっていました。


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門前駐車場はT建設の社長さんがくださった、コンクリート板を並べ土止め作業、そこへ土を入れ花壇が作られました。

by shoson | 2009-10-14 13:00 | 事前工事 | Comments(0)