c0209909_22582811.jpg坊守にカメラを託し、住職は終日京都の本山で会議に出席、夜帰ってから写真を見ながら工事の様子を伺っています。
土曜日に続いて住ケン岐阜から玄関横、RC防火建物屋根の防水工事がはじまった。
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c0209909_2258458.jpg工事をするのは今回もM藤さん、直射日光に負けず元気溌剌の防水工事のようでありました。



c0209909_2259497.jpg二階部分では荒井電気の職人さんが電線廊下に延ばし、必要の長さに切り分けてを束ねていかれます。
c0209909_2259172.jpg天井裏を這わせる為に、梁の各所にフックを付けて行かれます。
二階の天井裏全体をカバーする作業、三人協力しながらの作業でした。
c0209909_22592783.jpgこんなフックが等間隔で付けられています。

c0209909_22593786.jpgフックに束ねた電線が架けられ、使命を果たし出します。


by shoson | 2010-05-31 13:56 | 工事 | Comments(0)

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c0209909_22483833.jpgきょうは村上親方と奥さんの2人作業でした。
大屋根降棟の角桟冠瓦(かくかんむりがわら)を奥さんが最終チェック、親方は妻の熨斗瓦を積んで行かれました。
この熨斗瓦積みを「土用熨斗」とよぶそうです。

by shoson | 2010-05-31 09:45 | 工事 | Comments(0)

c0209909_1922378.jpgきのうに続いてTOTOの職人さん、1階奥のシャワールーム据付にやってこられました。
このシャワースペースは行事参加者やお手伝いの方々が汗をかいたとき、何時でも使ってもらえるようにと奥のトイレのその奥に計画をしました。
その分狭いスペースで職人さんは難儀をしながら取り付けていたようです。

c0209909_1923177.jpg普通なら半日で取り付けられるそうですが、夕方近くまでかかったそうですが、腰掛けながらシャワーができるTOTO 0812サイズTタイプユニット、実際取り付けられたユニットを見て、これならお年寄りでも楽に入れ大丈夫だと安堵しました。

c0209909_1924185.jpg夕刻お参りから帰ってくると、二階へ上がるベランダは塗りたて立入禁止でしたが、中から物音がするので反対の窓から入ってみました。
TOTOの職人さんが昨日取り付けたお風呂の最終調整と清掃作業終了間際でした。
しばし様子を眺め帰り支度を見計らい、その仕事ぶりに労いをかけると、思わぬ会話が成立しました。

c0209909_1925157.jpgバスケットに同じような充電ドライバー4台・・・・・何で?
不景気で何もかも一人でしなければならないそうで、ドライバーのピットを変える時間も惜しいそうで、作業に合わせたネジやドリルを装着し、バッテリーが同じ機種を4台使い回すそうです。

c0209909_5255932.jpgそんな話から・・・・無口な職人さんかと思っていたら、ただ仕事に集中していただけのようで、しばし歓談しました。
すると、住まいは宝珠ハイツとのこと、しかも娘さんが小学校の時、正尊寺のキッズサンガにも参加していたとのこと、一昨年のお泊まりかの中に娘さんも写っているようです。
N田職人さん「まさかここのシステムバスを組立に来るとは思わんかった」とのこと、ご縁を感じたことでした。
また「いろいろなシステムバスを組み立て来たけれど、TOTOは細部にわたりしっかりしているで、良いよ!」とお墨付きまで貰いました。


by shoson | 2010-05-30 00:01 | 工事 | Comments(0)

c0209909_18552089.jpgきょうは『住ケン岐阜』と書かれた軽ワゴン車がやって来ました。
前回は防蟻処理のためにもう一振り大きい車でしたが、チョッとかわいいしそんなに荷物は載っていません。
ベランダやRC接合建物の防水処理と聞いていましたが、先遣隊だろうか・・・・と思いました。

c0209909_18553473.jpg早速現場レポートと、二階ベランダ部分に登ると、まるで毒ガス攻撃と思うような頭巾と防塵マスクのいでたちになていました。

その訳は↓

c0209909_18554387.jpgなるほど、グラインダーでサイディングボードを一皮めくる作業、スゴイ埃、頭巾にマスクは必須、納得できました。

作業のMさん大野町の出身ととか、ほんとにご苦労様です。

c0209909_18555111.jpgサンダーで一皮めくり凸凹を均したら、コーキング剤と三角棒(サクサクの樹脂のよう)で角を詰めていくようです。

ここからは、住ケン岐阜のHPで紹介してある作業工程と一緒です。週末でお参りがあり工程すべてウォッチできません、工程詳細はそちらで。

c0209909_1856020.jpg三角のズイキを思わせるののですが、90度で交わる床と壁を内側に面取りしカーブをなめらかな曲線に仕上げるため物ようです。

c0209909_1859352.jpg防水FRPを形成する薬剤はジョリアースという一斗缶に入った液体でした。

c0209909_1858175.jpg午前の法事を済ませお昼に帰ると、グラスウールの補強剤に2回目の塗り込み作業用でした。、

c0209909_18581474.jpgこの塗料は硬化剤を入れ反応させると固まるそうで、僅かキャップ一杯の硬化剤投入後、職人さんの動きはすばやいものがありました。
一度塗っては4・50分休憩して・・・・・だそうです。

c0209909_1901227.jpg4層目は、塗ったかどうかよく解るように、ねずみ色で着色し、少し厚く塗られていました。

c0209909_1902437.jpgサンダーで磨きをかけて、最後の仕上げザラザラ表面樹脂を塗る準備だそうです。
作業のMさん、会社のHPで自己紹介しているとおり、手早く几帳面、丁寧な仕事ぶりで感心しました。

c0209909_1903351.jpg法事から帰ってきたら綺麗に完成していました。
ただ一日養生とのことで、まだ歩くことは禁止されました。

このベランダは、プライベート部分の勝手口に相当します。
ここにタイルのレトロ流しも置く予定です、防水しっかりできて安心して暮らせそうです。

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by shoson | 2010-05-29 14:00 | 工事 | Comments(0)

c0209909_2151845.jpg今朝一番に「まゆみ運輸」と書かれたトラックが、TOTOマークの商品山積みして現場に入ってきました。
2階プライベートゾーンに設置するお風呂が到着したようです。
まだ何も造作が出来ていないのに、もうお風呂かと思いましたが、「サッシの次はお風呂です・・・」と、監督談でした。

c0209909_2153017.jpg二階へはウインチを使い揚げられていきます。
TOTOと刻印されたパレットに乗せられウインチで吊り上げる、これなら大小のアイテム一気に運び上げられます。
風呂にはいるのでなく、家の中にTOTOさんの風呂が入ってきた感じです。

c0209909_2154313.jpgバスタブ以外段ボールで梱包された部品、納まる位置決めをした後は、一つひとつインパクトドライバーを使い組み立てていきます。

c0209909_2155972.jpg組立は一人の職人さんが黙々と、まるでプラモデルのように平たいパーツが四角の箱になっていきました。
側で見ていて色々質問したいのですが、あまりにも小忙しく段取りと片付けをしながら姿に、声をかけるタイミングはありませんでした。

夕方には風呂桶もセット、ラカンやアイテムもほとんど付けられ、その仕事の速さに感激しました。
沢山メーカーの中から選んだTOTOのお風呂、腰掛けが付いているので気に入りました。
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by shoson | 2010-05-28 13:00 | 工事 | Comments(0)

c0209909_2224286.jpgきょうは田中チャンピオン親子も作業に戻ってきてもらえました。

これで、いつものように親方と田中チャンピオンが合い向き合いで瓦積み、田中お父さんが屋根の上で材料運
び、タワー下では奥さんが漆喰づくり、いつもの形態で一気に作業がはかどり始め、残った北側降棟2本完成しました。

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by shoson | 2010-05-28 10:01 | 工事 | Comments(0)

c0209909_21382282.jpg足場に安全週間の垂れ幕がかかりました。丸平建設の安全に対する指導は徹底しています。

サッシが付き様々な職人さんが2階部分へも上がってくるようになりました。そうなると人の転落や落下物の危険を回避するため、吹抜や階段の開口部分ことごとく柵でガードされました。
もう梯子では登れなくなり、遠回りしなくてはならず、少しめんどくさくなりました。
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c0209909_21384891.jpg仕事に現れた、荒井電気の若い職人さん、Y監督の前で安全誓約書を書かされていました。

住所・氏名・年齢を書き、会社の仕事内容、仕事中考えられる危険の列挙、それに対する安全手段や注意点を丁寧に書く欄があるようで、職人さんは作文書くようで大変そうです。

c0209909_2139526.jpg荒井電気の職人さんは、きのうに続き縁の下に電線を這わせていきます。
きょうは本堂へ行くゴツイ線も引っ張られていました。

c0209909_21423648.jpg1階隅々のコンセントやスイッチ類、コードを取り違えないよう大変だろうと思うくらいの、大漁です。


by shoson | 2010-05-28 09:00 | 工事 | Comments(0)

c0209909_17575449.jpgきょうも瓦屋さんは村上親方と奥さんの2人体制での終日作業でした。
昼前は親方が1階南側の軒先役瓦を付けられていました。
奥さんはその側で、瓦の針金通す穴を綺麗にしたり、土屋や瓦の運び役でした。

午後からは西側のトイレシャワー部分の出っ張った屋根を葺き上げられました。
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by shoson | 2010-05-27 17:00 | 工事 | Comments(0)

c0209909_17264174.jpg今朝は工事現場入口に「ARAIDENKI」とマークされたヘルメットともに、電気工事アイテムベルトや電線が置かれていました。
先般来、打合会で色々お願いしている、荒井電気のK井親方が若い職人さん3名連れてやってこられました。
庫裡の電気配線は結構沢山の電線が必要のようで、30mばかりを何本も切り分け、テープでひとくくりの縄のようにして事前に振り分けておくようです。
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c0209909_1727886.jpgすでに根太の貼られた床を3人の職人さんが綱引きよろしく、「ヨイセ・ヨイセ・・・・・」とかけ声に合わせ一番奥まで延ばして行かれます。

K井親方の話では、「大引や根太が付く前に配線すれば楽だけど、お大工さんの造作の邪魔になってはいけないので、このタイミングなんです・・・」と、かろうじて根太が置かれたところにするのがよいようです。
もう少し遅くなり床の断熱材や床材が貼られた後では、暗くて狭い縁の下での作業になりとても大変な作業になってしまうそうです。

四人の職人さん息合わせての作業お疲れさまでした。
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c0209909_1727306.jpg電気屋さんが配線中もお大工さんはどんどん造作を進めて行かれます。
厨房板間・15畳の会議室は断熱材も埋め込まれ、コンパネが貼り始められます。


by shoson | 2010-05-27 09:00 | 工事 | Comments(0)

c0209909_19412473.jpgあさ駐車場に『西濃トーヨー住器』とペインティングしたトラックが到着しました。
トステムのサッシが付くようですが、ガラス戸ばかりで枠は別便でくると思っていました。
細長い段ボール箱がいくつも積まれていましたが・・・・・

c0209909_19413180.jpgサッシ窓はブロンズ色をチョイスしてありましたが、薄茶色とツートンになっていました。
しかも薄い色の内側は色が塗ってあるのかと思ったら、3㎜位の樹脂製内装材が一体型のように引っ付いています。
無機質な鋼材の窓枠とはぜんぜん質感が違い、イイ感じです・・・・・これはチョッと上等かもしれないと思いました。

c0209909_19413994.jpg西濃トーヨー住器の職人さん、ウインチを使えば良いのに、サッシに傷が付くといけないと言うことで手作業で二階へと運び込んでいました。
職人魂とはいえ、腰痛は大丈夫かなぁ?などと心配しながらサッシの荷揚げを見ていました。

c0209909_19414775.jpg細長い段ボールを開けるとそこには。アルミ製の窓枠パーツが入っていました。
インパクトドライバーを使い手際よく、桟が組み立てられて窓枠になっていきます。
これならカサ張らないはずだと妙に納得しながら、職人さんの段取り良い手作業見ていました。

c0209909_19415551.jpg1ミリでもお大工さんの作った窓枠と寸法が合わなければ、アルミとはいえ鋼製の建具納まりません。
Y監督も時折スケールで窓枠の寸法をチェックしながら、納まり具合を心配し眺めて見えました。
設計図面では縦横の大きさだけ標記されているだけ、実際の施工図ではサッシの内寸や留具の寸法まちまち、規格建具以外の特注品の多い庫裡、キチッと納まるまで安心はできないようです。

c0209909_1942217.jpg垂直と水平をだし、サッシ枠が壁面にステンレススクリュー釘で止められていきます。
時にはお大工さんが呼ばれ、窓枠をサンダーで削る場面もありました。
堅い仕事の野口棟梁や丸平のお大工さん、ピッタリジャストの仕事だけに、叩いて入れるわけに行かないアルミサッシ枠、お大工さん出番はあるようでした。

c0209909_19421013.jpg外枠が釘で固められつつ、内側ではミリ単位の矯正板をはめながら、木部窓脇にしっかり木ネジで固定されていきました。

こうして一日がかり、3人の職人さんが朝から夕方遅くまでかかり、アルミサッシを取り付けて貰えました。
窓ガラスが入ると、人が住む家とうい感じがでてきたようです。

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by shoson | 2010-05-26 16:40 | 工事 | Comments(0)