c0209909_1053816.jpg
c0209909_1055277.jpgきょうは後藤造園さんが職人さんを連れ朝から工事でした。
坪の内に植えた椿がチョッと歪んでいるように見えるので直してもらいました。
中庭の完成もあと少しです、池に見たてた部分の底に敷く石を物色中とのこと、今回も10粒ばかり置いてありました。

c0209909_106625.jpg庫裡と玄関を繋ぐ3m巾コンクリートの防火室、2階の廊下から見えるコンクリート平面の屋根が何とも味気なく、枯山水風にして体裁良くならないかとお願いしました。

c0209909_1062085.jpg10日前砂利を手作業で運び上げ、防水シートを貼った屋根に敷き詰め、枯れ池が作られました。
コンクリートむき出しの平屋根が隠れ感じ良くなりました。

c0209909_1063313.jpg池には島の石が付きものですが、屋根ですから重たい石は避けたいところ。
軽い本物そっくりの人工庭石が有るとのことで、それを置いてもらいました。
本物そっくりですが、やはり本物志向が大切と、100年前の鬼瓦なども並べ体裁の良い箱庭になりました。

c0209909_1040363.jpgきょうはその人工庭石に 風蘭(フウラン)の生えた石を引っ付け、より自然さがかもし出されるようにしてみました。
チョッとした遊び心ですが、イイ感じになりました。


by shoson | 2011-05-31 09:00 | 修繕 | Comments(0)

c0209909_151043100.jpg
c0209909_15105380.jpg第46回を迎えた正尊寺真宗講座大勢のお参りがあり、賑やかに開催されました。
休憩時間はこの地方の人々にとってコーヒーブレイクという認識、けっして音聲休(おんじょうやすみ)という認識は無さそうです。
みなさん、コーヒーを飲みながら一服です。

c0209909_1511311.jpg今年から狭い本堂縁でのコーヒーブレイクから、ゆったりテーブルを囲み、ご講師の音聲休めの間歓談で盛り上がります。
夜のお座には小さな子供と一緒にお聴聞に来られる姿もありました。

c0209909_15111327.jpg庫裡大広間サテライト会場は、子ども達がムズかってもご講師の神経に障ったり、お話しに影響しません。
夜10時までの長丁場、子ども達はスピーカーから流れるご法話を聴きながら遅いお昼寝。
サテライトだからこそできるこの雰囲気、こうして寝ていながらもご法義はこの子ども達の毛穴から染み込んでいます。

新しい庫裡の本領発揮となった、真宗講座でした。


by shoson | 2011-05-25 20:00 | 行事 | Comments(0)

c0209909_19165095.jpg
大広間はお寺の行事だけでなく様々な用途の集まりに使われだしました。いつもゴミ一つ無く綺麗にしておかなければなりませんが、52畳と外回りの廊下、時間が足らない時もあります。
そこで、ロボットを投入し、少しナマカワをさせてもらうことにしました。最新のマイコン搭載のルンバ577号、本当に広間全体をお掃除出来るかシュレッダーの紙吹雪をセットしテストしました。
見事合格、40分ばかりすべての拾い集めてくれました、これからは行事のあと夜なべで働いてくれそう・・・ありがたいことです。

by shoson | 2011-05-16 18:15 | アイテム | Comments(2)

c0209909_2345855.jpg
c0209909_238760.jpg今日は夕方5時から本巣ライオンズクラブの法要例会が正尊寺で行われました。
本堂で物故者追悼法要をして、今回からは庫裡の大広間で例会と会食、こうしてライオンズの会員方が仏法に遇ってもらえるのは有りがたいことです。

c0209909_2382249.jpg電動スクリーンを少し下げ、そこに国旗とライオンズFlagを掲げての会場設営、45名が一同に会議と食事が出来るよう長机と定床イスを並べた会場になりました。

c0209909_2383787.jpg玄関ホールには受付、会員全員の名札と集金袋が並べられるので、長机2台必要でした。
並べられた名札の中に大勢の正尊寺門徒の名前を見ることができました。

c0209909_2385295.jpg約45分の法要と法話が終わると本堂から庫裡へ移動し、お弁当の並べられた席に座り“チンチン”と鐘を鳴らし、1時間半ばかり庫裡広間は賑やかな社交の場となっていました。


by shoson | 2011-05-12 17:00 | レポート | Comments(0)

c0209909_21535165.jpg
c0209909_22124554.jpg朝8時前境内の赤外線アラーム反応したので、防犯カメラにTVチャンネルを合わせると、玄関のカメラに大きな顔が写りびっくり!
落ち着いてよく見ると懐かしい顔、白木クリーニングのK田さんではなかろうか?
玄関を見に行くとT監督の指揮でケヤキの虹梁に脚立を掛け作業中だった。

c0209909_22125924.jpgケヤキの虹梁が少しシミのような模様が現れていたようで、先日の和平会でK監督がその色あせ気づき、メンテ修繕に職人さんを連れて来てもらえたようです。

c0209909_21542430.jpg着色剤の入ったエナ油を丁寧に塗ってもらえ、ムラになっていたところはまったく分からなくなり、ケヤキ独特の美しい木目が一段と際立ってきました。

住職が気づかない様な無垢材の変化見逃さず、丁寧なメンテナンスありがとうございました。

by shoson | 2011-05-12 08:00 | 修繕 | Comments(0)

c0209909_17305534.jpg
c0209909_17311216.jpg正尊寺庫裡を施工してもらった丸平建設の協力会社組織、和平会の物故者追弔法要と総会が午前9時から開かれました。
前日、丸平建設の社員さんが養生ボードを大広間に敷き詰め、パンチカーペットが敷かれていきました。

c0209909_17312272.jpgカーペットやパイプ椅子はダスキンのレンタル屋さんが段取っていたようです。
さすがに専門家アッという間に上等な研修会場になっていました。

c0209909_17313759.jpg60脚並んだ庫裡大広間、朝は8時に担当社員さんや司会の方が集まって、会場の微調整などをして、準備万端のようです。

c0209909_17314599.jpg東京から記念講演の講師が来られてたようで、仏間前にスクリーンを降ろしプレゼンテーションのテスト。
会社から自立式のスクリーンを運んできておられましたが、正尊寺庫裡広間は電動の110インチ備え付けスクリーンがあるので持って帰られました。

c0209909_19444530.jpg午前9時、物故者追弔法要が開式され、住職の勤行のなか参加の和平会メンバーが順次お焼香されました。
60名ばかりの参列で、お勤めの後の法話も熱心に聴いてもらえ、職人集団の和平会の真摯な姿に感激しました。

法要が終わると庫裡広間の会場へと移動、縦長の空間は寄合といった感じになります。

c0209909_17315573.jpg
c0209909_1732541.jpg30分ばかりの総会が終わると、横浜から招聘された「ソーラーサーキットの家」M代部長さんが講演されました。
住職は部外者ですが、会場に入れてもらい東北の大震災後、何度も被災地を訪れて調査した講演を聞かせてもらいました。

c0209909_17322963.jpg関連会社が建てた多くの家が被災しても何とか原形を保ち、ソーラーハウスは保温性も良く最低限の電源供給もでき、シェルターにもなったとの見解を感心して聞きました。
正尊寺庫裡は十二分の強度で施工されていて、少々の揺れは平気ですが・・・・ソーラーは着いていません、情報収集用の電源確保は考えておかねばとお思いました。


by shoson | 2011-05-07 09:00 | その他 | Comments(0)

c0209909_235567.jpg
c0209909_2355281.jpg今年の『花まつり・降誕会』のお楽しみアトラクションは、絵本「もりのかくれんぼう」を読んで、正尊寺庫裡のアイデア施工を親子で見つけ探検をしました。
iPadでPDF化した絵本をスクリーンに映し、H先生に読み聞かせしてもらい、庫裡探検の動機付けとテンションアップになりました。

c0209909_236362.jpg住職からルールが説明され、見取図を手にすると親子共々我や先に庫裡へと大移動し、かくれんぼうのプトラを捜す大アトラクションが始まりました。

c0209909_2361820.jpgプトラくんは正尊寺庫裡の代表的な七箇所のアイデヤ施工の所に隠れているがヒントでした・・・・

門徒の絵心腕自慢が変わり番で飾る大玄関通路の画廊にこれ見よがしに置かれたキッズサンガミニ幟。
さすがにこれは皆ファーストGETでした。

c0209909_2362820.jpg見つけても声を立てたり指を指したりすると、皆に解ってしまうので隠密にと説明しましたが・・・・
見つけると思わず声を上げ、指を指してしまうのが、大人も子供も本性のようでした。

c0209909_2363924.jpg吹抜に吊された、京都唐長特製の天平大雲唐紙で作られたランプシェードの底に隠れたプトラの顔・・・・
イイ感じで隠れていました。

※紫色の縁取り写真はA3の回答説明です。
c0209909_2365982.jpg12畳ケヤキ張りのホール、200号のスライド絵画7枚収納絵画床の間、大人は絵に目線が行き、それを照らす蛍光灯へはなかなか目が行かないようです

c0209909_237957.jpg奥まった蛍光とに透明なシールに印刷したプトラの顔が並んでいました。

c0209909_2372434.jpg厨房は大勢の子ども達が入っては散らかるので立入禁止区間に。
廊下のハッチから厨房に隠れたプトラを捜す姿は圧巻でした。

c0209909_2373613.jpg子供の目線で捜しましょうと説明したとおり、ハッチの扉鴨居の溝にくっついているミニミニプトラ(腕輪念珠の親玉解体)がなかなか発見できないようでした。

c0209909_2381668.jpg大人も子供も宝探しは真剣になります。
100名ほどの参加ですが広い庫裡なかなか発見できません。


c0209909_2382668.jpg直径2㎝の取っての先に貼り付けられたシール、ほとんど築かず通り過ぎていきます。

c0209909_2383667.jpgEV用の倉庫にウインチで吊り下げられたプトラパペット人形、これは誰でも気づくサービス問題でした。

c0209909_238502.jpg隠れたプトラくんを発見すると、婦人会の役員さんスタッフから赤丸シールをもらい見取図に貼ります。
庫裡大広間は大騒ぎ、内緒にできない仏の子、隠れ情報がどんどん広がっていきました。

c0209909_239774.jpg大広間の仏間は電動スクリーンも降りてきます、その隅っこには超レア物のまっ白なプトラくんフィギアが貼り付いていました。
金色のご本尊ばかりへ目が行き、保護色のプトラくんみんな発見には苦労していました。

c0209909_2392136.jpg7アイデアではありませんが、中庭のドウダンが綺麗に咲いていたのでその枝にもレアなプトラくんを隠しておきました。
さすがにこの第8番目のプトラくんに気づく子は居ませんでした。

c0209909_2393075.jpg約15分充分に庫裡を探検し、本堂に戻り七つの建築施工アイデアをA3カラーコピーした回答写真で説明しながら答え合わせ、思った以上に盛り上がったアトラクションになりました。

行事アルバムに詳細有ります。

c0209909_2394072.jpg


by shoson | 2011-05-04 14:00 | 行事 | Comments(0)