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c0209909_19471486.jpg午後4時半すべての行事が終了すると、役員お取持ち皆さんによって一斉に後片付けがはじまります。

c0209909_19472373.jpg後片付けも終わり、全員が揃った頃を見計らい、庫裡の前で記念写真を撮りました。

c0209909_19472935.jpg130名の役員集合写真を撮るのは、今回の法要カメラマンを勤めた住職の長女です。
この2年間九州でプロカメラマンとして仕事をした成果をこの法要で発揮しました。 

c0209909_19473753.jpg17:30予定より30分早く庫裡大広間では130名の役員お取持ち打上会食会が始まりました。


c0209909_19474479.jpg大きな法要を無事盛大に勤め上げたスタッフの皆さん、乾杯のかけ声も猛々しく、終始笑顔の会食会でした。

c0209909_19475070.jpgゆっくりできる方はゆっくり呑み、帰られる方は暫時玄関で記念の稚児袋に入ったお下がりを頂いてもらい帰路に着かれます。

c0209909_19475849.jpg午後7時前、林法要委員長がすべての役員さんを送り出してから帰られました。

準備からここまでありがとうございました。
c0209909_2004973.jpg写真販売
法要が終わりカメラマンの娘が撮ったポートレートが玄関において販売中です。
1000枚以上プリントしてあります、お稚児さん、役員さん結構写っています。
プロの写真です表情も良いですよ、ぜひ見に来て下さい。


by shoson | 2012-04-29 17:30 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_1849287.jpg宗祖750回大遠忌法要の締めくくりイベントは、正尊寺開闢以来初めて行われる『餅まき』です。
定刻は4時からとアナウンスしてあり、早くから大勢の人々が集まり、まだかまだかと待っていました。

c0209909_18493963.jpg庶務部長の総代さんは、はやる気持ちを静めるようにハンドマイクで諸注意をアナウンスして、けが人が出ないように気を配ります。

c0209909_1849437.jpg親子でもも餅まきになると見境が無くなることもあるとの情報で、子どもエリアを仏壮会員がロープで仕切り万全の体制を整えました。

餅まきエリア図面


せっかくの法要での餅まき、事故やけが人は出したくありません、役員さんは細心の注意で餅まき本番に臨みました。

c0209909_18495373.jpg予定時刻より25分遅れ、盆おどりヤグラの餅まきはスタンバイOKです。

ヤグラの回りにはとても大勢の人たち、600人は集まっているような・・・

c0209909_18495893.jpg16:25太鼓堂から大太鼓の打ち鳴らす音を合図に、一斉に紅白のお餅が撒きはじめられました。

c0209909_1850846.jpg豆まきのように大量に撒かれますが、拾う方も必死ですからアッという間に3俵の紅白餅は無くなっていきました。
4800個すべて撒くのに5分間の喧騒でした。

c0209909_18501233.jpg揖斐川町の神原屋さんで作ってもらった3俵、4800個のお餅、ヤグラの上には空段ボール箱の山ができました。

午後4時半、なんの事故も無くすべての法要プログラムが終了しました。


by shoson | 2012-04-29 16:25 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_10565446.jpg法要が終わり、来賓各位へのご案内30分遅れ、午後4時から本堂で庫裡新築に功績のあった方々の表彰式典が開かれました。
建設関係各位は法要中は縁に掛け参拝でした。

c0209909_10565932.jpg寺関係表彰者は裃衆としてお練りに参加、裃正装での表彰となりました。

c0209909_10571024.jpg建築委員表彰
青木建築委員長ほか5名の委員さん方に感謝状が手渡されました。

c0209909_1057164.jpgお孫さんにエールを贈られチョッとてれる一幕も、ほのぼのとした表彰式典です。

c0209909_10572557.jpg業者表彰
最初は庫裡建設の計画から、設計・施工管理をずっとお世話になった、INO設計事務所小里悟設計士さんからです。

c0209909_10573051.jpg表彰は庫裡本体施工の丸平建設の林社長、玄関修復施工の浅川建設の浅川社長、北駐車場整備と寺山切り出しの遠藤造林、庭造営の後藤造園、山門石橋施工の浅野産業各社の代表方。



そして、庫裡建築現場作業の職人さんを代表して丸平建設の辻監督と山田監督野口棟梁に感謝状と記念品を贈りました。


by shoson | 2012-04-29 16:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_7312560.jpg午後2時40分まだ境内には稚児行列の余韻が残るなか、書院では会行事さんから法要の差定説明(さじょう)が行われていました。

c0209909_731378.jpg庫裡の役稚児さんも何時でも出動ok、衣裳の調整もして準備万端出番を待っています。






コーラス隊もガウンを着て席に座り、喉の調子を整え準備万端です。







献灯献花のお着物隊は燭台・花瓶をそれぞれ持ち、縁に整列スタンバイOKです。

c0209909_7314772.jpg外陣の参拝席はお参りの方々で埋まっています。

役稚児の関係でしょう、子どもさんや若いお父さんがカメラやビデオを持って前の方の席まで埋まっていました。


縁に並べた椅子も一杯の参詣者、御満座法は老若男女混在の良い雰囲気になってきました。


c0209909_7315266.jpg14:55換鐘とともに内陣にはお坊さんが入堂、いよいよ御満座法要が始まります。






列衆結衆入堂着座

c0209909_732093.jpg献灯献花

仏教婦人会幹部と呈茶のお嬢さん方による献灯献花が『四弘誓願』のエレクトーン伴奏で晴れやかでありながら厳かに行われました。


献灯と献花を互い違いにお供えし、一礼し一歩後退、全員が横一列になって合掌礼拝します。



正尊寺では初めての作法でしたが、晴れ着姿のお嬢さんがたに、華やかさもお供えしてもらえたようです。

c0209909_73266.jpg導師が登礼盤(とうらいばん)をすると、役稚児さんが華篭(けろう)を配ります。
雅楽太鼓の合図で練習しましたが、本番ではほかの楽器も演奏されながら、子ども達はチョッと合図が分かり難かったようでした。


はじめに導師は表白(ひょうびゃく)をよみます。

c0209909_7321987.jpg宗祖讃仰作法
お坊さんもコーラスも参詣者も皆が声に出してお勤めできる、お正信偈(しょうしんげ)の音楽法要はエレクトーンの伴奏に合わせ本堂が割れんばかりの響きでした。

c0209909_7322714.jpg奏楽員

今回の法要には鷲見会行事さんの配慮で、本山の式務部の関係で鹿児島や富山からも楽器を持て参集してもらえました。









伴奏

エレクトーンは揖斐組光専寺の坊守さん、エレクトーンも運び込んでの伴奏、楽譜に頼らず法要の流に合わせてての伴奏はとてもお勤めがし易かったです。


差定通り雅楽とエレクトーンのハーモニーも絶妙で、最高の音楽法要が勤まりました。


c0209909_7323542.jpg稚児行道(ちごぎょうどう)

正信偈経段が終わりリズミカルな和讃に入ると、役稚児さんが特製の散華を持って内陣を回り出します。


出内陣を回る稚児行道は役稚児さんの家族にとって絶好のシャッターチャンスです。
かぶり付きを陣取ったご家族はカメラやビデオ撮影一生懸命でした。


c0209909_7324223.jpg撤華篭(てっけろう)
お勤めが終わると役稚児さんが華篭を回収します。
結衆(けっしゅう:内陣の回り畳に座ったお坊さん)との呼吸が大事ですが皆さん上手に御協力してもらえました。




緊張のお役を済ませた役稚児さんも本堂から出て行きます。


c0209909_7325253.jpg法要終了15:50

やはり本番のお勤めはシュミレーションより時間がかかりました、行事鐘から退出まで55分掛かっての御満座法要で、予定日程から30分押しての終了でした。


庫裡では役稚児さんもお着替え、書院では御法中もお着替えしてそれぞれお帰りになりました。
お忙しい中、ご出勤ありがとうございました。


by shoson | 2012-04-29 14:50 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_7112387.jpg稚児行列(ちごぎょうれつ)
正しくは庭儀(ていぎ)といいます。
市役所の芝生グランドから少し移動して、全天候の「かがやきドーム」に集結して出発を待ちます。

芝生の新緑、気持の良い集合場所です。
新緑と黒色のお衣もなかなかオシャレ感が漂っていました。



稚児は50人ずつの12グループ、お坊さんもお二人ずつ各グループの先頭を歩いてもらいます。



もう定刻の1時半は回っています、総案内の法要委員長さんもお練りの隊形が整っているのか気になります。


c0209909_71226.jpg午後1時40分過ぎ稚児行列のスタートです。

裃の総案内さんを先頭に、市役所の回りを一周し正尊寺本堂を目指す、約800mの行列の始まりです。



奏楽員さんは雅楽を演奏しながら歩きます、なかなか大変なお役です。






市役所を半周したところ、裃を着た総代さん方は行列の進捗状況が気になるようでした。
スタートして10分程まだまだグランドの集合場所には半分以上の方が並んでいます。


c0209909_7113942.jpgスタートして15分ほど、4分の3ほど先頭は進み、本堂の見える門前道路を進みます。





しかし、「かがやきドーム」の中にはまだ大勢並んで待っています。




スタートから20分ばかり過ぎた頃、先頭が山門をくぐり梵鐘が打ち鳴らされます。
その時、住職先頭の第11・12グループのはやっと動き出したところです。


約3000人の行列ちょうど人垣で800mの市役所周回を囲ったかんじになりました。
航空写真が取れ無かったのが残念でした。


行列は掛出しを上がって本堂へと吸い込まれていきます。

c0209909_7121978.jpg本堂の縁からは参詣者がのんびり動く行列を眺めています。

630名の同じ恰好をした稚児の中から、我が孫・曾孫を発見する事は容易でありません。

朱傘(しゅがさ:赤色の大きな和傘)を差されているのが住職です。




たいてい稚児行列の場合、本堂へ上がる桟橋は人で埋まり身動きできなくなります。
今回は昇り一方通行ということで、幅を180㎝に狭め、混み合わないようにプトラ・プトリの着ぐるみを配置し緩衝材になって貰ったのも功を奏し、桟橋で混み合うこと無くスムーズな人の流れができました。




着ぐるみとハイタッチで、子ども達もお大喜び、ゆっくりな行列の退屈も忘れさせてくれたようです。

この着ぐるみは本願寺の少年連盟から借りた物で、中には日曜学校のOBが入って頑張ってくれました。


c0209909_7115648.jpg履物を袋に入れて持ち、小さなお子さんを抱え本堂へと掛出しスロープを上がって来れます。





本堂内では渋滞緩和を考え、焼香を12口用意しましたが、考えていたより混み合うことがありませんでした。




スロープから本堂に入るところで、会係さんが「お焼香は子どもさんだけ・・・」と書いたプラカードでスムーズな流を作ってもらえました。
大きな声を張り上げること無く、厳粛に稚児行列を締めくくる堂内での参拝をしてもらうことができました。


c0209909_712347.jpg内のながれは、庫裡の玄関から外へ出てちご宿に向かうというコースです。


境内でゆっくり写真を撮るのも好し、行列が終わると皆さんヤレヤレ、境内にはお稚児さんとベビーカーが溢れていました。






なかには、庫裏まで行かずご法中用の大玄関から出るショートカット組の参加者もありました。
これもご愛敬です。

c0209909_7121260.jpg行列がスタートして1時間、朱傘を差された住職が境内に入ってきました、これだけの人数が動く行列で、1時間でお練りが終わるのは希なことで、会係・役員の皆様が一生懸命動いてスムーズな差配ができたからです。




住職もやれやれ・・・

c0209909_7125068.jpg住職グループの最終参加者がすべて参拝し終わり、いよいよ御満座の法要までひと息付くゆとりがありました。


総代さんや参与がたは、窮屈な裃姿で余間に待機。





役稚児さんは庫裡広間で、本番に向かい衣裳と化粧直し。




ご法中は書院でお茶をよばれながら、ひと息。


皆さん少しの間の休憩です。


by shoson | 2012-04-29 13:45 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_12124747.jpg正午を回るとご法中方がやって来られます。





受付をされると、法要式典係の役員さんが、鞄を持ち先導して大玄関に迎入れます。



庫裡2階の座敷には奏楽員の方々も集合、お揃いの鉄線模様の五条(特別法務員:本山の雅楽声明のスペシャリスト)を付けてスタンバイです。

c0209909_12123597.jpg控室の特設お茶所では、呈茶係の晴れ着を着た娘さんもスタンバイです。





12時40分
ご法中方がお衣を着替え、庫裡仏間へ移動が始まると30客用意された茶碗にお湯が注がれ、お抹茶が点てられます。


c0209909_1213274.jpg庫裡仏間に定刻集合のご法中が緋毛氈の上に円型に座られると、二人の娘さんによってまずお菓子が配られます。



お菓子が配り終えられると、8人の娘さん達によって一気にお抹茶が配られます。


赤い毛氈の上に緑と黄色の椿模様の茶碗が並び、色とりどりの衣を付けたお坊さんがお抹茶を飲む、壮観でした。

c0209909_12125216.jpg差定説明
30人分のお抹茶接待には、10分少々の時間が要しましたが、お茶碗が引かれると、一同北側入口に注目です。


12:55
予定より少し遅れてですが、超宗寺鷲見会行事さんから。宿坊勤行と庭儀(ていぎ:稚児行列)の説明が簡潔にされました。

日程表では





法要委員長の宿坊挨拶
林法要委員長からご参集のお寺さんにお礼が述べられ、いよいよ宿坊(庫裡仏間)勤行のスタートです。



役員役稚児参拝
裃を着けた本部役員と参与、お坊さんに付く役稚児も襖を隔てた広間で宿坊勤行参拝のため待機です。

庫裡配置図

c0209909_12131998.jpg午後1時 仏間勤行
奏楽員の音取りが始まると、静かに襖が開け放たれます。
カーテンを引くように、仕切られた2部屋が52畳の大広間へと一瞬に変わります。



24畳の仏間と28畳の広間が合体し、一気に法要の雰囲気があがりました。



正尊寺庫裡設計の要、格納式襖の真骨頂、最高の演出ができました。



雅楽合奏が始まると円座になった法中は移動し、ご本尊に向かい3列に整列し直し、お勤めが始まります。

c0209909_1213879.jpgお勤めは『讃仏偈さんぶつげ

30人のお坊さんによる勤行、木造の庫裡全体が共振しているような素晴らしいお勤めでした。

c0209909_12133475.jpg移動
お勤めが終わると玄関から、準備した新しい草履を履いて貰い、稚児行列のスタート地点への移動ですが、その間に記念写真が入ります。。


法中記念写真
庫裡をバックに法中参の集合写真を撮りました。
天気もよく新築庫裡を背景の記念写真になりました。



c0209909_12132586.jpg役員・役稚児記念写真


総代さんや参与の皆さん、裃を着けるのが初めての方々ばかり、皆さんうれしそうです。



30名の法中用に設えた撮影場所、子どものお稚児さんでも、冠を付けると大人と背は変わらなくなり、整列にチョッと時間がかかりました。
ここで予定より10分ほど遅れがではじめました。




プロカメラマンもですが、まわりを取り囲んだ保護者の皆さんも真剣にシャッターを押していました。

c0209909_12135359.jpg記念撮影が終わると。稚児行列集合場所の市役所グランドへ移動します。


お稚児行列参加者は1時20分の集合案内でしたが、相当早くから集まってこられる参加者もあったようです。
稚児行列集合図
機転を利かせた稚児係の責任者は、整列場所を芝生グランドから全天候の「かがやきドーム」へ変更、1000坪以上有る屋根の下での整列、暑さを凌げ最良の決断。
赤ちゃんも多い行列だけにこういう施設ができていて助かりました。

法中係の役員さんが行列の体系を作るために走り回っていられたのも印象的でした。



稚児行列スタートです!
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by shoson | 2012-04-29 13:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_7475548.jpgいよいよ大遠忌の本番、青空広がる絶好の行事日和になりました。

朝8時、役員関係者が庫裏に集合し簡単なミーティング、一同力を合わせ法要成功を誓い合いました。

c0209909_74898.jpg法要式典係
ご法中のお迎や法要式典の流れと担当の最終確認をしてスタンバイです。


c0209909_7481460.jpg接待係

お座敷の配置と点茶の準備も抜かりなくされています。

c0209909_7482610.jpg事務受付係

参詣者の受付準備も万端、太鼓堂の中には現役OB銀行マンの役員んさんが詰め会計処理もスムーズでした。


c0209909_7483076.jpg庶務交通係

お寺回り要所要所には交通係が盾刊と共に誘導スタンバイです。

c0209909_7484158.jpg会場お斎係

お斎の準備こしらえはおおぜいの女性陣腕をふるってもらえました。

お斎の『おこわ寿司弁当』400食分、早々と到着です。

c0209909_7484571.jpgお着替

会行事さんは2階お座敷で。




裃衆さんは体育館控室で。



接待さんは離れ居間で。



それぞれ着替え、本番に備えます。




c0209909_7485668.jpg朝のお勤

親戚法中は子ども達の世代、若く勢いある讃仰作法のお勤めでした。

c0209909_7485984.jpg法話

朝座の法話は、昨夜に続いてに新潟の山之内師、チョッと短め午前11時に終わってもらいました。

c0209909_7491219.jpgお斎

役員関係者は早めにお斎を頂き、本番に備えます。




キャラクター着ぐるみも『ちご宿』へ移動、リヤカーには給水冷却アイテムのクーラーが乗せられ伴走します。

c0209909_7514971.jpgスタンバイ


皆さん正装スタンバイで正午を回りました・・・・・いよいよ本番法要が幕開けです。


by shoson | 2012-04-29 11:30 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_162750.jpg大遠忌1日目の法話も終わって、参詣者の喧騒が癒えたころ。
今度は親子連れで役稚児の家族が集まって、1時間ばかり会行事さんから法要時の所作や動きについて説明と練習があります。

c0209909_1621796.jpgこの23人の役稚児家族はそのまま、庫裡で準備された、おにぎりとお稲荷さんと食べて、子ども大遠忌法要を待っていました。

c0209909_1622424.jpg午後7時、住職から大遠忌法要の説明のあと、日曜学校でも親子お経教室でもずっと練習をしてきた、宗祖讃仰作法「音楽法要」のサビ、和讃念仏を尺八の伴奏で声高らかにいお勤めしました。

c0209909_1623212.jpg本巣尺八の会の皆様と、お琴の市川先生が生伴奏を務めてもらえました。
エレクトンと雅楽とはまた違った味わいでしたが、やっぱり生演奏は参詣者の心もぴんとなり素晴らしかったです。

c0209909_1624030.jpgお勤めが終わると法話。
新潟県から来て頂いた法話もゲームもスペシャルな山之内先生、その情熱的な語り口で子どもも大人もその心をガッチリ捕まえて、20分、ほとけさまの教え伝えて下さいました。






c0209909_1625032.jpg大紙芝居の舞台設営に時間がかかるということで、休憩とゲームはお庫裡の広間で行われました。





親鸞様のご生涯をゲーム仕立てにして、クイズ合戦に子どもも大人も大はしゃぎしながら、景品の争奪戦が始まりました。


c0209909_1625734.jpg1等は
お掃除ルンバ3本(ニトリ製)

2等は
カブトムシの幼虫キット17本(正尊寺駐車場の犠牲になった柿の木に生まれた


外れは
ポテトチップスと空クジなしのお楽しみでした。




c0209909_163590.jpg景品争奪ゲームが終わる頃、本堂の大紙芝居舞台もセッティング完了。
大野町大紙芝居劇グループ「クリエイティブ」のメンバー20名、この日のために新作「杜子春:とししゅん」を制作し、練習を重ねてこられたと、子どもも親も大画面に釘付け、迫力あるアナログの世界でした。

クリエティブの皆様ありがとうございました。

c0209909_1631293.jpgエンディングでは13年前本山タイムカプセルに納めた手紙を、プトラくんに渡し、彼のお姉ちゃんに届けてもらうことにしました。



いまは大学生のプトラくん、彼のお姉ちゃんもかつては日曜学校に来ていました。



子ども大遠忌も大盛況で午後9時過ぎ閉会し、子ども達Getしたお土産抱えてスロープを走って帰えって行きました。


by shoson | 2012-04-28 17:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_10365566.jpg28日朝の打合会が終わると、行事部稚児係の役員さんは市役所体育館アリーナのちご宿に集合し、稚児衣装配布の準備にかかりました。

c0209909_10372750.jpg午前9時には京都鷲見法衣店のワゴンとアルミトラックが段ボール箱を満載し到着して、庶務部の役員さんも交えて荷下ろしから始まりまりました。







鷲見法衣店のクリアポケットを貼り付けた特製の衣裳袋には、それぞれ参加者のネームカードが差し込まれ、中身の確認と受付番号順に並べ整理されていきました。




6ブースに分けた630名分の衣裳、整然と並べられるのも大きな体育館ならではです。
正尊寺の隣に引っ越してきてもらった市役所に、感謝するばかりです。

c0209909_10373583.jpg衣裳のセット段取りが終わり、引き替え会場ができあがると、法衣店の社長さんから冠の付け方などのレクチャーがあり、いよいよ衣裳引き替えの臨戦態勢にはいっていきました。

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c0209909_10403665.jpgお昼を過ぎるとボツボツと衣裳を取りに来られます。
入口には行事部で最もフットワークの軽いTさんが、各ブースへの誘導してもらえました。






衣裳引換券と交換にそれぞれの衣裳を渡し、参加者リーフレットを渡しそれぞれに説明をします。





約200名ずつ1時間刻みで引き替え時間を指定してあったので、さほどの喧騒もなく順調に4時間程で衣装配布が完了しました。

c0209909_1038396.jpg稚児衣装配布が終わり、法衣屋さんのアルミバンを借り倉庫に一時待避をしていた記念品を運ぶことになりました。
また蟻の行列のように大勢の力で積み込まれ、体育館へ運ばれ第1日目の作業を終了しました。

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c0209909_10381866.jpg29日大遠忌本番

計画通りの体育館配置でちご宿として開店した。

お昼前から次々と参加の家族が集まり、着替えとお化粧てんてこ舞いだった。




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by shoson | 2012-04-28 12:30 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_1025952.jpg4月28日 快晴

役員集合
4月28日午前8時庫裡に役員さんとお取持の皆さん集合し、合掌礼拝のあと法要委員長さんと住職から挨拶があり、担当部署に別れいよいよ法要本番です。

法要式典部
法中(ほっちゅう:ご院さん方)さんのお出迎えや案内で粗相の無いよう、部長さん中心に綿密に打合せがされていました。




28日ご法中

美濃四十八座の会所寺院方によるお勤めとお聴聞。


今日のご法中は住職のお仲間方で接待の準備はアバウトでしたが、役員さん方は気を使い履物にはメモ書きの名札がついていました。

c0209909_103256.jpg事務受付係
境内参道前にテントを張り参詣者の受付が作られました。
事前にご門徒や関係者に配られた案内葉書が記帳代わりで、記念冊子が入った参拝記念品がが手渡されていきました。
庶務交通係
門前駐車場には総合案内や交通救護のテントが建てられ、駐車場の案内もされスムーズにな人の流れができました。


c0209909_10420100.jpg受付では真宗講座の出席捺印の代わりに、聴聞証明書が発行され、この証書と引き替えに次回の講座の時ハンコを押すことになっています。

c0209909_1032329.jpg午前9時を回ると次から次へと参詣者が受付に集まりだしました。
たくさんのブースで受付ですからとても順調に受付がされ、靴袋に履物を入れ本堂へと入っていかれます。

少しゆるやかにした掛出しスロープ、お年寄りも楽にあがっていかれました。

c0209909_1035153.jpg定刻になると本堂内も縁も、いつもの真宗講座と同じように一杯の参詣者で埋まりました。

色衣で出勤してもらった美濃四十八座々主のご院さん方、大きな声で宗祖讃仰作法音楽法要をお勤めしてもらえました。

c0209909_1034688.jpg本日の伴奏はiPod nano、パワーアンプで増幅しての演奏でした。

c0209909_1041448.jpgご法話

50回記念真宗講座のご講師は、大阪の高田慈昭和上です。
年齢を感じさせないユーモアもまじえたご法話でしたが、凛とした覇気を感じつつ、親鸞聖人お勧めの念仏の味わい聞かせて頂けました。

真宗講座常連のお同行、受け念仏でお荘厳、真宗の土徳を感じさせる有り難いお座になりました。


c0209909_1044137.jpg休憩コーヒータイム

コーヒーメーカー、フル回転で珈琲を湧かしました。



お斎は岐阜市京町「天狗堂」さんに注文した「おこわ弁当」、赤飯と山菜おこわの二色弁当で、冷たくなっても美味しく評判は上々でした。



お勝手の方々には、味噌汁とおつけもを切って、お弁当に添えてもらいました。

もちろん市役所体育館で稚児係を務める役員さんへのデリバリーも行われました。


28日は300食準備しましたが10数個余っただけ、こうした行事のお斎は数が読めず心配しましたが、ちょうどの数で安堵しました。


c0209909_1042830.jpg午後の法座出勤のご法中



c0209909_1045633.jpg役員会議

午後4時半1日目の法要と真宗講座無事終わり、本部役員明日のMain行事の確認と打合せ、天気も良さそうで計画通りすすめられそうです。


by shoson | 2012-04-28 09:30 | 行事 | Comments(0)