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c0209909_655054.jpg平成25年秋彼岸永代経では余間法名軸前の打敷が新調されました。

法名軸第12号には31家40名の法名が追記されました。

c0209909_655821.jpg23日 初日
午後1時に集会の太鼓が打ち鳴らされます。


c0209909_66865.jpg空席もチョッとありましたが、初日のお参りはまずまずといった感じでした。

c0209909_66181.jpg法話は福井県勝山市から車でお越しの袋田晃先生です。
話の中で還暦になったと・・・住職より2才ばかり先輩ですが御髪はフサフサ黒々、チョッと悔しかったです。

c0209909_663459.jpgお彼岸初日の庫裡厨房は近在のお勝手方が、朝からお斎の仕込準備に追われています。

秋の味覚、ズイキの処理は手間が掛かっているようです。

c0209909_664249.jpg熟練のお勝手方、レシピは頭の中、どんどん下ごしらえが進んでいきます。
今年は残暑厳しくエアコンを入れての作業でした。

c0209909_66503.jpg九州からお取り寄せのゴマ豆腐、この準備は院代さんの仕事、能田法務員くんも力を入れて休まず攪拌の技術を身につけました。

c0209909_665786.jpg今期の別修開闢法要でお斎に付かれる方は45名、例年一日の1座敷ですが座敷の広さや食器の都合で二日間に分けさせてもらいました。

c0209909_67610.jpg品良の良い精進料理のお斎、ベテランのお勝手方のお手間入りで準備することができました。

c0209909_672511.jpgお庫裡各部屋の床花は仏教婦人会の会長さんの力作です。
この床に会わせるために室戸岬から持って帰られた流木、150号キャンバスにぴったりマッチしています。

c0209909_673791.jpg永代経2日目
三連休明けの火曜日ですが、運動会振替休日の学区もあるようで、親子連れのお参りがちらほらありました。
庫裡玄関ではお花をめでながら歓談の場面もあり、お彼岸の陽気ならでは光景です。


c0209909_674763.jpgいつもキッズサンガに来てくれる隣町のAちゃん(真宗講座EntranceStageも終了しています)、受付のお手伝いで参詣者の心を和ませてくれました。

c0209909_675870.jpg堂内のお聴聞に退屈した孫さんを木陰であやすおばあちゃんの姿、でも境内へもスピーカからお説教は流されていていて、お聴聞しながらのようです。

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c0209909_68277.jpgお説教が終わると別修の開闢(かいびゃく)法要、住職から一般参拝の方へ庫裡でおときを食べて休憩してもらうようにご案内です。

c0209909_683661.jpg中日の一般お斎は、28畳満員で悪のを間ってのもらいながらの賑わいでした。
大勢のお参りありがたいことです。

c0209909_685444.jpg開闢法要の前に法名軸のの説明と、各遺族の方に法名の確認をしてもらいます。

c0209909_6959.jpgそれぞれのご家族にとって悲しみがご縁となって、継ぎの世代へご法義を伝える永代経法要です、この法名軸に揮毫されていること忘れないよう記憶に刻んであられます。

c0209909_691643.jpg開闢1日目のお斎は23名がつかれました。
住職もお酒を持って注いで回りますが、車の方が多く格好だけの一巡です。

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c0209909_694360.jpg永代経3日目
25日のお参りはちょっと減ったのが残念・・・空席があると悲しくなるのが住職のサガのようです。
それゆえ、開闢法要で初めてお参りに来られた方へはしっかりお彼岸永代経の主旨を話します。

c0209909_695486.jpg法名軸の説明もしっかり丁寧におこないました。

c0209909_610417.jpg「仏説阿弥陀経」お勤めの間に余間の法名軸前で、お焼香をしてもらいます。

c0209909_6101312.jpg2日目の別修お斎は21名が付いてもらえました。

c0209909_6102238.jpgこの日の一般お斎は空き空き、せっかく作ってもらった食材、少し余ったようでした。
午前お参りだけして、お斎に付かず帰る人もたくさん有ったようで残念でした。
次回はもっとたくさんのお参りに来てもらえるよう、どうしたら良いかまた悩むところです。


去年の秋彼岸会

by shoson | 2013-09-25 16:00 | 行事 | Comments(0)