c0209909_241394.jpg
c0209909_241469.jpg今年は法務も予定通り終了しチョッと余裕、鐘突きカウント用の108の豆を玄関脇の箱火鉢の炭火で煎り準備万端でした。

c0209909_2415350.jpg風も雪もなくい穏やかな大晦日、午後11:30には皆さん集まって焚き火に着火、45分には第一声の除夜の鐘が打ち始められました。

c0209909_242080.jpg鐘撞き堂には長蛇の列ができました。

c0209909_242798.jpg焚き火の炎も大きくなり、参詣者の体を温めてくれます。

c0209909_2421723.jpg門前道路の拡幅で、川が伏せこされ、駐車場への出入夜でも安心になりました。

c0209909_242233.jpg車に乗る人やお子様は甘酒、酔っても良い人へは日本酒が振る舞われ、大勢の方々和気藹々と年越しを迎えています。

c0209909_2423171.jpgAM0:25
全ての人が鐘を突き終わり、一時の歓談も終え、本堂に上がって『讃仏偈』のお勤めです。

c0209909_2423862.jpgお勤めと住職からの法話が終わると、仏教壮年会会長から挨拶があり、日清カップ蕎麦が配られました。
最後までお参りされた、80名ばかりの方々は得した気分で帰ってもらえます。

c0209909_2424727.jpg午前1:00には参詣者も仏壮の会員もお開きとなり、明日の元旦会のセッティング行われます。

c0209909_2425573.jpg参詣者150名が座れ、お屠蘇を配ることのできる間隔を保持しながらの椅子のセット。
バッチリ完成して、本堂の電気が切られ、除夜会は終了しました。


by shoson | 2013-12-31 23:45 | 行事 | Comments(0)