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c0209909_158780.jpg追弔会前日お昼から役員さんが集まって準備が始まりました。
庫裏広間では会員みなさんへのお供物のお下がりを地区別に封入作業です。

c0209909_1575799.jpg今年のお供物は大分県産『法味ドロップ』です。
食事の言葉が可愛くプリントされたサクマのドロップ缶、食卓において合掌「いただきます」を家族で励行しよう、そんな願いも込めたお下がりです。


c0209909_1581752.jpg厨房では明日のお斎の下拵えも行われました。

c0209909_159112.jpg2月24日午前8時半に役員さん集合、おときの準備が始まります。
ご飯は暮れに正蓮寺さんと専宗寺さんから頂いた藤九郎銀杏の炊き込みです。

c0209909_159893.jpg役員さんもゆっくりお聴聞できるように、後片付けが簡単なパック弁当詰のしました。

c0209909_1591614.jpg大量に作り置きしたマーマレードを乗っけたヨーグルトのデザートも付けました。

c0209909_1592479.jpg午前9時太鼓を鳴らし法要の案内です。

c0209909_159326.jpg午前9時半、阿弥陀経のお勤め開始です。

c0209909_1593956.jpg法話は大垣林雙寺のご住職、水上誠孝師の元気がもらえるお話です。

c0209909_1595032.jpg先生のお斎は特別朱塗りのお膳で準備ですが、中身は一緒です。


c0209909_1595884.jpg器が良いと上等そうに見えるのがミソです。

c0209909_1510795.jpg会員さん方は庫裏広間でワイワイとお斎です。

c0209909_15101635.jpgオレンジ色の食材はニンジンのハリハリです、オトナの味なかなかの美味でした。

c0209909_15102451.jpg午後1時半、ゆっくり昼休みをとって、追弔会本番です。

役員さんガウンをはおり献灯献花、先頭は会長さん保持する会旗入場からです。

c0209909_15103385.jpgお勤めは「宗祖讃迎作法」音楽法要です。
BGMに合わせてての大合唱、リズムと哀愁何とも心にシミル法要です。

c0209909_15104265.jpgお勤めが終わると、今期お浄土へ出発された会員の遺族が呼び出されお焼香です。

c0209909_15105173.jpg余間に奉献された法名軸の前でのお焼香されたのは6組のご遺族でした。

c0209909_1511288.jpg法要のあと再び水上先生から2席のお説教、味噌せんべいの景品を配ったり退屈させないお話に、たいへん盛り上がりの有るお聴聞でした。



※ 去年の仏婦追弔会

by shoson | 2014-02-24 15:30 | 教化 | Comments(0)

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c0209909_2245463.jpg今年の涅槃会は事前に白木位牌焚焼対象を調査し入念な案内状が功を奏し、例年になく大勢のお参りで勤めることができました。
12年目になるこの行事もマンネリ化しないように、いろいろ作戦を巡らすことです。

c0209909_22451247.jpg余間の七高僧と聖徳太子像を移動し、まん中に涅槃図を掛けお荘厳し、その前の机に白木のお位牌を綺麗に並べスタンバイです。
当初は年回通知状を炊きあげるのがメインでしたが、案内の主力を白木のお位牌にして、近年葬儀を出され方々に虚しく敗北で有ると思われがちな死にたいし、お釈迦様のご往生を通じて成仏することを考えてもらいたいという狙いに力を入れはじめました。

c0209909_22452035.jpg午後2時前には続々と紙袋にお位牌や、焚焼のアイテムを持って集まってこられます。
ミゾレ交じりの雨も上がり、次々と集まってこられるご門徒の姿に安堵の住職でした。

c0209909_22452849.jpg余間の机には次々と位牌が並べられ、定刻にはこぼれ落ちそうなくらい集まってきました。

c0209909_224537100.jpg午後2時換鐘を鳴らし、この日のために帰ってきた若院も出勤し、阿弥陀経のお勤めです。

c0209909_22454567.jpg80名分並べた腰掛けがほぼ満席になり、土曜日と重なったこともあり子供さん連れでの参詣ありがたいことでした。

c0209909_22455394.jpgお勤めが終わると、スクリーンを下げ涅槃図の絵解きプレゼンテーションです。
今回はパワーポイントで作成した物を手直ししiPadでのプレゼン、動きのタイミングが今一ちぐはぐの部分もあり、根本的に制作のし直しをせねばと思った、絵解きプレゼンでした。

c0209909_2246334.jpg30分ばかりの絵解きが終わると、御文章で法座の締めくくりでした。

c0209909_22461321.jpg法要が終わり、焚焼の準備が出来るまで、参詣者は庫裡に移動し、お下がりの正尊寺どら焼きを茶菓子に、お茶休憩です。

c0209909_22462499.jpg白木のお位牌だけでも60本ほど集まり、専用焼却路は満杯状態になりました。

c0209909_2246375.jpg参詣者が15分ほど休憩の間に準備完了、皆さんに境内へ集まってもらいます。
「敬礼文」「三帰依」お釈迦様の涅槃会だけにパーリ語のお勤めを最後にします。

c0209909_22464654.jpgお勤めの後、本堂のお灯明から分燈された火種を火炉に入れ、一同合掌礼拝で焚焼の義終了解散となります。
寒い中ようこそのお参りでした。

c0209909_22465498.jpg参詣者が帰られたあと、火炉をもう一台増やし経本や打敷仏具、他宗のお札たくさん集まった品々を一気に炊きあげます。

c0209909_2247448.jpg境内の火炉は強制送風で完全燃焼ですが、暗くなるまで燃え続けていました。


 ※ 去年の涅槃会

by shoson | 2014-02-15 14:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_2227527.jpg8:00 出発
気温-2℃厳しい寒さでも快晴、仏婦役員さん6名と坊守、ドライバーは住職で清々しく美濃四十八座号は予定通り出発です。



c0209909_22275933.jpg10:30  青蓮院到着
多賀SSでも休憩を取りながら順調に入洛、昼食前に三条粟田口の青蓮院に参拝です。


c0209909_222878.jpg凜と冷えた青蓮院の拝観、観光客も少なめでゆっくり観て歩けました。
親鸞聖人も幼少にめでられたお庭をバックに一枚。


c0209909_22282176.jpg10:50 植髪堂
青蓮院の本堂とお庭を拝観して駐車場隣に建つ、親鸞聖人お得度で剃髪された髪を植えた童形像の安置される植髪堂のお参りです。


c0209909_22281349.jpg堂内には親鸞様ご一代絵画が掛けてあります。
そのなかのお得度の図では、堂内に飾ってある手桶も描かれていて、皆驚きでした。


c0209909_22282892.jpg11:20 がんこ亭到着
予定より少し早く、昼食会場のがんこ高瀬川二条店に到着です。
長州藩士で明治維新後、明治の元勲と言われた山縣有朋の屋敷でもあった、高瀬川を引き込んだ庭園のある料理屋さんです。

c0209909_22283655.jpg庭や建物は超一級ですが、がんこ寿司が経営しリーズナブルに豆腐を中心とした京料理が頂けます。
皆さんお腹いっぱい大満足でした。

c0209909_22284597.jpg12:50  みちくさ
食事を済ませ木屋町御池の駐車場まで移動中チョコレート屋サロンドロワイヤルを発見。
これでお土産クリアとばかり、皆さん買いまくりでした。

c0209909_22285365.jpg13:30 本山到着
御池から烏丸通りを南下、途中唐長ビル天平大雲の大壁面も確認して、西本願寺へ予定通り到着です。


c0209909_2229127.jpg本山境内地には如月忌の九条武子様のパネル展テントも作られていました。
その横で集合写真です。

c0209909_22291098.jpg14:00 オリエンテーション
御影堂は定刻になると一杯の参詣者、99%が女性という、仏教婦人会の法要ならではの風景。
『聖夜』『礼讃歌』の歌唱指導、1000人規模の合唱練習圧巻でした。

c0209909_22291972.jpg14:15 法要開始
如月忌法要は正信偈草譜のお勤めで始まりました。
今年6月には法統継承でお裏方としては最後のお言葉になるのでしょうか、力強く仏婦活動を推進していこうというメッセージを感じました。

c0209909_22292789.jpg14:50 法話
「九条武子さまを偲んで」という講題で千葉県の西原祐治師から30分の講演でした。

c0209909_22293697.jpg15:30 ぜんざい接待
法要が終わると全員境内地へ、ぜんざいが振る舞われていたが大混雑になっていた。
今年のぜんざいは今までに無く美味、という坊守の見解を尋ねてみた・・・
今年はキッチン和(なごみ)さんのお手間入りだと言う事が分かりました。

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正尊寺仏婦は大波が引いてからゆっくりぜんざいを頂き、門前お数珠屋さんと聞法会館のお土産屋さんで買い物をして帰路につきました。

c0209909_22295321.jpg16:20本山出発

18:30 正尊寺到着

低気圧の影響はまだ無く、予定通り無事帰ってきました。
役員の皆様お疲れ様でした。


by shoson | 2014-02-07 18:30 | 教化 | Comments(0)