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c0209909_651316.jpgAM6:30 鶉車庫出発
鶉車庫方お2人が乗車、6:20集合に合わせ住職はワードカップサッカーのコロンビア戦ハーフタイム寸前に正尊寺を出発し名鉄観光バス鶉車庫に向かいました。


c0209909_652361.jpgAM6:40 岐阜駅乗車
岐阜駅十六プラザ前の観光バス乗降場で5人乗車。
バス専用の駐車場へコバンザメのように引っ付いて入ったチョロQ、係員からえらく叱られました。
早朝の広いバス停、それほど怒らなくても良いのでは・・・と思ったことでした。

c0209909_652259.jpgAM7:15 バス集結
岐阜駅経由のバスも到着し、それぞれの号車に皆さんが乗車です。
正尊寺門徒ドライバーさんは、親戚の法事でハンドルを握ってもらえませんでしたが、出発前に同僚運転手に細かな指示をしてもらえ助かりました。

c0209909_6524936.jpgAM7:25 出発
池田温泉で乗車の2名を除き67名全員乗車し、旅行社とドライバーの両A山さん、新人法務員の藤原くんに見送られ定刻前に出発です。


c0209909_653574.jpgAM8:50 多賀SS休憩
関ヶ原ICまで1時間弱、高速道路も順調に進み25分のトイレ休憩。
チョッと休憩取り過ぎました。


c0209909_6531684.jpgAM10:15 大谷本廟到着
やっぱり10分遅れでバスを降り、暑いので室内通路を抜けて明著堂へ参拝してから7階の礼拝堂へ入りました。

c0209909_6531547.jpgAM10:30 礼拝堂集合
全員が礼拝堂に着席したところで、日程の説明と納骨について説明がなされました。
エアコンも効き快適な環境での説明ですが、時間は掛けず簡潔にしなければなりません。


c0209909_654755.jpgAM10:40 礼拝堂お勤
正装した住職のお勤め、、
・三奉請
・讃仏偈
を最大ゆっくり読みました。
全員お焼香です、70名を4個口の香炉ではちょっと少ないような気がしました。


c0209909_6542326.jpgAM11:00 納骨
礼拝堂で各遺族に返還されたお骨箱を持って10階の納骨所へ移動して、名簿順に引出へ収められていきます。
今回は35体、1572番から1606番、中央の引出7段目、8段目に納められました。

c0209909_6543894.jpgAM11:10 お焼香
納骨が終わると住職の勤行のなか、お一人ずつお焼香をしてもらいます。
70名全員がゆっくりお焼香をしてもらうと、30分近くかかります、阿弥陀経と偈文5回汗だくでした。


c0209909_10153645.jpg持参のお供物
お焼香をしてお供えを一つずつ持って帰ってもらいます。
京八橋の『おたべ』5個袋詰めに熨掛けで販売していましたが製造中止とのこと、変わって出た『こたべ』にプリンタ印刷した熨を作り貼り付けお供えにしました。

c0209909_6545347.jpgAM11:45 大谷本廟出発
6階の無量寿堂受付付近で集合し、階段を下り五条通りに待機したバスを呼び乗り込みます。
住職が子供の頃から可愛がったお茶目な娘さんも参拝してくれました。


c0209909_656462.jpg12:05 昼食 
昼食は聞法会館地下の八尾定でふじ御前でした。
団参では初めて使いましたが・・・ご飯が老人向けなのか軟かかったような気がします。


c0209909_852511.jpg12:50 帰敬式集合
帰敬式を受けられる方は、食事が済むと竜虎殿へ集合。
その他の方は龍谷ミュージアムで涼みながら見学してもらいました。
本山の女子職員さんの制服がまだ見慣れていません、住職的には違和感を感じました。

c0209909_657146.jpgPM1:10 帰敬式説明
1時に職員さんから移動とのアナウンスが有り、御影堂の結界の中に座り、帰敬式の作法について入念な説明です。
式務職員の説明は言葉も丁寧で御影堂の中もピッリとした空気が張りつめていきます。


c0209909_6572582.jpgPM1;35 おかみそり
緋色の衣とお袈裟を付けた御導師が入道され、受式者足の痛いのも忘れた様子で緊張されている姿に感動しました。


c0209909_6574334.jpgPM1:42 法名拝受
お導師が入堂され10分程ですが、おかみそり、代表拝受とご教授も終わります。
短い時間ではありますうが御真影様の前で仏弟子と成られ、すばらしいご縁でした。


c0209909_658015.jpgPM1:45 法名配布
式が終わると竜虎殿2階の部屋で法名が各自に渡されます。
最近はご法話は無いようで10分ばかりで終わりました。


c0209909_6581969.jpgPM2:05 書院拝観
かつては書院拝観の説明をお願いしても儘なりませんでしたが、今回は帰敬式が終わり次第の書院拝観への要望を聞いてもらえました。
しかも嘗てのM上課長さんを思い出させるようなダジャレを交えて退屈させない説明をされる職員さんでした。

c0209909_658386.jpgPM2:55 飛雲閣拝観
飛雲閣庭園も天気が良く新緑に映える国宝の楼閣楽しむことができました


c0209909_713120.jpgPM3:05 拝観終了
案内してもらえた職員のT島さん、まだお若いようでしたがオヤジギャグを交えながらの説明、皆さん大喜びでした。
楽しい説明ありがとうございました。


c0209909_714485.jpgPM3:15 阿弥陀堂前集合
今回の団参行程では時間の都合上、御影堂・阿弥陀堂のお参りが最後になりましたが、全員でお念仏を称えながらお参りをしました。
阿弥陀堂前にはバスガイドさんに待機してもらい、号車ごと点呼をとり確認の上駐車場へと移動していきました。

c0209909_8324375.jpgPM3:30 本山出発
北境内地駐車場では最後にお手洗いを済ませ、バスに乗り込み本山を後にしました。
70名の移動はやはり時間がかかります。

c0209909_715854.jpgPM3:55 青蓮院参拝
青蓮院では住職が簡単な説明で、時間短縮を図り帰路へとつきました。
貸し切りバスの運行基準が厳しくなり、帰りの時間が気になるドライバーとの相談で、お土産センターをスキップすることになり、青蓮院参拝は欲張りすぎたと反省しました。

c0209909_721347.jpgPM7:15 帰着
定刻よりだいぶ遅れての正尊寺現着、途中高速で夕立雨も降っており心配でしたが、雲行きは怪しそうでしたが雨はなく、無事解散することができました。

皆様お疲れさまでした




   6月22日 納骨報告法要&説明会
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c0209909_75292.jpg納骨団参直近の日曜日午後1から、納骨するお骨箱を持ち寄り正尊寺本堂に安置し、この地最後のお別れ法要を行います。
この時に会費も納めてもらうよう、御受け証も準備しスムーズな受付に心がけています。

c0209909_751522.jpg日曜日ということで、お子さま連れも何組もおられ、60名程の参詣者のなかでお勤めされました

c0209909_752679.jpg60名のお焼香『阿弥陀経』お勤めの内に全員できるか心配になり、お経のペースをゆっくりにしました。
二人一組でお焼香するよう指導をしなければいけないと気づかされました。

c0209909_753867.jpg団参当日の流れや段取りを細かくレクチャーして、35体のお骨と70名の参加者がスムーズに旅行できることをお願いしました。


※ 昨年の納骨団参

by shoson | 2014-06-25 19:10 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_1030044.jpg梅雨の合間さわやかな快晴での第62回真宗講座、200名程のお参り、休憩時間のティーブレイクどうしたらスムーズになるか配置変えをしてみました。

c0209909_1030125.jpg病気で動けずお寺まで来ることのできないお同行夫婦のために、Ustreamを使いインターネットで聴聞できるよう配信アイテムもセットしました。
試行錯誤でしたが、何とか臨場感あるライブでき、お礼の電話もかかってきました。

c0209909_10324779.jpg拡幅された門前道路も、駐車間隔にオレンジポールも立ててもらえ、縦列でなく車庫入駐車のようなスペースとして、駐車台数が増えました。

c0209909_10302216.jpg法務員がまだ欠員のため受付は大混乱になるところでしたが、中川北組門徒推進委員のY田さんが持ち前の明るさで手伝ってもらえ、スムーズにご案内できました。

c0209909_10303195.jpg午後2時お正信偈のお勤めの頃には、本堂内も縁側もほとんどの席が埋まり、満堂でのお勤めが始まりました。

c0209909_10304138.jpg田植えをしたばかりの水田の上を渡ってくる風が、お参りの皆様の頬を揺らし、爽やかなお勤めでした。

c0209909_10311179.jpg仏事作法プレゼンテーションは、たってのリクエストで前回同様のお墓や納骨についてipadミニを使い詳しく説明をしました。
もちろん御門主の法統継承も写真Upで記憶にとどめてもらいました。

c0209909_10312357.jpg休憩時間、配置を替えたのが功を奏したのか、160個置いてあったお饅頭やお菓子、一瞬になくなったようです。
ここ一月お参りで頂いたものを冷凍保存していましたが、こうして皆様に喜んでもらえると何よりです。

c0209909_1031344.jpg法話は広島県から来て頂いた福間義朝先生、『お浄土の働きの中で』というテーマでお話しして頂きました。

c0209909_1033633.jpg福間先生独特のユーモアを交えながらのお話しのなかに、亡き方がお浄土に生まれ働いておいでになるとの話に、多くの方が涙ぐみながら頷いておられました。

c0209909_1031552.jpg午後4時半法話が終わり、『恩徳讃』を歌ったら、皆さん一斉に本堂を出られます。
お聴聞の余韻を胸に自然体での家路を急がれる姿は真宗講座独特の風景でもあります。

c0209909_10372778.jpg先生との夕食は『そば処むらせ』へ伝導車で行きました。
外食ですとお手軽です。

c0209909_10374789.jpg日が暮れかかると夜座のお参りに続々とお同行が集まってきます。
今回は念入りな勧誘ハガキを出し結果が気になっていましたが、予想以上に案内した方々ご夫婦で来てもらえ、住職ガッツポーズの連続でした。

c0209909_1038183.jpgお勤めの後、仏事作法プレゼンをしようとiPadミニにプロジェクターを繋ぎましたが、まったく反応無し・・・・焦りました。
コネクタの不調らしく、プレゼンは断念して早めの休憩となりました。

c0209909_10382349.jpgプレゼンがなく、長めの休憩で庫裡は盛り上がっていました。
寝不足でこしらえたプレゼンよりティーブレイクの方が良いのかな?

c0209909_10383486.jpg夜座の福間先生の法話は身に染みます。
ご夫婦でのお聴聞が増えた夜座の雰囲気は、これぞ真宗という世界が広がっていました。


c0209909_10385192.jpg午後10時前、一日のお疲れのなか、2時間半の真宗講座ですっきりと、漆黒の帰路へとつかれるお同行姿を見送る時、住職として疲労から解放される時でもあります。
皆さんようこそのお参りでした。

c0209909_1039657.jpgこの頃は法務員欠員で後片付けが大変だあろうと、壮年会や達人方が後片付けを手伝ってもらえます。
大勢で片付ければ一瞬の作業、ありがたい心遣いです。
皆さんありがとうございました。

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c0209909_1039895.jpg表彰式
法話の休憩時間には、それぞれのステージ出席カードがスタンプで一杯になったら、休憩時間に表彰式を行います。
満ポン出席カードを回収したら、パソコンとプリンターで賞状を印字します。

c0209909_10392018.jpg10回EntranceStage
入門課程をクリアされ表彰されたのは7名でした。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は380名になりました。


c0209909_10393290.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は1名、黄色の認定バッチをつけておられる方が、167名となりました。

c0209909_1039415.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は1名、通算84名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。

c0209909_1040471.jpg80回AdvanceStage
上級課程は2名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
いよいよFinal108回を目指し、休まずお聴聞がんばってください。

c0209909_10401710.jpg108回FinalStage
満了課程は1名の方がクリアされ、現在18名の方が金のバッチを輝かせておられます。


by shoson | 2014-06-19 22:00 | 行事 | Comments(0)