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c0209909_13132499.jpg第66回真宗講座、猛暑日の続く5月末、今日も快晴で熱くなっています。
美濃四十八座としては連日、しかも田圃や柿畑の農繁期、参詣者数が気になり開催となりました。

c0209909_13134152.jpgお昼を回るとボツボツとお同行が山門を潜って集まってこられ、受付をしてカードにハンコを貯めていかれます。
c0209909_13134709.jpg午後2時の開始時間には門前駐車場から溢れた車が、拡幅された農道にいっぱいの路駐となりました。
c0209909_13135446.jpg縁側まで溢れる満堂の中でお正信偈のお勤めは圧巻です。

c0209909_13140335.jpg仏事作法のプレゼンもiPadとパワーポイントの相性が一段とよくなり、既存のフォームの焼き直しでも、住職がアクティブに動き、レーザーポインターで面白おかしく演出できました。 
c0209909_13152746.jpg毎回の仏事作法で、家族葬撲滅キャンペーンにも力が入ります。
真宗講座の同行宅では葬儀にお念仏の大合唱が行われるよう、執拗に説明をしました。

c0209909_13143012.jpgお同行大好きの休憩時間、法事のおさがり冷凍保存して準備した大量のお饅頭、250個に切り分けましたが、あっという間に完食でした。

c0209909_13143619.jpg京都本山から東への出講を控えてこられたご講師の岐阜県初法話、堂内も縁側もいっぱいの同行でのお聴聞、真夏日と相まってヒートアップな法座でした。
c0209909_13145276.jpg昭和10年生まれの中島昭念先生、『真実の念仏』と題して本典総序のご文から、他力回向の救い平易にお話しくださいました。
c0209909_13145810.jpg法話が終わると、ご法義いっぱい降り注がれて、ほんわか家路につかれます。
気負いのない、この何とも自然な解散風景が真宗講座の特徴です。
c0209909_13150345.jpg午後7時半、日も暮れた参道を車椅子でお聴聞のお堂行もありました。
シニアカーでのお参りなどを考慮した本堂スロープ
が活躍してくれ、スロープ工事
へ投資をしたことが酬われる思いでした。
c0209909_13150731.jpg今回の真宗講座ではネパールのカトマンズ本願寺へ震災義援金をお願いすべく、募金箱を出し仏事作法プレゼンでも寄付を呼びかけまし。
花まつり
ライオンズクラブ例会
に続いて3回目となりました。

c0209909_13151250.jpg休憩中には庫裡まで募金箱をついて行かせました。
おかげで、43,777円の義援金が集まりました。
花まつりの分、4,150円
イオンズクラブの分、15,035円
合計、62,962円カトマンズ本願寺へ送らせて頂きます。

c0209909_13151731.jpg中島先生の夜座法話は最高にありがたいものでした。
昼間に比べまだまだ空席がある事、住職として残念で成りません。
どの回も宵闇の聴聞は心に染みます、夜座を超満堂にする手立てを考えたい・・・
c0209909_13152291.jpg午後10時法話が終わると参詣の方々も気良く後片付けを手伝ってもらえます。

ありがとうございました。
c0209909_13163170.jpgStage表彰

108回FinalStage
満了課程は1名の方がクリアされ、現在19名の方が金のバッチを輝かせておられます。
c0209909_13163657.jpg80回AdvanceStage
上級課程は1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
いよいよFinal108回を目指し、休まずお聴聞がんばってください
c0209909_13164047.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は2名、通算88名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。
c0209909_13164605.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は1名、黄色の認定バッチをつけておられる方が、174名となりました。
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10回 EntranceStage
入門課程をクリアされ表彰されたのは4名でした。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は391名に達し、Fastステージを越えたこの方々によって美濃四十八座は支えられています。



※ 前回の真宗講座

by shoson | 2015-05-28 22:00 | 行事 | Comments(0)

平成27年5月24日 正尊寺初参式
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c0209909_01593872.jpg親鸞聖人降誕会に合わせて開催の正尊寺初参式はお花で飾り付けです。
愛情いっぱい注がれる赤ちゃんの阿弥陀様へ誕生報告の初参りです。
c0209909_01594342.jpg手形を取る台紙には赤ちゃんの名前とご両親の名前も住職が墨書します。
c0209909_01594922.jpg今年は第3子2名、第2子8名、第1子が11名の申込、記念の施本は3種類準備です。
ポラロイドフィルムも充分用意し、赤ちゃんの気を引く鳴り物の準備も欠かせません。
c0209909_02012977.jpg今年の栞には、春彼岸に開催される『十三参り』で手形をお返ししますと明記しました。
c0209909_02095705.jpg定刻の30分前にはボチボチと赤ちゃんが集まってこられます。
c0209909_01595743.jpg本堂に上がるとまず、受付をしてもらいます。申込者21名でしたが、お2人の赤ちゃんが発熱でお休みの連絡が有りました。
今年は手形用紙の誤字1枚もなく、住職あわてることなく済みました。
c0209909_02000154.jpg婦人会の役員さん二人がかりで、赤ちゃんの指を伸ばし可愛い手形を取っててもらえます。
赤ちゃん緊張の瞬間です。
c0209909_02000692.jpg朱肉の付いた手は、石鹸でぬるま湯を使って綺麗に洗い流します。
自由を奪われた赤ちゃんはおお泣きです。
c0209909_02001045.jpg手形を持って記念撮影です。
カメラマンは住職、その後ろでは赤ちゃんの気を引く鳴り物をならすスタッフが必要です。
c0209909_02001583.jpg全員の記念撮影が終わると、お勤め(讃仏偈)と住職からの法話です。
900兆分の1不思議なご縁で授かった命、仏さまの子として親子共々お育て中でした。
c0209909_02001990.jpg法話が終わると地区順に名前を呼び、お焼香です。
3世代そろってのお焼香、美しい姿です。
c0209909_02003858.jpgお焼香の写真、記念に差し上げるため左右から2台のカメラでシャッター押しまくりです。
今年は若院も京都から駆けつけてカメラマンをしてくれました。
c0209909_02004363.jpgお焼香が終わると、集合写真の会場へ模様替え。
あらかじめ台を余間前に重ねておいたので、スムーズに設営ができます。
c0209909_02004861.jpg集まった方全員での集合写真は5段に並びます。足下にはお花を並べイイ感じの写真スタジオに変身です。
c0209909_02005396.jpg今年は赤ちゃん19名の18家族、総勢82名での記念写真となりました。
c0209909_02005818.jpg撮影が終わると好みのお花を取ってもらい終了となります。
c0209909_02010261.jpgお天気も良く、境内で写真を撮ったり皆さんボツボツと家路につかれました。

大きくなったら日曜学校来て下さいね
本年受式の皆様です
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※ 去年の初参式

by shoson | 2015-05-24 15:00 | 行事 | Comments(0)