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c0209909_05504754.jpg蒸し暑い日の真宗講座、その暑さを吹っ飛ばすかのようにハイブリッドの大型ワゴン車を運転し、ご講師が駐車場に入ってこられました。
お迎えに出ると・・・車のナンバーもお説教ネタにしている、『お坊さんがゆく』の宏林先生でした。
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定刻前から参詣者は続々集まってこられます。
月曜の午後、200席程準備した椅子はみるみる埋まっていきました。
c0209909_05505836.jpg7月の真宗講座は夏の配り物をしてもらうために、地区の役員さんへ必ず出席してもらうように案内がしてあります。
普段お聴聞されないご門徒も、役員になると1回はお聴聞に来なければなりません。

c0209909_05510313.jpg定刻お勤めの始まる頃には満席、本堂内も南風が吹き抜けて爽やかだったので助かりました。
c0209909_06472178.jpg縁側の特設席も全て埋まり、嬉しい悲鳴でした。
真宗講座を始めて14年、初めの頃は外陣畳の枚数より少ないお参りだったのが、よくこれだけ聴聞する人が集まれるようになった名あと感慨無量でした。
第1回昼座写真
第2回夜座写真
c0209909_05511344.jpg今回のご講師は本願寺webテレビ『お坊さんがゆく』
の宏林先生、仏事作法はその番組を見てもらうことにしました。
c0209909_05511892.jpgお勤めと仏事作法プレゼンが終わると休憩、30℃を超える暑さに、大勢の人息で蒸す暑く、休憩には水分・糖分・塩分の補給で庫裡広間は大混雑でした。
c0209909_05512229.jpgお供えに頂いたお饅頭、冷凍保存し始まる前水増しのため、包丁で切ってラップで包み一口お茶菓子に変身させます。
c0209909_05512780.jpgたくさんいただいたメロンも冷蔵庫で冷やし、サイコロ状にカットします。
c0209909_05513087.jpg特製の梅汁ゼリーもサイコロカッとして、みつ豆風雨にしました。
c0209909_05513432.jpg山口の親戚からもらった
透明サーバー、つけ込んだ梅ジュースと氷を入れ、目で見ても感じる超涼しげなサーバーになりました。
c0209909_05515884.jpg梅ジュースは2才の孫も喜んで呑んでいました。
大人から子どもまで、健康にも良さげなこの飲み物、正尊寺定番になりそうです。
c0209909_05520307.jpg少し長めの休憩を取ってから、いよいよ宏林晃信先生ノリノリの法話がはじまります。
c0209909_05520757.jpg参詣者の履き物で埋め尽くされた向拝、堂内も縁も一杯、熱い熱いお取り次ぎ中です。
c0209909_05521178.jpgホタル柄のオシャレな輪袈裟、いつまでたっても若さみなぎるエネルギッシュな法話、この先生は本願寺のスターです。
c0209909_05521652.jpg帰省中の孫は人混み大好きで、法話の邪魔をしにちょこちょこ本堂をかきまわしていました。
c0209909_05523055.jpg法話が終わると皆さん一斉に帰路につかれます。
そこにも孫が登場して愛想しながら見送ってくれました。
c0209909_05523696.jpg参詣の美濃四十八座のご院さんとの夕食も、和気あいあいで楽しい一時です。
c0209909_05525115.jpg夜座はチョッと参詣の方が減りました、扇風機全開の暑さに負けず、先生のテンションは高く笑いと涙の90分でした。

c0209909_05530076.jpg午後10時真宗講座修了。
先日の旅行フォトブックをもらった仏壮のメンバー、率先して椅子をかたづけてもらえ助かります。

c0209909_05534241.jpg80回AdvanceStage
上級課程は3名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
いよいよFinal108回を目指し、休まずお聴聞がんばってください
c0209909_05535135.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は3名、通算93名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。
c0209909_05540089.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は1名、黄色の認定バッチをつけておられる方が、177名となりました。
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10回 EntranceStage
入門課程をクリアされ表彰されたのは4名でした。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は399名、きりの良い数字まであと一歩です。


※ 前回の真宗講座


by shoson | 2015-07-13 22:00 | 教化 | Comments(0)

平成27年7月7日 正尊寺仏教壮年会研修旅行 
~西山浄土宗と本願寺参拝~
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今回の仏壮研修旅行は、来年予定の島根山口妙好人大旅行の充電開催ということで、京都への日帰り研修となりました。しかし、せっかくの研修ですから充実した内容を願う住職は事前に下見などして、意味づけ動機付けををした研修内容になるようレジメも何時ものように作っての旅行でした。

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AM6:40 配車
水都タクシー観光バスが駐車場に配車されると、役員さんはリヤカーでビールや飲み物を運んでいきました。


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参加費徴収
門前では会計さんが参加費1人10,000円を集めてです、最初に参加費納め安気な旅行の始まりです。出発から雨を予想していただけに、雨間で会計さんも助かりました。


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AM7:12 出発
参加者25名全員がそろったところで出発です。正席27人の中型バス、ビールやジュースの席も必要で、満員での出発でした。



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車内研修
行きがけは、哲学の道と西田幾多郎博士についてDVDによる寸前研修です。
先月の真宗講座で田中誠証先生がちょうどその辺りの法話だったので、90分一席聴いて行くことになりました。

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SA休憩
会計さんビール50本と日本酒1本を京都に着くまでに飲み干すようにとアナウンス、トイレ休憩が頻繁になりました。


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AM8:12 伊吹サービスアエリア
AM8:38 多賀サービスアエリア
AM9:32 大津サービスアエリア
仏教壮年会も喫煙者は3名だけとなり、SA喫煙所も寂しくなりました。
c0209909_07084799.jpgAM10:10 鹿ヶ谷到着
出発が少し遅れたのと、休憩回数が増えたので、予定より遅めでの到着でした。安楽寺に一番近い鹿ヶ谷通の交差点で下車、やはり京都は雨が降っていました。
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AM10:13 西田博士句碑
安楽寺へ向かう途中、哲学の道にある西田幾多郎博士の句碑も皆さん確認でした。

「人は人 吾はわれ也
  とにかくに 吾行く道を
     吾は行くなり」
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AM10:20 安楽寺到着
今回の研修旅行最大目的の安楽寺到着です。山門には「拝観謝絶」の駒札が立ち、一般開放していないお寺です。

c0209909_07090169.jpg本堂へ入堂
若ご院さんがお待ちかねで、本堂へ上がるようにご案内、そしてコーヒーはホットかアイスかとの注文まで聞いてもらえました。
c0209909_07090508.jpgお勤め
山川会長さんの調声で、讃仏偈のお勤め。
浄土宗のお寺は鳴り物がたくさん有ります、会長さん目の前にあった伏鉦のバチを持って悩まれる姿は可笑しかったです。
お勤めの間に順次お焼香もしました。

c0209909_07091073.jpg安楽寺の説明
若院家さんから安楽寺の謂われ、承元の法難での安楽住蓮の仕置きや、松虫鈴虫についてについてていねいに解説してもらえました。
c0209909_07091431.jpg親鸞聖人遺品
左側には親鸞さまが使っておられたという笠や杖がお木像の前に展示してありました。
800年前関東から帰洛のとき、最初に法然聖人のお墓に参られ、旅のアイテムをここへ置いていかれたとの伝承です。
c0209909_07093722.jpg開基上人遺影
右側には上段に安楽上人・住蓮上人、下段に松虫姫・鈴虫姫のお木像が安置してありました。
c0209909_07094209.jpgAM10:50 喫茶休憩
安楽寺さんの庫裡は飛騨の匠が建てた重厚な作りで、まるで喫茶店のような設備になっています。
下見の時にコーヒー好きの岐阜県民、一杯ご馳走になる約束を交わしていました。
c0209909_07094542.jpg洒落たコーヒーカップに鹿ヶ谷南瓜のお皿にのったお菓子、どちらも美味しく頂きました。
広間、調度品全てがオシャレなお寺です。
c0209909_07095177.jpgAM11:20 哲学の道
あいにくの雨、傘をさしての哲学の道散策、新緑鮮やかですがやっぱりこんな日、1.2㎞の辛い行軍となりました。
c0209909_07095517.jpgAM11:40 永観堂到着
永観堂のご本尊、みかえりのアミダ様は一番奥の山腹のお堂に安置されています。
哲学の道から長い隊列となり、纏まって参拝が叶わず、住職は何度も説明でした。

c0209909_07095961.jpg12:05 永観堂出発
先頭部隊は全員そろうまでしばし庭を見ながら休憩でした。
縁側から眺める雨の新緑と苔は疲れを癒やしてくれるようでした。
c0209909_07100369.jpg12:30 昼食
今回のお昼はチョッと奮発して、高瀬川二条苑がんこ亭の京懐石ランチです。
美しい庭を眺めながらの京料理の宴会は時間を忘れて大変盛り上がりました。
c0209909_07100789.jpgPM2:20 本山到着
雨で延び延び、しかも時間を忘れての昼食宴会、予定を大幅に遅れて本山到着です。
両堂参拝を後回しにして、まずは聞法会館の総会所へ全員入りました。
c0209909_07101277.jpg常例布教お聴聞
本日の布教使さんは住職の知り合いでもある、富山の百山純哉師、宴会でアルコールも入り、テレッとお聴聞になってしまいました。
そのぶんご講師のテンションは上がりっぱなしのようでした。
百山先生失礼致しました。
c0209909_07102053.jpgPM3:30 両堂参拝
お聴聞を終え、聞法会館から移動し阿弥陀堂、御影堂への参拝です。
御影堂に入るとタスキを掛けた大勢の参拝者、職員さんに尋ねるともうすぐ御門主様のご面接とのこと、我々も混ぜてもらうことにしました。

c0209909_07102786.jpgPM3:45 御門主ご面接
一向掃除の奉仕もしませんでしたが、念仏奉仕団に紛れ正尊寺仏壮も専如御門主からお言葉を賜りました。
時間が遅れたおかげで、良いご縁に恵まれました。
c0209909_07103191.jpgPM4:00 飛雲閣拝観
書院は大量の念仏奉仕団が使っていて拝観停止、飛雲閣だけの拝観となりました。

c0209909_07103566.jpg案内人登場
寺務所の受けつっから飛雲閣入り口のカギを預かり、うろうろしていると、またもや高島職員さんを発見、解説をお願いすると快諾たすかりました。
納骨団参で来た方も居る仏壮、高島さん切り口を変えての解説皆満足でした。
c0209909_07103959.jpgPM4:25 集合写真
勤式指導所の授業が終わった若院が駆けつけ、御影堂前での記念写真です。
ちょうど、友だちの娘さんが仕事で通りかかり、良い塩梅にカメラマンになってもらえました。
c0209909_07104251.jpgPM4:30 本山離脱
若院に見送られながら定刻1時間遅れで本山を出発しました。
帰り道のお土産は、大津サービスエリアで賄い、帰路につくことになりました。
雨は小雨になり楽な移動でした。
c0209909_07104625.jpg帰路のビンゴ
いつもも帰路はビンゴ大会ですが、住職Bingoカードを忘れ、バス常設分で1回のみの大勝負となりました。
元会長が一等賞を捕り大いに盛り上がりました。
c0209909_07105102.jpgPM7:25 帰着
日も暮れ始めましたがまだ薄明かりの内に帰ってくることが出来ました。
皆で本堂を遙拝し恩徳讃を唱和しての解散です。
来年は温泉津・仙崎皆さん体調を整えておきましょう。


※ 去年の仏壮研修旅行

by shoson | 2015-07-07 20:20 | 教化 | Comments(0)

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c0209909_07152512.jpgAM7:05 バス配車
44回目の京都大谷本廟納骨団参、朝から土砂降り、住職になって27年初めての雨中出発となりました。
先頭車ドライバーは門徒の青山さん、正尊寺添乗員も兼ねてもらえ、鶉車庫から3名乗せて配車でした。
c0209909_07152956.jpgAM7:25 出発
今回は寸前キャンセルが相次ぎ参加者58名と低調で、水増しのため坊守(写真係)と藤原法務員(補佐係)を加えた引率4名です。
先頭車は28名乗車の空き空き、定刻前に全員乗車でき早めに出発でした。

c0209909_07153447.jpg今年も住職は布袍輪袈裟に道中袴、バスに乗り込むまでに裾は濡れ濡れ、先を思い悩みながらの日程説明です。

AM8:40 SS休憩
多賀で15分の休憩、雨は小雨になり気持ちは明るくなりました。

c0209909_07153934.jpgAM9:20 事故渋滞
SS休憩を終え名神高速竜王ICを超えた辺りから事故渋滞にはまりました。
少し気を揉みましたが、1kmほどの渋滞で快調に来た分の相殺程度のロスですみました。
雨の高速はアクシデントの確率が高まります。
c0209909_07154254.jpgAM10:15 大谷本廟到着
定刻少し遅れて、大谷本廟に到着です。
小雨のなか傘をさしながら降車です。
c0209909_07154722.jpg受付
大谷本廟に到着すると、住職は一目散に受付に向かいます。
事前に納骨名簿はFaxで送ってあり、参拝懇志や使用料だけ払えば良いので簡単です。
c0209909_07155126.jpg例年バスを降りると、山門をくぐり境内を歩いて明著堂に向かいますが、雨のため愛想無いコンクリート通路を移動です。
c0209909_07155534.jpg参加者が明著堂にお参りの間に、仏花・お香を6階の売店で仕入れます。
c0209909_07155813.jpg小雨とはいえ、まだ傘が必要な親鸞さまの墓前参拝でした。
c0209909_08373941.jpg住職は礼拝堂横のさやの間で色衣に着替え、正装での納骨法要の準備です。
布袍白衣で引率してくると、道中のお手洗いなどが大変ですが、ここでのお着替えが素早くできるのです。
c0209909_07181589.jpgAM10:35 お勤め
礼拝堂に全員が着席し、大谷本廟での納骨報告法要です。
住職は三奉請・讃仏偈のお勤めその間に全員にお焼香をしてもらいます。
4口の焼香台、ゆっくりお勤めしてちょうどに終わりました。
c0209909_07182191.jpgお勤め、お焼香が終わり28日正尊寺本堂でお預かりし、まとめてお共してきたお骨箱を、名簿順にお返しします。
c0209909_07182590.jpgAM10:55 納骨所移動
7階の礼拝堂から10階の納骨所までは、それぞれのご遺族で遺骨を持って移動してもらいます。
c0209909_07183293.jpg10階の納骨所は本山重役の納骨壇もあり、余裕のスペースがあるので、大勢での納骨団参の時には助かります。
c0209909_07183666.jpgAM11:00 納骨
納骨引出を出し番号順に納めます。
今回は1619番~1650番の32体を納めました。
c0209909_07184187.jpg納骨引出は中央8段目左側スペースに納まりました。
再び引出を直して、お焼香の準備です。
c0209909_07185241.jpg納骨所でのお勤めは阿弥陀経、読経中にゆっくりとお焼香をしてもらいます。
58名のお焼香、+重誓偈でちょうど全員のお焼香が終わりました。
c0209909_07185813.jpgお焼香をして、お供えに正尊寺から運んできたお供を一つずつお下がりとして貰ってもらいます。

c0209909_07250338.jpg今回納骨がなく参拝だけの方が2名おられました。
その方にはDropBOXのデータを見ながら、亡きご主人の納骨番号を探し該当引出を開け、それぞれご確認をして貰いました。
c0209909_07190912.jpgAM11:40 大谷出発
納骨が全て終わり大谷本廟を出発する頃には雨も上がっていました。
c0209909_07191393.jpgAM11:58 本山到着
本願寺北境内地に建つ聞法会館の玄関横付けでバスを降車し、昼食会場へと移動です。
先導車のガイドさんはベテランで、車中での説明、乗降誘導も最高でした。
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12:00 昼食
昼食会場の八尾定は聞法会館の地下にあり、ちょうど若院も勤式指練習生として同じ所で昼食、正尊寺門徒の皆様にご挨拶して迎えてくれました。

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今日はたくさんの念仏奉仕団も入っているのか、広い食堂は他団体席もあり満員状態でした。
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八尾定の昼食メニューは『ふじ御前』1,890円の定食、京風の味付けであっさりと団参には良い献立でした。

c0209909_07194428.jpgPM1:10 帰敬式集合
代表者の住職は12:30に龍虎殿の受付で冥加金を納め帰敬式スタンバイです。
今日の帰敬式は正尊寺ご一行だけらしく、いつになく集合や人員確認もなく係員が出てくるのが遅い感じでした。
c0209909_07195499.jpg御影堂へ移動すると、受式者へのハーサルが行われます。
とくに帰敬文を読む人と代表拝受のお二人は念入りでしたが、正尊寺仏壮会員のご夫婦、適任でした。
c0209909_07195845.jpgPM1:30 帰敬式
正尊寺門徒11名(足の悪い方3名は腰掛けて)の帰敬式開始です。
緋色のお衣の御導師、内陣から御出座、順番にお剃刀が当てられていき、一同緊張の瞬間でした。

c0209909_07200328.jpg法名拝受
11名分の法名を代表して、受け取ります。
貰いに出るときは良いですが、戻るときは後退り、真っ直ぐ戻れるかチョッと緊張しました。
c0209909_07200785.jpg帰敬文
照明が落とされた薄暗い御影堂、書かれた文字が見えるだろうか心配しましたが、さすがに仏壮会員のS山さん、リハーサル以上に朗々と読み上げてもらえました。
c0209909_07201135.jpgPM1:45 法名授与
帰敬式が終わると、龍虎殿2階の仏間で法名の授与式です。
この部屋、かつての本願寺執行部の愚策で、何とも手狭になっているのがいつ来ても残念に感じます。

c0209909_07201648.jpg記念法話
今回は帰敬式を受け感慨新たなお同行へのご法話がいただけました。
しかもご講師は、伊自良掛の大性寺若様、8分間のお取り次ぎでしたが尊いご縁でした。
c0209909_07202452.jpgPM2:05 書院拝観
法名授与式が終わり全員集合して書院拝観が始まりました。
現在本山は人員削減で書院などの説明する職員が居ないとのことで、住職がガイド役となって案内です。

c0209909_07202981.jpgiPadを片手に声枯らしながらの案内は疲れます。
実際現場でiPadの電子ブックを見ながらの説明、難しいものがあります。
c0209909_07203210.jpgPM2:30 飛雲閣拝観
書院拝観を出てくると、偶然に昨年案内してもらった、大阪の高島職員さんと遭遇し、飛雲閣の説明おねだりしました。
c0209909_07210113.jpg梅雨の緑若葉に映える飛雲閣、絶妙の解説で
「金閣・銀閣・飛雲閣」
皆で何度も大合唱しながら桃山建築の粋を堪能しました。
c0209909_07210552.jpgPM2:55 両堂参拝
飛雲閣の拝観を終え、ふたたび龍虎殿から履き物を持ってあがり、御影堂・阿弥陀堂と順番に納骨団参帰路につくご挨拶をして、駐車場へと移動です。
c0209909_07211076.jpgPM3:05 本山出発
北境内地のトイレで皆さん用をたし、入り口近くまで回送のバスに乗り込み、本山を出発しました。

c0209909_07211573.jpgPM3:30 青蓮院到着
出発時、ドライバーさんと雨だったらスルーをするようにと、段取っていましたが、雨はやみ親鸞聖人お得度の御旧跡、粟田口青蓮院に参拝できました。


c0209909_07211919.jpgPM4:00 帰路出発
駆け足で青蓮院の堂宇を参拝し、隣接する植髪堂
も逐次参拝し、大楠の木に囲まれた駐車場を後にして、予定通り本巣への帰路につきました。
c0209909_07212406.jpgPM6:40 正尊寺到着
京都蹴上げから山科の道も混雑なく、高速道路も順調で、多賀では20分のお土産購入休憩もして、定刻前には帰ってくることができました。
午後の京都からは傘もさすことなく解散となりました。

皆様お疲れ様でした。

6月28日 納骨団参報告法要
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c0209909_07232723.jpg12:40 受付開始
参加者が続々と大切そうにお骨箱を持参し、参加費と用意された受納証と交換して受付終了です。
帰敬式希望の方は申込用紙の記入もしてもらいます。
遺骨はこれから大谷本廟の礼拝堂までまとめてお供させてもらいます。
c0209909_07233248.jpgPM1:00 法要開始
定刻には全員が受付を済まされ、換鐘が入れられてお勤めが始まります。
c0209909_07233756.jpgお勤めは『仏説阿弥陀経』そのあいだに参拝者にはお焼香をしてもらいます。
c0209909_07234888.jpg法話
10分少々ですが親鸞さまのご廟所に納骨をする意味合いの法話を致します。
c0209909_07240289.jpgお茶Time
お供えの正尊寺どら焼きを下げ、お茶と一緒に配りチョッと休憩です。
50個買ってお供え、2固しか余らず冷や汗をかきました。
c0209909_07240947.jpgお茶を飲んでもらいながら、団参についての最後の説明です。
集合時間の徹底、念珠・式章を持参されるようにお願いし1時間の法要でした。
c0209909_07242686.jpgPM2:00 解散
初夏を思わせる爽やかな快晴、7月1日は雨の予報・・・天気ばかりは思い通りになりません。

みな様ようこそのお参りでした。




※ 去年の納骨団参

by shoson | 2015-07-01 18:40 | 行事 | Comments(0)