7月14日梅雨明け前の不安定でしかも蒸し暑いなか、第78回美濃四十八座正尊寺真宗講座が開催されました。
隣町には大雨竜巻注意報が出るような、突然バケツをひっくり返すような大雨、参詣者の出足心配しましたが、地区役員さんに配布物の案内もしてあり、いつも通り超満堂での開催となりました。
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c0209909_04173624.jpg5月末に注文してあった難聴用平面スピーカー、受注生産で今日間に合うか微妙だとのことで、視聴用が昨日送られてきました。
今朝、時間指定通り正規品が送られてきたので、付け替えをしてテストもバッチリでした。
c0209909_04175717.jpg広間や書院のお花も朝からご門徒さんが生けに来てもらえ、準備が整いました。
c0209909_04175818.jpg今回も総代さんが1時間前には集まり、駐車場の整理も買って出てもらえました。
午後からチョッと雨間ができ、このまま降るなと願うばかりでした。
c0209909_04175729.jpg受付も二人の総代さんが座ってもらえ、法務員や若院は違う仕事もでき助かります。
c0209909_04175780.jpgご講師の松月先生、正尊寺は何度も出講してもらえ、勝手知ったる・・・
タクシーを裏口に回し、軒下を傘代わりにして来院です。
今回は、長崎で有名な聴聞ガールズのメンバーを誘ってきてもらえました。
c0209909_04175799.jpg定刻、満堂になりお勤め開始です。
若院が調声するので、住職は写真撮ったり余裕が出てきています。
c0209909_04175708.jpg昼座のお勤めは「正信偈草譜」でした。
c0209909_04200196.jpg仏事作法のプレゼンの後、行事案内では別院の黎明講座盆おどりの告知もしました。
c0209909_04200264.jpg法話の前の休憩、蒸し暑いうえに満堂で、熱中症も心配です。
冷たい飲物や梅ジュースを使った水菓子など用意し水分補給をしてもらいます。
c0209909_04200161.jpg200人以上の参拝、広間満員で玄関や廊下あちこちで飲物飲んで休憩しておいででした。
c0209909_04200123.jpg北海道の甥っ子から送ってきた「デンスケ西瓜」も切って皆様に振る舞いました。
c0209909_04200198.jpg去年つけた梅の砂糖漬けシロップを使って作った梅ゼリー、甘酸っぱくて蒸し暑いこの時期元気が出そうなお菓子300個になりました。
c0209909_04200167.jpg悶々とした暑さの中、松月博宣先生のユーモアたっぷりの法話です。
今回のテーマは「死後のお楽しみ」と題して、満堂のでの暑さふっ飛ばす内容でした。
c0209909_04221895.jpg音声クリアゾーンのご門徒、普段耳が遠くなり話が聞こえず渋い顔をしておられましたが、今回はしっかり聞こえると、ニコニコ顔でのお聴聞でした。
今回のPAへの投資、このお二人の顔を見て報われました。
c0209909_04221767.jpg本堂の席が無く、庫裡サテライトでも何人かお聴聞しておいででした。
エアコンで涼しく大画面、案外こちらが良いかもしれません。
c0209909_04221776.jpg④⑤(死後)の夫楽しみ・・・
独特の語り口、楽しくもありがたいご法話でした。
c0209909_04221783.jpg暑いので休憩を長く、定刻10分遅れで昼座終了。
その時間にはポツポツと雨が降り出し、皆さん慌てての帰宅となりました。

c0209909_04221777.jpg真宗王座では色々な出遭いがありました。
長崎御聴聞ガールズの松本さんと垂井の恵光寺さん、弟さんが今月養子に長崎県へ行かれ、諫早市のローカルな話題で花が咲いていました。
c0209909_04221854.jpg若院の伝道院同期生の二人が滋賀県より御聴聞に来てくれ、こちらもご教化についての話の花が咲いていました。
c0209909_04280940.jpg夕食はいつものわかの屋さん弁当、先生とざっくばらんに色々な護法義談に花が咲きました。
c0209909_04242098.jpg夜座の受付も今期から総代になられた役員さんが対応してもらえました。

c0209909_04242002.jpg夜座は少し参詣が減りますが、堂内はいっぱいの満堂になりました。
c0209909_04242156.jpg夜座は「死後のお楽しみ」還相回向について、時を忘れさせる2席の法話でした。
夜も蒸し暑く、先生は力一杯のお話しでさぞお疲れで有ったことでしょう。
c0209909_04242165.jpg表彰式
お説教の中休みには出席カードキリ番になった方々の表彰式です。
今回は10回から108回まですべてのステージの終了表彰が行われました。
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108回FinalStage
満了課程、1名の方がクリアされ、25名の方が金のバッチを輝かせておられます。
真宗講座御聴聞のため岐阜に引っ越してこられた川崎さん満面の笑みでした。

c0209909_04250736.jpg80回AdvanceStage
上級課程は岐阜からバスでお越しの1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在54名の方が銀バッチを輝かせておられます

c0209909_04250772.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方も1名、通算111名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。



c0209909_04250756.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、206名となりました



c0209909_04250724.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は4名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は432名となりました



c0209909_04242153.jpg午後10時よりの部も終了し、皆さん家路に着かれます。
夜は雨も上がり、傘無しでの解散でした。
c0209909_04242159.jpg後片付けは仏壮だけで無く、皆さん手伝ってもらえ早々と椅子が消え、通常の本堂に戻せました。
お手伝い頂いた皆様、ありがとうございました。



※前回の真宗講座


by shoson | 2017-07-14 22:34 | 行事 | Comments(0)

平成29年7月5日  正尊寺仏教壮年会研修旅行
        ~吉崎御坊と越前ご旧跡参拝~

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c0209909_07253820.jpg今年の仏壮旅行も3年前のように台風に心配させられました。
二日前には台風に下を行く一体どうなるのかと思いました。
今回は北陸福井、吉崎御坊への日帰り研修会です。
いつもの行程レジメ

c0209909_07253859.jpgしかし、5日朝は陽が差しています。
会員もニコニコと6:40集合に合わせ集まって来ました。
c0209909_07253851.jpgAM7:00
定刻予定通り欠席1名、住職合わせ25名で出発です。
会計の杉山さんのバス内司会進行で笑いの渦での発車でした。

c0209909_07260923.jpgAM10:05
ほぼ予定通り吉崎御坊跡駐車場に到着、こちらも晴れています。
バスを降りると、写真屋さんが待ち構えていましたが、不要と退散して頂きました。
c0209909_07260911.jpg西吉崎別院念力門記念写真
住職が最新機、ニコンD5600を三脚に付け集合写真撮影です。
行きがけのバスで各自3本以上の缶ビールを飲んで、直立が少々揺らいでいました。
c0209909_07261096.jpgAM10:15
吉崎別院の本堂でお朝事代わりに『讃仏偈』のお勤めです。
c0209909_07261011.jpgこの御別院、結界(立入禁止の柵)があり「一般の方立入禁止」と有りましたが、会長の横山さんには調声してもらうので、無断で中に入ってお鈴を打って発音してもらいました。
c0209909_07261081.jpg午前10:33
別院職員さんが現れて、本堂を出て横に建てられた中宗堂へと案内されました。
鉄筋コンクリートのお堂は潮風と湿気でお内陣の金箔がだいぶ剥落し始めて今したが、蓮如上人のお旅立ちのご寿像が安置されていました。
c0209909_07260907.jpg若い留守式の釋慈海さん、色々説明されたそうでしたが、時間の予定がしてなかったので、超はしょって寿像のお話だけしてもらいました。
c0209909_07260988.jpgAM10:40
吉崎御坊願慶寺へと移動です。
狭い参道の両脇には吉崎関連の看板が色々貼ってあり、皆さんチョッと混乱していましたが、目的地はお東の御坊願慶寺さんです。
c0209909_07260998.jpgAM10:48
かねて電話とメールで「嫁威し」の一段解説をお願いしてあり、待ち構えるようエアコンの効いたお座敷に通され、解説と言うよりお説教一席聴聞でした。

c0209909_07284370.jpg和田重厚ご住職、嫁威しの婆さんとお嫁さんの掛け軸を背に、朗々と時にはギャグも交えながら吉崎御坊の歴史、嫁威し伝説での江戸時代物見遊山での賑わいが有ったと、聴かせてもらいました。
c0209909_07284377.jpg本堂横には「嫁威し勧進」で全国回った、蓮如上人御真筆の名号3幅が掛けてありました。
楷書の九字名号の筆跡、特にに()が付いているところが正尊寺宝物の六字名号と同じ、金龍先生の説明を思い出しました。
c0209909_07284469.jpgAM11:48
1時間の和田住職念入り説明を聴き、吉崎御坊跡の山に上がってきました。
1時間ばかりの聴聞で酔いも醒め、元気に登山して上がって来れました。
まずは蓮如上人ご次女見玉尼様のお墓参りです。
c0209909_07284483.jpgAM11:55
高村光雲作の巨大な蓮如上人銅像の前で集合写真を撮りました。
あちこち散らばった会員が集合するのにチョッと手間取りました。
c0209909_07284357.jpg御坊跡ビュースポット、新緑の北潟湖とても良い眺めでした。
c0209909_07284390.jpgPM12:05
吉崎御坊のお山から下山し、昼食会場へと向かいます。
c0209909_07284356.jpg昼食会場は東本願寺文化興隆財団が運営している蓮如上人記念館、事前に下見しゆったり景色の良いフロアーでとる事にしていました。
c0209909_07284340.jpgPM12:17
副会長さんの音頭で「乾杯」仕出し屋から運ばれた『蓮如膳』朱塗りの鉄鉢に入った感じ皆さん喜んでもらえました。
山登りで汗をかき、ビールも追加しゆっくり昼食楽しみました。



c0209909_07300467.jpgPM12:58
記念館で吉崎御坊解説ビデオ鑑賞、住職としては先ほど1時間聴いてきたのでどちらでも良かったのですが、会館の方は必死で勧められ仕方なく見た感もありました。
この15分、お腹もふくれ潤滑油をたして、皆さんまぶたが重たそうでした。
c0209909_07300435.jpg吉崎御坊は何カ所も「我こそが・・・」と力の入った施設が有り、時間厳守で動く団体には不向きなところがあります。
親切な語り部さんは一生懸命解説をしてくださいますが、引率の住職は時計を見ながら焦るのです。
c0209909_07300406.jpgPM1:20
蓮如上人記念館を出発し10分弱、細呂木関所の農道までバスを進めました。
もしもUターンが出来ないといけないので、ノコギリ坂手前の農道合流地点でバスを降り250m歩く事にしました。
c0209909_07300495.jpgボツボツ歩くと『蓮如道』という石版も有り、のどかで良い散歩になりました。
c0209909_07300595.jpgPM1:30
親鸞聖人は右越後へ蓮如上人左吉崎へ、お二人が共に通られた後の北国街道難所の峠、ノコギリ坂に到着し記念写真です。
c0209909_07300576.jpg800年前の親鸞聖人、500年前の蓮如上人に思いをはせながら峠の先がどうなっているか興味を持つ会員さん達。
観光バスでは行けないが、自家用車なら何とか行けます、また来て見てくださいと説明し峠を下りました。
c0209909_07300503.jpgPM1:15
細呂木から福井に向かい10分弱、嫁威しのまさに現場となった『嫁威し谷』にバスを寄せ、物語を検証してみました。
この峠道結構急峻で落っこちそうです、脅された嫁は怖かったろうなと、お婆の襲撃地点選択がいかに怒りに満ちていた物か納得できました。
c0209909_07300547.jpgPM2:18
福井市の郊外寄安の『黄楊の堂』に到着、バスの運転手ややこしく何度も鋭角に曲がる道間違える事無く到着して貰えました。
余り世間に知られていない御旧跡、ピンぽい遠出寄せて来られるのは感心しました。
c0209909_07305845.jpg親鸞さまがお使いになった楊子を突き刺すと、そこから芽が出て立派な黄楊の木になった伝承のところ、今も奇麗に掃除がされ代々護られているようで、皆さん感激されました。
c0209909_07305885.jpg市内入るまでにお土産屋さんによってもらいました。
30分の買い物Time、あとに残された者へたくさんのお土産、バスに積み込み今した。
c0209909_07305932.jpgPM3:40
福井別院表敬参拝。
ノーアポでしたし、大した交流も無く合掌礼拝念仏響かせ記念写真だけ撮ってご無礼致しました。

c0209909_07305992.jpgPM4:00
三門徒派本山専照寺に到着し、「二つ雁金」の紋入り輪袈裟をされた方から15分三門徒派についてお話を聞き勉強しました。
三門徒の方々ご本山を大切にする愛山護法の心意気大いに感動しました。
c0209909_07305942.jpg太平洋戦争の空襲、戦後の福井大地震に晒されながらも威容を保った御影堂の前で記念写真を撮り、今回の研修旅行帰路につく事となりました。
c0209909_07305984.jpgバスが走り出すと、VIPの会員が出資してくださり、お土産物屋さんで大量に仕入れられた景品で車内ビンゴ大会の始まりです。
毎回恒例で大いに盛り上がり寝ている暇はありません。
c0209909_07305973.jpgビンゴが終わり、吉崎西別院の職員さんのご厚意で頂いた「吉崎別院念力門」の西本願寺から人力で引っ張ってきた戦後の8ミリ映画のDVD、感動を持って鑑賞高速移動となりました。
釋慈海さんありがとうございました

c0209909_07305994.jpg大野町に入り横山会長さんのご挨拶。
今朝愛犬と死に別れての引率参加、さぞご心労有った事でしょう、お疲れ様でした。
また来年、楽しい企画の研修旅行お願いします。
c0209909_07312996.jpgPM7:05
正尊寺帰着、皆で本堂に向かい恩徳讃斉唱し解散でした。
皆さんお疲れ様でした。
c0209909_07312965.jpg旅行の実質段戸り係の杉山会計さん、ご夫婦で運転手を労い最後までお気遣いでした。
杉山会計さん、お疲れ様でした。



※去年の仏壮研修旅行

by shoson | 2017-07-05 19:10 | 教化 | Comments(0)

平成29年7月3日 第46回大谷本廟納骨団参が行われました。
梅雨の雨間で傘をさす事もなかく、20体の納骨をバス1台38名と現地3名合流で無量寿堂へ納めてきました。
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c0209909_03514668.jpg6月23日午後2時から遺骨持ちより法要を本堂で勤めました。
この日の受付時点では14体納骨30名参加と赤字行事になることを覚悟していました。

c0209909_03522022.jpg遺骨を須弥壇に奉安して[阿弥陀経」のお勤め参詣者20名ばかり、例年に無く寂しい納骨奉告法要となりました。
c0209909_03522156.jpg申込予約無しで行かれる方が現れ、お骨は16体になりました。
c0209909_03522174.jpg7月3日AM7:30
陽が差しています、名鉄観光バスは30分以上前に配車です。
ドライバーはリクエスト通り門徒の青山さんで、代理店は名鉄観光OBの青山さんも出発確認に来ていてもらえます。
c0209909_03582441.jpg奉告法要から一週間、さらに申込が有りバス参加36名になり住職・院代合わせ38名となりどれなりにバス一車埋まった感じで出発できました。

c0209909_03522138.jpgAM8:50 多賀休憩
今日はバスがあまり走っていません、多賀SSでもバスレーンは1台のみ、天気も良いしゆったり15分休憩時間とりました。
ガイドさん空き空きなのに早速交通整理、明るく元気な方でした。
c0209909_03522126.jpgAM10:10 大谷本廟到着
大谷本廟総合受付所で京都在住のご家族3名とも無事合流できました。
c0209909_03522298.jpg皆さんで親鸞聖人のお墓、明著堂へまずは参拝し納骨の奉告をしてもらいました。
c0209909_03531260.jpgAM10:18 礼拝堂到着
明著堂から7階の礼拝堂へと入っていきます。
バス降りて3階分しか階段上っていないの7階になるのが大谷本廟の不思議です。

c0209909_03531299.jpg住職は先に礼拝堂に入り、お衣を着替えさあ始めよう・・・・何となく参詣者が少ないような感じ。
10名程10階の納骨所へさっさと行ってしまったようで、院代が呼び戻しに走りました。
c0209909_03531297.jpgAM10:27 礼拝堂法要
全員揃ったところで、まとめてお供した遺骨を前に奉呈しお勤めが始まります。
c0209909_03531273.jpg住職の「讃仏偈」お勤め中お焼香が始まりました。
香炉が2口しか出して貰えず、最後の念仏引っ張りまくりで読経中の焼香何とか格好つけられました。
※職員さんに倹約しないよう次回から伝えたい。
c0209909_03531364.jpgAM10:45 納骨所移動
お勤めがおわり、遺族に遺骨を返却しそれぞれお骨箱をもってもらい10階の納骨所へ移動です。
c0209909_03531321.jpgAM10:48 納骨
今回は1681番から番号順に納骨段へ納められていきます。
c0209909_03560693.jpgAM10:53 納骨壇焼香
住職がお勤めするなか、納骨壇前でお焼香です。
今回は人数少なく阿弥陀経1回で全員焼香できました。 

c0209909_03560699.jpg納骨壇焼香では、京都と正尊寺を往復したこたべちゃんのお供えお下がりを全員もらいます。
c0209909_03560696.jpgAM11:30 移動
参加者はお焼香が終わるとロビーで休憩、住職が片付けを済ませそこへ戻ると本山へむかって移動します。
c0209909_03560571.jpgAM11:48 本山到着
京都市内車も少なくお昼前に北駐車場に入る事ができました。
c0209909_03560564.jpgAM11:53 昼食
聞法会館地下1階のレストラン『京料理矢尾定』の藤御前です。
c0209909_03560637.jpgPM1:00 書院拝観
7月から修復工事が始まった飛雲閣、まだ工事に入っていないとの事で、皆さん一緒に見る事ができました。
最初に飛雲閣を見てから、龍虎殿より靴を持って書院拝観の順で拝観しいました。

c0209909_03574264.jpgPM1:35 御影堂
書院拝観を終え御影堂に入ると、ちょうど帰敬式の最中でした。
皆さんでその模様を見てもらい、終了後説明と参拝をして阿弥陀堂へ進み本山を後にしました。

c0209909_03574214.jpgPM2:00 本山出発
阿弥陀土でご本尊実お参りお礼を済ませ、北境内地の駐車場まで移動してお手洗いを済ませ出発です。
京都現地集合の親子さんに見送られる形での出発となりました。

c0209909_03574244.jpgPM2:27 青蓮院到着
今回は参加者で帰敬式を受ける方が無く、いつもより1時間早く本山出発したので、帰路途中、三条粟田口(あわたぐち)青蓮院(しょうれんいん)にお参りしました。
c0209909_03574284.jpgまず、親鸞聖人の剃髪したときの髪の毛を植え付け作ったとされる、聖人童形のお像が安置される植髪堂(うえがみどう)を参拝しました。
c0209909_03574298.jpg青蓮院本堂では親鸞聖人がお得度された間や、お師匠の慈円和尚(じえんかしょう)のお木像の安置される部屋をお参りしました。
c0209909_03582460.jpgPM3:00 青蓮院出発
新緑の庭園もゆっくり拝観した青蓮院をあとにして、山科の井筒八ッ橋本舗で試食とお土産30分休憩し、寅さんを見ながら帰路につきました。
c0209909_03582457.jpgPM6:05 帰着
無事帰還です、納骨も済ませ皆さん安堵感と共に家路に着かれたようです。
こうして平成29年度第46回大谷本廟納骨団参が無事終わりました。
皆様お疲れ様でした。
※昨年の納骨団参

by shoson | 2017-07-03 18:30 | 行事 | Comments(0)