2月最終月曜日、今年も正尊寺女子会、仏教婦人会の追弔法要が賑やかに開催されました。
役員さんは前日午後から集合で、会場準備やお斎の下ごしらえをバッチリ決め、朝座から全員でお勤めお聴聞の体制に入りました。
c0209909_05143899.jpg
c0209909_05143745.jpg快晴で穏やかな朝、山門に長尺印刷した看板を掲げ婦人会法要の告知をしています。
c0209909_05143872.jpg午前9時半朝座の法要が始まります。
8時半集合の役員さんはお斎の準備を終え、『仏説阿弥陀経』最初から本堂で一緒にお勤めできました。
c0209909_05163752.jpg法話は今年も大垣林雙寺の水上誠孝師です。
身体は少しスリムになられましたが、気合いとパワーはグレードアップさてたご法話です。

c0209909_05143833.jpg
水上先生、年々バージョンアップするアイテム、今年は古い来迎図の掛け軸を見ながらの法話のようでしたが、年代物らしく紐が取れてしまいました。
c0209909_05143835.jpg急場では治せず、せっかく上等なスタンドがあるのに手持ちに羽の指物使って六道輪廻のお話でした。
c0209909_05143804.jpgご婦人の集まりはお斎というより、女子会楽しく美味しいランチが楽しみです。
お聴聞も皆で出来るよう、前日からしっかり仕込み弁当箱に詰めるだけまで準備です。
c0209909_05143825.jpg今年も正蓮寺さんと専宗寺さんからお供えに頂いた大量のギンナン、人海戦術で薄皮むきをして、炊き込むばかりになっていました。
c0209909_05154662.jpg2日前に外山の柴田さんは段ボール一杯の椎茸をお供えしてくださいました。
陰干しした半乾きの干し椎茸もおかずの一品にしてもらえました。
c0209909_05154700.jpg人参のコールスローも大量に湯通しです。
c0209909_05154725.jpg長浜盆梅展に行って仕入れてきた赤コンニャクも小三角に切られ、彩りのおかずになります。
c0209909_05154762.jpg庫裡広間は暖房を入れず天然冷蔵庫状態で弁当箱を並べ、おかずを詰めていきます。
c0209909_05154743.jpg役員さんテキパキと100食の弁当が瞬く間に並びました。
c0209909_05154741.jpg暖かい厨房ではデザートのヨーグルトをカップ詰めです。
トッピングはお供えの夏みかんを回転釜で煮た特製マーマレードです。
c0209909_05154774.jpg朝一番で仕掛けた8升のギンナンご飯、美味しそうに炊きあがりました。
1釜分レシピは、白米3升+餅米1升に塩2分の1カップ、酒1カップです。それに500粒強のギンナンを入れ5升炊き釜満タン2釜でした。
c0209909_06023381.jpg全て手作りお手間入り、ヘルシーで美味しいお斎ランチのできあがりです。
c0209909_05154784.jpgお汁の配膳が終わると役員さんのお給仕さんも一緒に「いただきます」でした。
c0209909_05163698.jpg書院ではご講師と住職同じ食材を、朱の本膳に盛りつけてもらい、いっそう豪華なお斎として頂きました。
c0209909_05163659.jpgランチが終わり、司会のO田会計さん進行表を見ながら、ナレーション研究も抜かり有りませんでした。
c0209909_05163697.jpg午後1時半昼座が追弔法要として開会しました。
勤行の前、まず始めに仏婦の開基が会長さんから住職に渡され、内陣に掲揚されました。
c0209909_05163676.jpg続いて、献灯献花です。
報恩講と違って仏婦の追弔会は参拝者が少ないので、最後列の椅子を片付け、縁側からでなく堂内後ろから出発です。
c0209909_05163685.jpg10対21具の献灯献花、欠席役員さんもみえたので二回りする人も数名有りましたが、お勤め前のお荘厳のお供えバッチリ決まりまりました。
c0209909_05163760.jpgお勤めは全員で声高らかに、宗祖讃仰作法音楽礼拝です。
内陣のモニタースピーカー出力が接触不良か聞こえにくく、調声がチョッともたついたのが残念でした。
c0209909_05163768.jpgお勤めが終わると、役員代表で会長副会長さんが献灯献花のところでお焼香です。
c0209909_05172390.jpgそのあと、今期お浄土に出発された10名の会員の名前が呼ばれ、ご遺族の方々が余間に上がり法名軸前でお焼香です。
ご夫婦でお参りくださった方もあり、有り難いご縁となりました。
c0209909_05172352.jpg最後に『みほとけにいだかれて』を全員で合唱し、法要の部が終了しました。
c0209909_05172323.jpgお供えのお供物を遺族の方々に配るのも忘れないようにしなければなりません。
若院はまだ門徒さんの顔が判別できないので、広蓋持って院代さんの跡を付いて回っていました。
c0209909_05172357.jpgお昼の休憩に掛け軸の紐も修理でき、水上先生気合い一杯、絶好調でのお取り次ぎでした。
来年は会員一人ひとりが両手にお友達引っ張って、150人満堂にするようにとの命令が響いていました。
c0209909_05172312.jpg法話の休憩にはゼンザイのおやつも付きました。
c0209909_05172305.jpgご講師の音声休みを長く取ってもらい、庫裡でまったりぜんざいを食べながらゆっくり休憩でした。
c0209909_05172457.jpgゼンザイの豆は北海道産の上等なアズキ、甘さ控えめでアズキの味が良く解りました。
c0209909_05172446.jpgお餅はエージレスを入れお正月から保管してあったお鏡餅、この追弔会ですべて無くなりました。
c0209909_05175579.jpg午後3:35
水上先生のご法話も終了し、全員で恩徳讃唱和して平成29年仏婦追弔会無事お開きとなりました。

役員の皆様準備から後片付けまで2日間のご奉仕、お疲れ様でした。
※ 去年の追弔会


by shoson | 2017-02-27 16:00 | 行事 | Comments(0)

2月最終月曜日、今年も正尊寺女子会、仏教婦人会の追弔法要が賑やかに開催されました。
役員さんは前日午後から集合で、会場準備やお斎の下ごしらえをバッチリ決め、朝座から全員でお勤めお聴聞の体制に入りました。
c0209909_05143899.jpg
c0209909_05143745.jpg快晴で穏やかな朝、山門に長尺印刷した看板を掲げ婦人会法要の告知をしています。
c0209909_05143872.jpg午前9時半朝座の法要が始まります。
8時半酒豪の役員さんはお斎の準備を終え、『仏説阿弥陀経』最初から本堂で一緒にお勤めできました。
c0209909_05163752.jpg法話は今年も大垣林雙寺の水上誠孝師です。
身体は少しスリムになられましたが、気合いとパワーはグレードアップさてたご法話です。

c0209909_05143833.jpg
水上先生、年々バージョンアップするアイテム、今年は古い来迎図の掛け軸を見ながらの法話のようでしたが、年代物らしく紐が取れてしまいました。
c0209909_05143835.jpg急場では治せず、せっかく上等なスタンドがあるのに手持ちに羽の指物使って六道輪廻のお話でした。
c0209909_05143804.jpgご婦人の集まりはお斎というより、女子会楽しく美味しいランチが楽しみです。
お聴聞も皆で出来るよう、前日からしっかり仕込み弁当箱に詰めるだけまで準備です。
c0209909_05143825.jpg今年も正蓮寺さんからお供えに頂いた大量のギンナン、人海戦術で薄皮むきをして、炊き込むばかりになっていました。
c0209909_05154662.jpg2日前に外山の柴田さんは段ボール一杯の椎茸をお供えしてくださいました。
陰干しした半乾きの干し椎茸もおかずの一品にしてもらえました。
c0209909_05154700.jpg人参のコールスローも大量に湯通しです。
c0209909_05154725.jpg長浜盆梅展に行って
仕入れてきた赤コンニャクも小三角に切られ、彩りのおかずになります。
c0209909_05154762.jpg庫裡広間は暖房を入れず天然冷蔵庫状態で弁当箱を並べ、おかずを詰めていきます。
c0209909_05154743.jpg役員さんテキパキと80食の弁当が瞬く間に並びました。
c0209909_05154741.jpg暖かい厨房ではデザートのヨーグルトをカップ詰めです。
トッピングはお供えの夏みかんを回転釜で煮た特製マーマレードです。
c0209909_05154774.jpg朝一番で仕掛けた8升のギンナンご飯、美味しそうに炊きあがりました。
1釜分レシピは、白米3升+餅米1升に塩2分の1カップ、酒1カップです。それに1升強のギンナンを入れ5升炊き釜満タンでした。
c0209909_06023381.jpg全て手作りお手間入り、ヘルシーで美味しいお斎ランチのできあがりです。
c0209909_05154784.jpgお汁の配膳が終わると役員さんのお給仕さんも一緒に「いただきます」でした。
c0209909_05163698.jpg書院ではご講師と住職同じ食材を、朱の本膳に盛りつけてもらい、いっそう豪華なお斎として頂きました。
c0209909_05163659.jpgランチが終わり、司会のO田会計さん進行表を見ながら、ナレーション研究も抜かり有りませんでした。
c0209909_05163697.jpg午後1時半昼座が追弔法要として開会しました。
勤行の前、まず始めに仏婦の開基が会長さんから住職に渡され、内陣に掲揚されました。
c0209909_05163676.jpg続いて、献灯献花です。
報恩講
と違って仏婦の追弔会は参拝者が少ないので、最後列の椅子を片付け、縁側からでなく堂内後ろから出発です。
c0209909_05163685.jpg10対21具の献灯献花、欠席役員さんもみえたので二回りする人も数名有りましたが、お勤め前のお荘厳のお供えバッチリ決まりまりました。
c0209909_05163760.jpgお勤めは全員で声高らかに、宗祖讃仰作法音楽礼拝です。
内陣のモニタースピーカー出力が接触不良か聞こえにくく、調声がチョッともたついたのが残念でした。
c0209909_05163768.jpgお勤めが終わると、役員代表で会長副会長さんが献灯献花のところでお焼香です。
c0209909_05172390.jpgそのあと、今期お浄土に出発された10名の会員の名前が呼ばれ、ご遺族の方々が余間に上がり法名軸前でお焼香です。
ご夫婦でお参りくださった方もあり、有り難いご縁となりました。
c0209909_05172352.jpg最後に『みほとけにいだかれて』を全員で合唱し、法要の部が終了しました。
c0209909_05172323.jpgお供えのお供物を遺族の方々に配るのも忘れないようにしなければなりません。
若院はまだ門徒さんの顔が判別できないので、広蓋持って院代さんの跡を付いて回っていました。
c0209909_05172357.jpgお昼の休憩に掛け軸の紐も修理でき、水上先生気合い一杯、絶好調でのお取り次ぎでした。
来年は会員一人ひとりが両手にお友達引っ張って、150人満堂にするようにとの命令が響いていました。
c0209909_05172312.jpg法話の休憩にはゼンザイのおやつも付きました。
c0209909_05172305.jpgご講師の音声休みを長く取ってもらい、庫裡でまったりぜんざいを食べながらゆっくり休憩でした。
c0209909_05172457.jpgゼンザイの豆は北海道産の上等なアズキ、甘さ控えめでアズキの味が良く解りました。
c0209909_05172446.jpgお餅はエージレスを入れお正月から保管してあったお鏡餅、この追弔会ですべて無くなりました。
c0209909_05175579.jpg午後3:35
水上先生のご法話も終了し、全員で恩徳讃唱和して平成29年仏婦追弔会無事お開きとなりました。

役員の皆様準備から後片付けまで2日間のご奉仕、お疲れ様でした。
※ 去年の追弔会


by shoson | 2017-02-27 16:00 | 行事 | Comments(0)

毎年2月後半開催される正尊寺仏教婦人会追悼法要が今年も開催されました。
1年一度の仏教女子会、前日の準備からお片付けまで女性の集まり明るく賑やかでした。
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c0209909_05354532.jpg前日の日曜日午後から役員さん集合で、お斎の下ごしらえなど準備が始まりました。
17名の役員さん今年からしゃれた衛生キャップ姿で厨房は華やかでした。
c0209909_05355025.jpgお斎はギンナンご飯、大量の銀杏皮むきです。
今年は長浜盆梅展を見に行った時、街中のレトロな富健金物店銀杏割ハサミを仕入れ作業の効率化を図りました。
やっぱり道具は道具、大勢の力もあってきれいに殻がむけました。

c0209909_05355401.jpg銀杏は茶色の薄皮がやっかい、今年は湯煎にして剥いてみました。
c0209909_05360082.jpg結局は人海戦術、一つ一つ指先と爪で一皮めくられていました。
c0209909_05360616.jpg銀杏ご飯は人気です、当日はお変わり充分できるように8升も炊かれました。
結構残りましたが、パック詰めのお土産でお持ち帰りもされていきました。
c0209909_05361147.jpgおかずのラインアップ、赤い三角はこれも盆梅展で行った長浜で仕入れてきた『赤こんにゃく』です。
報恩講用に仕込んだ蕪の塩漬けが残っていたので『カブラ煎り』も作ってもらいました。
それぞれの素材タッパに入れ、前日の下ごしらえ終了です。
c0209909_05361504.jpg婦人会のお斎は、役員さんもゆっくりお参りお聴聞してもらえるように、パックの弁当にして当日朝の間に準備します。
まるで弁当屋さんのような流れ作業です。
c0209909_05362008.jpg精進のお弁当ですが、人参のオレンジとこんにゃくの赤が食欲をそそってくれそうです。
c0209909_05362408.jpgデザートは手作りジャムの載ったヨーグルトです。
これもお手間入りの自然食品、皆さん喜んで食べてもらえました。
c0209909_05374792.jpg朝八時半前に集合、9時にはお斎も完成ししばしの歓談。
大勢の力だとこうした準備が早々と整い、ありがたいことです。
c0209909_05375808.jpg9:30には南余間に物故者法名軸をかけ荘厳し、お下がりも各地区ごとに分けお供えし、法要が始まります。
c0209909_05393926.jpg朝のお勤めは「阿弥陀経」経切り太鼓も入れて賑やかにお勤めです。
c0209909_05395141.jpgお説教も午前・午後の2座4席しっかりお聴聞します。
c0209909_05395776.jpgご講師は正尊寺仏婦の皆様からご指名の大垣林雙寺の水上誠孝先生です。
元気溌溂笑いと感動の90分です。
c0209909_05400556.jpgお説教が終わると、ヤレヤレ・・・・
お楽しみのお斎です。

c0209909_05401370.jpgご講師のお斎は特別製ではありません。
皆さんと全く同じですが・・・・器だけは本物のの輪島朱塗り膳で豪華さをアピールです。
水上先生には喜んでもらえました。
c0209909_05402139.jpg午後1時半から昼座、追悼法要の始まりです。
副会長さんが司会を務め、レジメに沿って進みます。
c0209909_05404388.jpg会旗入場
会長さんから内陣の住職に渡されます。
c0209909_05410856.jpg献灯献花
役員さんがガウンを着てお灯明とお花をお供えしてもらいます。
c0209909_05430149.jpg讃仰作法音楽法要
お勤めはCDを使って皆さん声を上げ、調子のよい正信偈音楽法要です。

お勤めの後は物故者遺族の余間焼香、10名の今年度往生の会員の名が呼び上げられ、遺族の方がおっ焼香されました。
c0209909_05430778.jpg午後もパワフルで楽しくありがたいお取り次ぎ、アッという間の90分でした。
肝要は『御文章』で締めくくり、お念仏の声が響き渡り終了です。
会員のリクエストにお応えし、来年も水上先生ご出講予約をいたしました。
c0209909_05431357.jpg午後4時過ぎ各地区の会員用に分けたお供え、お下がりとして役員さんに配ってもらえます。

役員の皆様二日間お疲れ様でした。


去年の仏婦追弔会

by shoson | 2016-02-22 16:30 | 行事

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c0209909_00122754.jpg2月22日午後、明日の正尊寺仏教婦人会追弔会のために役員さんが集まってこられる。
本堂の南余間は涅槃図から物故者法名軸へと掛け替えられる。
c0209909_00130672.jpg庫裡広間に集まり段取りの確認と、会員さんに配るお下がりを地区ごとに袋詰めします。

c0209909_00125202.jpg相談が終わり厨房に移動し、お斎の銀杏ご飯の下拵えがはじまります。
20名ばかり集まった役員さん総出で銀杏殻剥き、手も動くが口も動く、賑やかな作業でした。
人海戦術で1,000個ばかりの剥き銀杏が準備できました、
c0209909_00123809.jpgここ数年、岐阜市内のお寺さん方お手間入りの銀杏を沢山いただくようになり、仏婦名物となってきました。
封筒に二握りほど入れ、500wで90秒1つ2つとはぜる音が聞こえたら電源OFF、熱々を剝くと薄皮も綺麗にはがせるます。
c0209909_00132072.jpgおやつは、お正月の鏡餅で作ったぜんざいです。
1月3日に鏡割りしたお餅ですが、エージレスを入れ密封保管してあったので、カビも来ずしっとりしたお餅になっていました。
c0209909_00133251.jpg2月23日月曜日
青空広がる朝でしたが、冷え込みも無く人寄にはありがたいお天気と成りました。
山門に仏旗と行事版を掲げ婦人会の会員参集を待ちます。
c0209909_00134479.jpg朝8時役員さんが集合し、お斎のパック詰め作業開始です。
9時半までにお斎の準備を済ませると、ゆっくり本堂でお参りとお聴聞ができます。
c0209909_00135052.jpg法要開始30分前、太鼓堂の扉が開き、集会太鼓が鳴らされます。
庫裡から写真を撮ろうと、藤原法務員に顔を出すよう指示すると、とても不自然な姿で顔を覗かせました。
彼はギッチョでした。
c0209909_00135998.jpg午前9時半、お勤め開始です。
朝は『阿弥陀経』のお勤めです、
c0209909_00140571.jpg法話は仏婦の皆さんに大人気の大垣林雙寺の水上誠孝先生です。
今年から住職の肩書でのお取り次ぎ、ノリノリで時の経つのを忘れさせる法話です。
c0209909_00141158.jpg法話の終わる頃には4升の銀杏ご飯が炊きあがりました。
今年もとても美味しそうに炊きあがりました。
c0209909_00141623.jpg手早くパックにご飯を詰め、お弁当風に仕上がりました。
洗い物を減らすことで、役員も全員がゆっくりお参りができるようにと弁当箱になっています。
c0209909_00143190.jpgお手間入りのお斎、賑やかな昼食風景です。
パック詰めの弁当でもご飯は温かく、お味噌汁も温かいのでイイ感じです。
c0209909_00144042.jpgご講師には特別朱塗りのお膳に盛り直されて出されます。
器が違うとまるで別物ののお斎になります。
住職もお相伴でご講師様と意見交換しながらいただきました。
c0209909_00144853.jpg午後1時半前には役員さん準備万端スタンバイです。
10分早く開式しました。
c0209909_00145574.jpg献灯献花も先月の報恩講に練習済み、慣れた動きでお供えしてもらえます。
c0209909_00150193.jpgお勤めは宗祖讃仰作法、CDの伴奏に合わせての音楽礼拝、全員でお勤めイイ感じです。
c0209909_00150750.jpg午後からの法要では70ばかり並べた腰掛けがほぼ満席となりました。
ご講師からこの人数なら、もっとまん中へ集中的に並べた方が話しやすいとの指摘を受けました。
※来年から注意です
c0209909_00151225.jpgお勤めのあと余間の法名軸まえで、今年度往生された会員のご遺族によるお焼香です。
遺族として男性が参集して貰えるもありがたいことです。
c0209909_00151864.jpg法要の最後は「みほとけにいだかれた」の合唱です。
司会の方が「がっしょう」とアナウンスされ、一部手を合わせお念仏される姿もあり、有りがたく感じました。
c0209909_00152452.jpg午後からも水上先生はノリノリ、昨年夏の自らの自動車事故を譬えに、スケッチブックの文字を出しながら、他力の念仏をきっちりお聴かせしてくださいました。
c0209909_00153382.jpg休憩時間は甘酒、勢いよくい聴聞の間合い、ほっこり楽しい休憩です。
c0209909_00153967.jpg午後3時45分無事追弔会終了。
春からの法座聴聞のお誘いしっかりさせて頂きました。

役員の皆様、準備から後片付けまでお疲れ様でした。

※ 去年の仏婦追弔会

by shoson | 2015-02-23 16:00 | 行事 | Comments(0)

c0209909_1574725.jpg
c0209909_158780.jpg追弔会前日お昼から役員さんが集まって準備が始まりました。
庫裏広間では会員みなさんへのお供物のお下がりを地区別に封入作業です。

c0209909_1575799.jpg今年のお供物は大分県産『法味ドロップ』です。
食事の言葉が可愛くプリントされたサクマのドロップ缶、食卓において合掌「いただきます」を家族で励行しよう、そんな願いも込めたお下がりです。


c0209909_1581752.jpg厨房では明日のお斎の下拵えも行われました。

c0209909_159112.jpg2月24日午前8時半に役員さん集合、おときの準備が始まります。
ご飯は暮れに正蓮寺さんと専宗寺さんから頂いた藤九郎銀杏の炊き込みです。

c0209909_159893.jpg役員さんもゆっくりお聴聞できるように、後片付けが簡単なパック弁当詰のしました。

c0209909_1591614.jpg大量に作り置きしたマーマレードを乗っけたヨーグルトのデザートも付けました。

c0209909_1592479.jpg午前9時太鼓を鳴らし法要の案内です。

c0209909_159326.jpg午前9時半、阿弥陀経のお勤め開始です。

c0209909_1593956.jpg法話は大垣林雙寺のご住職、水上誠孝師の元気がもらえるお話です。

c0209909_1595032.jpg先生のお斎は特別朱塗りのお膳で準備ですが、中身は一緒です。


c0209909_1595884.jpg器が良いと上等そうに見えるのがミソです。

c0209909_1510795.jpg会員さん方は庫裏広間でワイワイとお斎です。

c0209909_15101635.jpgオレンジ色の食材はニンジンのハリハリです、オトナの味なかなかの美味でした。

c0209909_15102451.jpg午後1時半、ゆっくり昼休みをとって、追弔会本番です。

役員さんガウンをはおり献灯献花、先頭は会長さん保持する会旗入場からです。

c0209909_15103385.jpgお勤めは「宗祖讃迎作法」音楽法要です。
BGMに合わせてての大合唱、リズムと哀愁何とも心にシミル法要です。

c0209909_15104265.jpgお勤めが終わると、今期お浄土へ出発された会員の遺族が呼び出されお焼香です。

c0209909_15105173.jpg余間に奉献された法名軸の前でのお焼香されたのは6組のご遺族でした。

c0209909_1511288.jpg法要のあと再び水上先生から2席のお説教、味噌せんべいの景品を配ったり退屈させないお話に、たいへん盛り上がりの有るお聴聞でした。



※ 去年の仏婦追弔会

by shoson | 2014-02-24 15:30 | 教化 | Comments(0)

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c0209909_2227527.jpg8:00 出発
気温-2℃厳しい寒さでも快晴、仏婦役員さん6名と坊守、ドライバーは住職で清々しく美濃四十八座号は予定通り出発です。



c0209909_22275933.jpg10:30  青蓮院到着
多賀SSでも休憩を取りながら順調に入洛、昼食前に三条粟田口の青蓮院に参拝です。


c0209909_222878.jpg凜と冷えた青蓮院の拝観、観光客も少なめでゆっくり観て歩けました。
親鸞聖人も幼少にめでられたお庭をバックに一枚。


c0209909_22282176.jpg10:50 植髪堂
青蓮院の本堂とお庭を拝観して駐車場隣に建つ、親鸞聖人お得度で剃髪された髪を植えた童形像の安置される植髪堂のお参りです。


c0209909_22281349.jpg堂内には親鸞様ご一代絵画が掛けてあります。
そのなかのお得度の図では、堂内に飾ってある手桶も描かれていて、皆驚きでした。


c0209909_22282892.jpg11:20 がんこ亭到着
予定より少し早く、昼食会場のがんこ高瀬川二条店に到着です。
長州藩士で明治維新後、明治の元勲と言われた山縣有朋の屋敷でもあった、高瀬川を引き込んだ庭園のある料理屋さんです。

c0209909_22283655.jpg庭や建物は超一級ですが、がんこ寿司が経営しリーズナブルに豆腐を中心とした京料理が頂けます。
皆さんお腹いっぱい大満足でした。

c0209909_22284597.jpg12:50  みちくさ
食事を済ませ木屋町御池の駐車場まで移動中チョコレート屋サロンドロワイヤルを発見。
これでお土産クリアとばかり、皆さん買いまくりでした。

c0209909_22285365.jpg13:30 本山到着
御池から烏丸通りを南下、途中唐長ビル天平大雲の大壁面も確認して、西本願寺へ予定通り到着です。


c0209909_2229127.jpg本山境内地には如月忌の九条武子様のパネル展テントも作られていました。
その横で集合写真です。

c0209909_22291098.jpg14:00 オリエンテーション
御影堂は定刻になると一杯の参詣者、99%が女性という、仏教婦人会の法要ならではの風景。
『聖夜』『礼讃歌』の歌唱指導、1000人規模の合唱練習圧巻でした。

c0209909_22291972.jpg14:15 法要開始
如月忌法要は正信偈草譜のお勤めで始まりました。
今年6月には法統継承でお裏方としては最後のお言葉になるのでしょうか、力強く仏婦活動を推進していこうというメッセージを感じました。

c0209909_22292789.jpg14:50 法話
「九条武子さまを偲んで」という講題で千葉県の西原祐治師から30分の講演でした。

c0209909_22293697.jpg15:30 ぜんざい接待
法要が終わると全員境内地へ、ぜんざいが振る舞われていたが大混雑になっていた。
今年のぜんざいは今までに無く美味、という坊守の見解を尋ねてみた・・・
今年はキッチン和(なごみ)さんのお手間入りだと言う事が分かりました。

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正尊寺仏婦は大波が引いてからゆっくりぜんざいを頂き、門前お数珠屋さんと聞法会館のお土産屋さんで買い物をして帰路につきました。

c0209909_22295321.jpg16:20本山出発

18:30 正尊寺到着

低気圧の影響はまだ無く、予定通り無事帰ってきました。
役員の皆様お疲れ様でした。


by shoson | 2014-02-07 18:30 | 教化 | Comments(0)

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c0209909_2334401.jpg正尊寺仏教婦人会の物故者追悼法要が開催されました。
前日の日曜日午後、役員さんが集まり法要の準備やお斎の下拵えがされました。

c0209909_2335494.jpgお斎のご飯は正蓮寺さんから頂いたお手間入りの銀杏で炊き込みご飯です。




殻を割って、お湯で薄皮をふやかし、緑の銀杏へとふた皮めくれます。



おおぜいの役員さん方の力による人海戦術で、銀杏ご飯の下拵えは瞬く間にできあがっていきました。



c0209909_2335573.jpg今年のおひたしは、人参でした・・・・サラダで無くおひたしというのが乙な味わいでした。

c0209909_23352589.jpg本日9時30分から『阿弥陀経』をお勤めし、大垣市楽田 林雙寺ご住職 水上誠孝師のご法話です。
仏教婦人会もだんだんと世代交代、若返った女性陣をお話しの展開に虜にしながら、阿弥陀様への讃嘆ありがたい一時となりました。

c0209909_23352456.jpg1時間半のお説教の後はお斎、丹精込めて準備されたお手間入り、歓談しながら賑やかなお斎でした。

c0209909_23354437.jpgご飯とおかずは見たとおりですが、特製マーマレードトッピングのヨーグルトがデザートに付き、皆さん大変喜んでいました。

c0209909_23354242.jpgご講師の先生も同じ食材ですが、器のグレードをあげ上等そうに見えるようお接待しました。

c0209909_2336553.jpg午後1時半からは会旗の入場から始まります。
役員さんはガウンを着け気合いが入ります。

c0209909_23362575.jpgただ寒波来襲で外気は冷たく、献灯献花廊下からの出発を変更、外陣最後列に並んでスタートとなりました。
さすがこの寒さ、堂内完結の行列も違和感なく厳かに花と灯りのお供えができました。

c0209909_23364585.jpgお勤めは色衣五条の装束で、CDに合わせ『宗祖讃仰作法』、昨年の大遠忌の折合唱隊に参加されていたメンバーも多数おられ、勢い有るお勤めとなりました。

c0209909_23365989.jpgお勤めの後は、余間に奉研された法名軸に新規記入された5名の会員親族の方がお焼香をして下さいました。

c0209909_23424456.jpg法要最後には全員で「みほとけにいだかれて」の大合唱です。

c0209909_23373646.jpg午後のお説教の合間の休憩では甘酒がお茶代わりで出され、しばし楽しい雑談・・・・
ご講師さんから集合の号令がかかるほども庫裡広間で盛り上がっていました。


c0209909_23375494.jpgこの法要の説教を3年、ジャンケンゲームまで飛び出し、ご講師さんから腕輪念珠のプレゼントも有り、明るく楽しく心に残る追悼法要となりました。


by shoson | 2013-02-25 16:00 | 教化 | Comments(0)