平成29年5月21日 正尊寺初参式 
今年はちょうどご開山親鸞聖人のお誕生日(降誕会ごうたんえ)が日曜日にあたり、たくさんの赤ちゃんにお参りしてもらいたいと思いましたが、世間は様々な用事があり12人の申し込みしかなく、例年に比べゆったりした初参式になりました。
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c0209909_07054430.jpg朝準備が完了しました。
受式者が例年に比べ少なく、お花は25鉢の注文ちょっと寂しい感じです。
c0209909_07054495.jpgしおり、手形用紙、プレゼントの本といのちので遇い冊子、赤ちゃんせんべい、などアイテムは前日までに準備完了でした。

c0209909_07054497.jpg朝一番で、インスタ写真枠に花飾りを付けました。
5月4日の花まつりで新たに投入した、向拝写真撮影用の飾り枠、使い回しで健在です。
c0209909_07054414.jpg午後1時10分前には婦人会の役員さん方も集合して、お手伝いスタンバイです。
それぞれ担当を決め、シュミレーションをして、協力体制バッチリです。
c0209909_07062555.jpg午後1時過ぎにはボチボチ赤ちゃん連れの家族が山門くぐって集まって来ました。
c0209909_07062657.jpgさっそく写真枠が活躍しています。
看板裏側にも長尺印刷の文字を貼り付けたのは大正解でした。
c0209909_07062687.jpg本堂に上がると、まず受付です。
手形用紙の記入ミスは無いか確認してもらいます。
今年もミスは〇、昼間集中して書いたので良かったようでした。
c0209909_07062610.jpg手形用紙を持って、仏婦役員さんの待ち構える手形ブースへ。
赤ちゃん達の緊張は一気に高まります。
c0209909_07062685.jpg身体を押さえ込まれ、大人達に右手をホールドされ、赤ちゃんは泣くしか抵抗できません。
泣こうが喚こうが、容赦なく手形を押させます。
c0209909_07062636.jpg手形を押し終えると、手のひらについた朱肉を洗い流すブースへ移動です。
ここも婦人会役員さん3人係で、キーパーから出されたぬるま湯できれいに手を洗っていきます。

c0209909_07062606.jpgここでも赤ちゃんは大泣きです。
本堂の中あちこちで貰い泣きもあり、多いに賑やかな堂内になっていました。
c0209909_07062536.jpg手形を持って家族事の写真、住職カメラマンの後ろで鳴り物係が必須です。
音につられて赤ちゃん正面向いたときがシャッターチャンスです。
c0209909_07080646.jpgこの写真は外せません、今回は11家族全員それなりにバッチリ撮れました。
c0209909_07080675.jpgかつて初参式で預かっていた手形を三名の親さんにお返ししました。
皆さん憶えていない手形を貰い、サプライズで親子の比較でした。
c0209909_07080648.jpg家族写真撮り終えると、初参式法要が始まります。
住職も色の衣に着替え正装し、式次第などの説明が始まりました。
c0209909_07080643.jpgお勤めは『讃仏偈さんぶつげ』しおりにも印刷されていて、みなで一緒にお勤めします。
c0209909_07080613.jpg法話と初参式の御消息拝読。
法話は仏さまから授かった命として、赤ちゃんも親さんも一緒に育て生きましょうと話しました。
c0209909_07080764.jpg赤ちゃん初めてのお焼香、では親さんが代わりに香を焚き、家族一緒に合掌礼拝です。
c0209909_07080771.jpg若いお父さんお母さんが本堂で神妙にお参りしてもらえる、初参式ならではのご縁作りです。
c0209909_07080757.jpg全員お名前の紹介とお焼香が終わり、最後に一同合掌礼拝で法要は終了致します。
c0209909_07085973.jpg集合写真のセッティングのため休憩です。
縁には水出し冷茶サーバーを置いて、のどを潤してもらいました。
c0209909_07085934.jpgスチロール舞台と腰掛けを使い、5段の集合写真撮影ひな壇を作ります。

緋毛氈もう少し前に敷いた方が写真写りよい。
c0209909_07085901.jpg最前列には花鉢を置いて足元整えます。
c0209909_07085922.jpg準備完了、全員が並んで集合写真。
今年は50名チョッと空き空きでした、
c0209909_07085947.jpg帰りには花鉢のお土産、皆さんに何色にしようか悩まれるところでした。
c0209909_07090003.jpg帰りがけに看板写真枠に入って記念写真。
住職インスタにあげてくださいね~と、お願いしていました。
c0209909_07085806.jpg向拝階段に座って、はいポーズ、お天気も良く良い写真が撮れていました。
c0209909_07085990.jpgイイ感じです・・・
c0209909_07095497.jpg開式から約1時間の小忙しい初参式、後片付けも終わって手洗いバケツまた来年まで片付けておかれます。
今回受式の11家族の皆さんです。
ようこそ正尊寺初参式のお参りくださいました。
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※ 去年の初参式



by shoson | 2017-05-21 15:30 | 行事 | Comments(0)

平成28年5月22日 正尊寺初参式
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c0209909_05454522.jpg準備
正尊寺初参式の目玉は赤ちゃんの手形を取ることです。
今年は22名の申込、極厚の奉書紙に名前や生年月日、両親など住職によって書かれます。
c0209909_05455152.jpg今年はちょうど法縁廟の工事
が始まり、その様子の見える1階会議室での揮毫となりました。
余所見をしながらも、書き損ないよう慎重に、半日かかっての仕事となりました。
c0209909_05455639.jpg今年の受式者の親を見ると、かつて赤ちゃんとして初参式を受けた人が6名もいました。
早速AmazonでB5額を注文し当日午前に届いた額に手形を入れ、返却することにしました。
c0209909_05460245.jpgこの6名には封筒に入れ手形額をサプライズな記念品だと言って渡すことになりました。
平成元年、住職就任して始めた初参式、はやその子が親になってまた来てくれる、続ける事の大切さを感じました。

c0209909_05460953.jpg本堂準備
記念品やお花、記念写真を撮るために緋毛氈も出して、晴れやかな写真が撮れるように設営完了です。
c0209909_05461418.jpg赤ちゃん22名、保護者家族を入れると100人位が集まられるだろうと、試行錯誤しながら外陣の参詣者席設営に頭を悩ませます。
c0209909_05461947.jpg受付開始
開式30分前の午後1時には赤ちゃんを抱いた家族がボチボチ集まってこられます。
手形に書かれた名前など間違いないか確認をしてもらい、手形コーナーに誘導します。

c0209909_05462441.jpg手形押し
手形コーナーでは仏教婦人会の三役の方々がお手伝いにきてもらえ、赤ちゃんの手形を上手に押してもらえます。
c0209909_05463031.jpg身体の自由を奪われ、手を無理くりパーにさせられる赤ちゃんは大泣きです。
本堂の中が今日ばかりは念仏に代わって赤ちゃんの泣き声が響き渡ります。
c0209909_05463494.jpg手形を取ると流れ作業で、手に付いた朱肉を洗い流します。
お水にポットのお湯を足しぬるま湯にして、ハンドソープで綺麗に洗います。
ここでも赤ちゃんは泣き叫んでいます。
c0209909_05464273.jpg記念写真
手形を取ったら、それを持って記念写真を撮ります。
すぐ見られるポラロイド写真と、フォトブック用のデジタル写真を撮ります。
c0209909_05464955.jpg赤ちゃんがカメラの方を向くように、ピコピコ光る鳴り物で気を引きます。
c0209909_05465698.jpgこうして家族全員がカメラの方を向いた良い写真が撮ります。
ご本尊はシンクロストロボを焚き、輝いて見えるのが肝です。
c0209909_05470182.jpg勤行
住職は色衣に着替え皆さん一緒に讃仏偈(さんぶつげ)のお勤めをします。
c0209909_05471469.jpgサプライズで自分の手形もらったパパ、小学校の日曜学校以来の本堂でのお勤めでしょう。
初参式はこうした若者と、一緒にお勤めできるのが嬉しい行事です。
c0209909_05471909.jpg法話
初参式の法話は難しい、なるだけ短く簡潔に・・・受け念仏ではなく、泣き声があちこちから上がり、焦りまくりのお話です。
c0209909_05472576.jpgご消息拝読
前門様の初参式へのご消息を御文章代わりに拝読します。
拝読中、背後から赤ちゃんに襲われもするのはご愛敬でした。
c0209909_05474562.jpg本堂向拝看板
何とも味気ない看板、もう少し工夫をして賑やかにしたいものです。
c0209909_05475144.jpg特に、看板後ろがいかにも淋しい・・・・
向拝(ごはい)から写真を撮ると何とも絵にならない、次回への課題忘れないようにしてblogに載せておきました。
c0209909_05475608.jpgお焼香
手形受付番号順に一人ひとり紹介しながら、親子でお焼香をしてもらいます。
長い長い流転を重ね、このたび阿弥陀様の法を聞ける境涯に誕生した慶びのお参りです。
c0209909_05480286.jpg合掌礼拝の大切な瞬間を逃さないように左右二台のカメラで連写します。

c0209909_05480888.jpg集合写真
全員がお焼香をして、閉式となります。
そこから一気に集合写真が撮れるスタジオへと衣替え。
まず3台の発泡スチロールステージが運びこまれます。
c0209909_05481302.jpg長椅子を脚立代わりに使い、5層の雛壇を作ります。
100名近くの集合写真を撮るには大変です。
c0209909_05481781.jpg集合写真カメラマンは大変です。
お寺のカメラだけでなく、たくさんのスマホを預かりシャッターを切りますが・・・・なかにはスタンバイになり、暗証番号の画面になってしまうのです。
今回総勢91名での集合写真、パソコンで加工しデジタルプリント屋さんに注文しました。
フォトブックと一緒に暫くしたらお届けいたします。
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c0209909_05483496.jpg解散
会場を賑やかに飾っていた花かごはそのままお土産になります。
皆さん好きな色のお花を持って本堂を出て行かれます。
c0209909_05484573.jpg義援金募金
熊本大震災で大きな被害を受けた熊本のお寺の再建を助ける募金をお願いしました。
今回の募金額は
8,400円
のご協力があり、花まつり真宗講座の分と合わせてご本山を通し現地に送らせてもらいます。


c0209909_05485123.jpg午後1時45分今年は人数も多く1時間では収まりませんでしたが、新緑鮮やかな初夏を思わせる絶好の初参式日より、記念品いっぱい持って帰って行かれました。
次は新一年生になったらまた来てくださいね。

今回受式された仏の子の皆様です。
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初参式のしおり表紙の式次第です
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フォトブックの編集も終わりサンプル発注しています、それを校正して人数分制作します。
この編集作業は住職、睡眠不足も相まって目をショボショボになっての作業ですが、72ページだて、なかなか好い編集ができたと、自画自賛の作品です。
しばらくしたらお手元に届きます、お楽しみに。
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※ 去年の初参式

by shoson | 2016-05-25 07:31 | 行事 | Comments(0)

平成27年5月24日 正尊寺初参式
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c0209909_01593872.jpg親鸞聖人降誕会に合わせて開催の正尊寺初参式はお花で飾り付けです。
愛情いっぱい注がれる赤ちゃんの阿弥陀様へ誕生報告の初参りです。
c0209909_01594342.jpg手形を取る台紙には赤ちゃんの名前とご両親の名前も住職が墨書します。
c0209909_01594922.jpg今年は第3子2名、第2子8名、第1子が11名の申込、記念の施本は3種類準備です。
ポラロイドフィルムも充分用意し、赤ちゃんの気を引く鳴り物の準備も欠かせません。
c0209909_02012977.jpg今年の栞には、春彼岸に開催される『十三参り』で手形をお返ししますと明記しました。
c0209909_02095705.jpg定刻の30分前にはボチボチと赤ちゃんが集まってこられます。
c0209909_01595743.jpg本堂に上がるとまず、受付をしてもらいます。申込者21名でしたが、お2人の赤ちゃんが発熱でお休みの連絡が有りました。
今年は手形用紙の誤字1枚もなく、住職あわてることなく済みました。
c0209909_02000154.jpg婦人会の役員さん二人がかりで、赤ちゃんの指を伸ばし可愛い手形を取っててもらえます。
赤ちゃん緊張の瞬間です。
c0209909_02000692.jpg朱肉の付いた手は、石鹸でぬるま湯を使って綺麗に洗い流します。
自由を奪われた赤ちゃんはおお泣きです。
c0209909_02001045.jpg手形を持って記念撮影です。
カメラマンは住職、その後ろでは赤ちゃんの気を引く鳴り物をならすスタッフが必要です。
c0209909_02001583.jpg全員の記念撮影が終わると、お勤め(讃仏偈)と住職からの法話です。
900兆分の1不思議なご縁で授かった命、仏さまの子として親子共々お育て中でした。
c0209909_02001990.jpg法話が終わると地区順に名前を呼び、お焼香です。
3世代そろってのお焼香、美しい姿です。
c0209909_02003858.jpgお焼香の写真、記念に差し上げるため左右から2台のカメラでシャッター押しまくりです。
今年は若院も京都から駆けつけてカメラマンをしてくれました。
c0209909_02004363.jpgお焼香が終わると、集合写真の会場へ模様替え。
あらかじめ台を余間前に重ねておいたので、スムーズに設営ができます。
c0209909_02004861.jpg集まった方全員での集合写真は5段に並びます。足下にはお花を並べイイ感じの写真スタジオに変身です。
c0209909_02005396.jpg今年は赤ちゃん19名の18家族、総勢82名での記念写真となりました。
c0209909_02005818.jpg撮影が終わると好みのお花を取ってもらい終了となります。
c0209909_02010261.jpgお天気も良く、境内で写真を撮ったり皆さんボツボツと家路につかれました。

大きくなったら日曜学校来て下さいね
本年受式の皆様です
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※ 去年の初参式

by shoson | 2015-05-24 15:00 | 行事 | Comments(0)

平成26年5月25日 正尊寺初参式
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  初参式の主役の赤ちゃん、みんな可愛い顔でお参りしてもらえました。
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c0209909_22115174.jpg平成26年度初参式は曇り時々晴、気温は30℃近くまで上がり、住職は汗だくでの1時間となりました。

c0209909_22115966.jpg今回は27名の申込があり、案内葉書を持って定刻より30分前から受式者が集まってこられました。
受付で、赤ちゃんの名前などが書かれた手形を受け取り、誤字などの確認もしてもらいます。

c0209909_2212844.jpg手形用紙を受け取ると婦人会の役員さんが待ち構える、手形押しスペースへ移動です。
朱肉をしっかりモミジの掌につけ手形押しです。

c0209909_22133273.jpgここでは親さんと役員さんが協力し合い、泣いてゲンコツになる指を伸ばして、パーの手形が取れると最高です。

c0209909_2217228.jpg今はどこのご家庭も立派な一眼レフを下げてのお参りです、手形を押され泣きじゃくる赤ちゃんのベストショットを撮ってくださいね。

c0209909_2214582.jpg手形の朱肉はブルーシートを敷いて、キーパーに貯めたぬるま湯で洗い流します。
仏婦役員の手慣れたハンドウォッシュで綺麗なモミジの手に戻ります。

c0209909_22142188.jpg手形を持って記念写真、ポラロイドとデジタルと2枚の写真を撮ります。
右手でカメラのシャッター、左手で赤ちゃんの気を引く電子音銃を鳴らしながら親子の笑顔を納めます。

c0209909_2214391.jpg今回は23名の記念写真、チョッと時間が押しましたが、讃仏偈のお勤めです。

c0209909_22164768.jpg法話は門前の掲示板に書かれた『子と親は同い歳』を題材に仏教の縁起にについて考えてもらいました。
受け念仏のかわりに赤ちゃんの泣き声、汗だくになりました。

c0209909_2217268.jpg法話のあとはお焼香、赤ちゃんと両親の名前が呼ばれて地区別順番にしてもらいました。


c0209909_22171882.jpg23名の焼香が終わると、外陣隅に積まれた発泡スチロールの舞台を正面に並べ、5段に並ぶ集合写真準備を手早く行います。

c0209909_22173035.jpgさーぁ、皆さんかたまって並んでくださいと住職の誘導で、100名程での集合写真の体型におさまります。

c0209909_22174471.jpg今年は4名の欠席で23名の受式、賑やかに初参式を行うことができました。


c0209909_22175661.jpg午後2時半すぎ、記念品の入った手提げバックとお花のバスケットを持って家路につかれます。
大きくなったら、親子キッズサンガ十三参りに来てね。


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※ 去年の初参式

by shoson | 2014-05-25 14:30 | 行事 | Comments(0)

平成25年5月19日  正尊寺初参式
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c0209909_054889.jpg参集
平成25年度の初参式下り坂の空模様、開式30分前にはまだ傘をささず赤ちゃんを抱いたご門徒さんが本堂へと上がってこられるます。
あと1時間半雨雲よ持ってくれ・・・・

c0209909_0482012.jpg案内申込書
初参式該当のお宅へは往復葉書で案内申込書が送ってあり、23名の申込が有りましたが、3名の保護者から発熱等のために欠席の連絡ももらっていました。

c0209909_0642.jpg受付
受付で案内葉書と交換に、生年月日と赤ちゃん名前、ご両親の名前のが住職によって揮毫された極厚和紙が渡されます。
初孫と来られたお祖父ちゃんの目が細いこと・・・

c0209909_061563.jpg手形押し
婦人会の役員さんに手伝われて、手のひらと指一本一本拡げられて、朱肉の手形が押されます。
赤ちゃんにとっては、ままならない恐怖に一瞬、鳴き声は絶好調に達します。
ただ今年は、例年より鳴き声のデシベルが低かったように感じられました。

c0209909_062420.jpg手洗い
ぬるま湯で丁寧に朱肉を洗い流します。
ここも仏婦役員さん優しく手伝ってもらえ、あまり泣く子はいませんでした。

c0209909_063250.jpg記念写真
赤ちゃんと手形を並べて記念写真、住職カメラマンの後ろには赤ちゃんの目線を釘付けにする光線鳴り物が唸りを上げています。

c0209909_064161.jpg記念品授与
写真を撮り手形を預かりポラロイド写真と共に、オリジナルバックに詰められた記念品をお渡しします。
中身はお念珠、『いのちのであい』、絵本「はるちゃんのいただきます」、お菓子です。

c0209909_064995.jpg勤行
全員の手形押しと記念写真が終わると体形を整え、開式をしてお勤めです。
勤行は『讃仏偈さんぶつげ』で、最初に渡したレジメに印刷されていて、みんなで一緒にお勤めします。

c0209909_065643.jpg法話
初参式の法話は難しいです、受け念仏の代わりに鳴き声です、長くは話せませんが、せっかく若いお父さんやお母さんが目の前に・・・力が入ると、よけいに鳴き声のテンションも上がります。
結果滑りまくりのお話しに・・・・

c0209909_07771.jpg焼香
お焼香は名前と生年月日を紹介しながら、順番にしてもらいます。
小さな赤ちゃんの手を若い親さんが包み込むように合掌礼拝、美しい光景です。

c0209909_071634.jpg集合写真ッティイング
発泡スチロールの舞台を出し、毛氈と腰掛けを並べ、5段飾りの100名用スタジオへと変身させます。

c0209909_072351.jpg整列
プロの写真屋さんならこうは行きませんが、正尊寺はアバウトです、なんでも良いからみんな入ってと住職がまん中に坐って急き立てます。

c0209909_073258.jpg集合写真
何とか全員並んだら、「ハイチーズ!」
顔が半分かしか写っていない人もあるようですが、赤ちゃんの泣き声に急き立てられての集合写真ですご容赦下さい。

c0209909_074098.jpg解散
午後2時30分予定通り1時間で全て終了します、デコレーションに使ってあった花籠は一つずつ、これもお土産です。
お水をやって初参式の思い出とともに大切に育ててもらえますように・・・

c0209909_074847.jpg帰路
解散で縁に出ると本降りの雨です、半分以上の方が傘を持たずに来られました。
ここはどの家庭もお父ちゃん、お祖父ちゃんの出番、ダッシュで車の傘を取りに走られる姿、和やかでした。
今年度初参式は18家族20名の参加、ようこその参拝でした。小学校に上がったら是非日曜学校にも送り出してくださいね。
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by shoson | 2013-05-19 14:30 | 行事 | Comments(0)