c0209909_0213865.jpg豊昇工務店の職人さん土曜日した、厨房土間部分へ砕石を搬入し地ならしです。
この部分は給排水やガス管が立ち上がっていてマシーンでの地ならし儘ならず大変そうでした。
c0209909_0215548.jpgきのう馬渕金物店さんが届けておいてもらったアミ状に形成された鉄筋を配置していきます。
このあと、住ケン岐阜の職人さんが、ドロの上に念のため薬剤を散布されて行かれたそうです。





お昼が過ぎると、コンクリートポンプ車と北部生コン車が登場して生コン打ちが始まりました。
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c0209909_0222415.jpgポンプ車から排出される生コンは見る見る土間厨房をコンクリートの海にしていきます。
トンボやコテで天場より3㎝位い下の部分で綺麗に均されていきました。

c0209909_0223937.jpg建物奥のシャワールームの底にも生コンが打たれますが、ポンプ車のホースが二部屋分届かず、そこから一輪車で投入です。
斜めに架けられた細いミチ板、生コンで重くなった一輪車、若くない職人さんですがスイスイと運ばれます。
さすがベテランの豊昇工務店の職人さんです。

c0209909_0225258.jpg半坪のシャワールームですが一輪車で十数杯のコンクリートが必要でした。
ポンプ車ならあっという間に溜まるのに、人力では汗の出る作業、お疲れさまでした。

最後に生コンが足らなくなり、少し長めの休憩になりましたが、1階土間部分4ヶ所かさ上げが出来ました。。

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by shoson | 2010-05-17 14:20 | 工事 | Comments(0)

☆ 基礎の豊昇工務店さん  ・・・・・・・・・・

c0209909_191742.jpg小型ダンプに埋め戻しドロを積んで玄関先へ集合の豊昇工務店の職人さん、一輪車を使って土間の埋め戻し作業開始です。

c0209909_1917166.jpgユンボで積まれた土、重たそうですが玄関土間に敷きつめられていきます。

c0209909_1917344.jpgドロが10㎝その上に山土10㎝が敷きつめられ圧着され均されました。

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c0209909_1918381.jpg昨夜遅くまで設備屋さんが頑張っていた訳がわかりました。
配管が済まないことには埋め戻しは出来ません、全てが職人さんのチームワークで進められていくのです。
厨房土間も土で埋められコンクリート仕上げの準備がされていきました。


☆ お大工さん  ・・・・・・・・・
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c0209909_19182650.jpgお大工さんは2階外壁にベニヤ張りが終了しました。
まるで要塞のようになりました。
明日は日曜日お休みのようで、お掃除入念でした。
ゆっくり休んでください


by shoson | 2010-05-15 11:00 | 工事 | Comments(0)

今日の工事
☆ お大工さん  ・・・・・・・・・・
c0209909_194729100.jpg棟梁とあと2人のお大工さんは二階外壁の耐震ベニヤ貼りでした。
通し柱以外の全ての柱に当木を付けてから、ベニヤを窓や桟に合わせてカットして貼り付けられていきます。
8割くらい貼れた感じです。
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☆ 基礎の豊昇工務店さん  ・・・・・・・・・・

c0209909_1948134.jpg玄関上がり框の下にブロックを積み始められました。

c0209909_19481612.jpg玄関と横の応対室は土間です。
ベタ基礎からまだ30㎝ほどコンクリートを流し込み、石張りできるようにするそうで、縁の下にコンクリートが流れ込まないように堤防が作られたようです。


☆ 給排水工事  ・・・・・・・・・・
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c0209909_2042652.jpgきのう基礎屋さんが設置した排水U字溝を中心に排水パイプや水道やお湯の給水管が設置されました。

c0209909_204404.jpg土間の流しから出る排水はU字溝へ流されます。
U字溝の側面に穴を開けパイプをセット、コンクリートの中に埋まってしまうパイプですが、金具を使いしっかり固定されていました。

c0209909_2045459.jpg青い管は水、ピンクの管はお湯だそうで、「そんなプラスチックの管で、耐久年数大丈夫?」と尋ねたら、樹脂製の管であるが、銅管や亜鉛感とは比べものにならないくらい、ほぼ半永久に大丈夫だそうです。
継ぎ手も未来工業の便利アイテムで、接着剤を使わず、こちらも半永久に漏れることはないそうで安心しました。



☆ ガス配管工事  ・・・・・・・・・・
午後のお参りを済ませて帰ると、昔の移動販売店(食品や日用雑貨を車に載せて行商した時代)のようなトラックが店びらきをしていました。
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c0209909_20171667.jpg車の中にはガス管の設置や修理に関する様々な道具や部品が整然と並んでいます。
車載された発電機から電源を取って、パイプマシンがガス管をカットしたりネジを切ったり、黙々と作業を進めていきます。

c0209909_2017286.jpg庫裡厨房のガス管は25㎜の太い管で、表面は分厚くビニールコーティングがなされ、こちらのパイプも半永久的とのことでした。

c0209909_20174490.jpgネジの切られたパイプをつなぎ合わせ、不合理な接ぎ手をしたパイプが作られて行きました。


c0209909_20181014.jpg完成した?パイプを担いで現場へと向かわれる職人さん。

c0209909_20181929.jpgグニャグニャパイプ設置して、その意味が解りました。
お庫裡の基礎は一枚岩の如く地盤・捨てコン・ベタ基礎ばんばんです、地震の時でも基礎が歪むことはまず無いでしょう。
しかし、ベタ基礎と外界とのGLが狂う可能性ががあります。そんな時、一本の鋼製管で有ったら、致命的な歪みや截断といった被害を受けます。その時の接ぎ手が地表の歪みに合わせ回転するよう一手間加えることを教えてもらいました。
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回転釜から炊飯器まで壁際に並ぶガス器機用に配管されていきました。ガスやさんは夜遅くまで、一人黙々と作業、様々な職人さんがせめぎ合いながら、庫裡建設に携わっていてくださることが有りがたいです。


by shoson | 2010-05-14 10:00 | 工事 | Comments(0)

完成したベタ基礎のなかへたくさんの材木が運び込まれました。
いよいよ、上棟に向って建て方がはじまるようで、きょうは土台の据えつけが行われました。
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c0209909_871997.jpg土台はすべて国産の桧木です。加工はプレカットで施してあるようで、それぞれの部材には「正尊寺庫裡」とデジタルな印字がしてありました。

c0209909_874085.jpg布基礎からはえたボルトに一本一本合わせ、ドリルで穴が開けられていました。
さすがに、工場のマシーンで事前に穴まで開けては納まらないのか、ここはアナログ人力で現場合わせの作業のようです。

c0209909_875122.jpg土台の下側はあとから防虫剤を塗れないので、『水性アリシス』という塗料が塗られていきました。

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コンクリート基礎天端には、『東郊産業』のウレタン樹脂系接着剤ネダボンドTK-1000 という樹脂系の接着剤が塗られていきました。

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接着剤が塗られた上に、ステンレス製の目の細かいアミが敷かれていきました。
基礎と土台下にできる僅かな空間ですが、昆虫(害虫)などの侵入を防ぐためのようなものらしいです。
庫裡縁の下はさながら虫かごの外状態になるようです。

c0209909_883872.jpg更にその上にドミノをつなげたような黒いものが敷かれていきました。
これは基礎パッキンと言われるもので、縁の下の空気を循環させ、床下を乾燥させるための仕組みのようです。
ゴムかプラスチックのように見えるので、何年かするとちびていかないか尋ねたら、石の粉でできているので劣化はなく永久的に持つそうで安心です。


c0209909_885575.jpg夕方から雨が降り始め作業は中止、監督さんが濡れないようにビニールで養生して帰られました。
最初から雨を見込んで、ちょうど良い幅にカッとしたビニールが準備されているとは感心しました。


by shoson | 2010-03-15 10:00 | 工事 | Comments(0)

c0209909_21404230.jpg基礎が完成し埋めもどしが進むなか、監督さんは天端(てんば)に墨を入れていかれるが・・・・歪んで居るようなので聞いてみると、中心から3㎝ずらしてのことでした。
ところで、T監督さん仕事が辛そう・・・・腰痛かな?無理しないで気をつけてください。

c0209909_214177.jpg下水排水管が埋められた上には、さらに水道管が埋められていきます。


c0209909_21412753.jpg埋めもどしは一輪車を使って砕石が運ばれています。ユンボが入れない現場は大変そうです。
基礎工事の豊昇工務店の職人の皆様お疲れさまでした。

c0209909_21414469.jpg一輪車に砕石を積むために使われたユンボは一人上手にトラックに乗り込み、一足先に現場を離れていきました。


by shoson | 2010-03-12 10:00 | 工事 | Comments(0)

きょうは浅川建設施工の大玄関布基礎の生コン打ちでした。
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c0209909_13154964.jpg鋼製の型枠に少しずつコンクリートが流し込まれていきます。
途中、良く掻き混ざっていない団子が詰まったりもしましたが、約5㎥の生コンが使われました。

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c0209909_13161482.jpg昨夜の大雨でベタ基礎の中はプールのように雨水が溜まっていましたが、型枠が外され通り道ができたので水中ポンプで一気に排水されます。

c0209909_19412082.jpg型枠が外され、金具や釘が拾われ基礎の完成です。
釘を拾うのは、パチンコ屋で見かける磁石の・・・・同じ様でした。

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by shoson | 2010-03-10 10:00 | 工事 | Comments(0)

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冷たい雨の降るなか型枠の撤去作業が始まりました。
型枠が無くなると、庫裡の土台がわかるようになりました。
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大玄関を担当してもらう浅川建設は、鋼板製の型枠を組んでいかれます。庫裡本体のコンパネ型枠とはちょっと違う景色ですが、生コンを流し込むばかりに準備ができたようです。
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曳屋してある玄関の内部では、浅川建設の堀田現場監督と坂井棟梁が修復のための大工仕事の打合せを進めていかれます。
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by shoson | 2010-03-09 10:00 | 工事 | Comments(0)

c0209909_7243139.jpg日曜日一日降った雨もあがって、今日は固まった基礎の天場調整のようです。
監督さんが天場に生やしたボルト一本一本パイプを使い真っ直ぐに矯正をされていきました。

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型枠屋さんは大きなスポンジを使い、天場に溜まった雨水の排水を始めていかれました。

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天端レベラーと印刷された袋入りのモルタルがたくさん運び込まれてきました。
このモルタルは普通のセメントと違って、乾燥し固まっていくときでも体積が変わらない、寸分の誤差を許されないこうした基礎の天場専門に使うものだそうです。

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基礎型枠の中には一定間隔にクギが打ってあり、天端モルタルでこのクギを目印に仕上げられていきました。

調べていって知りました・・・・・
× 天場  →   天端(てんば)


by shoson | 2010-03-08 10:00 | 工事 | Comments(0)

今日は朝から小雨が降っていますが、ブルーシートでRC防火建物の上に雨よけを作り、コンクリート打ちがはじまりました。
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c0209909_7334820.jpgRC防火建物に注入が終わると、基礎の奥の部分からコンパネ型枠で作られた布基礎に生コンが流し込まれていきました。

c0209909_7395688.jpg今日のポンプ車はやや小振りで、24㎥の生コンを注入するのに、しっかり一日かかりました。

c0209909_7335971.jpg小里設計士も立会い生コンのサンプリングをして、粘りけ強度など入念に検査をしながら作業が進んでいきました。

c0209909_734116.jpg布基礎型枠に生コンが注入され、左官屋さんがコテで撫でたあと、監督さんがボルトを差して回っていました。
結構アバウトのようですが、チャンと型枠にはサクランボのような赤印が付けてあり所定の位置に植わっているようでした。

c0209909_73421100.jpgY監督さん、昨夜も夜まで一人黙々と作業をしておられたようです。
今朝も7時前から現場で段取りしておられ、雨の中、工程表通りに進むのもこうした働きがあるからだと感じ頭がさがりました。





by shoson | 2010-03-06 10:00 | 工事 | Comments(0)

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住職は出張中ですが、工事はどんどん進んでいき、庫裡本体の方は布基礎型枠が完成しました。
大玄関担当の浅川建設さんはベタ基礎鉄筋組みも終わり、基礎コンクリートが打たれました。
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by shoson | 2010-03-05 10:00 | 工事 | Comments(0)