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c0209909_21171744.jpg1月16日親鸞聖人のご命日、報恩講の御満座です。
朝8時半のお日中法要には超宗寺さんが初夜礼讃の調声、ご講師の高田篤敬師も色衣を着て一緒にお勤めした頂けました。

c0209909_21172737.jpg休憩中はお取持がひしゃくを持ってお賽銭を集めてもらえます。
あれ、この本堂係の青年は、一昨年のお初夜キッズサンガでお華束を焼かされていたお父さんでした。

c0209909_211735100.jpg今年の報恩講は準備からずっとお天気には恵まれ、三日とも満堂でした。
駐車場は満車ですが、門前道路が拡幅され縦横の道に路駐のスペースがたくさんでき、参詣の皆さん大変喜んでおられました。


c0209909_21174232.jpg住職に孫が授かり教えられました。
乳児を連れた方でも安心してお参りできるよう、大玄関横4畳の香室(こうしつ)を授乳室として利用できるように配慮しました。

c0209909_21174938.jpg午前のお説教が終わると本堂外陣に楽太鼓などが並べられ、御満座法要のセッティングへと変わっていきます。
午前中ずっとお聴聞しておられた、特別法務員の超宗寺さんから細かい指示を頂いたことです。

c0209909_21185413.jpg午前11時には庫裡2階のお座敷に6名楽人(がくにん)が参集され、入念に音合わせもされていました。

c0209909_2119539.jpg午後1時15分、御満座法要への出勤法中が集まられてところで、会行事をしてもらえるご講師の高田師から習礼(しゅらい)を受けます。
気心の知れた出勤法中9名、難しい作法も一度の練習で息がぴったり合うのがありがたいです。

c0209909_21192043.jpg午後1時半換鐘が鳴り終わると、雅楽の音取(ねとり)に合わせ法要が始まりました。

c0209909_21193017.jpg無言行道(むごんぎょうどう)
沈黙で雅楽似合わせ内陣を一週、ピッタリと歩調を合わせ美しく回るのがなかなか難しい作法です。

c0209909_2119402.jpg浄土法事讃作法(じょうどほうじさんさほう)
音程の難しいお経を立ったり座ったり、ゆっくりですが中腰での所作もあり、体力もいル御満座のお勤めです。

c0209909_21194861.jpg御俗姓(ごぞくしょう)
本願寺8代目蓮如上人が報恩講に拝読するように書かれた巻物の『御文章(ごぶんしょう)』を住職七条袈裟の正装で高座の上から読みます。


c0209909_21195831.jpg御満座は一席(45分)のお説教が終わると、3日間内陣を飾ったお荘厳が片づけられます。
お花も小分けして、お取り持ちの皆さんで分け合います。

c0209909_2120105.jpg境内伽藍を飾った幕類も全てかたづけられます。
天気が良いのでとても段取りよく片づけてもらえました。

c0209909_21202124.jpgブルーシートを広げ、お華束も解体されます。
大勢の手で行われるとあっという間にお華束玉の山ができ、小袋へと詰められていきました。

c0209909_21203120.jpgお供え物のお華束は「おさがり」としてここ数日中に近在のご門徒へ配られます。
すぐに焼くか揚げるかして頂かれるか、冷凍してからか、20粒位ずつ配られますのでカビが生えないようにしてください。

c0209909_21204558.jpg午後5時半全ての片付けが終わり、ご苦労さん会です。
住職と担当総代さんからお礼言上のあと会食となりました。

2日間のお取持ちありがとうございました。



去年の報恩講3日目BLOG

by shoson | 2014-01-16 17:30 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_21271468.jpg報恩講第2日目、曇りで少し寒く感じましたが、さほどの冷え込みも無く迎えられました。
今日からお取り持ちが糸貫地区(三橋・田中・長松・上之保・春近)の門徒にバトンタッチ、朝8時庫裡で再び説明会です。

c0209909_2127536.jpgそれぞれの役員さんが話し合い、持ち場を決めてお取り持ち開始です。

受付ではスムーズに参拝者を捌くために入念な打ち合わせです。

c0209909_2128223.jpg厨房ではお斎食材の調理も始まりました。

c0209909_2128128.jpg昨日炊き込み味の染みた丸揚げ300個を回転釜からあげ、盤重に移し替え配膳の準備も進みます。

c0209909_21282242.jpg控え室の配膳場では生須やおから、カブラ煎りがお皿へと盛りつけられていきます。

c0209909_21284255.jpg受付を2階吹き抜けキャットウォークから撮影。
吹き抜けから垂らした照明がちょうど良い位置に下がっています。

c0209909_21291056.jpg午前9時半、お日中法要が始まります。
お勤めは『しんじんのうた』意訳の正信偈、一昨年から『宗祖讃仰作法』に取って代わられ、お勤めの機会が無くなったので、2日目お日中法要に勤めることにしました。

c0209909_21292388.jpg経切り鼓(きょうきりだいこ)も4句目ずつに鳴らし、賑やかな朝のお勤めです。

c0209909_21293553.jpg朝一番、まだお参りの出足はよくありませんが、皆さん正信偈の現代語訳を味わいながら、一生懸命のお勤めです。

c0209909_21294559.jpgお説教が始まる10時頃にはお参りも増え、腰掛けもほぼ埋まり報恩講らしくなってきました。

c0209909_21295794.jpg身近な話題を譬えにしながら、お釈迦様から親鸞様へと私たちが救われていく道の伝承を丁寧なお取り次ぎでした。

c0209909_2130862.jpg正午少し前、お説教の後半には満堂となり、向拝は履き物で溢れていました。

c0209909_21301943.jpgお説教が終わるとお斎場は大混雑です。
正尊寺報恩講は曜日に関係なく、毎年15日が一番混み合います。

c0209909_21302861.jpgお斎場が空くまで、玄関の大火鉢周りは人だかり、同じ門徒同士賑やかに話の花が咲いていました。

c0209909_2130388.jpg午後1時、法要30分前に太鼓が打ち鳴らされます。
今年は若院が荘厳準備もするようになり、太鼓も担当していました。
境内の焚き火も昨夕浅川建設さんが、端材一車追加に運び込んでもらえ、焚き続ける事ができました。

c0209909_21304710.jpg午後1時半お逮夜法要開始です。
換鐘も若院が担当、法務員が手薄になった部分きっちりカバーしできました。

c0209909_21305625.jpg15日午後の法要は各教化団体も参加、仏教婦人会の献灯献花から始まります。
法要前には皆さんガウンを着ての記念写真、毎年恒例です。


c0209909_2131680.jpg献灯献花スタンバイには、本堂係のお取持の方が点燭してくださいます。

c0209909_21311721.jpgおみがきの日におさらいもしてあるので、綺麗な隊列息の合ったお供えをしてもらえました。

c0209909_21313089.jpg15日お逮夜法要はいつも満堂になるので、総代さんは余間にあがって一緒にお勤めです。
今年は御法中もたくさん来てもらえ、お内陣は賑やかでした。

c0209909_21313962.jpg『宗祖讃仰作法』音楽法要、一昨年の大遠忌からCDを伴僧に皆でお勤め、軽快なリズムで全員で気持ちよくお勤めができます。

c0209909_21314876.jpgお勤めの後、総代さんや各団体代表でお焼香もしてもらいます。
報恩講の歌が無くなったことを寂しがる声も聞かれ、思案のしどころです。

c0209909_21315618.jpg昼座のお説教が始まる頃は、庫裡のお斎場も一段落、虫押さえのぜんざいをすすりながらスクリーンでお聴聞です。
報恩講ならではの光景、皆様方お取り持ちお疲れ様でした。


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午後7時からは、報恩講お初夜キッズサンガも勤まりました。
そのblog→ 



去年の報恩講2日目BLOG

by shoson | 2014-01-15 16:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_21271353.jpgいよいよ平成26年報恩講が始まりました。
お取り持ちの皆様は大紋背負ってスタンバイ、玄関先は大火鉢の周りで気合い注入中です。

c0209909_21272279.jpg大火鉢は富士山噴火の如く熱々熾っています。

c0209909_21272910.jpg厨房は準備万端、お茶を飲んで歓談、意思疎通を高めあっておいでです。

c0209909_21273761.jpg午前9時半 朝のお勤め『初夜礼讃』を参詣者も一緒にお勤めします。
美濃四十八座常連組はすらすらお勤めできるようになっています、ありがたいことです。

c0209909_21274518.jpg平日でお参りの出足心配しましたが、大方の席が埋まり熱心にお聴聞の本堂で一安心でした。

c0209909_21275268.jpg法話は今年も浅木蓮教寺の高田篤敬師、高座での丁寧なお取り次ぎです。


c0209909_2128066.jpg各部屋にお説教は配信されており、庫裡で門徒の法要予約の受付で動けない坊守も聴聞でき喜んでいます。

c0209909_2128990.jpgお説教が終わると大広間のお斎場は超満員、お斎お取り持ちはお給仕に大わらわになります。

c0209909_21281921.jpgお斎場からあぶれた人は、大火鉢の周りで歓談、炭火に炙られての一時も良い時間です。

c0209909_21282647.jpgお斎場が満杯になると厨房はフル回転で、お味噌汁やご飯、食器の上げ下げせわしなく皆さん動き回っておられまっす。

c0209909_21283448.jpg洗い場も戦争です。
土間と板間を仕切るステンレスのカウンターを塗りのお椀が飛び交っていました。

c0209909_21284332.jpg午後1時半からの逮夜法要は満堂での『正信偈作法Ⅱ』のお勤めです。
お導師は大野八木の西光寺ご住職が勤めてもらえました。

c0209909_21285394.jpg厨房では、片付けの手を休めビデオ配信のTVを見てお参りでした。

c0209909_2129025.jpg午後4時半後片付けと、明日の準備が完了し、お取持ご苦労さん会が始まります。
住職からお礼の言上に続き、林本部委員からの挨拶でしばし疲れを忘れ歓談でした。

2日間のお取り持ち、ありがとうございました。



去年の報恩講初日BLOG

by shoson | 2014-01-14 16:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_20544230.jpg平成26年報恩講が始まります。
今回の前期お取持は三田畑・見延・石神の三地区の皆さんです。
朝8時半集合、庫裡広間で住職のお取持マニュアルのプレゼンから始まります。

c0209909_20551966.jpg住職の説明のあと、担当総代さんから持ち場が振り分けられ、初日準備作業が始まりました。

c0209909_20553112.jpg冷え込みもさほどでなく、青空のもと伽藍が幕で飾られていきます。
今回は男性の方も多く、大きな向拝幕も手早く張られていきました。

c0209909_20554310.jpg土塀にも5色のミニ幔幕が張り巡らされていきます。

c0209909_20555584.jpg向拝のスノコも忘れずに並べてもらえました。

c0209909_2056461.jpgお説教に使う高座も鼓楼倉庫から本堂へ運ばれていきます。

c0209909_20561825.jpg男性陣、外回りの準備ができると庫裡や本堂内の準備へと進みます。
庫裡玄関横の待合は、受付とお米屋さんへと衣替えです。
重たい昔ながらの分銅秤が運び込まれ鎮座します。

c0209909_20563390.jpg玄関上がり端には年代物の根っこ大火鉢が出されます。

c0209909_20564535.jpg倉からは塗りのお椀がだされてきます。


c0209909_20565578.jpgまだ何とか木製の本漆塗りのお椀が健在で報恩講の時だけだされます。

c0209909_2057994.jpg厨房では女性陣が大量の大根と人参をなます用に下ごしらえ。
まさに人海戦術での仕込み作業です。

c0209909_20572170.jpgツキツキされた人参と大根は砂糖と酢で味付けされていきます。

c0209909_20573173.jpg今年は大根がチョッと少なめ、20ℓ桶が2個分のなますができました。
大量に作り、だんだん味がしみ美味しくなるのが報恩講のお斎です。


c0209909_20574378.jpgお取り持ちによって個性が出るのが丸揚げです。
今回はお腹に包丁は入れず、箸で側面に穴を開けダシの出入り口を付くって煮込む。
型崩れしない一手間入った丸揚げです。

c0209909_20575478.jpg二鍋に初日分300個濃いめの良い色、田舎の伝統的な丸揚げに仕上がる予感です。

c0209909_2058719.jpg外や内の作業終了の男子人は、お供物を作りにかかります。
正尊寺どら焼きアクリルドラムに綺麗に積めたお菓子のお供え、高く綺麗に完成です。。

c0209909_20581823.jpg金色の六角台座に輪ゴムで正尊寺紋の入った干菓子を貼り付けます。
台座の金紙チョッと年季が入って皺が目立って来たようです、そろそろ張り替えも考えねば・・・

c0209909_20583263.jpg報恩講お供えのメイン、3日間かけて作られてきたお手間入りのお華束に色が差されます。
色粉を水に溶き薄めて、慎重に彩色が始まりました。

c0209909_20584594.jpg筆を持つ人、周りで指図をする人、賑やかに和気藹々として大人のお絵かき教室といった感じで、だんだんとお華束の姿が現れてきました。

c0209909_20585660.jpgお華束の着色に時間がかかっている間に、手の空いた女性方にはさらに一仕事、販促用ティッシュの製造を手伝ってもらいました。
今年度の真宗講座一覧がわかるポケットティッシュ500個完成です。

c0209909_20591057.jpg正午には皆さん揃って昼食です。

c0209909_20592384.jpgおかずはヘルシーですが、味ご飯が美味しく皆さん何杯もお代わりです。

c0209909_20593399.jpgお昼もいただき、作業の終焉も近し、着色完成したお華束を本堂へと運びます。
赤ちゃんを抱くように大切に運ばれる姿が、ありがたいです。

c0209909_2059457.jpg14本のお華束をお供えして、お取り持ちのお荘厳作業は終了です。
お花は夕方花屋さんが出張で立てに来られます。

c0209909_20595718.jpg午後5時委内陣の荘厳も美しくできあがり、明日から3日間のお勤め体制整いました。

c0209909_21089.jpg外陣も明日朝ストーブと火鉢の火を入れるばかりになりました。

早朝からお取り持ちの皆様、お手間入りの準備お疲れ様でした。




去年の報恩講準備日BLOG

by shoson | 2014-01-13 14:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_2234545.jpg昨夜のうちに厨房をお華束盛(おけそくもり)の陣容にセッティング、ブルーシートもほとんど片付け、机の下だけにします。
お餅つきのような大人数にはなりません、皆さん座ってじっくりの作業となります。

c0209909_2235442.jpg朝8時半地元近在の常連さんと、仏婦会長さんも出てきて作業開始です。
まずは、形成板のお華束玉をフルイにかけて、余分な粉を払い落とします。

c0209909_224024.jpg皆さん配置につくと、ステンレス製の串が配られ、作業開始です。

c0209909_224657.jpg間に1個差し込める間隔でお華束玉を串刺しにします。
まるで白いムカデのような串団子が姿を現します。

c0209909_2241453.jpg串団子を華束立テの心棒に微妙な間隔で巻き付け固定します。


c0209909_224233.jpg心棒に付いた串団子のすき間に、1個ずつ華束玉を差し込んでいきます。

c0209909_2243590.jpg全てのすき間が埋められると、まるで丁寧に積み重ねたように見える、立派な棒になっていきます。

c0209909_2244113.jpg全てのすき間が埋まって、美しい餅の丸餅が完成すると、お椀1個分の餅を丸められたお鏡がてっぺんにドスンと置かれます。

c0209909_2244830.jpg報恩講の本堂でお花の代わりもするお供え、お華束(けそく)の完成です。


c0209909_2245718.jpg完成し少し作業をすれば、お昼どき。
控え室に肩寄せ合いながらお昼を食べて、解散でした。

お手間をお供えの皆様ありがとうございました。



去年のお華束盛りBLOG

by shoson | 2014-01-12 12:00 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_8142569.jpg午前8時おみがきと平行して庫裡厨房ではお華束餅つきの準備が進められます。
お華束(けそく)は普通のお餅では硬すぎうまく積めないので、米粉を団子にして一緒に混ぜてつき、柔らかさをだします。

c0209909_8143374.jpg米粉1升に熱湯をひしゃく1.5杯いれ、練り上げおにぎりのような玉をいくつか作ります。


c0209909_8144061.jpg※ 失敗例
かき混ぜやすいようにぬるま湯を使ってみましたが、どろどろで固まらず廃棄しました。
やっぱり先人の教えは正しいようです。

c0209909_8144852.jpg※餅米
前日に洗米された餅米を一晩ふやかしておきました・・・・
達人のご婦人方それぞれ流儀があるようで、一晩ふやかす組と、蒸す前にふやかす組と二分かれていました。
さてどちらが良いのか・・考え中です。

c0209909_816792.jpgせいろの中にフキンを敷き、米粉玉も一緒に蒸し上げます。
この蒸し作業のために設置したスープ寸胴用低床コンロが威力発揮です。

c0209909_8145882.jpg蒸し上がったら米粉玉も混ぜて餅つき作業へと移動です。

c0209909_815538.jpg昨年老朽化で動かなくなった電動餅つき器、新型導入しました最新機器は扱いがチョッと違うようで、まず取説を読んで使い方を確認してからとなりました。

c0209909_8151233.jpg餅つき器が変わったのか、蒸し方が悪かったのか?1臼目はチョッと手こずりました。
1回目は蒸しが少々足らなかったようで、2回目からは最新の餅つき器スムーズに弾力のある餅をつき始めました。

c0209909_8151962.jpg伸し板に出されたつきたてお餅。
つやつや伸びがあり大変良くつきあがりました。

c0209909_8152745.jpg伸し板に出されたアツアツの餅の中から、餅つき器のプロペラのような羽を探り当て回収します。
それから、取り粉を振って二つに分け半分を隣の伸し板へ移動させます。

c0209909_81785.jpg厚さ9ミリの棒を左右に置き高さを調整、丸棒でまんべんなく伸ばされていきます。
この高さを調整する棒を使うのが肝要、均一な伸し餅が作れるか否かによって、厚み一定の綺麗なお華束になるかどうか変わってきます。


c0209909_8171665.jpg伸し餅ができたら、軍手をはめた手に水道管で作った型抜きを使い、直径2㎝のお華束玉をくりぬいていきます。


c0209909_8181758.jpgお華束玉約8,000個、作業台のアイランドキッチンの上で整形板に規則正しく並べられていきます。

c0209909_818276.jpgお華束玉が完成すると、お華束飾りのてっぺんに乗っける丸餅を作ります。
型抜きして余った耳の部分などを再度蒸して、マシーンでついて、同じ大きさになるようお椀で分量を量ります。

c0209909_8184273.jpg取り粉をまぶしお鏡餅のように丸くして完成です。

c0209909_8202282.jpg14個の丸餅が完成し、盤重に並べられ明日のお華束盛りまで熟成します。

c0209909_8203394.jpg形成板に並べられたお華束玉は、9㎜の枠で重ねられ均一の厚さになります。

c0209909_8204224.jpg涼しい廊下に一晩、明日にはちょうど扱いやすい固さになることでしょう。

婦人会の皆様、お手間入りのご奉仕ありがとうございました。


by shoson | 2014-01-11 11:30 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_7285454.jpg寒波襲来の天気予報とは裏腹にうっすら化粧程度の早朝8時、婦人会の皆さんが集まっての報恩講おみがきがはじまりました。

c0209909_729166.jpgピカールを塗ってさらし布と新聞紙でこすって磨きます。
大勢の手にかかると、1時間ちょっとで皆金ピカの輝きを取り戻しました。

c0209909_729955.jpg庫裡厨房ではお華束餅つきが進められ、おみがき部隊はしばし休憩をとり、餅がつきあがった頃から、お華束玉つくりに参戦です。

c0209909_7292088.jpg午前11時半にはお華束もほぼ完成し、昼食の準備に取りかかります。
おみがき・お華束・昼食作りと、役割分担が自然発生的にうまく機能して段取りがとても良いです。

c0209909_7292846.jpgゆっくり歓談しながら昼食を済ませ、K野会長さんから挨拶で終了となります。

皆さんお手間入りお疲れ様でした。


c0209909_729375.jpg解散後、役員さんだけ居残りで、15日の音楽礼拝前に行う献灯献花の練習です。
バッチリ歩幅やタイミングのおさらい、お疲れ様でした。


去年のおみがきBLOG

by shoson | 2014-01-11 08:00 | 行事 | Comments(0)