日曜日の開催となった正尊寺盆おどり大会、参加者の出足を心配しましたが、ビンゴカード420枚ちょうど配り切れる大勢の参加者で賑やかに開催されました。
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c0209909_08152668.jpg8月11日(海の日祝日)午前7時から仏教壮年会の会員が集まり、ヤグラの準備です。
c0209909_08152614.jpg早朝、涼しい内に作業を進めようと7時集合でしたが、太陽が差し始めると一気に真夏の暑さとなりましたが。
境内の提灯飾りや万国旗も整備されていきました。
c0209909_08152616.jpg木陰でカキ氷を食べながら一服、仏壮の皆さんお疲れ様でした。
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8月13日午後3時
仏壮会員集まって仕上げの準備とカキ氷や綿菓子、電飾や放送の最終テストです。今年はにわか雨の予報も無く、皆にこやかに1時間ほどで解散です。
c0209909_08155512.jpg午後6時再集合
本部席横にビンゴの気品も並べられ、スタンバイです。
c0209909_08155599.jpg今年のビンゴ4桁の目玉商品はありませんが、主婦が喜びそうな3桁商品は1ダースほど揃えました。
c0209909_08155510.png最近バージョンが上がってよく解らないポケモンGO、お約束どおり正尊寺境内3ヵ所のポケスポでは花吹雪、ルアーモジュールでモンスター出まくりにしました。
c0209909_08155607.jpgPM7:10開会
人寄を眺めながら、定刻10分遅らせ横山仏教壮年会々長から開会の挨拶です。

c0209909_08155674.jpg林仏教婦人会々長からも挨拶いただき、全員で本堂に向かい合掌礼拝して、盆おどり大会の開会式となりました。
c0209909_08155659.jpg合葬礼拝のあとは回れ右して、開会の打ち上げ花火です。
今年は5連スターマインが入手できず、1,500円の打上花火を5発、値段の割には一瞬でした・・・
c0209909_08155747.jpgまだ薄明かり、来場者もまばら、ヤグラの上には仏壮役員さんも上がって賑やかしで踊りスタートしました。
c0209909_08155764.jpg綿菓子、カキ氷も仏壮スタッフがスタンバイです。
c0209909_08163525.jpg今年から夏行事ハッピを新調、水色波模様に正尊寺々紋の涼しげ、仏壮スタッフが引き立ってとても派手やかな雰囲気になりました。
c0209909_08163570.jpg開会から20分ほど経つと、だんだん会場は人で埋まってきました。
ヤグラに上って踊っている子供さんには、蛍光ブレスレットをプレゼントしはじめたら、ヤグラは一気に賑やかになりました。
c0209909_08163580.jpg踊り始めて30分が経ち、御山音頭おやまおんども踊れるようになり、チョッと休憩です。
ここで200本用意された、子供さんジュースが配られます。

c0209909_08163563.jpg今年の正尊寺盆おどり、快晴で多くの人が集まってきましたが、招かざるガメ虫もたくさん集まってきました。
ヤグラの提灯にもたくさん集まりけっこう匂っているようです。
c0209909_08163573.jpg蛍光ブレスを付けたたくさんの子ども達、見よう見まねで一生懸命踊ってくれていました。
c0209909_08163646.jpgスピーカーの設置した太鼓堂からの俯瞰写真。
これを撮るため本部席から住職が姿を消すと『ご院さん具合が悪くなったらしい』とデマが流れたようでした。
c0209909_08163696.jpg子ども達で満開のヤグラの周りに、たくさんの人達の踊りの輪ができました。
踊りも佳境に入って大いに賑わっていました。
c0209909_08172005.jpg踊り始めから1時間半、踊り佳境になったところで、ヤグラの上で踊る人達から巡番にビンゴカードが配られます。
c0209909_08172027.jpgヤグラ上でビンゴカードが配られると、仏壮スタッフが輪になって踊っている人達へもカードが配られ始めました。
c0209909_08172081.jpg最後の御山音頭が終わるとおどり終了。
ヤグラで最後まで頑張った子供さんには、もう一枚ボーナスのカードが降りて来るとき渡されました。
c0209909_08172102.jpgPM8:40 ビンゴ大会
子ども達も楽しみの大ビンゴ大会が始まります。
カードは420枚全て配布、景品は460アイテム全員空クジ無しのビンゴです。
c0209909_08172185.jpgヤグラの周りは皆さん座り込んでの参戦です。
ビンゴを回すのは婦人会長さんです。
c0209909_08172161.jpg年季の入ったボードをめくって当たり番号が知らされます。
c0209909_08172230.jpg今年最初にビンゴになったラッキーな少女です。
c0209909_08172276.jpg次から次へビンゴになって、景品交換所は大混雑、怒濤の40分無茶苦茶ですが、これが正尊寺大ビンゴ大会の醍醐味です。

c0209909_08175924.jpgPM9:30 閉会
今年も賑やかに正尊寺盆おどり大会が開催されました。
Facebookに「盆おどり動画」もあがっています。

c0209909_08175995.jpg盆おどり終了後、少しの余韻を楽しみながら、仏壮メンバーもハッピを脱ぎ後片付けが始まります。
c0209909_08175986.jpg大勢の力で頑丈な鋼鉄製ヤグラも解体が進みます。
c0209909_08175943.jpg鐘撞き堂南側に作られた倉庫に、整理されながらヤグラが片づけられていきます。
この収納は慣れた仏壮会員しか収まりません。
c0209909_08175962.jpgPM10:30 打上
大勢の力で1時間ばかりで全てが片付き、エアコンギンギンに効かせた庫裡広間で楽しい反省慰労会です。
ここでも1ケースのビールが売れました。

仏壮お皆様、ほんとうにお疲れ様でした。


※去年の盆おどり大会

by shoson | 2017-08-13 23:00 | 行事 | Comments(0)

6月16日空梅雨の快晴、美濃四十八座第77回正尊寺真宗講座が開催されました。このところ美濃四十八座3連続で開催され、田圃や畑の忙しい時期とで参詣者の減少を心配しましたが、先月末出した案内ハガキの効果も有ったのか満堂での開催となりました。
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c0209909_05271207.jpg田圃に苗も植えられ、梅雨入り宣言もされましたが、さわやかな南風の快晴となりました。
c0209909_05271236.jpg総代さんも1時間前に駆けつけて、参詣者の車の誘導をしてもらえ、沢山の車がスムーズに駐車スペースへ振り分けていきました。
c0209909_05271256.jpg本山の伝灯報告法要でも大トリの説教をされた天岸先生の到着、挨拶も丁寧で腰の低さに恐縮でした。
c0209909_05271266.jpg受付も総代さんが駆けつけ、手伝ってくださいます。
今年度から総代会がシフトを決めて手伝うように本部委員会で話し合われ、若や院代は自由に動けるようになり助かります。
c0209909_05301000.jpg昼座のお勤めは「正信偈」行譜、若院の調声で満堂の同行の声で本堂が震えていました。
c0209909_05452130.jpg縁に置かれた特設席も満員、200名以上の参詣で仏事作法プレゼンも始まりました。
c0209909_05301052.jpg仏事作法プレゼンでは導入計画をしている難聴支援音響設備コミューンの、説明も取り入れました。
c0209909_05301099.jpg休憩のお菓子はお供えのイチゴで作った大量のジャムを消費するために、苺ヨーグルトを大量に作りました。
c0209909_05301079.jpg冷凍保存されていたお供えのお菓子も切り分けて御茶請けになっています。
c0209909_05301050.jpgお勤めと仏事作法プレゼンが済んだ最初の休憩は、本堂から庫裡に大移動、200人以上の水分と糖分補給が一気に始まりいます。
c0209909_05301176.jpg庫裡の広間は一杯の人です、飲物片手に賑やかな空間に成り、この一瞬のコミニュケーションがとても楽しそうです。
c0209909_05301158.jpg広間からあぶれた人は腰の下ろせるところを探し、階段まで陣取って休憩です。
c0209909_05301069.jpg今回の法話は大阪の天岸浄圓先生、行信教校の教授で教学も話術も最高の布教使さんです。
c0209909_05322309.jpgテーマは「二河白道にがびゃくどう」色々な所の法話で聴くテーマですが、天岸先生の法話では目から鱗が何枚も落ちる衝撃的なご法話でした。
c0209909_05322244.jpg昼座が終わり、お説教の余韻を胸に秘め、淡々と帰られるお同行が美濃四十八座の聴聞スタイルとなってきました。
とても良い感じの法座になりました。
c0209909_05322288.jpg先生との懇談夕食は北方「わかのや」さんのお弁当、ノンアルコールビールを飲みつつ、四十八座のご院さん方と楽しい一時です。
c0209909_05322236.jpg7時過ぎ夜座は総代さんがお二人に任せきっての受付となりました。
夏至も近づき日が長くなりました

c0209909_05322259.jpg夜座は扉も立て堂内に全員が入ってのお座となりました。
岐阜市内からおいでの全盲のお同行、点字の経本をなぞりながらのお勤め、ありがたさを感じました。
c0209909_05322297.jpg最初、空き席が目立っていたので気を揉みましたが、法話の始まる頃には堂内の椅子はほとんど埋まり、一応の満堂の感じでのお座になりました。

c0209909_05322274.jpg今回テスト導入したコミューンスピーカー、耳の遠い門徒からは「良く聞こえた!」と大絶賛されました。
次回からは本格的なクリアゾーンを作るため、東京のユニバーサルサウンドデザイン社と話を詰め平面スピーカー導入したい。

c0209909_05322361.jpg夜座はほんとに良い聴聞Timeです、午後10時がアッという間にやって来ます。
クリアゾーンの難聴同行も穏やかな笑顔でお聴聞してもらえました。
c0209909_05353165.jpg表彰状
お説教が始まると定飯は会議室で認定証を作ります。
近頃はソフトもハードも機嫌良く動いてくれ、さほどの手間いらずで賞状が作れています。
c0209909_05353106.jpg80回AdvanceStage
上級課程は岐阜からバスでお越しの1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在53名の方が銀バッチを輝かせておられます


c0209909_05353135.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方も1名、通算110名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます
c0209909_05353156.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、204名となりました

c0209909_05353202.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は4名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は428名となりました
c0209909_05353215.jpgPremium150クリア
聴聞の回数が150回クリア9人目の偉業達成でえす。
賞状やバッチは有りませんが、記念品を差し上げました。
c0209909_05353254.jpg定刻の午後10時に終了し、仏壮や仏婦の関係皆様に手伝ってもらい、短時間で日常の本堂へと模様替えができました。
お手伝い頂いた皆様、ありがとうございました。
※前回の真宗講座

by shoson | 2017-06-16 22:00 | 行事 | Comments(0)

平成29年5月21日 正尊寺初参式 
今年はちょうどご開山親鸞聖人のお誕生日(降誕会ごうたんえ)が日曜日にあたり、たくさんの赤ちゃんにお参りしてもらいたいと思いましたが、世間は様々な用事があり12人の申し込みしかなく、例年に比べゆったりした初参式になりました。
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c0209909_07054430.jpg朝準備が完了しました。
受式者が例年に比べ少なく、お花は25鉢の注文ちょっと寂しい感じです。
c0209909_07054495.jpgしおり、手形用紙、プレゼントの本といのちので遇い冊子、赤ちゃんせんべい、などアイテムは前日までに準備完了でした。

c0209909_07054497.jpg朝一番で、インスタ写真枠に花飾りを付けました。
5月4日の花まつりで新たに投入した、向拝写真撮影用の飾り枠、使い回しで健在です。
c0209909_07054414.jpg午後1時10分前には婦人会の役員さん方も集合して、お手伝いスタンバイです。
それぞれ担当を決め、シュミレーションをして、協力体制バッチリです。
c0209909_07062555.jpg午後1時過ぎにはボチボチ赤ちゃん連れの家族が山門くぐって集まって来ました。
c0209909_07062657.jpgさっそく写真枠が活躍しています。
看板裏側にも長尺印刷の文字を貼り付けたのは大正解でした。
c0209909_07062687.jpg本堂に上がると、まず受付です。
手形用紙の記入ミスは無いか確認してもらいます。
今年もミスは〇、昼間集中して書いたので良かったようでした。
c0209909_07062610.jpg手形用紙を持って、仏婦役員さんの待ち構える手形ブースへ。
赤ちゃん達の緊張は一気に高まります。
c0209909_07062685.jpg身体を押さえ込まれ、大人達に右手をホールドされ、赤ちゃんは泣くしか抵抗できません。
泣こうが喚こうが、容赦なく手形を押させます。
c0209909_07062636.jpg手形を押し終えると、手のひらについた朱肉を洗い流すブースへ移動です。
ここも婦人会役員さん3人係で、キーパーから出されたぬるま湯できれいに手を洗っていきます。

c0209909_07062606.jpgここでも赤ちゃんは大泣きです。
本堂の中あちこちで貰い泣きもあり、多いに賑やかな堂内になっていました。
c0209909_07062536.jpg手形を持って家族事の写真、住職カメラマンの後ろで鳴り物係が必須です。
音につられて赤ちゃん正面向いたときがシャッターチャンスです。
c0209909_07080646.jpgこの写真は外せません、今回は11家族全員それなりにバッチリ撮れました。
c0209909_07080675.jpgかつて初参式で預かっていた手形を三名の親さんにお返ししました。
皆さん憶えていない手形を貰い、サプライズで親子の比較でした。
c0209909_07080648.jpg家族写真撮り終えると、初参式法要が始まります。
住職も色の衣に着替え正装し、式次第などの説明が始まりました。
c0209909_07080643.jpgお勤めは『讃仏偈さんぶつげ』しおりにも印刷されていて、みなで一緒にお勤めします。
c0209909_07080613.jpg法話と初参式の御消息拝読。
法話は仏さまから授かった命として、赤ちゃんも親さんも一緒に育て生きましょうと話しました。
c0209909_07080764.jpg赤ちゃん初めてのお焼香、では親さんが代わりに香を焚き、家族一緒に合掌礼拝です。
c0209909_07080771.jpg若いお父さんお母さんが本堂で神妙にお参りしてもらえる、初参式ならではのご縁作りです。
c0209909_07080757.jpg全員お名前の紹介とお焼香が終わり、最後に一同合掌礼拝で法要は終了致します。
c0209909_07085973.jpg集合写真のセッティングのため休憩です。
縁には水出し冷茶サーバーを置いて、のどを潤してもらいました。
c0209909_07085934.jpgスチロール舞台と腰掛けを使い、5段の集合写真撮影ひな壇を作ります。

緋毛氈もう少し前に敷いた方が写真写りよい。
c0209909_07085901.jpg最前列には花鉢を置いて足元整えます。
c0209909_07085922.jpg準備完了、全員が並んで集合写真。
今年は50名チョッと空き空きでした、
c0209909_07085947.jpg帰りには花鉢のお土産、皆さんに何色にしようか悩まれるところでした。
c0209909_07090003.jpg帰りがけに看板写真枠に入って記念写真。
住職インスタにあげてくださいね~と、お願いしていました。
c0209909_07085806.jpg向拝階段に座って、はいポーズ、お天気も良く良い写真が撮れていました。
c0209909_07085990.jpgイイ感じです・・・
c0209909_07095497.jpg開式から約1時間の小忙しい初参式、後片付けも終わって手洗いバケツまた来年まで片付けておかれます。
今回受式の11家族の皆さんです。
ようこそ正尊寺初参式のお参りくださいました。
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※ 去年の初参式



by shoson | 2017-05-21 15:30 | 行事 | Comments(0)

5月12日蒸し暑くなった、美濃四十八座第76回正尊寺真宗講座が開催されました。大型連休明け柿の摘蕾や田圃が忙しくなった時期、参詣はちょっと減りましたが何とか満堂で三宮先生の優しい法話で皆さん心身共にほっこりになりました。
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c0209909_07021442.jpg今回も総代さんがいち早く駆けつけて、受付や駐車場整備を助けて下さいました。
c0209909_07041394.jpgピンクの108回ファイナルカード一杯になり、名前を書いて提出される方がありました。
c0209909_07021448.jpg駐車場整理を買って出て下さった総代さん、先生おいでの車を発見、指定場所へと誘導、良い仕事をしてもらえました。
c0209909_07021474.jpg仏婦の会長さんも御講師い到着に出くわされ、お荷物持ってご案内してもらえ、助かりました。
c0209909_07021488.jpg午後2時お勤めの開始、昼座は正信偈草譜、皆さん一緒にお勤めです。
c0209909_07053052.jpg風邪気味で咽の枯れている住職に変わって若院が調声です。
GW多忙で案内不足と農繁期でチラホラ空席があり、超満堂にならなかったのが残念でした。
c0209909_07021531.jpg仏事作法プレゼンも住職体調不良で凝ったものができず、何をお伝えするか要再考の課題を残しました。
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昼夜の仏事作法プレゼンで、故高木一二三さんの遺稿一篇ずつ紹介です。

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c0209909_07041235.jpgお勤めと仏事作法が終わると、ちょっと長めの休憩、庫裡でお茶と珈琲のティータイムです。
c0209909_07041203.jpgお茶菓子は、お供えの饅頭が少なかったので、お供えの餅米できな粉餅を作ってかさ上げでした。
c0209909_07041205.jpg法話は滋賀県大津堅田からおいでの三宮亨信先生です。
若院が昨年伝道院でお世話になったご縁で今回お願いしました。
c0209909_07103999.jpg少し汗ばむ陽気となり、縁でのお聴聞が心地良さげでした。
c0209909_07041201.jpg定刻に法話も終わり、皆さん一時帰宅、夜座も来て下さい・・・・
c0209909_07041258.jpg先生との夕食は賑やかでいた。
先生から教えを受けた若い方、先代の義信和上から中央仏教学院で教えを受けたロートル、法義勉学について話の花が咲きました。
c0209909_07041369.jpg夜座は参詣者が減り空席が目立ちました。
せっかくのイイ感じの夜座だけに、満堂にならないこと先生には申し訳ないことでした。
c0209909_07093090.jpg夜座の法話は宵闇と共に、世間の喧噪が聞こえず、法話が心の中に染み込んできます。
先生のお味わいをしっかり聴かせて頂きました。

c0209909_07041349.jpg夜座のおやつは、常連の他門徒さんが、自家栽培のイチゴで作ったシロップとアイスクリームを大量に差し入れしてもらい、皆さんで美味しく頂きました。
c0209909_07052861.jpg法座が終わり、有志の皆様で本堂の後片付け、あっという間に平常のセッティングに戻りました。
お手伝いありがとうございました。
c0209909_07052985.jpg表彰式
法話の休憩には各ステージクリアされた方の表彰で。
最近は10回のEntranceクリアの偏り、回数重ねた方の表彰が増えました。
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108回FinalStage
満了課程は3名の方がクリアされ、24名の方が金のバッチを輝かせておられます。


c0209909_07052994.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は2名、通算109名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます
c0209909_07052918.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は2名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、202名となりました。
c0209909_07052915.jpg10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は1名の方が表彰されました。
入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は424名となりました

※前回の真宗講座

by shoson | 2017-05-12 22:10 | 行事 | Comments(0)

2月最終月曜日、今年も正尊寺女子会、仏教婦人会の追弔法要が賑やかに開催されました。
役員さんは前日午後から集合で、会場準備やお斎の下ごしらえをバッチリ決め、朝座から全員でお勤めお聴聞の体制に入りました。
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c0209909_05143745.jpg快晴で穏やかな朝、山門に長尺印刷した看板を掲げ婦人会法要の告知をしています。
c0209909_05143872.jpg午前9時半朝座の法要が始まります。
8時半集合の役員さんはお斎の準備を終え、『仏説阿弥陀経』最初から本堂で一緒にお勤めできました。
c0209909_05163752.jpg法話は今年も大垣林雙寺の水上誠孝師です。
身体は少しスリムになられましたが、気合いとパワーはグレードアップさてたご法話です。

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水上先生、年々バージョンアップするアイテム、今年は古い来迎図の掛け軸を見ながらの法話のようでしたが、年代物らしく紐が取れてしまいました。
c0209909_05143835.jpg急場では治せず、せっかく上等なスタンドがあるのに手持ちに羽の指物使って六道輪廻のお話でした。
c0209909_05143804.jpgご婦人の集まりはお斎というより、女子会楽しく美味しいランチが楽しみです。
お聴聞も皆で出来るよう、前日からしっかり仕込み弁当箱に詰めるだけまで準備です。
c0209909_05143825.jpg今年も正蓮寺さんと専宗寺さんからお供えに頂いた大量のギンナン、人海戦術で薄皮むきをして、炊き込むばかりになっていました。
c0209909_05154662.jpg2日前に外山の柴田さんは段ボール一杯の椎茸をお供えしてくださいました。
陰干しした半乾きの干し椎茸もおかずの一品にしてもらえました。
c0209909_05154700.jpg人参のコールスローも大量に湯通しです。
c0209909_05154725.jpg長浜盆梅展に行って仕入れてきた赤コンニャクも小三角に切られ、彩りのおかずになります。
c0209909_05154762.jpg庫裡広間は暖房を入れず天然冷蔵庫状態で弁当箱を並べ、おかずを詰めていきます。
c0209909_05154743.jpg役員さんテキパキと100食の弁当が瞬く間に並びました。
c0209909_05154741.jpg暖かい厨房ではデザートのヨーグルトをカップ詰めです。
トッピングはお供えの夏みかんを回転釜で煮た特製マーマレードです。
c0209909_05154774.jpg朝一番で仕掛けた8升のギンナンご飯、美味しそうに炊きあがりました。
1釜分レシピは、白米3升+餅米1升に塩2分の1カップ、酒1カップです。それに500粒強のギンナンを入れ5升炊き釜満タン2釜でした。
c0209909_06023381.jpg全て手作りお手間入り、ヘルシーで美味しいお斎ランチのできあがりです。
c0209909_05154784.jpgお汁の配膳が終わると役員さんのお給仕さんも一緒に「いただきます」でした。
c0209909_05163698.jpg書院ではご講師と住職同じ食材を、朱の本膳に盛りつけてもらい、いっそう豪華なお斎として頂きました。
c0209909_05163659.jpgランチが終わり、司会のO田会計さん進行表を見ながら、ナレーション研究も抜かり有りませんでした。
c0209909_05163697.jpg午後1時半昼座が追弔法要として開会しました。
勤行の前、まず始めに仏婦の開基が会長さんから住職に渡され、内陣に掲揚されました。
c0209909_05163676.jpg続いて、献灯献花です。
報恩講と違って仏婦の追弔会は参拝者が少ないので、最後列の椅子を片付け、縁側からでなく堂内後ろから出発です。
c0209909_05163685.jpg10対21具の献灯献花、欠席役員さんもみえたので二回りする人も数名有りましたが、お勤め前のお荘厳のお供えバッチリ決まりまりました。
c0209909_05163760.jpgお勤めは全員で声高らかに、宗祖讃仰作法音楽礼拝です。
内陣のモニタースピーカー出力が接触不良か聞こえにくく、調声がチョッともたついたのが残念でした。
c0209909_05163768.jpgお勤めが終わると、役員代表で会長副会長さんが献灯献花のところでお焼香です。
c0209909_05172390.jpgそのあと、今期お浄土に出発された10名の会員の名前が呼ばれ、ご遺族の方々が余間に上がり法名軸前でお焼香です。
ご夫婦でお参りくださった方もあり、有り難いご縁となりました。
c0209909_05172352.jpg最後に『みほとけにいだかれて』を全員で合唱し、法要の部が終了しました。
c0209909_05172323.jpgお供えのお供物を遺族の方々に配るのも忘れないようにしなければなりません。
若院はまだ門徒さんの顔が判別できないので、広蓋持って院代さんの跡を付いて回っていました。
c0209909_05172357.jpgお昼の休憩に掛け軸の紐も修理でき、水上先生気合い一杯、絶好調でのお取り次ぎでした。
来年は会員一人ひとりが両手にお友達引っ張って、150人満堂にするようにとの命令が響いていました。
c0209909_05172312.jpg法話の休憩にはゼンザイのおやつも付きました。
c0209909_05172305.jpgご講師の音声休みを長く取ってもらい、庫裡でまったりぜんざいを食べながらゆっくり休憩でした。
c0209909_05172457.jpgゼンザイの豆は北海道産の上等なアズキ、甘さ控えめでアズキの味が良く解りました。
c0209909_05172446.jpgお餅はエージレスを入れお正月から保管してあったお鏡餅、この追弔会ですべて無くなりました。
c0209909_05175579.jpg午後3:35
水上先生のご法話も終了し、全員で恩徳讃唱和して平成29年仏婦追弔会無事お開きとなりました。

役員の皆様準備から後片付けまで2日間のご奉仕、お疲れ様でした。
※ 去年の追弔会


by shoson | 2017-02-27 16:00 | 行事 | Comments(0)

2月最終月曜日、今年も正尊寺女子会、仏教婦人会の追弔法要が賑やかに開催されました。
役員さんは前日午後から集合で、会場準備やお斎の下ごしらえをバッチリ決め、朝座から全員でお勤めお聴聞の体制に入りました。
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c0209909_05143745.jpg快晴で穏やかな朝、山門に長尺印刷した看板を掲げ婦人会法要の告知をしています。
c0209909_05143872.jpg午前9時半朝座の法要が始まります。
8時半酒豪の役員さんはお斎の準備を終え、『仏説阿弥陀経』最初から本堂で一緒にお勤めできました。
c0209909_05163752.jpg法話は今年も大垣林雙寺の水上誠孝師です。
身体は少しスリムになられましたが、気合いとパワーはグレードアップさてたご法話です。

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水上先生、年々バージョンアップするアイテム、今年は古い来迎図の掛け軸を見ながらの法話のようでしたが、年代物らしく紐が取れてしまいました。
c0209909_05143835.jpg急場では治せず、せっかく上等なスタンドがあるのに手持ちに羽の指物使って六道輪廻のお話でした。
c0209909_05143804.jpgご婦人の集まりはお斎というより、女子会楽しく美味しいランチが楽しみです。
お聴聞も皆で出来るよう、前日からしっかり仕込み弁当箱に詰めるだけまで準備です。
c0209909_05143825.jpg今年も正蓮寺さんからお供えに頂いた大量のギンナン、人海戦術で薄皮むきをして、炊き込むばかりになっていました。
c0209909_05154662.jpg2日前に外山の柴田さんは段ボール一杯の椎茸をお供えしてくださいました。
陰干しした半乾きの干し椎茸もおかずの一品にしてもらえました。
c0209909_05154700.jpg人参のコールスローも大量に湯通しです。
c0209909_05154725.jpg長浜盆梅展に行って
仕入れてきた赤コンニャクも小三角に切られ、彩りのおかずになります。
c0209909_05154762.jpg庫裡広間は暖房を入れず天然冷蔵庫状態で弁当箱を並べ、おかずを詰めていきます。
c0209909_05154743.jpg役員さんテキパキと80食の弁当が瞬く間に並びました。
c0209909_05154741.jpg暖かい厨房ではデザートのヨーグルトをカップ詰めです。
トッピングはお供えの夏みかんを回転釜で煮た特製マーマレードです。
c0209909_05154774.jpg朝一番で仕掛けた8升のギンナンご飯、美味しそうに炊きあがりました。
1釜分レシピは、白米3升+餅米1升に塩2分の1カップ、酒1カップです。それに1升強のギンナンを入れ5升炊き釜満タンでした。
c0209909_06023381.jpg全て手作りお手間入り、ヘルシーで美味しいお斎ランチのできあがりです。
c0209909_05154784.jpgお汁の配膳が終わると役員さんのお給仕さんも一緒に「いただきます」でした。
c0209909_05163698.jpg書院ではご講師と住職同じ食材を、朱の本膳に盛りつけてもらい、いっそう豪華なお斎として頂きました。
c0209909_05163659.jpgランチが終わり、司会のO田会計さん進行表を見ながら、ナレーション研究も抜かり有りませんでした。
c0209909_05163697.jpg午後1時半昼座が追弔法要として開会しました。
勤行の前、まず始めに仏婦の開基が会長さんから住職に渡され、内陣に掲揚されました。
c0209909_05163676.jpg続いて、献灯献花です。
報恩講
と違って仏婦の追弔会は参拝者が少ないので、最後列の椅子を片付け、縁側からでなく堂内後ろから出発です。
c0209909_05163685.jpg10対21具の献灯献花、欠席役員さんもみえたので二回りする人も数名有りましたが、お勤め前のお荘厳のお供えバッチリ決まりまりました。
c0209909_05163760.jpgお勤めは全員で声高らかに、宗祖讃仰作法音楽礼拝です。
内陣のモニタースピーカー出力が接触不良か聞こえにくく、調声がチョッともたついたのが残念でした。
c0209909_05163768.jpgお勤めが終わると、役員代表で会長副会長さんが献灯献花のところでお焼香です。
c0209909_05172390.jpgそのあと、今期お浄土に出発された10名の会員の名前が呼ばれ、ご遺族の方々が余間に上がり法名軸前でお焼香です。
ご夫婦でお参りくださった方もあり、有り難いご縁となりました。
c0209909_05172352.jpg最後に『みほとけにいだかれて』を全員で合唱し、法要の部が終了しました。
c0209909_05172323.jpgお供えのお供物を遺族の方々に配るのも忘れないようにしなければなりません。
若院はまだ門徒さんの顔が判別できないので、広蓋持って院代さんの跡を付いて回っていました。
c0209909_05172357.jpgお昼の休憩に掛け軸の紐も修理でき、水上先生気合い一杯、絶好調でのお取り次ぎでした。
来年は会員一人ひとりが両手にお友達引っ張って、150人満堂にするようにとの命令が響いていました。
c0209909_05172312.jpg法話の休憩にはゼンザイのおやつも付きました。
c0209909_05172305.jpgご講師の音声休みを長く取ってもらい、庫裡でまったりぜんざいを食べながらゆっくり休憩でした。
c0209909_05172457.jpgゼンザイの豆は北海道産の上等なアズキ、甘さ控えめでアズキの味が良く解りました。
c0209909_05172446.jpgお餅はエージレスを入れお正月から保管してあったお鏡餅、この追弔会ですべて無くなりました。
c0209909_05175579.jpg午後3:35
水上先生のご法話も終了し、全員で恩徳讃唱和して平成29年仏婦追弔会無事お開きとなりました。

役員の皆様準備から後片付けまで2日間のご奉仕、お疲れ様でした。
※ 去年の追弔会


by shoson | 2017-02-27 16:00 | 行事 | Comments(0)

正尊寺報恩講御満座が残雪残るなか賑やかに勤まりました。今年はお磨きから御満座まで毎日葬儀があり日中住職不在でしたが、お取持とお手伝いの皆様の力で全てスムーズに行われました。
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お取り持ち2日目はオリエンテーションもなく、8時集合でそれぞれの持ち場についてもらいます。
男性陣はまず焚き火です。

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焚き火は暖を取るだけでなく、火鉢の炭を熾す大切な意味もあるのです。

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今年の報恩講は雪のため外で焚き火にあたる人も少なく、焚き物がたくさん余っていて、最終日のお取り持ちには全て燃やし切るよう、焚き火の番もお願いしました。


c0209909_08044579.jpg残雪はありますが太陽が顔を覗かせる一瞬も有り、最終日お参りの増加を願うばかりでした。
c0209909_08044568.jpg時々小雪が舞い込む向拝、長靴に靴袋をかぶせ防御してお参りしてみえました。
c0209909_08044526.jpg9:30 日中法要喚鐘
まだ、お参りは少ないですが定刻通りお勤めは開始です。
c0209909_08062275.jpg16日お日中法要お勤めは『初夜礼讃偈』お師匠寺の福乗寺さんだけでなく、長屋の常徳寺若さんが参りあいに来ましたと出勤されたのには驚きました。
c0209909_08062265.jpgお説教が始まる頃には、雪で来れなかった門徒さんが結構参ってきてくださり、例年の最終日より賑やかな法座になりました。
c0209909_08062286.jpg今日も午前中、住職は葬儀で留守、若院が代わりにちゃんとご挨拶していたようで、会議室モニター画面を坊守が写真撮っておいてくれました。
c0209909_08062269.jpgお斎も満席賑やかであったそうです。
c0209909_08062382.jpg御満座法要は結衆(けっしゅう:内陣回畳に座る僧)がたくさん居て欲しいのですが、今年は14・15日に結構来てもらえ、8名揃うか不安でしたが、重ねて来てもらえる法友が有り有り難かったです。
c0209909_08062378.jpgご講師やお客僧はお斎の器にも気を遣います。
中身は一般の方と同じですが、朱塗りの本膳を出し仏婦三役の方がお接待してもらえます。
c0209909_08062389.jpg楽人さんも6名来てもらえ、庫裡二階のお座敷で休憩音合わせしてもらいます。
c0209909_08062390.jpg午後1:15 お勤め習礼
御満座の浄土法事讃作法は色々な動きをしなくてはいけません。
出勤する人の呼吸を合わすためのリハーサルも入念に会行事サンから指示が飛びます。
c0209909_08070272.jpg1:30 大逮夜法要
雅楽の鉦鼓の音を頼りに黙って阿弥陀様の周りを回る「無言行道」、晴れやかな作法です。
手前にはお説教のご講師が会奉行(えぶぎょう)として、みなの動きを統括してもらいます。

c0209909_08070362.jpg三奉請(さんぶじょう)
超宗寺さんと祐蓮寺さんが散華頭(さんげとう:導師替わりに後ろで唱える)音程と響き抜群のハーモニーでした。
c0209909_08070370.jpg起居礼(ききょらい)
中腰から立ったり屈んだりして阿弥陀様にお礼をするっ作法。
お勤めしながらの中腰、結構しんどいのです。
c0209909_08070357.jpg外陣には狩衣姿の6名の楽人さんが横イチで並び、末寺の報恩講としては華やかなお勤めです。
c0209909_08070365.jpg午後2:10 御俗姓(ごぞくしょう)
法要が終わり楽人が退出すると、再び高座が出され御俗姓の拝読です。
蓮如上人が報恩講のために書かれた御文章、住職も気合いを入れて拝読します。
c0209909_08070454.jpg御満座にお参りした方へのサービスで元旦のお鏡餅をお汁粉にして味わってもらいます。
このお餅は、手の空いた受付係のお取持ち炭火で焼き上げてもらいます。
c0209909_08070453.jpg今年のあんこは吉野屋さんから分けてもらいました。
4kgで6,000円の本格つぶ餡でした。
c0209909_08070491.jpg紙コップが今一風情ありませんが、香ばしいお餅入りのお汁粉、は身体も温まり美味しくできました。
c0209909_08075292.jpg皆さん喜んで食べてもらえ、最後までお聴聞してもらえました。
c0209909_08075259.jpg御満座最後のお説教、高座の上から耳から聞く言葉だけで、親鸞聖人のご法義聞かせていただけました。
c0209909_08075221.jpg昨年から蓮教寺住職となり多忙になられ、途中昼時には自坊のお参りに出られながらも、3日間お取り次ぎありがとうございました。
また来年も宜しくお願い申し上げます。
c0209909_08075355.jpg最後までお聴聞した方には、さらなるサービスがありました。
今年は雪のため参詣者が減り、800個炊いた丸揚げが余りました。
参詣者へそれを一個ずつ、他のお総菜も付けてお土産に差し上げました。
c0209909_08075316.jpg満座終了時には雪も上がっていて、長靴が虚しく感じられる姿で帰って行かれました。
c0209909_08075315.jpg午後3時半 お説教終了
参詣者が帰られるとお取持は一斉に片付けモードに入ります。
お華束の解体はブルーシートを敷いて、その上で行われます。
近在の門徒へは袋に入れて配られます。
c0209909_08075376.jpg内陣のお飾り仏具も片づけられていきます。
マゴもその作業に参戦して、手伝っていました。
c0209909_08084233.jpg仏花も解体し、お取持ち人数分に分けられ、お取持ち後半メンバーのお土産になります。
c0209909_08093043.jpg大玄関と庫裡幕は殆ど雪にもあたって織らず、そのまま丁寧に畳んでかたづけられます。
c0209909_08093152.jpg向拝幕やその他堂宇の幕は雪があたりチョとしめった感じ、簡単に畳みかたづけず本堂に置いておいてもらいました。
c0209909_08093131.jpg説教台も太鼓堂倉庫に直されます。
c0209909_08093162.jpg午後5時 打上
総出で1時間半ばかり大勢の力でおおかた片付けが出来ました。
大広間に集まり、住職からお礼言上のあと会食となりました。
c0209909_08093195.jpg車の方がほとんどで、お酒は飲まず食事だけ、20分程で会食終了でした。
明るい内に解散することができます。
お取持ち、お手伝いの皆様2日間お疲れ様でした。
おかげで立派な報恩講を勤めることができました。

ありがとうございました。


※ 去年の報恩講御満座

by shoson | 2017-01-16 17:30 | 行事 | Comments(0)

報恩講2日目、未明からの積雪が15㎝以上になり、昨日より増した銀世界での御正忌報恩講となりました。
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c0209909_04070771.jpg外が白み始めた朝7時前から駐車場の雪かきです。
お取り持ちが車を駐めてしまう前に白線が見えるよう除雪、HONDA雪オスが2年振りの出動です。
c0209909_04070703.jpg一昨日、小川自動車のスタッフにキャブレターを直してもらっておいたのは大正解でした。
一発で始動、1時間で300坪の駐車場何とか白線が見えるだけの除雪できました。
c0209909_04070727.jpg8:00 取持集合
今日から2日は後半のお取り持ちで、西ノ門・山口下組の皆さんオリエンテーションです。
c0209909_04070736.jpg今日中にこの報恩講も紹介した寺報『正尊寺だより』を印刷したいので、お取り持ち集合写真も一緒に取りました。
c0209909_04070707.jpg厨房では仕事の振り分け、それぞれ持ち場を決めてスタートです。
c0209909_04070796.jpg手の空いている人はまた降りだした雪の除雪もお願いしました。
駐車白線だけ解るようにしておかないと、整然と並ばず駐車スペースが少なくなってしまうのです。
c0209909_04070875.jpg雪は風と共に向拝階段まで吹き込みます。
本堂係さんはこまめに階段清掃し、滑らないように気をつけてもらいました。
c0209909_04074067.jpg9:00 集会太鼓
牡丹雪が降っています、せっかくの日曜日に当たった報恩講なのに・・・・
お参りの出足悪く残念でたまりません。
c0209909_04074134.jpg雪の中ボチボチのお参りです・・・
c0209909_04074167.jpg例年なか日は受付も行列ができますが、今年の受付は落ち着いています。
c0209909_04074190.jpgお米係の袋詰め作業もボツボツと、マゴの相手もしていてもらったようです。
c0209909_04074192.jpg9:30 日中法要
意訳正信偈『しんじんのうた』お参りが少なく、チョッと迫力の無いお勤めになってしまいました。

c0209909_04085904.jpgそれでも、お説教の始まる頃には何とかざっくり埋まる程の参詣者になってきたようです。
c0209909_04074181.jpgお斎場もボツボツの賑わい、雪降っても、こうしてお参りに来てもらえるだけでも喜ばなければならないようです。
c0209909_04074293.jpgお斎場の空くのを待ちながら火鉢にあたる光景も有ったようです。
c0209909_04074281.jpg雪の中の焚き火は、やっぱり人気薄で輪になって火にあたり、ご法義談義がでることはありませんでした。
c0209909_04085913.jpg15日お逮夜法要は役員や各種団体の総参拝日です。
仏教婦人会もガウンを着て献灯献花にスタンバイです。
c0209909_04090029.jpg総代さんは北余間で参拝、空席有りが淋しいところです。
c0209909_04090048.jpg午後1時半 献灯献花
まずは献灯献花で開式です。
仏壮が点燭のお手伝いをしてもらえるのがありがたいところです。
c0209909_04090000.jpgおみがきで練習しただけ有って、息の合ったお灯明にお花お供えをしてもらえました。
c0209909_04090011.jpgお勤めは『宗祖讃仰作法:音楽法要』導師は若院が勤めます。
首座に座りiPodで音出しの住職、老眼でチョッともたついたのが残念でした。
c0209909_04090015.jpgお勤めが終わると各団体代表焼香です。
総代会・加談会・仏教壮年会・仏教婦人会、それぞれの代表者にお焼香をしてもらいました。
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お逮夜のお説教も終わると、献灯献花のお花は仏婦役員の皆さんで分けて持って帰られました。

報恩講2日目も無事終わりました。

平成29年 お初夜キッズサンガ
今年のお初夜は日曜日の夜、小学生にとって夜更かしできない日だけに、8時に終われるようにと開始時間を6時半として案内しました。
しかしこの冷え込み、夜は路面も凍結、子ども達に来てもらうには厳しい条件になってしまいました。

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c0209909_04094301.jpg
住職は今日も夕刻からはお通夜、若院や法務員が大火鉢を移動し庫裡広間でお華束が焼けるよう、炭を熾し簡易の囲炉裏仕立てに模様替えです。

c0209909_04094431.jpg子ども達はきな粉餅が大好き、ボールにたくさん用意しました。
c0209909_04094481.jpgお通夜を6時からにしてもらい、6時半過ぎにダッシュで帰ってきました・・・・
表駐車場には車がなく、3家族とマゴだけという厳しい現実でありましたが、讃仰作法正信偈を元気奮い立たせお勤めしました。
c0209909_04094412.jpgお話は、親鸞聖人御絵伝御往生の様子から、754年前の今日親鸞さまが床についておられるイメージを膨らましてもらいました。
c0209909_04094404.jpgお話の後、余間に上がって御絵伝四幅目の伏しておられる親鸞さまを皆で確認してもらいました。
c0209909_04100887.jpgそして、お焼香し合掌礼拝、お念仏称えるのを忘れないように注意。
3歳の孫でもちゃんと称えていました。
c0209909_04094486.jpgその間お庫裡ではお華束や鏡餅のかき餅
を焼いて準備です。
c0209909_04094551.jpg炭火で焼くお餅は香ばしく最高に美味しくできあがります。
c0209909_04100843.jpg子ども達が少ないのは淋しいですが、楽しい餅焼きタイム。
皆一杯食べてくれました。
c0209909_04100872.jpg人数が少ない分、自分で焼いて自分で食べる、贅沢なキッズサンガになりました。
c0209909_04100825.jpg最後のお菓子輪投げも、1人5巡と超ラッキー、袋一杯の景品をGetできました。
c0209909_04100833.jpg午後7:55 恩徳讃
最後は庫裡のご本尊に参って、恩徳讃を一緒に歌い解散しました。


この案内年賀状を40家族に送りましたが・・・
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by shoson | 2017-01-15 20:00 | 行事 | Comments(0)

いきなりの積雪で平成29年の正尊寺報恩講は始まりました。
初日が土曜日で家族連れで多くの参詣を心待ちにしていましたが、今冬一番の寒波と10㎝弱の積雪で皮算用となりました。
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c0209909_14080704.jpg朝8時お取り持ち集合、まずは皆さん境内の雪かきをしてもらいました。
10㎝程、竹箒でも除雪できる範囲でした。
c0209909_14080784.jpg駐車場も白線が見える程度の雪解けをお願いしました。
c0209909_14080741.jpg昔から正尊寺報恩講には雪がつきもの、白い境内には風情があります。

c0209909_14080714.jpg白い雪に紫の報恩講ノボリ、イイ感じです。
c0209909_14080819.jpgお参りはぼつぼつ有るかな、雪で出足は悪いようです。
c0209909_14080822.jpg冷え込みは強いので、玄関火鉢の炭はてんこ盛りにしてもらいました。
c0209909_14090119.jpg厨房ではお斎の準備、丸揚げも再び温められ味を染ませていきました。
c0209909_14090208.jpgナマスもお椀蓋に盛られ準備です。
c0209909_14090213.jpg受付係も袢纏を着てスタンバイです。
c0209909_14090235.jpgマゴはあっちこっちで愛想振りまいて、可愛がられていました。
c0209909_14090308.jpgお斎場もセッティングがほぼ完了いています。
c0209909_14090371.jpg9時半最初のおつとめは『初夜礼讃偈しょやらいさんげ』、若院は昨年「特別法務員(本山でのお勤めスペシャリスト)」も取ったので、調声を任されました。
c0209909_14090382.jpg法要合間の休憩時間は賽銭集めの本堂係が回ってきます。
皆さん沢山お賽銭を上げてくださいました。
c0209909_14090318.jpg10:30 お取持お斎
本堂でお説教が始まった頃、まずはお取り持ちがお斎をよばれ、これからのお接待の体制に入ります。
c0209909_14103222.jpg今年もお説教の講師は浅木の蓮教寺さんです。
高座のでのお説教、今日から5座10席ゆったりとお取り次ぎしていただけます。
ただ、お日中(にっちゅう:午前の法要)雪の影響で出足が悪いのが残念でした。
c0209909_14103277.jpgお説教の中頃からはお斎に付く門徒さんもボチボチ有り、庫裡厨房ではお汁もIHにかけられスタンバイしておりました。
c0209909_14103373.jpg雪でもお昼時には庫裡広間は満席で、順番待ちの行列はできていました。
c0209909_14103374.jpg次々さがってくるお椀類に洗い場も大忙しになっていました。
c0209909_14103313.jpg昼の休憩中は、本山御正忌で仕入れてきた御絵伝解説のDVDを毎日流してみました。
c0209909_14103378.jpg境内の焚き火はボツボツと、時折小雪で焚き火の輪はあまりできていませんでした。
c0209909_14103361.jpg午後1時半 初日逮夜法要
初日逮夜法要(たいやほうよう)はお師匠寺さんと3ヶ寺の法中(ほっちゅう:ごえんさん)が来てもらえ、内陣賑やかな正信偈のお勤めでした。

c0209909_14103405.jpg義理参りの方が多いのか、午後のお説教はお参りが少なくなってしまい、残念なことでした。
c0209909_14122714.jpgお説教も終わり明日の準備と片付けののち、お取持とお手伝い皆さんの打ち上げ会食です。
明日明後日はご家族でゆっくり参って、お聴聞してくださいと住職の挨拶でした。
皆さん2日間お疲れ様でした。

※ 去年の報恩講初日




by shoson | 2017-01-14 16:00 | 行事 | Comments(0)

1月13日、本日から門徒の皆様がお取り持ちに入り報恩講準備を進めます。
雨や雪もないお天気で、法林寺と山口の門徒衆段取りよく準備ができました。
c0209909_06570735.jpg
c0209909_06570868.jpg朝8時半集合し庫裡でお取り持ちオリエンテーションです。
8年に一回周忌の当番、初事のように役割分担話し合われました。
c0209909_06570851.jpg女性の方は厨房でお斎の下ごしらえを担当です。
一団は土間に降り、カブの塩漬けを湯通しして塩抜きします。
これが正尊寺報恩講名物『カブラ煎り』に成ります。
c0209909_06570894.jpg丸揚げに×点を付け味が染みやすいように一手間掛けてもらえます。
c0209909_06570829.jpg残りの一団はフロアーやキッチン回りに陣取って、『なます』の大根と人参をツキツキです。
c0209909_06570803.jpg今年の大根は暖冬のせいもあり、太く育っておりました。
c0209909_06575373.jpg丸揚げは柔らかく炊けるよう、湯通しされていました。
c0209909_06575342.jpg明日のお斎用丸揚げは300個、回転釜2基でおだし一杯入れて煮込まれていきます。
c0209909_06575320.jpg境内では男性陣が幕張です。
昨年の課題も手付かず、土塀幕のフックの取れた部分もあり、今年の宿題もいただきました。
c0209909_06575323.jpg説教高座も本堂に運び込まれます。
c0209909_06575412.jpg向拝幕は昨年完全修理し、センターマークも付けたのでとても奇麗に張ってもらえました。
c0209909_06575468.jpgマニュアル不備
古いマニュアルに沿って準備のお取持ち・・・報恩講幟に気づいておられませんでした。
c0209909_06575418.jpg昨年から報恩講専用の幟を購入しており、後で差し替えました。
c0209909_06585276.jpg準備日は天気も良く法林寺の門徒は各戸ご夫婦で来てもらえ、男性陣が充実し早めに作業が進みました。
c0209909_06585209.jpg仏花は大野花店さん、立派な松の芯を入れて立てってもらえました。
c0209909_06585214.jpg外回りが終わると、庫裡のお斎場セッティング、報恩講シンボルの大火鉢も玄関に鎮座しました。
c0209909_06585286.jpgカーペットも大勢で、わぁわぁ言いながらマニュアル通りに敷かれていきました。
c0209909_06585312.jpgカーペットが敷かれ机が並べられると、落ち着いてお華束の彩色に取りかかってもらいます。
緑と赤の食紅茶碗をいくつも作ります。
c0209909_06585351.jpg2人一組で左右一対の彩色です。
2人で完成予想を相談されながら筆が動き出しました。
c0209909_06585339.jpg14本のお華束、4本の菱形彩色は担当が決まらず取り残されていました。
c0209909_06593563.jpgどら焼き盛りや、落雁貼りつけ菓子も作られていきます。
c0209909_06593680.jpgお昼になり昼食の準備も始まりますが、まだお華束彩色は完成していませんでした。
c0209909_06593685.jpgいったん筆を置いて、皆さんで昼食です。
c0209909_06593629.jpg昼食後女性陣は後片付け、男性陣は全員でお華束仕上げを手伝い完成、記念写真も撮れました。
c0209909_06593668.jpgそれぞれ一対ずつ順番に本堂へ運んでいきます。
c0209909_06593650.jpg自らの作品大事に運んでもらえます。
c0209909_06593797.jpgお内陣のお供え最後にお華束が飾られました。
c0209909_06593754.jpg今年もお華束とても丁寧に鮮やかな彩色でお供えすることができました。
c0209909_06593778.jpg午後2時、早々とおやつのゼンザイを食べ解散となりました。

報恩講準備の皆さんお疲れ様でした。
※去年の報恩講準備日




by shoson | 2017-01-13 14:00 | 行事 | Comments(0)