平成29年7月3日 第46回大谷本廟納骨団参が行われました。
梅雨の雨間で傘をさす事もなかく、20体の納骨をバス1台38名と現地3名合流で無量寿堂へ納めてきました。
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c0209909_03514668.jpg6月23日午後2時から遺骨持ちより法要を本堂で勤めました。
この日の受付時点では14体納骨30名参加と赤字行事になることを覚悟していました。

c0209909_03522022.jpg遺骨を須弥壇に奉安して[阿弥陀経」のお勤め参詣者20名ばかり、例年に無く寂しい納骨奉告法要となりました。
c0209909_03522156.jpg申込予約無しで行かれる方が現れ、お骨は16体になりました。
c0209909_03522174.jpg7月3日AM7:30
陽が差しています、名鉄観光バスは30分以上前に配車です。
ドライバーはリクエスト通り門徒の青山さんで、代理店は名鉄観光OBの青山さんも出発確認に来ていてもらえます。
c0209909_03582441.jpg奉告法要から一週間、さらに申込が有りバス参加36名になり住職・院代合わせ38名となりどれなりにバス一車埋まった感じで出発できました。

c0209909_03522138.jpgAM8:50 多賀休憩
今日はバスがあまり走っていません、多賀SSでもバスレーンは1台のみ、天気も良いしゆったり15分休憩時間とりました。
ガイドさん空き空きなのに早速交通整理、明るく元気な方でした。
c0209909_03522126.jpgAM10:10 大谷本廟到着
大谷本廟総合受付所で京都在住のご家族3名とも無事合流できました。
c0209909_03522298.jpg皆さんで親鸞聖人のお墓、明著堂へまずは参拝し納骨の奉告をしてもらいました。
c0209909_03531260.jpgAM10:18 礼拝堂到着
明著堂から7階の礼拝堂へと入っていきます。
バス降りて3階分しか階段上っていないの7階になるのが大谷本廟の不思議です。

c0209909_03531299.jpg住職は先に礼拝堂に入り、お衣を着替えさあ始めよう・・・・何となく参詣者が少ないような感じ。
10名程10階の納骨所へさっさと行ってしまったようで、院代が呼び戻しに走りました。
c0209909_03531297.jpgAM10:27 礼拝堂法要
全員揃ったところで、まとめてお供した遺骨を前に奉呈しお勤めが始まります。
c0209909_03531273.jpg住職の「讃仏偈」お勤め中お焼香が始まりました。
香炉が2口しか出して貰えず、最後の念仏引っ張りまくりで読経中の焼香何とか格好つけられました。
※職員さんに倹約しないよう次回から伝えたい。
c0209909_03531364.jpgAM10:45 納骨所移動
お勤めがおわり、遺族に遺骨を返却しそれぞれお骨箱をもってもらい10階の納骨所へ移動です。
c0209909_03531321.jpgAM10:48 納骨
今回は1681番から番号順に納骨段へ納められていきます。
c0209909_03560693.jpgAM10:53 納骨壇焼香
住職がお勤めするなか、納骨壇前でお焼香です。
今回は人数少なく阿弥陀経1回で全員焼香できました。 

c0209909_03560699.jpg納骨壇焼香では、京都と正尊寺を往復したこたべちゃんのお供えお下がりを全員もらいます。
c0209909_03560696.jpgAM11:30 移動
参加者はお焼香が終わるとロビーで休憩、住職が片付けを済ませそこへ戻ると本山へむかって移動します。
c0209909_03560571.jpgAM11:48 本山到着
京都市内車も少なくお昼前に北駐車場に入る事ができました。
c0209909_03560564.jpgAM11:53 昼食
聞法会館地下1階のレストラン『京料理矢尾定』の藤御前です。
c0209909_03560637.jpgPM1:00 書院拝観
7月から修復工事が始まった飛雲閣、まだ工事に入っていないとの事で、皆さん一緒に見る事ができました。
最初に飛雲閣を見てから、龍虎殿より靴を持って書院拝観の順で拝観しいました。

c0209909_03574264.jpgPM1:35 御影堂
書院拝観を終え御影堂に入ると、ちょうど帰敬式の最中でした。
皆さんでその模様を見てもらい、終了後説明と参拝をして阿弥陀堂へ進み本山を後にしました。

c0209909_03574214.jpgPM2:00 本山出発
阿弥陀土でご本尊実お参りお礼を済ませ、北境内地の駐車場まで移動してお手洗いを済ませ出発です。
京都現地集合の親子さんに見送られる形での出発となりました。

c0209909_03574244.jpgPM2:27 青蓮院到着
今回は参加者で帰敬式を受ける方が無く、いつもより1時間早く本山出発したので、帰路途中、三条粟田口(あわたぐち)青蓮院(しょうれんいん)にお参りしました。
c0209909_03574284.jpgまず、親鸞聖人の剃髪したときの髪の毛を植え付け作ったとされる、聖人童形のお像が安置される植髪堂(うえがみどう)を参拝しました。
c0209909_03574298.jpg青蓮院本堂では親鸞聖人がお得度された間や、お師匠の慈円和尚(じえんかしょう)のお木像の安置される部屋をお参りしました。
c0209909_03582460.jpgPM3:00 青蓮院出発
新緑の庭園もゆっくり拝観した青蓮院をあとにして、山科の井筒八ッ橋本舗で試食とお土産30分休憩し、寅さんを見ながら帰路につきました。
c0209909_03582457.jpgPM6:05 帰着
無事帰還です、納骨も済ませ皆さん安堵感と共に家路に着かれたようです。
こうして平成29年度第46回大谷本廟納骨団参が無事終わりました。
皆様お疲れ様でした。
※昨年の納骨団参

by shoson | 2017-07-03 18:30 | 行事 | Comments(0)

第45回大谷本廟納骨団参が開催されました。
長期予報では雨マーク、今年は傘必須かと思っていましたが、未明に雨雲通過し梅雨の晴れ間バス1台参加者39名汗をかきながらの団参となりました。
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c0209909_08112001.jpgAM7:24 出発
今回はバス1台、16家族39名で集合も順調、全員そろった
定刻6分前に出発となりました。

 
c0209909_08113636.jpgAM8:40 多賀SS休憩
名神高速道路も順調でサービスエリアでのトイレ休憩。
ここで、思わぬ方から挨拶されビックリでした。正尊寺や正蓮寺四十八座にお聴聞に来られた多度の浄教寺ご住職が念仏奉仕団を率いて休憩中でした。
c0209909_08114149.jpgAM10:00 大谷到着
予定通り京都東山五条の大谷本廟へ到着しました。
エアコンの効いた車内から出ると、カメラのレンズは白く曇ってしまいました。
湿度が高そうです・・・
c0209909_08120151.jpg本廟受付
事前に納骨者名簿はFAXで送り受付業務の時間短縮を図っていますが、今日は一般納骨者が多く結構順番待ちしました。
c0209909_08120832.jpgバスを降り総合受付のホールを横切り、院代の先導で境内へ入って明著堂を目指していきます。
c0209909_08121253.jpg雨が降らないのは有りがたい、参加者はのんびりと大谷本廟の境内を移動です。
c0209909_08121729.jpgAM10:10 明著堂参拝
宗祖親鸞聖人の廟所、明著堂で参拝です。
先祖代々、親鸞さまのお墓近くに分骨したい、その願いを果たすために毎年やって来ています。
c0209909_08122216.jpg礼拝堂へ移動
明著堂の境内は地上6階、無量寿堂の建物に入ってあと1階分段を上り礼拝堂に入ります。
c0209909_08122650.jpgAM10:20 礼拝堂
エアコンの効いた礼拝堂で席についてもらいます。
今年は39名と人数も少なく、何故か右半分の座席に皆さん座って収まってしまいました。
c0209909_08123013.jpgAM10:25 勤行
三奉請・讃仏偈のお勤めのなか、お焼香をしてもらいます。
c0209909_08123614.jpgAM10:37 遺骨返還
お勤めが終わると、昨日のお別れ法要で預かったお骨箱をそれぞれの代表参拝者にお返しします。
ここから納骨所までは各自に運んでもらいます。


c0209909_08124060.jpg納骨所へ移動
7階の礼拝堂から10階の正尊寺納骨区画へと、遺骨を持って移動です。
c0209909_08124416.jpg納骨準備
住職と院代は階段を一気に駆け上がり、10階143号の扉を開けて納骨出来るように準備をします。
c0209909_08124730.jpgAM10:48 納骨
今回は№1654番~1674番までの21体の納骨が、番号順に納められていきました。
8段目の右側へ収まっていきました。
c0209909_08125609.jpgお焼香参り
納骨が終わり、住職が阿弥陀経お勤めのなか、全員ゆっくりお焼香をして、納骨壇のご本尊にご挨拶です。
そのとき岐阜京都を往復したお下がり
も一つ一つ持って行かれます。
c0209909_08130192.jpgAM11:10 納骨終了
お焼香も全員須済ませ、最後の参拝者は参拝だけのために参加されました。
20年前に納骨をしたご主人のお骨箱も出してあげ、ゆっくりお参りしてもらえました。

c0209909_08130574.jpgAM11:25 大谷出発
今回はバス1台であったので、全てが早めに終わります。
定刻前にバスで本山へ移動となりました。
c0209909_08130966.jpgAM11:50 昼食
本山聞法会館へ移動し地下の食堂、矢尾定での食事が始まりました。
予定より10分早かったので、お店屋さん慌ててご飯と吸い物が並べられました。
c0209909_08131496.jpgふじ御前
昼食は1,980円の定食です。


c0209909_08131992.jpgお子様ランチ
今回は4才の参加者が有り、食事もお子様向けに変えさせてもらいました。
c0209909_08132513.jpgPM1:30 帰敬式
今回も帰敬式受式者は13名でしたが、うち1人は4才で半額でした。
でも4才児大人に負けずしっかり正座して、式を受けてくれました。
帰敬文拝読は市川さんにしてもらいました。
c0209909_08132993.jpgPM13:50 法名拝受
龍虎殿2階で法名を頂きます。
昔のように広い部屋なら、他の参加者も見学できますが、部屋の狭さが何とも淋しい限りです。
c0209909_08134387.jpgPM2:10 書院拝観
今回も職員さんの説明ははなく、住職がiPadのガイドブックを頼りに、大声で悪戦苦闘でした。

c0209909_08135579.jpg飛雲閣清掃中
龍虎殿を出て飛雲閣に向かおうとすると、職員さんから5分待って欲しいと、入り口で待機でした。
念仏奉仕団さんがお掃除を終えて出てこられます、箒のお山ができました。
大勢でのお掃除ご苦労様でした。
c0209909_08140148.jpgPM2:40 飛雲閣拝観
お掃除したて綺麗な国宝飛雲閣を見て楽しみました。
ついでに記念写真も、この写真欲しい方はダウンロードしてくださいね。

c0209909_08140597.jpgPM3:10 本山出発
飛雲閣拝観を終え、再び龍虎殿から履物を袋に入れて、御影堂・阿弥陀堂と最後のお参りを済ませ、北駐車場から帰路につきます。
c0209909_08141146.jpgPM15:45 おみやげ
今回からお土産の井筒八ッ橋だけ、30分ばかりゆっくり試食と買い物して、名神高速に入り帰路となりました。
c0209909_08141743.jpgPM6:20 到着解散
バス車内で映画『深夜食堂』を見ながら、多賀SSで15分休憩もいれ、予定より早く正尊寺に到着しました。
c0209909_08142294.jpgPM6:39 事故
参加者がそれぞれ帰路につかれ、最後の車を見送って山門くぐった瞬間「ドッスーン」とクラッシュ音が響き渡った。
もしや、と慌てて事故現場に走ると、参加者でも無くけが人も無いようなのでヤレヤレでした。
その模様の監視カメラ映像39分48秒位から注目です
※前回の納骨団参

by shoson | 2016-06-20 18:55 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_07152512.jpgAM7:05 バス配車
44回目の京都大谷本廟納骨団参、朝から土砂降り、住職になって27年初めての雨中出発となりました。
先頭車ドライバーは門徒の青山さん、正尊寺添乗員も兼ねてもらえ、鶉車庫から3名乗せて配車でした。
c0209909_07152956.jpgAM7:25 出発
今回は寸前キャンセルが相次ぎ参加者58名と低調で、水増しのため坊守(写真係)と藤原法務員(補佐係)を加えた引率4名です。
先頭車は28名乗車の空き空き、定刻前に全員乗車でき早めに出発でした。

c0209909_07153447.jpg今年も住職は布袍輪袈裟に道中袴、バスに乗り込むまでに裾は濡れ濡れ、先を思い悩みながらの日程説明です。

AM8:40 SS休憩
多賀で15分の休憩、雨は小雨になり気持ちは明るくなりました。

c0209909_07153934.jpgAM9:20 事故渋滞
SS休憩を終え名神高速竜王ICを超えた辺りから事故渋滞にはまりました。
少し気を揉みましたが、1kmほどの渋滞で快調に来た分の相殺程度のロスですみました。
雨の高速はアクシデントの確率が高まります。
c0209909_07154254.jpgAM10:15 大谷本廟到着
定刻少し遅れて、大谷本廟に到着です。
小雨のなか傘をさしながら降車です。
c0209909_07154722.jpg受付
大谷本廟に到着すると、住職は一目散に受付に向かいます。
事前に納骨名簿はFaxで送ってあり、参拝懇志や使用料だけ払えば良いので簡単です。
c0209909_07155126.jpg例年バスを降りると、山門をくぐり境内を歩いて明著堂に向かいますが、雨のため愛想無いコンクリート通路を移動です。
c0209909_07155534.jpg参加者が明著堂にお参りの間に、仏花・お香を6階の売店で仕入れます。
c0209909_07155813.jpg小雨とはいえ、まだ傘が必要な親鸞さまの墓前参拝でした。
c0209909_08373941.jpg住職は礼拝堂横のさやの間で色衣に着替え、正装での納骨法要の準備です。
布袍白衣で引率してくると、道中のお手洗いなどが大変ですが、ここでのお着替えが素早くできるのです。
c0209909_07181589.jpgAM10:35 お勤め
礼拝堂に全員が着席し、大谷本廟での納骨報告法要です。
住職は三奉請・讃仏偈のお勤めその間に全員にお焼香をしてもらいます。
4口の焼香台、ゆっくりお勤めしてちょうどに終わりました。
c0209909_07182191.jpgお勤め、お焼香が終わり28日正尊寺本堂でお預かりし、まとめてお共してきたお骨箱を、名簿順にお返しします。
c0209909_07182590.jpgAM10:55 納骨所移動
7階の礼拝堂から10階の納骨所までは、それぞれのご遺族で遺骨を持って移動してもらいます。
c0209909_07183293.jpg10階の納骨所は本山重役の納骨壇もあり、余裕のスペースがあるので、大勢での納骨団参の時には助かります。
c0209909_07183666.jpgAM11:00 納骨
納骨引出を出し番号順に納めます。
今回は1619番~1650番の32体を納めました。
c0209909_07184187.jpg納骨引出は中央8段目左側スペースに納まりました。
再び引出を直して、お焼香の準備です。
c0209909_07185241.jpg納骨所でのお勤めは阿弥陀経、読経中にゆっくりとお焼香をしてもらいます。
58名のお焼香、+重誓偈でちょうど全員のお焼香が終わりました。
c0209909_07185813.jpgお焼香をして、お供えに正尊寺から運んできたお供を一つずつお下がりとして貰ってもらいます。

c0209909_07250338.jpg今回納骨がなく参拝だけの方が2名おられました。
その方にはDropBOXのデータを見ながら、亡きご主人の納骨番号を探し該当引出を開け、それぞれご確認をして貰いました。
c0209909_07190912.jpgAM11:40 大谷出発
納骨が全て終わり大谷本廟を出発する頃には雨も上がっていました。
c0209909_07191393.jpgAM11:58 本山到着
本願寺北境内地に建つ聞法会館の玄関横付けでバスを降車し、昼食会場へと移動です。
先導車のガイドさんはベテランで、車中での説明、乗降誘導も最高でした。
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12:00 昼食
昼食会場の八尾定は聞法会館の地下にあり、ちょうど若院も勤式指練習生として同じ所で昼食、正尊寺門徒の皆様にご挨拶して迎えてくれました。

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今日はたくさんの念仏奉仕団も入っているのか、広い食堂は他団体席もあり満員状態でした。
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八尾定の昼食メニューは『ふじ御前』1,890円の定食、京風の味付けであっさりと団参には良い献立でした。

c0209909_07194428.jpgPM1:10 帰敬式集合
代表者の住職は12:30に龍虎殿の受付で冥加金を納め帰敬式スタンバイです。
今日の帰敬式は正尊寺ご一行だけらしく、いつになく集合や人員確認もなく係員が出てくるのが遅い感じでした。
c0209909_07195499.jpg御影堂へ移動すると、受式者へのハーサルが行われます。
とくに帰敬文を読む人と代表拝受のお二人は念入りでしたが、正尊寺仏壮会員のご夫婦、適任でした。
c0209909_07195845.jpgPM1:30 帰敬式
正尊寺門徒11名(足の悪い方3名は腰掛けて)の帰敬式開始です。
緋色のお衣の御導師、内陣から御出座、順番にお剃刀が当てられていき、一同緊張の瞬間でした。

c0209909_07200328.jpg法名拝受
11名分の法名を代表して、受け取ります。
貰いに出るときは良いですが、戻るときは後退り、真っ直ぐ戻れるかチョッと緊張しました。
c0209909_07200785.jpg帰敬文
照明が落とされた薄暗い御影堂、書かれた文字が見えるだろうか心配しましたが、さすがに仏壮会員のS山さん、リハーサル以上に朗々と読み上げてもらえました。
c0209909_07201135.jpgPM1:45 法名授与
帰敬式が終わると、龍虎殿2階の仏間で法名の授与式です。
この部屋、かつての本願寺執行部の愚策で、何とも手狭になっているのがいつ来ても残念に感じます。

c0209909_07201648.jpg記念法話
今回は帰敬式を受け感慨新たなお同行へのご法話がいただけました。
しかもご講師は、伊自良掛の大性寺若様、8分間のお取り次ぎでしたが尊いご縁でした。
c0209909_07202452.jpgPM2:05 書院拝観
法名授与式が終わり全員集合して書院拝観が始まりました。
現在本山は人員削減で書院などの説明する職員が居ないとのことで、住職がガイド役となって案内です。

c0209909_07202981.jpgiPadを片手に声枯らしながらの案内は疲れます。
実際現場でiPadの電子ブックを見ながらの説明、難しいものがあります。
c0209909_07203210.jpgPM2:30 飛雲閣拝観
書院拝観を出てくると、偶然に昨年案内してもらった、大阪の高島職員さんと遭遇し、飛雲閣の説明おねだりしました。
c0209909_07210113.jpg梅雨の緑若葉に映える飛雲閣、絶妙の解説で
「金閣・銀閣・飛雲閣」
皆で何度も大合唱しながら桃山建築の粋を堪能しました。
c0209909_07210552.jpgPM2:55 両堂参拝
飛雲閣の拝観を終え、ふたたび龍虎殿から履き物を持ってあがり、御影堂・阿弥陀堂と順番に納骨団参帰路につくご挨拶をして、駐車場へと移動です。
c0209909_07211076.jpgPM3:05 本山出発
北境内地のトイレで皆さん用をたし、入り口近くまで回送のバスに乗り込み、本山を出発しました。

c0209909_07211573.jpgPM3:30 青蓮院到着
出発時、ドライバーさんと雨だったらスルーをするようにと、段取っていましたが、雨はやみ親鸞聖人お得度の御旧跡、粟田口青蓮院に参拝できました。


c0209909_07211919.jpgPM4:00 帰路出発
駆け足で青蓮院の堂宇を参拝し、隣接する植髪堂
も逐次参拝し、大楠の木に囲まれた駐車場を後にして、予定通り本巣への帰路につきました。
c0209909_07212406.jpgPM6:40 正尊寺到着
京都蹴上げから山科の道も混雑なく、高速道路も順調で、多賀では20分のお土産購入休憩もして、定刻前には帰ってくることができました。
午後の京都からは傘もさすことなく解散となりました。

皆様お疲れ様でした。

6月28日 納骨団参報告法要
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c0209909_07232723.jpg12:40 受付開始
参加者が続々と大切そうにお骨箱を持参し、参加費と用意された受納証と交換して受付終了です。
帰敬式希望の方は申込用紙の記入もしてもらいます。
遺骨はこれから大谷本廟の礼拝堂までまとめてお供させてもらいます。
c0209909_07233248.jpgPM1:00 法要開始
定刻には全員が受付を済まされ、換鐘が入れられてお勤めが始まります。
c0209909_07233756.jpgお勤めは『仏説阿弥陀経』そのあいだに参拝者にはお焼香をしてもらいます。
c0209909_07234888.jpg法話
10分少々ですが親鸞さまのご廟所に納骨をする意味合いの法話を致します。
c0209909_07240289.jpgお茶Time
お供えの正尊寺どら焼きを下げ、お茶と一緒に配りチョッと休憩です。
50個買ってお供え、2固しか余らず冷や汗をかきました。
c0209909_07240947.jpgお茶を飲んでもらいながら、団参についての最後の説明です。
集合時間の徹底、念珠・式章を持参されるようにお願いし1時間の法要でした。
c0209909_07242686.jpgPM2:00 解散
初夏を思わせる爽やかな快晴、7月1日は雨の予報・・・天気ばかりは思い通りになりません。

みな様ようこそのお参りでした。




※ 去年の納骨団参

by shoson | 2015-07-01 18:40 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_651316.jpgAM6:30 鶉車庫出発
鶉車庫方お2人が乗車、6:20集合に合わせ住職はワードカップサッカーのコロンビア戦ハーフタイム寸前に正尊寺を出発し名鉄観光バス鶉車庫に向かいました。


c0209909_652361.jpgAM6:40 岐阜駅乗車
岐阜駅十六プラザ前の観光バス乗降場で5人乗車。
バス専用の駐車場へコバンザメのように引っ付いて入ったチョロQ、係員からえらく叱られました。
早朝の広いバス停、それほど怒らなくても良いのでは・・・と思ったことでした。

c0209909_652259.jpgAM7:15 バス集結
岐阜駅経由のバスも到着し、それぞれの号車に皆さんが乗車です。
正尊寺門徒ドライバーさんは、親戚の法事でハンドルを握ってもらえませんでしたが、出発前に同僚運転手に細かな指示をしてもらえ助かりました。

c0209909_6524936.jpgAM7:25 出発
池田温泉で乗車の2名を除き67名全員乗車し、旅行社とドライバーの両A山さん、新人法務員の藤原くんに見送られ定刻前に出発です。


c0209909_653574.jpgAM8:50 多賀SS休憩
関ヶ原ICまで1時間弱、高速道路も順調に進み25分のトイレ休憩。
チョッと休憩取り過ぎました。


c0209909_6531684.jpgAM10:15 大谷本廟到着
やっぱり10分遅れでバスを降り、暑いので室内通路を抜けて明著堂へ参拝してから7階の礼拝堂へ入りました。

c0209909_6531547.jpgAM10:30 礼拝堂集合
全員が礼拝堂に着席したところで、日程の説明と納骨について説明がなされました。
エアコンも効き快適な環境での説明ですが、時間は掛けず簡潔にしなければなりません。


c0209909_654755.jpgAM10:40 礼拝堂お勤
正装した住職のお勤め、、
・三奉請
・讃仏偈
を最大ゆっくり読みました。
全員お焼香です、70名を4個口の香炉ではちょっと少ないような気がしました。


c0209909_6542326.jpgAM11:00 納骨
礼拝堂で各遺族に返還されたお骨箱を持って10階の納骨所へ移動して、名簿順に引出へ収められていきます。
今回は35体、1572番から1606番、中央の引出7段目、8段目に納められました。

c0209909_6543894.jpgAM11:10 お焼香
納骨が終わると住職の勤行のなか、お一人ずつお焼香をしてもらいます。
70名全員がゆっくりお焼香をしてもらうと、30分近くかかります、阿弥陀経と偈文5回汗だくでした。


c0209909_10153645.jpg持参のお供物
お焼香をしてお供えを一つずつ持って帰ってもらいます。
京八橋の『おたべ』5個袋詰めに熨掛けで販売していましたが製造中止とのこと、変わって出た『こたべ』にプリンタ印刷した熨を作り貼り付けお供えにしました。

c0209909_6545347.jpgAM11:45 大谷本廟出発
6階の無量寿堂受付付近で集合し、階段を下り五条通りに待機したバスを呼び乗り込みます。
住職が子供の頃から可愛がったお茶目な娘さんも参拝してくれました。


c0209909_656462.jpg12:05 昼食 
昼食は聞法会館地下の八尾定でふじ御前でした。
団参では初めて使いましたが・・・ご飯が老人向けなのか軟かかったような気がします。


c0209909_852511.jpg12:50 帰敬式集合
帰敬式を受けられる方は、食事が済むと竜虎殿へ集合。
その他の方は龍谷ミュージアムで涼みながら見学してもらいました。
本山の女子職員さんの制服がまだ見慣れていません、住職的には違和感を感じました。

c0209909_657146.jpgPM1:10 帰敬式説明
1時に職員さんから移動とのアナウンスが有り、御影堂の結界の中に座り、帰敬式の作法について入念な説明です。
式務職員の説明は言葉も丁寧で御影堂の中もピッリとした空気が張りつめていきます。


c0209909_6572582.jpgPM1;35 おかみそり
緋色の衣とお袈裟を付けた御導師が入道され、受式者足の痛いのも忘れた様子で緊張されている姿に感動しました。


c0209909_6574334.jpgPM1:42 法名拝受
お導師が入堂され10分程ですが、おかみそり、代表拝受とご教授も終わります。
短い時間ではありますうが御真影様の前で仏弟子と成られ、すばらしいご縁でした。


c0209909_658015.jpgPM1:45 法名配布
式が終わると竜虎殿2階の部屋で法名が各自に渡されます。
最近はご法話は無いようで10分ばかりで終わりました。


c0209909_6581969.jpgPM2:05 書院拝観
かつては書院拝観の説明をお願いしても儘なりませんでしたが、今回は帰敬式が終わり次第の書院拝観への要望を聞いてもらえました。
しかも嘗てのM上課長さんを思い出させるようなダジャレを交えて退屈させない説明をされる職員さんでした。

c0209909_658386.jpgPM2:55 飛雲閣拝観
飛雲閣庭園も天気が良く新緑に映える国宝の楼閣楽しむことができました


c0209909_713120.jpgPM3:05 拝観終了
案内してもらえた職員のT島さん、まだお若いようでしたがオヤジギャグを交えながらの説明、皆さん大喜びでした。
楽しい説明ありがとうございました。


c0209909_714485.jpgPM3:15 阿弥陀堂前集合
今回の団参行程では時間の都合上、御影堂・阿弥陀堂のお参りが最後になりましたが、全員でお念仏を称えながらお参りをしました。
阿弥陀堂前にはバスガイドさんに待機してもらい、号車ごと点呼をとり確認の上駐車場へと移動していきました。

c0209909_8324375.jpgPM3:30 本山出発
北境内地駐車場では最後にお手洗いを済ませ、バスに乗り込み本山を後にしました。
70名の移動はやはり時間がかかります。

c0209909_715854.jpgPM3:55 青蓮院参拝
青蓮院では住職が簡単な説明で、時間短縮を図り帰路へとつきました。
貸し切りバスの運行基準が厳しくなり、帰りの時間が気になるドライバーとの相談で、お土産センターをスキップすることになり、青蓮院参拝は欲張りすぎたと反省しました。

c0209909_721347.jpgPM7:15 帰着
定刻よりだいぶ遅れての正尊寺現着、途中高速で夕立雨も降っており心配でしたが、雲行きは怪しそうでしたが雨はなく、無事解散することができました。

皆様お疲れさまでした




   6月22日 納骨報告法要&説明会
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c0209909_75292.jpg納骨団参直近の日曜日午後1から、納骨するお骨箱を持ち寄り正尊寺本堂に安置し、この地最後のお別れ法要を行います。
この時に会費も納めてもらうよう、御受け証も準備しスムーズな受付に心がけています。

c0209909_751522.jpg日曜日ということで、お子さま連れも何組もおられ、60名程の参詣者のなかでお勤めされました

c0209909_752679.jpg60名のお焼香『阿弥陀経』お勤めの内に全員できるか心配になり、お経のペースをゆっくりにしました。
二人一組でお焼香するよう指導をしなければいけないと気づかされました。

c0209909_753867.jpg団参当日の流れや段取りを細かくレクチャーして、35体のお骨と70名の参加者がスムーズに旅行できることをお願いしました。


※ 昨年の納骨団参

by shoson | 2014-06-25 19:10 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_1131991.jpg前日午後1時 お別れ法要
お骨と参加費を持参で本堂に集まり、この地最後のお別れ法要をおつとめいたします。
明日の団参に参加できないご家族もお参りされています。


c0209909_11311615.jpg7:30 バス配車
名鉄観光からいつもは門徒さんのドライバー指名で頼みますが、今回はAさん遠方の仕事で、替わりに女性ドライバーが担当してもらえました。

c0209909_11312464.jpg7:50 出発
定刻より早く全員揃い、10分前には35名の参加者を乗せ出発しました。
定員を下回り車内は空き空き、皆さん快適そうでした。

c0209909_11313053.jpg10:40 明著堂参拝
大谷本廟に着くと、まずは全員で親鸞聖人の御廟所『明著堂』にお参りです。
梅雨の晴れ間、傘も不要でさほど暑くも無くお参りできました。

c0209909_11313916.jpg10:45 礼拝堂集合
4ヶ月前の予約時には11時までは先約があるとのことでしたが、空押さえだったようで時間を気にせず礼拝堂に入ってもらえました。

c0209909_11314694.jpg10:50 最終説明
エアコンの効いたイス席の礼拝堂、納骨の段取りや今後の動きについて丁寧に説明をします。



c0209909_11315491.jpg10:55 勤行とお焼香
預かってきた遺骨を箱から出して内陣に据え、『讃仏偈』お勤めの間に全員がお焼香をします。


c0209909_113233.jpg11:10 納骨
今回は13体の納骨、数も少なくスムーズに1556番からのお骨箱が7段目の箱へと納められました。


c0209909_11321187.jpg11:15 お焼香
納骨終了後、住職の阿弥陀経お勤めの間に一人一人納骨所でのお焼香です。
これも35名の少人数、阿弥陀経の終わりの方はお焼香する方は誰も居ませんでした。


c0209909_11321966.jpg11:30 昼食
昼食会場は本廟内レストラン『光輪』、11時半からと予約していましたが、10分以上前からお焼香を済まされテーブルに付かれた方が沢山あったようです。


c0209909_11322985.jpg13:30 帰敬式
大谷本廟を12:10出発して、本山阿弥陀後門の前で下車して本願寺に入りました。
6名の帰敬式受式者以外は自由行動、門前を散策されたようです。

c0209909_11323777.jpg13:35 帰教文拝読
お導師は奈良吉野の本善寺御連枝、その前で帰教文を読み上げるのは正尊寺門徒のMさんでした。
たいそう緊張したとの談、一生の思い出になられたようです。


c0209909_1132481.jpg13:40 法名拝受
御影堂での式が終わると龍虎殿2階の仏間で、受式者一人一人へ法名が手渡されました。
この会場2年前は広々とイス席だったのにえらく狭い窮屈な部屋に成っていました。

c0209909_11325637.jpg13:50 記念法話
昨年は無かった記念法話が復活、しかも真宗講座でもお馴染みの宏林晃信先生から、人生2回目のお誕生となる帰敬式のお話を聴かせてもらえました。

c0209909_1133554.jpg14:10 書院拝観
書院参観は宗務所職員手薄とのことで、カギを渡され住職が説明しながら誘導でした。
昨年までのM上職員さん絶妙の解説を思い出しながら、声を張り上げながら回りました。


c0209909_11331377.jpg14:40 飛雲閣参観
新緑の飛雲閣とても良い眺めでした。

しかし、住職はiPad片手で、解説本をアンチョコにしながらの解説お疲れ様でした。

c0209909_11332370.jpg飛雲閣の参観の後は再び龍虎殿から履物を持って、御影堂で御真影様、阿弥陀堂でご本尊とお別れのお参りをして、北境内地駐車場へと向かい待機のバスに予定通り乗り込みました。

15:10 本山北境内地出発

c0209909_11333450.jpg15:35 青蓮院到着
青蓮院は三条神宮道から右折すぐのところに無料駐車場があります。
バスを降りてまずは植髪堂へ参拝し、親鸞聖人の剃髪の髪で作られた稚児像に参拝、時間短縮のためこれも住職がハイスピードで解説。


c0209909_11334211.jpg15:50 青蓮院拝観
青蓮院本堂では若いお坊さんが丁寧に門跡寺院のことや慈円和尚についてお話してもらえ、聖人お得度の風景に思いを馳せました。

c0209909_11335229.jpg16:15 青蓮院出発
若いお坊様から親鸞聖人お手植えと聞かせてもらった、大きな楠の木を仰ぎながら帰路に着きました。


c0209909_1134241.jpg19:10 正尊寺到着
途中インター手前の八橋屋さんで道草をしながらでしたが、6月は陽も長く、明るい内に無事に帰ってくることができました。


※昨年の団参



by shoson | 2013-06-24 19:15 | 行事 | Comments(0)

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c0209909_5432021.jpg今年で41回目の正尊寺大谷本廟納骨団参拝、出発の直近日曜日午後一時からお骨を持って本堂に集まります。
参加費もこの時納めってもらい、ほぼ参加代表者が参ってもらえます。


c0209909_5432756.jpg遺骨をお内陣に安置して、この地最後のご縁を阿弥陀経のお勤めの間にお焼香をしてもらいます。





お勤めの後は、京都の大谷本廟へ納骨する意義を再度確認してもらうため、親鸞聖人のみ教えをご法話します。



c0209909_5433622.jpg1時間で法要と説明会が終わり、帰路に付かれますしたが、7月1日は終日雨、週刊予報では当日も雨マーク少し足取りは重く感じられました。


-------------------------------------------c0209909_5434341.jpg7:25出発、
天気は曇り、傘も刺さずに集合で定刻より5分早く出発することができました。





バスのドライバーは門徒のA山さんをご指名、宮崎出身のガイドさん色々うんちくある説明で退屈知らずでした。


c0209909_5435231.jpg9:50
バスが大谷本廟に到着すると、まずは全員親鸞聖人の御廟所明著堂へ参拝します。
小雨だったので、大門はくぐらずショートカットでお参りしました。


礼拝堂で住職お勤め中にお焼香をし、お預かりしてきたご遺骨をお返します。






10階145号の正尊寺区画の納骨所に遺族の手で順番にのうこつされていきました。
今回は1528番~1548番までの22体が納まりました。






納骨所でのお焼香中、住職はずっとお勤め、これがなかなか暑いのです。


c0209909_5435953.jpg昼食は本山聞法会館地下の食堂で済ませ、午後1時半からは帰敬式を受けてもらいます。






今回は17名の方がめでたくおカミソリをして、法名頂かれました。



c0209909_544637.jpg14:15
特別に参拝部重鎮のM先生を指名で予約していた書院参観、1時間15分の間ひとときも退屈させることなく、書院や国宝能舞台を隅々まで細かな説明皆さん大喜びで聞いていました。




c0209909_5441394.jpg書院参観も終わり御影堂で親鸞さまの御影にお別れの挨拶をと全員で参ったところ、写真撮影のためお出ましになった御門主様にもお出会いすることができました。
午後3時30分予定通り本山を後に帰路に着きました。


c0209909_5441933.jpg6;45到着

帰路雨にも当たらず、無事帰ってくることができました。


by shoson | 2012-07-05 18:45 | 行事 | Comments(0)