c0209909_18471764.jpgきょうは日曜日なのに、朝7時いつものように作業現場のフェンスが開けられる音がしました。
山田監督いつものように作業服で大工小屋を開けスタンバっておいでる・・・・尋ねると、エアコンの設備屋さんと石膏ボードを貼る内装屋さんが日曜返上で作業をされるとのこと。
段取りもあるの1日現場にお付き合いされるらしい、ほんとに働き者で施工図がピッタシ頭の中に書けている山田現場監督、頼もしい限りです。
こうした監督に現場を見てもらっているので安心です。


c0209909_1847349.jpg設備屋さんは2階漆喰壁に開けられた穴を綺麗に直し、換気口の設置をして行かれました。

c0209909_18474160.jpg換気口はステンレス製 深形パイプフードVB-DN100S3というアイテム、虫も入ってこないようなので安心です。

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c0209909_18474826.jpg室内の石膏ボードは北方の山本内装さん一人、黙々と12mmのボードを壁面に合うように切り、28mmのビスで固定して壁面を広げて行かれます。

c0209909_18475653.jpg夕方6時過ぎ、外は真っ暗になっても、ビスが締まる回転音が響いていました。

日曜返上での作業お疲れさまでした。


by shoson | 2010-10-03 10:46 | 工事 | Comments(0)

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9月22日水道屋さんがメーターを付けて、コンプレッサーで空気圧を上げて空気漏れの検査のようです。
5気圧の空気が2階の水とお湯のパイプ全体に入っているようです。

c0209909_19441143.jpg9月23日
c0209909_19441767.jpg9月24日
c0209909_19442650.jpg9月26日
5日間に0.7気圧の減少・・・・漏れているようには思えないので考えてみると、ここ数日一気に気温が下がったので、そのせいかも知れないと考えてみました。
でもチョッと気温だけでは減りすぎているようにも・・・・きょうは日曜日で職人さん全休、来週水道屋さんに聞いてみよう。


by shoson | 2010-09-26 16:42 | 工事 | Comments(0)

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玄関吹抜の天井、ピーラ(米松)のムク板が貼られていきました。  天井裏から1m位したに下地を作り、丸太地棟や三段梁を雰囲気良く見せるために貼られる天井、地上9m位になります。
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c0209909_19322483.jpg西側から順番に貼られ、最後の寺山から切った丸太梁の上いっぱいで終了、松田お大工さんも最後の納めでは苦労してみえました。
斜めの天井、真っ直ぐでない丸太の上がゴール、本実加工の目透かし板ピッタシに納めるのは至難の業です。

c0209909_19323681.jpg丸太梁が少し湾曲しています、それに合わせて板も細かく加工されてます。
地上9mしかも梁の上、ほとんど見えないところなので少々隙間があっても大丈夫だと思いますが、松田お大工さん匠の魂が許さないのか、数ミリの隙間もなく納めようと、汗だくになりながら何度も何度もカンナを当てて合わせてもらえました。

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玄関ホールの後ろへと延びる廊下へも桧板が貼られ始めました。
山本お大工さんも汗まみれで、一枚一枚ていねいに貼っていかれます。

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15畳の会議室に天井型1基と、41畳ある厨房には2基のエアコンが設置されました。

by shoson | 2010-09-14 16:30 | 工事 | Comments(0)

大広間の全入口鴨居完成
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c0209909_1882573.jpg野口棟梁が全体の段取りを差配しながら手を入れて貰っている大広間、2間の引き違い障子の敷居と鴨居5箇所が完成しました。
少し高めの建具のスペースの廻り、真壁仕上げの壁面にプラスターボードが貼られスケスケの骨組みから壁に囲まれた部屋の雰囲気が感じられるようになりました。、


   2階リビング天井完成
c0209909_1883755.jpgピーラ(米松)の付板をボンドで貼ったリビングの天井、一晩経ってボンドが乾いた頃を見計らって虫ピンのような細釘で押さえてあった当て木が外されていきました。
付板の透かし目天井、とても豪奢な感じの斜め天井になりました。
松田さん藤坂さん暑い天井裏での作業ありがとうございました。

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  玄関吹抜の天井工事
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リビングの梁見せ天井が仕舞えると、玄関吹抜の天井に掛かられました。吹抜部分に足場板をかけ8mあたりの中段天井下地を作り始められました。
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  エアコンダクト設置
c0209909_18962.jpg巨大尺取り虫か鉄砲ミミズか・・・不気味な円筒を加工中の設備屋さん、廊下から大広間へのエアコン吹き出し口を繋ぐパイプだそうで、結露しないようにグラスウール二重巻のパイプになっているそうです。

c0209909_1891455.jpg単層200Vのエアコン4基、今年のような猛暑でも活躍してくれるのかな?
ランニングコストを抑え、極力自然体の庫裡にしたい・・・そんな思いであえて基本料金の高い三相動力電源は避けて従量制の単相電源にしたのです。
よって、52畳をカバーするためには4基のエアコンが必要になったようです。


  第17回打合会
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c0209909_1892783.jpg今日は17回目になる打合会、工事内容については簡単に終わり、現場での打合せとなりました。
二階外階段バルコニーに付けるレトロ流しの位置と、水道栓の設置場所の決定をしました。中庭では後藤造園の親方をまじえ、坪の内造園の作業工程の打合せ、とそれぞれの建築物との取り合わせを確認しました。
造園は12月の引き渡し以後の完成となるようです。

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by shoson | 2010-08-31 14:06 | 工事 | Comments(0)

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c0209909_18563850.jpg大広間用のエアコンの設置が始まりました。
大広間の天井裏には60㎝の大断面集成材の梁が90㎝間隔で入り、エアコン室内機の納まるスペースはありません。
そこで、中廊下天井裏に4台の室内機を設置し、廊下側の壁から吹き出す事になっています。

棟梁・監督さんと設備屋さんが入念な打合せをして、作業開始です。

c0209909_18564594.jpg広間北側の天井下の壁に吹き出し口が開けられました。
こうして部品がセットされると、素人目にも空調の段取りが分かってきます。

c0209909_18565123.jpg猛暑で蒸し暑いなか、狭い廊下の天井に張り付いて、重い器械に複雑なパイプを取り付けていく作業、ご苦労様としか言いようがありません。
パブリックスペースの1階部分は総ての部屋にエアコンを付けます。大広間4台、厨房2台、会議室や控えの間など全部で9台です。

c0209909_18565855.jpg設置された室内機と室外機を結パイプを数えていると、2階用をたすと予想より少ない・・・
2階は設計図面では6基のエアコンが見積もられていましたが、経費節減で3台削除しました。ただ、将来もしも今以上の温暖化だと苦しいので、和室1箇所だけ配管のみしておくことになっていましたが。3本しかパイプが降りてきていません・・・・・尋ねると、事務所と食堂の2台設置と聞いているとのことでした。


c0209909_23365225.jpg 当座、前住職の介護室になる予定の部屋へはパイプが行っていません、設備図面から抹消されているではありませんか・・・・。
現場監督に、なんとかもう一台復活できないか相談したところ、最初の設計図面の場所は困難だけれども、まだ位置を変えればなんとか設置できそうとの回答をもらい胸を撫で下ろしました。

造作終盤は電気や設備関係、たえず作業現場を注意しながら見ていなければなりません。


by shoson | 2010-08-21 13:30 | 工事 | Comments(0)

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c0209909_19493482.jpgメンテナンスを考えて、1階・2階とも水回りの設備を東北の角に集めました。
1階は厨房、上は居住スペースの台所や風呂洗面などが集まっています。
1階厨房の設備は基礎の中や床下を這わせていたので全体を眺める事ができませんでしたが、2階のそれらは天井に付くだけに下からすべてが見渡せます。
すべてのパイプに結露防止のグラスウールが巻かれ針金で止められ、銀のパイプに青赤、賑やかな天井裏になりました。

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by shoson | 2010-07-29 17:48 | 工事 | Comments(0)

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きょうは設備屋さんが何人も沢山の材料や器具を持って作業開始です。
1階のパブリックスペースはすべてエアコンが設置されます。
トラックから降ろされた室内機は結構ゴツイ物ばかり、ここ数日の猛暑来年からはこのエアコンの吹き出し口から冷気が出るかと思うと、楽しみになります。

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c0209909_6582899.jpg天井裏は配管だらけ、その中でも空調関係は断熱と結露防止のためにどのパイプも発泡スチロールのズボンがはかせてあり、天井やダクトスペースは手狭になってきた感じです。

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by shoson | 2010-07-28 14:57 | 工事 | Comments(0)

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c0209909_20135549.jpgあさ、京都の鷲見仏具店から「今から木地師さんとそちらへ向かいます」の電話がかかりました。
きょうは岐阜教区のサマースクール(葬儀ができスタッフとしての参加を断念)にお昼頃、正尊寺関係者を送っていかなければならない・・・微妙な時間配分だと思いながら午前中のお参りから帰ってくると、大広間ではお内仏の仕込仏壇の仮設えが始まっていました。
お扉や天蓋はまだ白木のまま、今回仮設置をして寸法を合わせてから、塗り屋さんや泊屋さんへ仕事が回っていくようです。
実際に取り付けると思った以上にイイ感じで、多少の注文を付け仕上げるようにお願いしました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 工事現場は進んでいます

c0209909_20141636.jpg ※ 1階のお大工さん
8畳控えの間の天井が貼られました。
これで1階北側の法衣室と控えの間の透目天井が完成し、和室の感じが出てきました。

c0209909_20144786.jpg※ 2階のガス配管

庫裡の二階は住居スペースですが、予算の関係でエアコンを外した関係上、冬はガス暖房ができるようにガス配管だけすることになっています。
天井裏は電気のコードに交じって、ガス管が敷設されていきました。
天井裏でガス漏れしたら恐そうですが、LPガスは空気より重いの必ず下にいる人は匂いで気が付き、で天慶裏に充満することはないそうで安心しました。



c0209909_20145440.jpg※ 1階の配管設備
1階厨房の上あたりは排水管が蜘蛛の巣のように張り巡らされだしました。
排水のビニール管に交じって、断熱材を巻いた排水管のような物も走っていて、尋ねると、会議室エアコンのドレインホース(水拭き)で、冷たい水が排出されるので、結露しないように発泡スチロール材で保護してあるとのこと。
なるほどと、納得しつつもエアコンの冷や汗くらいに手間のかかる事だなあと納得しました。

c0209909_2015087.jpg※ ウインチが取り付けられました
この庫裡は1階部分がすべてパブリックスペースとなるため、ホームエレベーターを設計図面には考えましたが、予算上設置は無理と判断して将来用のスペースとして1・2階繋がった物置となりました。
その2階部分の床を、踏天井にしてウインチでの荷揚げ空間となりました。
お大工さんが踏天井の梁を付け、ウインチも設置してもらえました。


※ 1階のお大工さん
2階壁の腰板を貼ったF大工さんが、1階の腰板を貼り始められました。
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c0209909_20151339.jpg※ 土塀の石組
モミジの養生に来た、後藤造園の親方は土塀の石組みを直し始められました。
この工事は見積には入っていないのですが、現場監督さん瓦屋さんや造園屋さんに次いで仕事のように頼まれ、直して貰っています。




by shoson | 2010-07-26 11:11 | 工事 | Comments(0)

ここ3日住職はお寺を留守にしていました。工事は毎日進んでいきます。
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c0209909_7495811.jpg外壁回りの付け土台、付け長押(なげし)が据え付けられ、木部補保護材が塗られていきました。

c0209909_750942.jpg2階では2人のお大工さんが、ヒバ材で雨戸の戸袋を制作中です。


c0209909_7503946.jpg6月29日の定例打合会、住職は参加出来ませんでしたが、電気工事や木部仕上げ材について確認されたようです。
住職には物置の棚の設置具合についての宿題が出たようでした。

c0209909_7505128.jpg設備屋さんが空調の配管工事に来られました。

c0209909_751287.jpgお大工さんによって、どんどん床が貼られていきます、完全に塞がる前に床下の配管をされるようですが、狭い穴の中堅い銅管配置ご苦労様でした。


by shoson | 2010-06-30 15:47 | 工事 | Comments(0)

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c0209909_18411486.jpg工事は着々と進んでいくので、早め早めにアイデア商品を揃えておかなければなりません。
今回は男性用小便器が快適に使えるようにネットで探しました
温水がかかると赤色が消えます・・・・・まさに消火活動のようです。
10枚組、とりあえず今使っている小便器に貼ってみました、皆さん狙ってもらえるか・・・・テストです。

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by shoson | 2010-06-13 18:40 | アイデア | Comments(0)