c0209909_041337.jpg大玄関の基礎も撤去され、明日の起工式を前に、建物が建つ予定地の実寸測量が行われました。
建物位置には白いロープが張られましたが、解体直後広いと思った敷地が一転すべての建物同士の隙間がギリギリです。

c0209909_0412090.jpg住職は終日愛知県へ出かけていましたが、撮られた写真を見ると、下水管を埋設するためのアスファルトカッターが行われていたようです。

c0209909_0413067.jpg午後からは丸平建設さんがテントやパイプ椅子を運び込み起工式会場の設営が始まりました。

c0209909_0413984.jpg3間4間のテント2張り、50人分の腰掛けが並べられ、紅白幕にビニール囲い準備万端となりました。

夜帰還し懐中電灯でテントの中を確認して回っていると、坊守から 「ご院さん、そこ触らんように・・・」と、警告を受けました。 明日の「鍬入れの儀」のための砂山が綺麗に作ってありました。
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by shoson | 2010-02-03 10:00 | 準備 | Comments(0)

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