寒暖の差が激しい今年の春彼岸、ウィークDayのまん中に入り参詣者の人数心配しましたが例年通り常連門徒の参詣で賑やかにお勤めできました。
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c0209909_06102544.jpg3月21日
春彼岸初日は十三参りを終え小忙しくお勤めに入ります。
十三参り偵察の超宗寺ご住職の姿が見えました、時間を間違えられたようで既に終了、しかたなくお勤めの写真を撮って帰えられました。
c0209909_06123033.jpg今回から余間の襖もはずし、お勤め中に外陣からお焼香できるように3口の香炉を置きました。
永代経には必ず参って家族でお焼香する事を勧めていきます
c0209909_06102580.jpgお勤め終わっての休憩中、庫裡ではまだ本願寺新報の取材が続いていました。
c0209909_06102522.jpgお説教は三年振りの石﨑先生、今なお東北の震災支援のタコ焼きワークショップを続けておられ『日本一のタコ焼き坊さん』だと話しておいででした。
c0209909_06102531.jpg今年の春分の日はあいにくの雨、花冷えで重装備に傘をさしての参詣でした。
c0209909_06102557.jpg3月22日二日目
千葉県からW引さんも手伝に来て下さり、手間の無い受付も寒いなか買って出てもらえました。
c0209909_06140665.jpg今日からは午前午後の2座、お斎も準備してのお勤めで、午前中参詣者も増えなんとかざっくり満堂になりました。
c0209909_06123027.jpg庫裡厨房は朝からお勝手担当女性軍大忙しです。一般の参詣者80人分と別修本膳20人前手早く拵えていきます。
c0209909_06123059.jpg開闢別修本膳はおかずの品数も多く、全て手作りです。
ごま豆腐はいつもの九州秋月本葛の高木久助商店お取り寄せの逸品です。
c0209909_06123016.jpg開闢別種お斎は塗り本膳で、座布団には名札が置かれ、席次の譲り合いで時間がロスしないようにします。
c0209909_06123075.jpg今年もお勝手方の力作精進料理美味しくできあがりました。
c0209909_06123152.jpg一般参拝のお斎も庫裡広間に並べられていきます。
おかずの品数は少ないですが、味ご飯と味噌汁漬け物は大量に準備です。
c0209909_06123133.jpgお説教は十一時半過ぎ終了です。
c0209909_06161861.jpg一般参詣の方はお説教が終わるとお斎です。
賑やかに楽しそうに食べてもらえるのが有りがたいです。
c0209909_06161859.jpg一般参詣者が庫裡へ移動されると、内陣の蝋燭がつけ替えられ開闢法要が始まります。
まず今期開闢の法名の確認をしてもらいます。
c0209909_06161862.jpg家族代表の方でしょう、スマホに収め後で見せて上がられるようです。
c0209909_04261166.jpg開闢法要では阿弥陀経お勤めのなか、余間に上がり法名軸前でお焼香をしてもらいます。
c0209909_06161867.jpg開闢法要が終わると庫裡仏間にご案内して、お斎についてもらいます。
今年は12名とゆったりでのお斎、住職若院よりお礼言上です。
c0209909_06161812.jpg恒例です、住職より形ばかりの一献注いで回ります。
c0209909_06161952.jpgお斎の席でもインスタ枠だし一枚、正尊寺SNSの宣伝怠りません。
c0209909_06161922.jpgお斎が終わるとお膳は綺麗に洗われ、セットごと風呂敷に包んでかたづけられます。
達人の厨房女性方は片付け仕事も早いのです。
c0209909_06181776.jpg永代経二日目は晴れて陽気も暖かくなりました、説教が終わり帰りがけにお斎の味ご飯をお土産に配りました。
c0209909_06172764.jpg3月23日
永代経3日目快晴です、駐車場の淡墨桜は満開、ドローンを飛ばしてみました。
c0209909_06172755.jpgお参りはちょっとお減りましたが、なんとか50人ほどでお勤めできました。
c0209909_06172787.jpg亡き人へのメッセージも30通ばかり奉呈してのお勤めでした。
600通出したメッセージ付き案内状、3割くらい回収目指して行きたいものです。
c0209909_06181771.jpg最終日のお斎はギンナンご飯、皆さん喜んでもらえました。
c0209909_06181780.jpgご講師の先生は朱塗り膳でお出しします。
中身はほぼ同じですが器で高級感がでます。
c0209909_06181740.jpg御満座が終わって、ギンナンご飯とおかずの余りを袋詰めして、夕食の一助とお土産にしてお渡しです。
ようこそお参りでした。

※ 前の春永代経




by shoson | 2018-03-23 19:00 | 行事 | Comments(0)

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