正尊寺真宗講座は平成13年7月からはじまって、第80回目の開催となりました。
オスカー受賞作映画『おくりびと』原作の青木新門先生をお招きしての80回記念の法座です。
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c0209909_07125241.jpgずっと初夏のような日が続いて着ましたが、予報どおり冷たい雨になってしまいました。
そんななか午後1時過ぎには青木先生到着して頂けました。
c0209909_07125260.jpgしばらく冬眠だった美濃四十八座、参詣者はたくさん持っている出席カード、どれが正尊寺かなかなかの渋滞でした。
c0209909_07125212.jpg雨の日の真宗講座は向拝階段が大騒動です。
クツが濡れると行けないので袋を用意しますが、200人からなると後片付けも大変です。
c0209909_07125340.jpg青木新門先生は2時間の持ち時間が基本、お勤めを『讃仏偈』仏事作法を超短縮、休憩回数も減らし〒講演時間確保しました。
c0209909_07125367.jpg昼座は午後2時からお勤め、雨の中満堂でのお勤めとなりました。
c0209909_07133024.jpgいつもは15分の仏事作法ですが、10分以内で簡単に済ませました。
c0209909_07133044.jpg休憩時間も余裕無く、庫裏一杯一気の休憩でした。
c0209909_07133048.jpg広間に入れ無かった方々は彼方此方陣取ってコーヒータイムでした。
c0209909_07133067.jpg2時30分過ぎ、外陣で皆さんと休憩の青木新門先生が演台前に立たれました。
外陣は一杯のお同行、余間前にサブモニターをセットして正解でした。
c0209909_07133057.jpgプロローグは映画『おくりびと』の製作のきっかけや、アカデミー賞を取った経緯のお話しでした。
c0209909_07133084.jpg82歳になられる先生1時間済んだ頃から、腰をかけられてじっくりお話しされる態勢になられました。
c0209909_07133177.jpgアメリカ進駐軍従軍カメラマン、ジョーオダネル
の焼き場に立つ少年の写真を見せて、少年時代を語られる青木先生。
目頭が熱くなります。
c0209909_07133186.jpg本堂縁は冷たい雨風が吹いていますが、皆さんお話しに集中されています。
c0209909_07142197.jpg本堂満席で、庫裏のサテライトもかなりの方が御聴聞です。
c0209909_07142140.jpg午後5時20分お話しが終わって皆さん帰られます。2時間半のいのちのバトンタッチ、集中力切らさず良くお聴聞してくださいました。
c0209909_07142135.jpg先生との夕食、ノンアルコールビールで乾杯です。
毎日角瓶一本ずつ空けておられた青木先生は3年前から断酒との事でした。
c0209909_07142275.jpg夜座も先生は本堂から離れられません。
お勤めも仏事作法も外陣に座ってお同行といっしょです。
c0209909_07142230.jpg夜座はお勤め後の休憩はとばし、いのちのバトンタッチから親鸞聖人の真瑞をお話しくださり、休憩無しの100分間のお聴聞となりました。
終わりがけの話は大変厳しいものでした。
c0209909_07142241.jpg休憩が無かった分早めに終了、午後9時40分には片付けが始まりました。
c0209909_07142281.jpg終了時間も早く、夜座休憩が一度も無かったので、皆さんゆっくりコーヒーを飲みながら歓談です。
c0209909_07142236.jpgそんな皆さんの歓談のなかへ、青木先生も帰りがけ輪の中に入って、ご法義談の花が咲きまくりでした。
c0209909_07145629.jpg150回 PremiumStage
真宗講座初回から聴聞し続けてもらえる、仏壮の会員さんが見事150回聴聞クリアですです。

c0209909_07145624.jpg30回 BasicStage
基礎課程をクリアされた方は3名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、212名となりました
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10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は6名の方が表彰されました。入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は440名となりました。
いつもお寺を手伝ってもらえる、鷲見さん不思議に入門糧終了でした。




※前回の真宗講座


by shoson | 2018-04-24 22:00 | 行事 | Comments(0)

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