今年度3回目の真宗講座ですが、毎回お天気に悩まされる開催です。今月は美濃四十八座が4連続、週間予報では今週はほとんど雨マーク、参詣者の目減りを気にしながらの準備でしたが、少し降りましたがなんとか傘をささずに山門くぐって出入りしてもらえました。
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c0209909_08461837.jpg田植えも終わり、晴れていれば気持ちの良いコントラストが生まれますが、どんより雲が被さり続けた開催日となりました。
c0209909_08461847.jpg昨日は法務員くんの善明寺が真宗講座開催、本堂椅子ワゴン車2台分出張していましたが、朝帰ってきて本堂に並べられました。
境内のハスはだいぶ咲いてきました。

c0209909_08461926.pngスマホのウェザーNewSをこまめにチェック、正尊寺絶対不利の予報しか出てきません・・・
c0209909_08463966.jpg午後1時には総代さんが駐車場誘導に立ってもらえましたが、薄っら陽が差しており助かりました。
c0209909_08463901.jpg定刻前には続々と受付においでです。
今回は鹿児島・川崎・大阪・福井・三河から美濃四十八座偵察がてらのお聴聞もあり、賑やかでした。
c0209909_08463965.jpg山口県徳山市から新幹線を乗り継いで、30分前にご講師到着してもらえました。
c0209909_08464067.jpg定刻午後2時、若院の調声で正信偈のお勤めです。
200名の正信偈本堂が揺れんばかりの勤行でした。
c0209909_08464071.jpg仏事作法プレゼンは、境内建物の説明で鐘楼・経堂に収まるアイテムの説明、短めにコンパクトにしました。
c0209909_08464097.jpg休憩はお供え物のミカンやイチゴで作ったジャムを味わって頂くために、ヨーグルトにかけてカップにしました。
c0209909_08472392.jpgキュウリも大量にお供えしてもらったので、浅漬けにして、お仏飯米で小おにぎりも作り、虫押さえおやつとして食べてもらいました。
c0209909_08464043.jpg200名が一斉におやつタイム、庫裏のあちこちで腰を下ろし紙コップ片手に談笑です。
c0209909_08472303.jpg大広間は満員です。
c0209909_08472365.jpgご講師は山口県の布教使重鎮、渓宏道先生です。
テーマを「阿弥陀さまのお救いに遇う尊さ」に変更して、約仏に徹してお聴かせくださいました。
c0209909_08472408.jpg今回も満堂での熱い法座になりました。
c0209909_08472482.jpg縁に並べた椅子もほぼ埋まり、超満堂となりました。
c0209909_08472461.jpg午後4時半、途中から降り出さないか心配していましたが、雨の心配なく傘を持たずにおいでになった方が正解でした。
c0209909_08472419.jpg先生との夕食はお相伴少なめでしたが、先生の蘊蓄あるお話しもご馳走にさせてもらい、わかのやさんのお弁当美味しく頂きました。
c0209909_08484863.jpg夜座の受付、まだ雨は持ち堪えていましたが、雨の予報で出足は不調です。

c0209909_08484889.jpg本日の夜座満堂にはならず、隅っこまだまだ空席がありました。渓先生渾身のお取り次ぎ、空席は勿体ない、勧誘の甘さを反省させられました。
c0209909_08484856.jpg受け念仏が一杯でる、有り難いお座がアッと言う間に10時の終了時間となりました。
明日は巣南重里の浄妙寺です、皆さんまた逢いましょうと82回真宗講座が閉じられました。
c0209909_08484816.jpg法話中は雨落としていましたが、10時には雨脚止まり、傘をささず帰るお同行も多々ありました。
空模様に翻弄された真宗講座でした。
c0209909_08484850.jpgあと片付けも皆さん手伝ってもらえ、200脚の椅子が撤去され、早々の日常の本堂へ戻してもらえました。
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表彰式
今回も切り番の表彰者は少なめでした。
10回の入門課程クリアされる方はまたいませんでした。

c0209909_08484905.jpg108回FinalStage
満了課程、1名の方がクリアされ、27名の方が金


のバッチを輝かせておられます。

c0209909_08490896.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は2名、通算118名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。
c0209909_08490894.jpg30回BasicStage
基礎課程をクリアされた方は3名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、218名となりました
c0209909_08490849.jpg150回 PremiumStage
正尊寺真宗講座で初期から参加してもらえた他門徒のお聴聞の達人第1号のクリアです。
通番11号、前回お休みだった№10の方と一生に缶バッチ差し上げました。



c0209909_11243866.jpg150回クリア缶バッチは、108回表彰記念の写真を加工して、事前にすぐ製作できるように準備しています。
今回は6年前の写真を使っており、ご本人には若作りで喜んでもらえました。





by shoson | 2018-06-20 12:09 | 行事 | Comments(0)

5月の正尊寺はいろいろ行事がおこなわれます、その行事のために缶バッチの機械を購入しました。
さっそく真宗講座の達人用に写真入りバッチを作り、お聴聞の楽しみ励みに使いながらの開催と成りました。

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c0209909_05030631.jpgここ数日ずっと晴れが続くのに、天気予報通り朝から一日雨となりました。
参詣の出足心配しましたが、昼座はなんとか受付も忙しそうでした。

c0209909_05030651.jpg雨のなか、総代さん方はハッピを着て駐車場や受付をしてもらえました。
空は重苦しいですが、青空色のハッピが雰囲気明るくしてくれていました。
c0209909_05030751.jpg定刻、午後2時若院の調声でお勤めがはじまりました。
堂内は満堂ですが縁側に空席が若干あるのが悔しかったです。
c0209909_05030712.jpg仏事作法は境内建物の鐘撞き堂から、鐘や太鼓などお寺の鳴り物いろいろ取り上げ説明しました。
c0209909_05034631.jpg仏事作法も終わって最初の休憩では200人くらいの参詣になり、庫裏のお茶所はグツグツでした。
c0209909_05034689.jpg廊下から玄関まで人だらけで、思い思い休憩のティータイムを楽しんでいます。
c0209909_05034611.jpgお茶請けには、たくさんお供えされた餅米を消費するために、朝ドラで人気の出ている五平餅風ダンゴやミニぼた餅を大量に準備しました。
c0209909_05034691.jpg手間はかかりますが、お下がりの材料で作るので、コスパは良いようです。
c0209909_05034615.jpg今回は他門徒の同行さんが、手作り苺ジャムとアイスクリームを差し入れしてもらえました。
茶菓子の一品として皆さんに振る舞いました。
c0209909_05034656.jpg法話がはじまる頃には、縁側もだいたい埋まりましたが、雨のうえ気温が下がり、庫裡のサテライトへ避難していく人もたくさんありました。
c0209909_05034723.jpgご講師は大分中津から遠路来て頂いた、内藤昭文和上です。
40歳代で司教(本願寺の勧学に次ぐ学者の位)になられた先生、理論立てて丁寧に教章に書かれたことをお話ししてもらえました。
c0209909_05034780.jpgユーモアも交えながらご開山親鸞聖人がお示しに成った、お念仏とお名号の関係を教えてもらえました。
c0209909_05043518.jpg午後4時半、時間通りに法話も終わりましたが、相変わらず雨はしぐしぐ降っていました。
夜座に戻ってきてもらえるか、住職の胸はザワザワしていました。

c0209909_05043674.jpg美濃四十八座のご院さん方5人が先生との夕食、お相伴してもらえました。
司教和上に教学について、いろいろ質問しながらの会食は有意義です。
ただ、ビールはノンアルコールで、潤滑油に成らないのが残念です。
c0209909_05043693.jpg雨の夜座、やっぱり出足悪く、締め切った堂内も空席がいっぱい有り残念でした。
高齢者の運転、夜しかも雨となると自重される方がく、いつもの常連で顔の見えないお同行たくさん有りました。
c0209909_05043650.jpgお勤め写真広角だと寂しいので、まん中辺だけ写しました。
c0209909_05043723.jpg夜の和上のお説教は身に染みます。雨が降ってこられないいつものお同行残念でした。
c0209909_05043701.jpg午後10時終了、雨のなか帰路につくお同行の背中と口元には「南無阿弥陀仏」がとり憑いているようで、ありがたい真宗講座でした。
c0209909_05043768.jpg終了後、腰掛け片付けを手伝ってもらえる人が増え、助かっています。
大勢であっという間に堂内150脚片付きました。
c0209909_06045649.jpg表彰式
今回は切り番の表彰者は少なめでした。
とくに10回の入門課程クリアされる人がないのは、珍しいことでした。
c0209909_05043743.jpg80回AdvanceStage
上級課程は1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在55名の方が銀バッチを輝かせておられます


c0209909_05052268.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は3名、通算116名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。

c0209909_05052237.jpg30回 BasicStage
基礎課程をクリアされた方は4名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、216名となりました



c0209909_05052260.jpg10回 EntranceStage
第441号認定のこの方は前回に表彰する予定でしたが、急用で表彰式に居られず、今回の表彰となりました。


c0209909_05052376.jpg150回クリアの10名の方へ自家製の缶バッチを差し上げることにしました。
出席カードのデザインをバッチ用にして、108回表彰時の写真を入れて作りました。
バッチマンネットのマシン大活躍です。
c0209909_05052335.jpg150回クリアのお同行は10名ですが、すでにお浄土へ出発された方が1名あり9個作りました。
c0209909_05052350.jpgきょうは、そのうち6名の方が来ておられてのでお渡ししました。
子ども騙しのようなバッチですが、皆さん喜んでもらえました。

※前回の真宗講座

by shoson | 2018-05-23 23:00 | 行事 | Comments(0)

平成30年5月20日 第30回   正尊寺初参式
平成元年から現在の日曜午後開催で、手形を押すイベント性の高い初参式に変わって30年、今年が平成最後の開催となります。
受式者12名はちょっと寂しいですが、天気予報も味方して清々しい晴天のなか、無事に開催できました。
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c0209909_16575650.jpg花まつりのあと、解体せずに太鼓堂に片付けていた、インスタ枠も向拝へ運びセットしました。
天気が良いので助かりました。
c0209909_16585397.jpg朝、法事に出かけるまでの間に、初参式の準備は全て完了しました。
法縁廟池のカキツバタも花を咲かせています。
c0209909_16585351.jpg本堂内も今回申込は10名で、お花や記念品が少なめでした。
今回の新アイテムは『インスタ枠』親子で使ってもらえるかな・・・
c0209909_16575745.jpg午後1時半からの開式案内ですが、1時にはボツボツと赤ちゃんを抱いた家族が集まってきました。
c0209909_17012602.jpg早めに来られた家族は正面階段に立ってもらい、缶バッチ用の写真も撮りました。
参道に赤ちゃんを抱いた家族、それが風景になるのは初参式ならこそです。
c0209909_17012699.jpg仏教婦人会役員の娘さんが子どもさん2人連れて帰省中で、急遽参加者が増えました。
有り難い飛び入りで、6歳に成るお兄ちゃんも受式です。
c0209909_17012604.jpg来年使えるかが微妙な『平成』入り手形用紙、贅沢に書き損じしながら、お二人の名前を書き入れました。
c0209909_17012658.jpg今年はニコン一眼レフカメラ3台態勢、2台のカメラで手形ブース撮り損ない無いようにしました。
c0209909_17012610.jpg小さな赤ちゃん、大人に囲まれ手が『グー』に、みんな覆い被さるように、指を広げます。今年は低めの机にしましたが、失敗でした。役員さんの背中ばかりがファインダーを占領します。
※来年は高めの机で準備すること。

c0209909_17012795.jpg朱肉の付いた手は、ぬるま湯で優しく洗います。今年はドラッグストアーで見つけた『お風呂用てぶくろ』
たいへん優れものでした。
※役員さんから、バケツ深すぎ,低いテーブルがあると良いとアドバイスでした。
c0209909_17012682.jpg小さな手を大きな指で押しつけ、パーの手形を取ってもらえました。
c0209909_17012678.jpg生後3ヶ月の赤ちゃんも、五本指パーとなった手形です。
仏婦役員さんの介添え無くては押せない手形です。
c0209909_17031665.jpg二歳くらいに成ると、堂々とした自力の手形を押してくれます。
c0209909_17031675.jpg6歳に成ったお兄ちゃんは、受式者でありながら、お祖母ちゃんお手伝いで、赤ちゃんの手を拭く係をしてくれました。
c0209909_17040779.jpg手形を押すと,それを掲げて記念写真です。
ポラロイドとデジカメでそれぞれ一枚撮影です。
c0209909_17094078.jpg今年はこの写真から缶バッチも作ります、10mmレンズは大型で,ストロボに影を作ります。
フォトブックはあとでトリミングし、缶バッチはそのままプリントします。
c0209909_17040732.jpg直径57mmに収めるためには超広角で撮らないと人がはみ出ます。
c0209909_17094041.jpg向拝のインスタ枠も同様、ストロボ強制発光で影ができますが、これでちょうどのインスタ枠缶バッチができるのです。
c0209909_17051983.jpg平成元年生まれのお父さん、第1回初参式に受式で、通番第11番で赤ちゃんは№616、30年続けてきたこの行事、感無量のサプライズプレゼントとなりました。
c0209909_17094163.jpg今回も案内葉書は40枚近く出しましたが、若い親さん興味ない方もいるようです。
若い親さんに初参式受けたくなるように『#正尊寺 #初参式』を付けてインスタ投稿お願いしました。
c0209909_17051909.jpgさっそく実践してもらえる家族もありました。第一子が受式すると、その後の子も必ず来てもらえる、感動の初参式ですよ!
c0209909_17051684.jpg住職はお衣を替えて、いよいよ法要に移ります。
c0209909_17040758.jpg13:45 勤行
お勤めは『讃仏偈』皆さんいっしょに唱和します。
c0209909_17065525.jpg法話は15分くらいが限界です、授かったいのちの尊さ、アミダ様の願いのなかにあることだけ聞いてもらいます。
c0209909_17065549.jpg赤ちゃんの初お焼香です。
名前を呼んで順番に出てきてもらいます。
c0209909_17065613.jpg小さな赤ちゃんは、お兄ちゃんやお父さんが変わって焼香します。
赤ちゃんには新しいお念珠が掛けられています。
c0209909_17065621.jpg14:20 終了
今年は11組12名の受式、お焼香も順調に終わり予定より10分早く終了となりました。
c0209909_17065611.jpg閉式の挨拶が済むといっきに本堂模様替えです。
発泡スチロールの舞台3台並べ、集合写真ひな壇を作ります。
c0209909_17065627.jpg今回の集合写真は55名、5段のひな壇はスカスカで、ご本尊様も全身一緒に写ってもらえました。
c0209909_17065691.jpg解散時にはお供えのガーベラ鉢、一つずつお土産に持って本堂を出ます。
まだ、向拝のインスタ枠で缶バッチ用の写真撮っていない家族は、順番に撮影してから本堂をあとにします。
c0209909_17065632.jpg色衣五条でカメラマンする住職、花まつりで100枚以上撮った経験しているだけに、一発必中の精度で全組クリアしました。
c0209909_17094003.jpg小さな赤ちゃん相手だけに短時間勝負、小さないのちを抱いてほっこちと家路につかれ、第30回初参式無事終了です。

お手伝いの仏婦役員の皆様ありがとうございました。
※去年の初参式

今年の初参式フォトブック
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by shoson | 2018-05-20 15:00 | 行事 | Comments(2)

正尊寺真宗講座は平成13年7月からはじまって、第80回目の開催となりました。
オスカー受賞作映画『おくりびと』原作の青木新門先生をお招きしての80回記念の法座です。
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c0209909_07125241.jpgずっと初夏のような日が続いて着ましたが、予報どおり冷たい雨になってしまいました。
そんななか午後1時過ぎには青木先生到着して頂けました。
c0209909_07125260.jpgしばらく冬眠だった美濃四十八座、参詣者はたくさん持っている出席カード、どれが正尊寺かなかなかの渋滞でした。
c0209909_07125212.jpg雨の日の真宗講座は向拝階段が大騒動です。
クツが濡れると行けないので袋を用意しますが、200人からなると後片付けも大変です。
c0209909_07125340.jpg青木新門先生は2時間の持ち時間が基本、お勤めを『讃仏偈』仏事作法を超短縮、休憩回数も減らし〒講演時間確保しました。
c0209909_07125367.jpg昼座は午後2時からお勤め、雨の中満堂でのお勤めとなりました。
c0209909_07133024.jpgいつもは15分の仏事作法ですが、10分以内で簡単に済ませました。
c0209909_07133044.jpg休憩時間も余裕無く、庫裏一杯一気の休憩でした。
c0209909_07133048.jpg広間に入れ無かった方々は彼方此方陣取ってコーヒータイムでした。
c0209909_07133067.jpg2時30分過ぎ、外陣で皆さんと休憩の青木新門先生が演台前に立たれました。
外陣は一杯のお同行、余間前にサブモニターをセットして正解でした。
c0209909_07133057.jpgプロローグは映画『おくりびと』の製作のきっかけや、アカデミー賞を取った経緯のお話しでした。
c0209909_07133084.jpg82歳になられる先生1時間済んだ頃から、腰をかけられてじっくりお話しされる態勢になられました。
c0209909_07133177.jpgアメリカ進駐軍従軍カメラマン、ジョーオダネル
の焼き場に立つ少年の写真を見せて、少年時代を語られる青木先生。
目頭が熱くなります。
c0209909_07133186.jpg本堂縁は冷たい雨風が吹いていますが、皆さんお話しに集中されています。
c0209909_07142197.jpg本堂満席で、庫裏のサテライトもかなりの方が御聴聞です。
c0209909_07142140.jpg午後5時20分お話しが終わって皆さん帰られます。2時間半のいのちのバトンタッチ、集中力切らさず良くお聴聞してくださいました。
c0209909_07142135.jpg先生との夕食、ノンアルコールビールで乾杯です。
毎日角瓶一本ずつ空けておられた青木先生は3年前から断酒との事でした。
c0209909_07142275.jpg夜座も先生は本堂から離れられません。
お勤めも仏事作法も外陣に座ってお同行といっしょです。
c0209909_07142230.jpg夜座はお勤め後の休憩はとばし、いのちのバトンタッチから親鸞聖人の真瑞をお話しくださり、休憩無しの100分間のお聴聞となりました。
終わりがけの話は大変厳しいものでした。
c0209909_07142241.jpg休憩が無かった分早めに終了、午後9時40分には片付けが始まりました。
c0209909_07142281.jpg終了時間も早く、夜座休憩が一度も無かったので、皆さんゆっくりコーヒーを飲みながら歓談です。
c0209909_07142236.jpgそんな皆さんの歓談のなかへ、青木先生も帰りがけ輪の中に入って、ご法義談の花が咲きまくりでした。
c0209909_07145629.jpg150回 PremiumStage
真宗講座初回から聴聞し続けてもらえる、仏壮の会員さんが見事150回聴聞クリアですです。

c0209909_07145624.jpg30回 BasicStage
基礎課程をクリアされた方は3名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、212名となりました
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10回 EntranceStage
入門課程をクリアされた方今回は6名の方が表彰されました。入門課程修了し白いバッチをつけておられる方は440名となりました。
いつもお寺を手伝ってもらえる、鷲見さん不思議に入門糧終了でした。




※前回の真宗講座


by shoson | 2018-04-24 22:00 | 行事 | Comments(0)

寒暖の差が激しい今年の春彼岸、ウィークDayのまん中に入り参詣者の人数心配しましたが例年通り常連門徒の参詣で賑やかにお勤めできました。
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c0209909_06102544.jpg3月21日
春彼岸初日は十三参りを終え小忙しくお勤めに入ります。
十三参り偵察の超宗寺ご住職の姿が見えました、時間を間違えられたようで既に終了、しかたなくお勤めの写真を撮って帰えられました。
c0209909_06123033.jpg今回から余間の襖もはずし、お勤め中に外陣からお焼香できるように3口の香炉を置きました。
永代経には必ず参って家族でお焼香する事を勧めていきます
c0209909_06102580.jpgお勤め終わっての休憩中、庫裡ではまだ本願寺新報の取材が続いていました。
c0209909_06102522.jpgお説教は三年振りの石﨑先生、今なお東北の震災支援のタコ焼きワークショップを続けておられ『日本一のタコ焼き坊さん』だと話しておいででした。
c0209909_06102531.jpg今年の春分の日はあいにくの雨、花冷えで重装備に傘をさしての参詣でした。
c0209909_06102557.jpg3月22日二日目
千葉県からW引さんも手伝に来て下さり、手間の無い受付も寒いなか買って出てもらえました。
c0209909_06140665.jpg今日からは午前午後の2座、お斎も準備してのお勤めで、午前中参詣者も増えなんとかざっくり満堂になりました。
c0209909_06123027.jpg庫裡厨房は朝からお勝手担当女性軍大忙しです。一般の参詣者80人分と別修本膳20人前手早く拵えていきます。
c0209909_06123059.jpg開闢別修本膳はおかずの品数も多く、全て手作りです。
ごま豆腐はいつもの九州秋月本葛の高木久助商店お取り寄せの逸品です。
c0209909_06123016.jpg開闢別種お斎は塗り本膳で、座布団には名札が置かれ、席次の譲り合いで時間がロスしないようにします。
c0209909_06123075.jpg今年もお勝手方の力作精進料理美味しくできあがりました。
c0209909_06123152.jpg一般参拝のお斎も庫裡広間に並べられていきます。
おかずの品数は少ないですが、味ご飯と味噌汁漬け物は大量に準備です。
c0209909_06123133.jpgお説教は十一時半過ぎ終了です。
c0209909_06161861.jpg一般参詣の方はお説教が終わるとお斎です。
賑やかに楽しそうに食べてもらえるのが有りがたいです。
c0209909_06161859.jpg一般参詣者が庫裡へ移動されると、内陣の蝋燭がつけ替えられ開闢法要が始まります。
まず今期開闢の法名の確認をしてもらいます。
c0209909_06161862.jpg家族代表の方でしょう、スマホに収め後で見せて上がられるようです。
c0209909_04261166.jpg開闢法要では阿弥陀経お勤めのなか、余間に上がり法名軸前でお焼香をしてもらいます。
c0209909_06161867.jpg開闢法要が終わると庫裡仏間にご案内して、お斎についてもらいます。
今年は12名とゆったりでのお斎、住職若院よりお礼言上です。
c0209909_06161812.jpg恒例です、住職より形ばかりの一献注いで回ります。
c0209909_06161952.jpgお斎の席でもインスタ枠だし一枚、正尊寺SNSの宣伝怠りません。
c0209909_06161922.jpgお斎が終わるとお膳は綺麗に洗われ、セットごと風呂敷に包んでかたづけられます。
達人の厨房女性方は片付け仕事も早いのです。
c0209909_06181776.jpg永代経二日目は晴れて陽気も暖かくなりました、説教が終わり帰りがけにお斎の味ご飯をお土産に配りました。
c0209909_06172764.jpg3月23日
永代経3日目快晴です、駐車場の淡墨桜は満開、ドローンを飛ばしてみました。
c0209909_06172755.jpgお参りはちょっとお減りましたが、なんとか50人ほどでお勤めできました。
c0209909_06172787.jpg亡き人へのメッセージも30通ばかり奉呈してのお勤めでした。
600通出したメッセージ付き案内状、3割くらい回収目指して行きたいものです。
c0209909_06181771.jpg最終日のお斎はギンナンご飯、皆さん喜んでもらえました。
c0209909_06181780.jpgご講師の先生は朱塗り膳でお出しします。
中身はほぼ同じですが器で高級感がでます。
c0209909_06181740.jpg御満座が終わって、ギンナンご飯とおかずの余りを袋詰めして、夕食の一助とお土産にしてお渡しです。
ようこそお参りでした。

※ 前の春永代経




by shoson | 2018-03-23 19:00 | 行事 | Comments(0)

この冬一番の寒さの緩み、お天気も良く平成30年の仏教婦人会物故者追弔会が勤まりました。役員さんは前日午後から集まり、お斎の下ごしらえをして全員でお勤め法話お聴聞の一日でした。
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c0209909_05365016.jpg2月最終日曜日、午後1時から役員が集まり準備です。
今年は欠席役員さん多く、チョッと心配しましたが段取りよく準備ができました。
c0209909_05365047.jpgお斎のおかず、下拵え厨房各所に分かれ作業です。
c0209909_05365005.jpg仏婦追弔会お斎は毎年銀杏ご飯です、今年の銀杏は山で採れた山で小粒の出たい量でした。
それを人海戦術で皮むきです。
c0209909_05365044.jpg銀杏の薄皮を取るのは面倒です、湯煎してめくります。
c0209909_05365055.jpg番重いっぱいの銀杏、明日このまま炊飯器に投入されます。
c0209909_05371602.jpgお供えのお菓子は地区ごとに分けて、タックシールを貼り本堂にお供えされました。
c0209909_05371661.jpg2月26日朝8時
役員さん集まり最初に
に炊飯器のお米の上に投入されました。
白米5升に餅米3升、合計7升のご飯でた。

c0209909_05371615.jpg広間では、パックにおかずを並べていきます。
c0209909_05371631.jpgデザートのヨーグルトもカップに小分けされ、特製マーマレードを載せて封されます。
c0209909_05371623.jpg70食分の弁当箱完成、銀杏ご飯が炊きあがり、詰められるのをるのを待ちます。
c0209909_05371672.jpg午前9時半、換鐘と共にお日中のお勤め始まります。
c0209909_05371737.jpg役員さん全員エプロンとヘヤーキャップ外し、式章を掛けお参りです。
お勤めは『阿弥陀経』です。

c0209909_05371731.jpg法話は今年も大垣楽田林雙寺の水上先生です。
パワー全開元気のもらえるお説教、法事勤行集の四十八願現代語訳を読ながらお取り次ぎでした。
c0209909_05390684.jpg今年は十界曼荼羅図を持参でビジュアルなお話しで退屈させません。
c0209909_05390687.jpg休憩のティータイム、広間はお斎の準備で締切、廊下やホールで歓談でした。
c0209909_05390659.jpg午前のお説教の後席の始まる頃、7升の銀杏ご飯が炊きあがりました。
日本酒・昆布だし・良い塩梅でほっこりできました。
c0209909_05390601.jpg70用意したパックに詰めていきます。
役員さん大勢で流れ作業でした。
c0209909_05390669.jpg今年の追弔会お斎です。
c0209909_05390662.jpgギンナンご飯は多めに炊き、ご飯パックにつけて参拝会員のお土産にも鳴ります。
c0209909_05390698.jpg銀杏も白米も餅米も仏さまに沢山あげて頂いたお供物、お下がりとして皆さんに配られるのです。
c0209909_05390654.jpg追弔会遺族用のお供物熨斗紙が余ったので、お斎の弁当箱にも巻いて、お下がりにしました。
c0209909_05395094.jpg正午には法話も終わり、庫裡でお斎です。
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c0209909_05395123.jpg午後1時半式次第に沿って追弔会本番始まりました。
会長さん副会長さんが司会進行です。
c0209909_05395112.jpg会長さんが会旗を内陣の住職渡してから始まります。
c0209909_05395130.jpg参詣者用椅子は70席、一番後ろを空けて外陣内で献灯献花は出発でした。
c0209909_05403297.jpgお勤めは『宗祖讃仰作法音楽法要』CDに会わせてのお勤めです。
c0209909_05403217.jpgお勤めの後は役員さんが正面でお焼香です。
c0209909_05403232.jpg今期新たに法名軸に書き入れた物故者会員の遺族は余間の法名軸前でお焼香です。
c0209909_05412344.jpg今期8名の物故者ですが、70代で交通事故で亡くなった方以外、7人は90代ばかりでした。
仏婦会員は皆さん長生きです。
c0209909_05412328.jpg献灯献花の役員さん、法要の後ガウンをたたんでお聴聞スタンバイです。
c0209909_05412322.jpg午後座の水上先生は絶好調、人生最後のご縁となる葬儀の簡略化をご法義に照らしながら熱いお話しです。
会員からは、また来年もお願いするようにと声が上がり、来年の御出講のお願いしました。

c0209909_05412386.jpgお説教が終わると、お土産のぎんなんご飯を配って解散です。

役員皆様には準備運営お疲れ様でした。

※ 去年の仏婦追弔会


by shoson | 2018-02-26 16:30 | 行事 | Comments(0)

平成30年正尊寺涅槃会が厳修されました。この行事は平成15年から始まった行事で、少しずつ工夫を重ね16回目になりました。今回も大勢のご門徒さんが葬儀で使った白木位牌(法名板)を持ち寄ってお焚きあげしました。
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c0209909_00533424.jpg心配したお天気は冷たい風は吹いていましたが、雪も舞わず境内の焚焼(ぼんじょう)準備も安心してできました。
c0209909_00533409.jpg来年の『御堂さん』2月号に涅槃会を特集するために、大阪から寺本編集委員が取材に来られました。
寺元師は一昨年11月正蓮寺正蓮寺美濃四十八座にご講師でも来て頂いた方です。

c0209909_00533406.jpg定刻30分前にはボツボツ参詣者が集まってきました。
皆さんお位牌や焚焼品を持って、ご家族で参集です。
c0209909_00541568.jpg涅槃図の奉懸された余間には、続々と位牌が並べられていきました。
今年は焚焼の品少なめでした。
c0209909_00541533.jpg縁は寒いので、堂内入ったところに受付を作りました。
c0209909_00541622.jpg午後1時半より5分ほど遅れ喚鐘、参考参りに来ていた超宗寺のご院さんが打ってもらえました。
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c0209909_00541668.jpg85客並べた椅子、ほぼ満席となり、喚鐘で出仕した若院と仏説阿弥陀経のお勤めが始まりました。
c0209909_00541621.jpgお勤めの間には余間涅槃図の前に設えた三口の焼香場に次々と参詣者がお焼香していきます。

c0209909_00541659.jpgお勤めが終わると引き続き、スクリーンを下ろし涅槃図の絵解きプレゼンが始まります。
c0209909_00541669.jpg参詣者には涅槃図プリントを渡し、今回は菩薩衆について見ていきました。
c0209909_00552703.jpg絵解きが終わると、お供えの正尊寺どら焼きをおさがり、お茶菓子として配ります。
c0209909_00552898.jpg休憩時間には余間に上がってもらい、江戸時代に書かれた涅槃図間近に見てもらいました。
c0209909_00552872.jpg休憩時間のお庫裡では、除夜の鐘用に大量に仕入れた業務用甘酒を振る舞いました。
c0209909_00552873.jpg境内の焚焼準備ができるまで、15分ほど庫裡広間は休憩所で、皆さん歓談しておいででした。
c0209909_00533492.jpg境内焚き火場には耐熱スプレーで化粧直しされた大釜が設置されています。
c0209909_00552887.jpg焚焼釜には白木位牌と年回案内状がまずは入れられ準備です。
c0209909_00552868.jpg釜の準備ができると本堂お灯明の火がぼんぼりに移され境内に運ばれます。
c0209909_00552980.jpg休憩中の参詣者にもアナウンスして、焚焼法要が始まります。
お勤めはおしゃか様にちなんで、サンスクリットでの敬礼文三帰依です。
c0209909_00552901.jpg焚焼釜に本堂のお灯明を分灯した火を釜に入れます。
c0209909_00555954.jpg火が入って、皆さんで合掌礼拝解散です。
c0209909_00555944.jpg解散後も参詣遺族はお位牌が気になるようで、お釜の回りに集まって名残惜しそうでした。
c0209909_00555948.jpg焚焼のお荘厳です。
c0209909_00555967.jpgハソリお釜の焚焼は、かつての焼却炉より中がよく見えとてもイイ感じの儀式になりました。
c0209909_00555937.jpg強風でしたが、操縦の腕も上げた若院ドローンを匠に操って空中から焚焼の様子が撮れました。
★ドローン映像★




c0209909_00555923.jpg皆さんが帰られた後、ステン製の焼却炉を出し、ブロアーで空気を送り焚焼の品々高温で焚き上げます。
今年は品が少なく、1時間ばかりで皆綺麗に焚きあがりました。

※ 去年の涅槃会


by shoson | 2018-02-12 06:00 | 行事 | Comments(0)

平成30年報恩講三日目ご満座、昨年とは打って変わって快晴で気温も上がり穏やかに勤まりました。
かつてはご満座のお参りは減少傾向でしたが、御聴聞楽しむお同行が増えてきて、満堂とは行きませんが、午前から大逮夜最後まで大勢のお参り賑やかに勤まりました。
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c0209909_16045416.jpg16日午前お日中法要は初夜礼讃です。
ご講師の高田先生も色衣を着て御出勤、長屋常徳寺の若様も飛び入り、若院の調声で賑やかにお勤まりでした。
c0209909_16052702.jpg多少空席はありますが、100名近くまずまずのお参り、高座説教親鸞聖人のご一代も佳境に入ってきました。
c0209909_16045473.jpg庫裡の会議室は法要受付になり、住職や坊守が対応しています。
時には耳の遠いご門徒と身振り手振りで法事日の説明もあります。
c0209909_16060763.jpg大逮夜法要(おおたいや)にあわせて楽人さんも集まってこられます。今年は暖かく2階座敷は開け放し、ストーブつけなくてもイイ感じでした。
c0209909_16060765.jpg90才になられても元気に演奏の楽人さんたち、ポカポカで記念写真も撮っておいででした。
c0209909_16060733.jpg今回6名での演奏、浄土法事讃は楽の出番が長く、頑張ってもらえました。
c0209909_16060770.jpg法中さんのお斎は朱塗りのお膳でご供養です。
一般のお椀と混同しないように朱色で揃えてあります。
これは昔からでなく、金沢の古道具屋で調達して揃えたものです。
c0209909_16060791.jpg今年の大逮夜は結集10名とかつてない法中が集まり、法要開始10分前の作法の習礼にも力がはいります。

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c0209909_16060794.jpg大逮夜法要の導師は住職、ご開山の前で焼香してから登壇します。
c0209909_16070394.jpg生演奏の雅楽で登壇です。
c0209909_16070356.jpg内陣回り畳に10名の法中だと、余裕をもって内陣右回りの円陣ができました。
☆法要の動画☆

c0209909_16070302.jpg法要の後は『御俗姓ごぞくしょう』の拝読、七条袈裟を着けたまま講座に上って読みます。
c0209909_16070301.jpg御俗姓拝読が終わり、出勤法中へのご挨拶。
皆さんお疲れのお勤めのあと、書院でまったりしておいででした。
c0209909_16070315.jpg法中の皆様お帰り、今日は住職の代わりに若院の操縦するドローンがお見送りしました。

☆ドローン映像☆


c0209909_16085070.jpgご満座のお説教、聴聞の門徒は真宗講座のバッチをした方々がほとんどです。
聴聞慶ぶ門徒が増えてきた実感が持てた大逮夜でした。
c0209909_16085010.jpg庫裡厨房ではSPから流れるお説教を聴きながら片付けが進んでいきます。
c0209909_16085095.jpg去年から始めた大逮夜参詣者へのサービス。
お華束餅の切れ端で作るぜんざいです。
c0209909_16085052.jpg昨年は吉野屋さんのあんこを使いましたが、今年は事前にアズキを煮て準備でした。
c0209909_16085160.jpgお取持お給仕係の皆様の手で、本堂へ紙コップに入ったぜんざいが届けられます。
c0209909_16085165.jpg最後までお聴聞下さった方々へのささやかな御利益でした。
c0209909_16101178.jpgお説教が終わり、住職から報恩講円成の挨拶です。
親鸞聖人のご法事、報恩講が勤め上げられた感謝の言葉でした。
c0209909_16101117.jpgお斎の丸揚げが100個ばかり残りました、一つずつお帰りの皆様にお土産として配られました。
c0209909_16101134.jpg本堂の片付けが一気に始まりました。
花瓶が降ろされ、花が小分けされお取り持ちの方々のお土産に姿を変えます。
c0209909_16101119.jpgお華束も解体され、各地区の役員さへ配って貰うよう小分けされました。
c0209909_16101197.jpg報恩講のアイテムも次々片付けられていきます。
c0209909_16101264.jpg最後の打上会食用の割子も北方のわかの屋さんから届き、お供え物やお菓子と供にテーブルに並べられました。

お取り持ちの打上会食
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みまさま方のお手間のお供えで、立派に報恩講を勤めることができました。
2日間献身的にお取持いただき、ありがとうございました。


※ 去年の報恩講御満座


by shoson | 2018-01-16 18:00 | 行事 | Comments(0)

今年の報恩講は毎日快晴でお参りもたくさん来てもらえます。
2日目の法要も賑やかにお勤めできました。
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c0209909_08175135.jpg朝7時爽やかな日の出です。
今日も1日頑張ろうという気になります。
c0209909_08175117.jpg今日からお取持が後半へとバトンタッチです。
朝8時向野・東川原・西川原の門徒さん半分が集まって来られます。
c0209909_08181558.jpg2日間のお取持ですが、ミーティングは初日のみ、明日の後片付けの段取りまでプレゼンしておきます。
c0209909_08184567.jpgミーティングが終わると各持ち場を決め、作業開始です。
厨房ではメインディッシュの丸揚げを一晩寝かした回転釜から番重に移します。
60個入りの番重5箱、300個が今日のお斎分です。
c0209909_08181554.jpg黒豆さんもテーブルごとの小鉢に移します。
c0209909_08181550.jpgなますも桶で三日目、大根までも赤色に染まるほど味が染みて美味しくなっています。
c0209909_08181525.jpg今朝も松野豆腐屋さん岐阜から、明日の分丸揚げ200個、豆腐20丁、サービスのオカラバケツ一杯分届けて下さいました。
c0209909_08181504.jpgカブラ煎りはアクセントにミカンの皮みじん切りを入れて炒めます。
c0209909_08195460.jpgお斎場の配膳はいたってシンプル、お椀は4品のみですがテーブルごとに黒豆、カブラ煎、おから、漬け物が鉢に入れて分け合います。
c0209909_08195472.jpg受付係も記帳の仕方を説明し、スタンバイです。
c0209909_08195499.jpg本堂係は賽銭集めが大きなミッション、小銭ケースもたくさん用意してあります。
c0209909_08195447.jpg婦人会の役員さんは講師法中の接待、小さな炊事場で、お茶や珈琲にお斎の準備まで楽しそうにしてもらえます。
c0209909_08195406.jpg午前9時半
朝座、お日中法要開始で、超宗寺さんが来てもらえました。
お勤めは意訳の正信偈『しんじんのうた』です。


c0209909_08195475.jpgかぶり付きの一番前の席、皆さん敬遠がちなので上等な椅子に変えてみましたが、ガラ空きやっぱり人気薄です
c0209909_08202714.jpg高座説教では、前席(休憩前の前半)ご講師は大五条を着けてお取り次ぎです。
c0209909_08202761.jpg休憩後の後半では、ふたまわり小ぶりの小五条に着替えてのお取り次ぎ。
高田先生高座説教の伝統守ってのお説教です。
c0209909_08202726.jpg午前のお説教が終わるとお斎場は満員です。
c0209909_08202886.jpg今日は法中でお斎をよばれて下さったのはお一人だけでした。
c0209909_08202855.jpg厨房の洗い場もフル回転で、100人前のお椀が洗いもって使われます。
c0209909_08202808.jpg午後1時前には仏教婦人会の役員さん方が、紫のガウンを着て献灯献花のスタンバイです。
c0209909_08210930.jpgお花と燈明10対20名と副会長さんの香盒での田入れる準備完了です。
c0209909_08210950.jpg法の深山のBGMにあわせ、厳かにお供え物が並びます。
c0209909_08210929.jpg外陣の同行席を広げるため、総代さんは内陣余間に着座です。
c0209909_08210903.jpgお勤めは宗祖讃仰作法音楽法要で、本山BGMに合わせて快適なお勤めです。
ただ、今回CDデッキの調子悪く、iPodでとなり焦りました。
c0209909_08211058.jpg導師は若院、本山の勤式指導所で特別法務員資格も取ってきたので、安心して見ておれます。
c0209909_08211067.jpgご法中は、祐蓮寺さん、白鳥浄妙寺さん、正蓮寺若さんが来てもらえ、内陣も賑やかにお勤めできました。
c0209909_08214884.jpgお勤めの後には総代さん始め各団体代表のお焼香をしてもらいました。
c0209909_08214901.jpg2日目お説教も終わり、皆さん家路につかれますが、今日はこのあとまだお初夜のお勤めがあります。

お初夜(しょや)キッズサンガ
1月15日、今年のお初夜は月曜日、児童にとっては明日も学校、就寝時間も気になる保護者も多いだろうと、開始時間を6時、終了時間を7時半と案内しました。
徒歩で来られる子がほとんど居ないなか子供10名、大人6名がお参りに来てもらえました。
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お勤めは昼と同じく宗祖讃仰作法ですが、頂礼文母武器時間短縮を狙いました。
正信偈の音楽礼拝は子どもたちも気持ちいいみたいで、大きな声で最後までお勤めできました。

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親鸞聖人報恩講については高座に座って住職が簡単な法話形式でお話ししました。
夜の正信偈とお華束(けそく)子どもたちの心の中で思い出になってくれますように。

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余間の御絵伝の前に集まって、掛け軸の見方と熊皮の親鸞さま間近で拝んで、お焼香をしました。

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庫裡ではお華束を大火鉢で焼いて、準備万端です。
庫裏中に香ばしい香りが漂っていました。

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お華束餅を焼いて、醤油やきな粉、ゼンザイに入れ思い思いでいっぱい食べました。
醤油にバターを溶かした新メニューは結構いける味でした。

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お腹いっぱいお餅を食べると、お楽しみの輪投げ大会です。
ジャンケンで順番を決め、取りたい放題です。

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今年は参加者も少なく、景品取りつくしの5巡、みんな袋一杯のお菓子のお土産で大満足でした。

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最後は本堂に戻り、いっしょに恩徳讃を歌って、合掌礼拝お念仏で閉じられました。

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午後7時半ピッタリ、解散となりました。
来月は16日第三金曜日におしゃか様涅槃図をかけて親子キッズサンガしますよ・・・・


※ 去年の報恩講2日目


by shoson | 2018-01-15 19:40 | 行事 | Comments(0)

平成30年正尊寺報恩講始まりました。
今年はこの初日が日曜日、お天気も良いので例年以上たくさんお参りあるかと思いきや、多少子連れの若い方が増えていましたが、驚くほどの参詣者ではありませんでした。
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c0209909_22481150.jpg初日お日中法要お勤め始まる30分前に太鼓堂の火灯窓が開けられ、集会の太鼓が打ち鳴らされました。
c0209909_22481141.jpg午前9時半換鐘と共にお日中法要始まりました。
c0209909_22484196.jpg14日お日中法要は初夜礼讃(しょやらいさん)調声は若院が勤めました。
c0209909_22484114.jpg出勤法中は3日間泊まりこみで出勤してくれる昨年まで法務員だった東林寺の若様、正蓮寺の若様とご講師の高田先生も賑やかしでご出勤でした。
c0209909_22484105.jpgお説教は真正浅木蓮教寺の高田篤敬師、高座の上からゆっくり易しく、親鸞聖人のご苦労お取り次ぎです。
c0209909_22484182.jpg庫裡ではお斎の準備が進められています。
c0209909_22484123.jpg昨日の準備日より女性お取持ちの数が減ったようです。
日曜日なので男性お取持ちが増えたようです。
c0209909_22484170.jpg朝座が始まった頃の受付はお忙し、御法謝やお仏飯米が次々届けられ、係のお取持も大忙しです。
c0209909_22501464.jpg本堂係のお取り持ち、一年ぶりに出てきた大火鉢の火の番こまめにしてもらえました。
c0209909_22501427.jpg本堂係は賽銭をこまめに集めてもらえます。
c0209909_22501422.jpg庫裡会議室が法要受付場となり、住職と坊守が詰めて、そこからでもカメラの遠隔操作やアナウンスが出来るようにしています。
c0209909_22501423.jpg午前のお説教が終わるとお斎場は超満員、一座敷50名はアッというまに埋まり、廊下にはたくさんの順番待ち行列ができていました。
c0209909_22501460.jpg1日ゆっくり御聴聞、玄関ホールの大火鉢に当たりながらお斎場の空くのを待ち歓談中のお同行がたでした。
c0209909_22501470.jpg駐車場はいっぱい、近隣農道の路駐もたくさん、雪もなく天気良かったのでドローンで撮影です。
c0209909_22510569.jpgご講師やご法中(ほっちゅう)のお斎は、中身一緒ですが器を朱塗りに変えています。
c0209909_22510519.jpg午後お逮夜法要は奉賛大師作法第二種、お正信偈に軽快な音階がついたお勤めです。
お参りのお同行も一緒に声出してお勤めです。

c0209909_22510516.jpgお導師は相焼香(あいじょうこう)の真正小柿福乗寺の新住職です。
ご法中は八木西光寺さん、正蓮寺さん、重里浄明寺の若院さん、と賑やかになりました。
c0209909_22510598.jpg午後の法話、庫裡では手の空いたお取持は、スクリーンの前で御聴聞してもらえます。
サテライト会場が機能して嬉しいことです。
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お説教も終わり、明日の準備が整うと前班のお取持の仕事は終わります。
わかの屋さんから割子を取ってしばし歓談でう。
向野・東川原・西川原の皆さん、2日間報恩講へのお手間のお供えありがとうございました。


※ 去年の報恩講初日


by shoson | 2018-01-14 17:00 | 行事 | Comments(0)