人気ブログランキング |

5月の正尊寺はいろいろ行事がおこなわれます、その行事のために缶バッチの機械を購入しました。
さっそく真宗講座の達人用に写真入りバッチを作り、お聴聞の楽しみ励みに使いながらの開催と成りました。

c0209909_05030672.jpg
c0209909_05030631.jpgここ数日ずっと晴れが続くのに、天気予報通り朝から一日雨となりました。
参詣の出足心配しましたが、昼座はなんとか受付も忙しそうでした。

c0209909_05030651.jpg雨のなか、総代さん方はハッピを着て駐車場や受付をしてもらえました。
空は重苦しいですが、青空色のハッピが雰囲気明るくしてくれていました。
c0209909_05030751.jpg定刻、午後2時若院の調声でお勤めがはじまりました。
堂内は満堂ですが縁側に空席が若干あるのが悔しかったです。
c0209909_05030712.jpg仏事作法は境内建物の鐘撞き堂から、鐘や太鼓などお寺の鳴り物いろいろ取り上げ説明しました。
c0209909_05034631.jpg仏事作法も終わって最初の休憩では200人くらいの参詣になり、庫裏のお茶所はグツグツでした。
c0209909_05034689.jpg廊下から玄関まで人だらけで、思い思い休憩のティータイムを楽しんでいます。
c0209909_05034611.jpgお茶請けには、たくさんお供えされた餅米を消費するために、朝ドラで人気の出ている五平餅風ダンゴやミニぼた餅を大量に準備しました。
c0209909_05034691.jpg手間はかかりますが、お下がりの材料で作るので、コスパは良いようです。
c0209909_05034615.jpg今回は他門徒の同行さんが、手作り苺ジャムとアイスクリームを差し入れしてもらえました。
茶菓子の一品として皆さんに振る舞いました。
c0209909_05034656.jpg法話がはじまる頃には、縁側もだいたい埋まりましたが、雨のうえ気温が下がり、庫裡のサテライトへ避難していく人もたくさんありました。
c0209909_05034723.jpgご講師は大分中津から遠路来て頂いた、内藤昭文和上です。
40歳代で司教(本願寺の勧学に次ぐ学者の位)になられた先生、理論立てて丁寧に教章に書かれたことをお話ししてもらえました。
c0209909_05034780.jpgユーモアも交えながらご開山親鸞聖人がお示しに成った、お念仏とお名号の関係を教えてもらえました。
c0209909_05043518.jpg午後4時半、時間通りに法話も終わりましたが、相変わらず雨はしぐしぐ降っていました。
夜座に戻ってきてもらえるか、住職の胸はザワザワしていました。

c0209909_05043674.jpg美濃四十八座のご院さん方5人が先生との夕食、お相伴してもらえました。
司教和上に教学について、いろいろ質問しながらの会食は有意義です。
ただ、ビールはノンアルコールで、潤滑油に成らないのが残念です。
c0209909_05043693.jpg雨の夜座、やっぱり出足悪く、締め切った堂内も空席がいっぱい有り残念でした。
高齢者の運転、夜しかも雨となると自重される方がく、いつもの常連で顔の見えないお同行たくさん有りました。
c0209909_05043650.jpgお勤め写真広角だと寂しいので、まん中辺だけ写しました。
c0209909_05043723.jpg夜の和上のお説教は身に染みます。雨が降ってこられないいつものお同行残念でした。
c0209909_05043701.jpg午後10時終了、雨のなか帰路につくお同行の背中と口元には「南無阿弥陀仏」がとり憑いているようで、ありがたい真宗講座でした。
c0209909_05043768.jpg終了後、腰掛け片付けを手伝ってもらえる人が増え、助かっています。
大勢であっという間に堂内150脚片付きました。
c0209909_06045649.jpg表彰式
今回は切り番の表彰者は少なめでした。
とくに10回の入門課程クリアされる人がないのは、珍しいことでした。
c0209909_05043743.jpg80回AdvanceStage
上級課程は1名の方がクリアされ、銀藤バッチと額入り認定証が授与されました。
現在55名の方が銀バッチを輝かせておられます


c0209909_05052268.jpg50回StandardStage
一般課程終了の方は3名、通算116名の方々が中間折返しのキリ番を越えて、青藤バッチを輝かせ、お聴聞を楽しんでおられます。

c0209909_05052237.jpg30回 BasicStage
基礎課程をクリアされた方は4名あり、黄色の認定バッチをつけておられる方が、216名となりました



c0209909_05052260.jpg10回 EntranceStage
第441号認定のこの方は前回に表彰する予定でしたが、急用で表彰式に居られず、今回の表彰となりました。


c0209909_05052376.jpg150回クリアの10名の方へ自家製の缶バッチを差し上げることにしました。
出席カードのデザインをバッチ用にして、108回表彰時の写真を入れて作りました。
バッチマンネットのマシン大活躍です。
c0209909_05052335.jpg150回クリアのお同行は10名ですが、すでにお浄土へ出発された方が1名あり9個作りました。
c0209909_05052350.jpgきょうは、そのうち6名の方が来ておられてのでお渡ししました。
子ども騙しのようなバッチですが、皆さん喜んでもらえました。

※前回の真宗講座

by shoson | 2018-05-23 23:00 | 行事 | Comments(0)

平成30年5月20日 第30回   正尊寺初参式
平成元年から現在の日曜午後開催で、手形を押すイベント性の高い初参式に変わって30年、今年が平成最後の開催となります。
受式者12名はちょっと寂しいですが、天気予報も味方して清々しい晴天のなか、無事に開催できました。
c0209909_16575689.jpg
c0209909_16575650.jpg花まつりのあと、解体せずに太鼓堂に片付けていた、インスタ枠も向拝へ運びセットしました。
天気が良いので助かりました。
c0209909_16585397.jpg朝、法事に出かけるまでの間に、初参式の準備は全て完了しました。
法縁廟池のカキツバタも花を咲かせています。
c0209909_16585351.jpg本堂内も今回申込は10名で、お花や記念品が少なめでした。
今回の新アイテムは『インスタ枠』親子で使ってもらえるかな・・・
c0209909_16575745.jpg午後1時半からの開式案内ですが、1時にはボツボツと赤ちゃんを抱いた家族が集まってきました。
c0209909_17012602.jpg早めに来られた家族は正面階段に立ってもらい、缶バッチ用の写真も撮りました。
参道に赤ちゃんを抱いた家族、それが風景になるのは初参式ならこそです。
c0209909_17012699.jpg仏教婦人会役員の娘さんが子どもさん2人連れて帰省中で、急遽参加者が増えました。
有り難い飛び入りで、6歳に成るお兄ちゃんも受式です。
c0209909_17012604.jpg来年使えるかが微妙な『平成』入り手形用紙、贅沢に書き損じしながら、お二人の名前を書き入れました。
c0209909_17012658.jpg今年はニコン一眼レフカメラ3台態勢、2台のカメラで手形ブース撮り損ない無いようにしました。
c0209909_17012610.jpg小さな赤ちゃん、大人に囲まれ手が『グー』に、みんな覆い被さるように、指を広げます。今年は低めの机にしましたが、失敗でした。役員さんの背中ばかりがファインダーを占領します。
※来年は高めの机で準備すること。

c0209909_17012795.jpg朱肉の付いた手は、ぬるま湯で優しく洗います。今年はドラッグストアーで見つけた『お風呂用てぶくろ』
たいへん優れものでした。
※役員さんから、バケツ深すぎ,低いテーブルがあると良いとアドバイスでした。
c0209909_17012682.jpg小さな手を大きな指で押しつけ、パーの手形を取ってもらえました。
c0209909_17012678.jpg生後3ヶ月の赤ちゃんも、五本指パーとなった手形です。
仏婦役員さんの介添え無くては押せない手形です。
c0209909_17031665.jpg二歳くらいに成ると、堂々とした自力の手形を押してくれます。
c0209909_17031675.jpg6歳に成ったお兄ちゃんは、受式者でありながら、お祖母ちゃんお手伝いで、赤ちゃんの手を拭く係をしてくれました。
c0209909_17040779.jpg手形を押すと,それを掲げて記念写真です。
ポラロイドとデジカメでそれぞれ一枚撮影です。
c0209909_17094078.jpg今年はこの写真から缶バッチも作ります、10mmレンズは大型で,ストロボに影を作ります。
フォトブックはあとでトリミングし、缶バッチはそのままプリントします。
c0209909_17040732.jpg直径57mmに収めるためには超広角で撮らないと人がはみ出ます。
c0209909_17094041.jpg向拝のインスタ枠も同様、ストロボ強制発光で影ができますが、これでちょうどのインスタ枠缶バッチができるのです。
c0209909_17051983.jpg平成元年生まれのお父さん、第1回初参式に受式で、通番第11番で赤ちゃんは№616、30年続けてきたこの行事、感無量のサプライズプレゼントとなりました。
c0209909_17094163.jpg今回も案内葉書は40枚近く出しましたが、若い親さん興味ない方もいるようです。
若い親さんに初参式受けたくなるように『#正尊寺 #初参式』を付けてインスタ投稿お願いしました。
c0209909_17051909.jpgさっそく実践してもらえる家族もありました。第一子が受式すると、その後の子も必ず来てもらえる、感動の初参式ですよ!
c0209909_17051684.jpg住職はお衣を替えて、いよいよ法要に移ります。
c0209909_17040758.jpg13:45 勤行
お勤めは『讃仏偈』皆さんいっしょに唱和します。
c0209909_17065525.jpg法話は15分くらいが限界です、授かったいのちの尊さ、アミダ様の願いのなかにあることだけ聞いてもらいます。
c0209909_17065549.jpg赤ちゃんの初お焼香です。
名前を呼んで順番に出てきてもらいます。
c0209909_17065613.jpg小さな赤ちゃんは、お兄ちゃんやお父さんが変わって焼香します。
赤ちゃんには新しいお念珠が掛けられています。
c0209909_17065621.jpg14:20 終了
今年は11組12名の受式、お焼香も順調に終わり予定より10分早く終了となりました。
c0209909_17065611.jpg閉式の挨拶が済むといっきに本堂模様替えです。
発泡スチロールの舞台3台並べ、集合写真ひな壇を作ります。
c0209909_17065627.jpg今回の集合写真は55名、5段のひな壇はスカスカで、ご本尊様も全身一緒に写ってもらえました。
c0209909_17065691.jpg解散時にはお供えのガーベラ鉢、一つずつお土産に持って本堂を出ます。
まだ、向拝のインスタ枠で缶バッチ用の写真撮っていない家族は、順番に撮影してから本堂をあとにします。
c0209909_17065632.jpg色衣五条でカメラマンする住職、花まつりで100枚以上撮った経験しているだけに、一発必中の精度で全組クリアしました。
c0209909_17094003.jpg小さな赤ちゃん相手だけに短時間勝負、小さないのちを抱いてほっこちと家路につかれ、第30回初参式無事終了です。

お手伝いの仏婦役員の皆様ありがとうございました。
※去年の初参式

今年の初参式フォトブック
c0209909_17251499.jpg
c0209909_17251488.jpg
c0209909_17251416.jpg
c0209909_17251483.jpg
c0209909_17251590.jpg
c0209909_17251525.jpg
c0209909_17251514.jpg
c0209909_17251537.jpg
c0209909_17265378.jpg
c0209909_17265345.jpg
c0209909_17265339.jpg
c0209909_17265329.jpg
c0209909_17265337.jpg
c0209909_17265393.jpg
c0209909_17265444.jpg
c0209909_17265491.jpg
c0209909_17280511.jpg
c0209909_17280516.jpg
c0209909_17280574.jpg
c0209909_17280539.jpg
c0209909_17280691.jpg
c0209909_17280631.jpg
c0209909_17280689.jpg
c0209909_17280643.jpg

by shoson | 2018-05-20 15:00 | 行事 | Comments(2)